silent&holy2006納会

営業局では今年の納会が、そろそろ和やか〜にしぼみつつあります。今年は誰も脱いだり騒いだりこもったりこわしたりしてません、ノーボディ、不思議な規範意識が場を支配していると思いきや、ああ、これは局員総ゴミ分別マニア化したため、‘マニアは濃度が高いほど社会に前向きになる’というシュミラン法則に従っただけの当然の結果ですかね。 …or maybe baby 今年の納会メニューがカニのため、みんな手も口も忙しいだけだったりして@£☆%#


2006年私が選ぶ3冊

めーあー降りまくりですね、こんなときは他にやることもいーなー、本を読むのはいかがでしょう?

なんといいましても、趣味の王道は読書でしょう。就職試験用の履歴書シュミラン、じゃなかった趣味の欄にも、お見合いのつりがきにも、趣味:読書(&テニス程度のちょっとした肉体使用+根性の存在を謳うもの)って書いたこと、誰にでも経験ありますよね?まあ、真相はマンガとゲームだったとしても、読書とスポーツ、嘘じゃないもんねっ!誰にも迷惑かけてないもんねっ!それでも陽はまたのぼるもんねっ!

読書が趣味キングである証に、読書週間なんてものもあります。他の趣味でこんな名称と期間が与えられてるものは…交通安全が趣味な方を除いて…ありませんよね。そして大雨に加えて年度末な今、新聞をはじめあらゆるメディアにて「識者の選ぶ今年の本3冊」とか「○○社のオススメ今年の本100冊」(←多すぎない?)などの企画モノが氾濫しているので本選び状況はイージー&ヘルプフル!

かくいう私も読書が趣味です。だからこの場で「今年の私の3冊」論評をとうとうとやろうと思います。やっちゃいます。まずは最近、会社の図書資料室の新刊棚から読んだ「カブールの本屋」かな、題名までまるで本屋大賞みたいだし。(今年の本屋大賞は「東京タワー」です)2番目がむずかしいんだなあ、やっぱり新美南吉サンものかな、あの泣けて泣けてとまらない童話「ごんぎつね」の作者のもの、…あ、古すぎて2006年発表!にはむかないのかな、それに3冊目はどうしようかな、あ、だめじゃん、3冊目はきまってるじゃん、これはここではいわないわけにはいかないじゃん、「『特濃シュミラン』で〜す!」(ワザトラ)

趣味が108こ満載の「特濃シュミラン」ですが、なんと、「読書」というジャンルはありません。なのに「初版本」とか「SF小説」はあります。このへん、あまりにフツウなおおきいジャンルは取り除くという石のポリシーと、スマート編集をめざしたファンシーさという、編者の姿がおのずと垣間見られますね。(えっ…ちょいうっかり、なんてまさかまさか…)

あら、雨あがってきそうですか?


カップルあたり。

メリクリっすぅ〜!(ムカ)

いやー大変ですよお台場は。劇団ひまわりに発注したぐらい完璧に前後左右カップルだらけです。さっきお昼を食べに前の商業施設に行ったんですが、「いやー昨日の晩は盛り上がりました的カップル」が、波の出るプールのようにザブンザブンとおしよせて、すっかり『カップル酔い』『カップルあたり』をおこしてしまいました。こめかみのあたりがズーンときます。あ、「あてられっぱなし」って、こういう状態だったんだ!(?)

特濃シュミランの114ページには「クリスマス・バレンタインデー・誕生日・冠婚葬祭・記念日」好きの人たちのデータが載っております。抜粋しますと、性格的には「陽気で明るく」「他人に厳しい」反面「人の意見に流されやすい」傾向があるそうです。行動の中心は「食べたり飲んだりする」ことが77%。頻度はほぼ月に一回。20代〜40代の女性が全体の85%を占めている。記念日のほかにも節分に豆をまいたり七夕パーティーをしたり、季節の催しにも積極的に参加するようです。

月に一回なんらかの行事で飲み食いをする・・・ハッそれってつまり1979年に大ヒットした、バラクーダの「日本全国酒飲み音頭」のような人だということですよ(はんぱに古くてわかりづらいっちゅーねん・・・)。1月は正月で酒が飲めるぞぅぅぅ〜〜♪あれ?誕生日以外だと、みなさん6月はなにで酒を飲むんでしょう。あ、結婚記念日とかかな?6月の花嫁・・・。結婚式場はやっぱり6月が混むんでしょうか。もしわたしが結婚式場のオーナーだったら売上が伸びるように毎月「1月の姑」「2月の舅」「3月の親戚」とかキャンペーンをしますね、まあ任されないけどねそんなの!!


