研修25日目 最終日!

こんにちは!
今湊敬樹です

ついに25日間の研