ブンベツマニア

みなさんお疲れヤマ!よっちでぇ〜す(そんなやついたかよ)。

世の中エコですねーロハスですねー(ムカ)。というわけでフジテレビ内でもゴミの分別の取り締まり(?)が厳しくなりました。いつもみんなのよこにいた「まるかん」(スリムドカンのお店じゃないよ。)もテッキョ!!され、ゴミがでるたびに「鼻水かんだチリ紙って紙ごみ?生ゴミ?」とかっつって(すいませんキタナくて)、『分別ゴミ箱群詣で』をせねばならなくなりました。いままさにみんな「ごみ分別マニア」と化しています。

しかーも、今月我が営業局は、塵芥徹底管理公安委員会(←そんななまえじゃないけど・・・)から『毎日、出されたゴミのひとつひとつをチェックされて分別率(%)を出される』という、すごいプレッシャーなキャンペーンの渦中にあり、わが部の部長(カーネルサンダースそっくり)などは「おれはもう、ガムかんだら、飲むよ。飲んぢゃうもんねえええええ!!!」といいだすほど、この飽食の国日本でぬるま湯に浸かってきた我々にはかなりの試練となっております。なんとか戦い抜いております(おいおいごみをきちんと捨てるだけだろう・・・)が、この戦いも多分来週の納会の飲み食い大会で水の泡になる予定(号泣)・・・。だれか天才科学者の方(そんな人はコレ読まないだろうけど・・・)「な〜んでも燃やせて、燃えたあとは空気になる」かまど作ってください(やれやれ・・・)!!!


Part2 永遠の青春:RollerMANIA

そういう感じでコピーバンドのライブも終わったので、潜入レポも終わりです。(ええっ!?)下のレポには、「に」と「ラ」の文字がそれぞれ一箇所抜け落ちていますので間違い探しがシュミな方は、はりきってどうぞ。

そしてこの日のライブハウスには忘れ物がひとつ届けられました。 これ、こんなかわいい指輪ちゃん(ハート型ですよ、中はタータンチェック柄ですよ、どこで売ってるんですかっ!?)。ああ、これまでもが「my heart belongs to the Rollers」と叫んでいるようで…。きっとこの持ち主の当日の○ンツもタータンチェックであったことでありましょう。(そして、年齢はコアファンとしたら40歳というまぎれもない現実)。ローラーマニアは永遠なのです、青春を思い出しているのではなくて、青春のローラーズとともにいまだ青春が続いているのです、ありがとう青春、ありがとうローラーズ!うるうるるるるrrrr

‘「特濃シュミラン」の「ロック・ポップス」好きはこんな人’ によると未婚率が平均(35%)をぐんと上回って49%なんです、やっぱりこれって青春が永遠に終わらない人の数字??


青春のRollerMANIA !

(笛)ピピッピピッピ!(合唱)We want the ROLLERS!(笛)ピピッピピッピ(絶叫)We want the ROLLERS! …いつもそうやってはじまります、30年前の日本初来日コンサートも、昨夜のコピーバンドのライブも。

さあ、マニアの中のマニア、なんてったってアイドル、なんってたって固有名詞にそのままMANIAをくっつけてひとつの名称、ある社会現象にまでなってるバンドが他にありますかってんだっ!?(ボルテージあげてまいりましょう、今宵はBayCityRollersトリビュート・ナイト潜伏レポートです。

(注:Bay City Rollers1970年代に人気を博したスコットランドの5人組みロックバンド。代表曲「サタデイ・ナイト」、ローラアマニアと称されるファンが現れ、失神どころか失禁する女の子がでる熱狂振りが社会現象に。76年日本初来日、81年解散。)

東京都内某所、地下のライブハウスに集まっているのはローラーギアをまとった人・人・人。なにもかもがタータンチェック。だいたいが30年前にヤングティーネージャーだった人々です、ママ連れられてきた子供も入り混じり、3世代同居みたいな年齢構成。

蛍光ライトが配られます。ファンがボランティアで買ってきて盛り上げるためです。(今日は風船はない、ってことは風船が舞った76年のNHKホールバージョンではないのだな…)

おお、はじまった!ボーカルが「MINASAN, KONNICHIWA」ってあれ?、ガイジン日本語だけど、目の前にいるのはまぎれもなく日本人…いやいや、もうそんなことはどうでもいいんだ、見ている私も、演っているメンバーも四半世紀前の「あの頃」に戻っているのだから。

あ、レスリー(役)をファンたちがステージからひきずりおろしている!おお!こんどはタータンチェックスカートのファンがステージに駆け上がり、好きなメンバー(役)に抱きついた!警備員(役)が来た!警備員たち(役)が彼女をつまみだす…大変なことがおきているようなんだけど、ま、これはコピーライブ毎度のお約束ですから。

なんだか感動に包まれて涙しているうちにイブが終わり、「お宝見せ」があちこちではじまってます。昭和60年の週刊○代に載ってる人とか、たぶん四半世紀肌身離さず持ち歩いているナマ写真とか、お気に入りメンバーの名前を刻んだペンダントとか、ああ、貴重なモノの数々。

余談ですがローラーマニアはメンバーのお誕生日を今でもちゃんと祝うのですよ、あれから30年たっても、ケーキを食べ、遠くスコットランドやアメリカやらにちりじりになっているメンバーですが、想いをはせ、お誕生日に幸あれと願うのは当然です。聖地スコットランド詣でも基本ですね。

潜入レポ、のちに後半につづく (予定…)


ゴールドヒッシュ。

どつかれっすぅ〜。昨日は部の忘年会でとてもおいしいちゃんこ鍋を食べました。不思議なデザートも食べました。←お皿の上に削った氷が敷いてあってもみじが一枚のっててそのまわりにみかんが8こくらい盛ってあってみかんのヘタに金箔がこびりっついている、お店の人曰く『金運ミカンでございむわす!!!』。味は・・・当然ミカンだろうがあああああ(やっくん風)!!!

さて「特濃シュミラン」では6名の『特濃人』(マニア)の方々のもとを訪れ、その特濃っぷりをインタビューと写真で紹介しております。そのなかに『金魚マニア』の方がいます。

私は長年「金魚」に、ある種の違和感を感じていました。なんかしっくりこない。手ぬぐいの模様とかになってるとたしかに可愛いと思うんですが、なんか不思議な感じというか。その答えが、その取材でわかったんです!

つづく・・・。

う・そ・ぽーん。つづけますね。

「金魚」というのは自然界に自然にいる自然生物(自然が多いっちゅーねん!)ではないんですって奥さん!!

だからなんだかこう、納得できなかったんだあああああ!!!!

みなさんも、なんとなく疑問だけど特に追求せずに何十年も経ってる問題ってありませんでしたか?ヒレステーキとフィレステーキは同じなのか、とか。(←これはまだ調べてない)

金魚はフナなんですって!だから何代かほおっておくとフナに戻っちゃうんだって。まんまるぺっしゃんこのかわいい顔がだんだんタテ長(フナの顔)に戻っちゃうんだって!そうなると金魚としての、品評会とかでの価値がグーンと下がるそうです。

金魚愛好家の方々が模様とか形状とか日夜維持、改良につとめているから金魚はいきているんだなあ(みつを)←すいません。

じゃあ後半いってみよう後半!!(チョーさん風)

おつでーす。本の企画編集を担当した山田です。シュミは「おもしろいこと」です。おもしろ楽しいと思えることなら、どんなところにも顔をだす。わりと瞬発力のあるマニアだと思ってます。わたしって、シュミの範囲が漠然としているのです。「特濃シュミラン」は、とてつもないデータを特濃チーム&編集スタッフでまとめあげた力作。こんな漠然としたわたしですけど、本ができてから、初めて自分を振り返り、分析してみたけれど、みなさまも、一冊お買い求めのうえ、ご自分のシュミの世界への交わりかたを、ちょいと考察してみるのもオツなものかと。もうすぐ冬休みだし(関係ないか)。ではまたねん。


競馬と麻雀と恋人とワタシ

イルミネーション美しいこの時期になれば、気持ちは一攫千金の夢、年末ジャンボ宝くじです。もし3億円あたったら「特濃シュミラン」が20万4千816冊買えます、楽しそうですね。
夢=馬!な人生もあります。(ちょっと前後強引なつなぎですが、私にも予定調和の都合があります)本日はそんなニンジンとウマをこよなく愛する、特濃リサーチチームの重鎮(とっととエラくなっちゃって去っていきましたけどネ)、Mr.ストーンピーのおでまし〜!

おつかれさまです、まずはご自身の特濃をご披露ください!
私の趣味を超えた生活の一部は競馬麻雀です。競馬は中央競馬と地方競馬、方やります。中央競馬はほぼ毎週土日に開催されるのでほぼ毎週参加しています。

(お仕事の性質上、土日出社も多いはずですが、はあ…ま、モト上司だし、それ以上きかないほうがいいかも)
ウィンズ汐留に出撃すると「お友達」がいます。一緒に検討して「叫ぶ」瞬間がアドレナリン、勝利するとドーパミンがドドッと出てきます。
普段はお家で「グリーンチャンネル」とテレビ神奈川を見ながらケータイで馬券を買います。柏木集保先生の慧眼には感服しっぱなしです
。(なんだか目が輝いてきたみたい)

でも私は大井競馬の方がもっと好きです。
大井競馬場には20数名の予想屋さんたちがいて、独自の予想を有料で売ってます。
「こんな馬はいらない!」とめった斬りにされた馬が1着に来たりして、予想屋さんの人間性も浮き彫りになります。私が懇意にしている予想屋さんが3名います。調子の波などもあり、様々な観点から判断して馬券を購入します。当たり続けたりするとドーパミンが出っ放しになり、最終目標「帯封」を目指して戦うわけです。(帯封とは百万円を束ねている紙のこと)数年前には一年間で
…円の馬券を購入しました。(回収率は8?%)

インタビューアー注;年間購入馬券の金額は耳を疑ったので伏せさせてもらいました。ああ、それだけあったら「特濃シュミラン」が何冊買えることか…嘆かわしいや)

麻雀は流石に中国4千年の歴史を感じる世界最高の知的ゲームです。阿佐田哲也先生曰く「麻雀は運10のゲームである」。が知力と体力と記憶力と経験と瞬発力と人間力と話術と努力と度胸が必要なゲームです。初心者には全部はいりませんが・・・
麻雀をやっていると眠くなりません。自然に徹夜ができます。でも次の日は眠くなるので要注意です。月に30時間くらいやっているかなあ
。(残業時間と麻雀時間どっちが長いですか、と聞いてみたけど聞こえないフリしてたなあ)

お買い物はどこでどんなものを?
買物は「本」と「馬券」と「○ッポロビール」以外買いません。
退社後はどこでナニをしてることが多いですか?
飲酒か麻雀か大井競馬場かパチンコ屋にいます。年に数回は家に帰ります。

今年のクリスマスの予定は?
イブの日は「有馬記念」でどっぷり、その後は妻と高級ワインを…(この後またウマ話が永遠と続いたことのみご報告しておきます。スペースの都合上すべてご披露できません)

最近のオススメものは?本でもなんでもどうぞ。

本では「散るぞ悲しき」硫黄島モノです。お店では「X+Y」(エックスプラスワイ)恵比寿にある1970年代歌謡曲バーです。ちあきなおみさんの曲名からとったそうです。安くて居心地がいいです。あと「のだめ」の声まねをしながら麻雀をすると不思議と勝てます

リサーチ開始後すぐに「マニア=恋人なし」というご自身の固定観念が覆されたことに少なからずショックを覚えたそうですが、今のマニア観はどうですか?

何かにはまってる人=マニアは積極的な人生を送っている人なので恋人いる率が高いわけでしょう。先日、某大学で講義をしてきましたが、(そうなんです、実はあちこちでご講義されちゃってるんです、見かけは教授っぽいですから…)平和だからマニアが増えることに納得したと学生さんがいってたのには安心しました。今は全世界の人に恋人がいるといいなあと思っています

はい、ありがとうございました、まだまだお話はつきませんが、スペースは尽きますんで、このへんで。このあと、社内特濃おともだちの紹介もいただいたので、ソコ!社内で特に濃いアナタ!つぎにインタビューいきますんで、ヨロシコ。

なお、リサーチの結果、「競馬」好きな方とは、「異性の下着売り場へ行くのは恥ずかしいと思う」というシャイな特徴をもちつつも「世の中努力よりも運やツキ」という人生哲学があるようです、どうですか?(もっと詳しく知りたい人は「特濃シュミラン」で続きをどうぞ)

って結局それかよ!

 


ムーチョグスト(はじめまして)

↓はいはい、説明しますよ、マニア同士の驚くべき共通点、、、

…の前に、、はじめましまうま、リサーチチームの平松です、どうぞよろしく。本の巻頭マンガにもありますように、某省庁のヒミツの倉庫に出入りして書物をあさること年、マニアとマーケットの関係の研究にいそしんでまいりました。

そんな私はつい最近までは「お受験」マニアでならしていたものの、その道を断念せざるをえず(業界用語では「ご縁がなかった」、ひらたく言えば「落ちた」です)、いまやその過去を洗い流すがごとく、DETOXマニアへの階段を上っております。オーストリア産の甘くて品のよい香のするデトックス剤を毎朝スプーン一杯 → アメリカ産の虫クダシつき巨大缶入りデトックス粉(まず〜っい)を大盛りで → もっと直接的にコロンクレンジング(日本語で言えば、大腸洗浄、です。文字通りのコトをします…ホントだってば!)。階段を一番上までのぼりつめたら、どんな風景が待っているのでせう…♪someday over the rainbow

そういえば、つい先日お仕事でコンニャク工場に行ったのですが…コンニャクも究極の和式デトックスですね、むにゅむにゅ〜っと出来立てのとろとろのコンニャクが、よくいえばソフトクリームのように(悪くは…言いません)でてくるサマは圧巻でした。

さて、マニア同士の共通点についてですが、「特濃シュミラン」ではマニアは嗜好するジャンルについてある程度以上の「お金をかけ、時間を費やし、専門的な知識を持っている」人と定義されます。そしてこのマニア度の高い人々を横断的に分析すると ! マニアは社会への関わりも流行への関心も情報との接触も、恋人の数まで、イケテル指数が高いのです。ま、くわしくは本でどうぞ(って、やっぱり本買えって話しかよ!) ここらへん、詳細データなので立ち読みじゃあ読みきれませんから!

そんな素敵なマニアな生活をこれからも披露していきたいと思ってますのでよろしくちゃんね!社内外にひそんでいる特濃人のインタビューもしていきますのでお楽しみに!chao


はんりゅうとズンドコ。

昨日弊社に韓流スターのSさんがイベント出演のためにいらっしゃいました。なんか定員数百名のところに20万通を超える応募があったそうですね。私が午後3時くらいに打合せから会社に戻ったとき、社屋の周りがSさんのファンのおばさまお姉さまお嬢様たちで埋め尽くされており、みんな「いまかいまかあああああ!!!」という表情でSさんを待っていました。みなさん車寄せに車が入るごとに「ウォッ!?」と注目し、その直後「なんだよ社員のおっさんかよ・・・」という軽い落胆を繰り返していました。

雨のそぼ降る中をじっと一目お姿を見るためだけに待つ、ハチ公のようなその忠誠心。来てると聞いちゃ家にじっとしていられない、Sさんへのあふれ出る熱いときめき心。シュミランにこじつければその「マニアっぷり」・・・。多分そのおば様たちと、大人気若手演歌歌手のHさんのファンのおば様たちの体内から、同じ種類の、ある特定の酵素が検出されると思ったのですが、その研究に一生を捧げる決心がつかないので研究はしませんが(しねえのかよ)、このように一見似ているマニア同士にはもちろん、まったく関係の無いマニア同士にも驚くべき共通点があることがあります。何かを極めた者同士の共通点・・・。詳しくは特濃シュミランで(結局それかよ!!!)というのもなんなので、次のブログで平松から説明します多分(「おいおい!!!」←平松より)。


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プロフィール

ミヤミヤ

特濃リサーチチーム所属。 3人の子を持つ母であり、 浅○サンバカーニバルで踊りまくるラテン系の女。 英語とスペイン語が堪能。 クローゼットの中身がダイ○ナ・ロスと一緒(多分)。

アターシャ

特濃リサーチチーム所属。 フジテレビには、今は無き1芸1能採用で入社。 絵を描くのが苦手な漫画家・ペンネームはアターシャ松永。 やさしさライセンス3級。

てづか あけみ

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お詫びと訂正

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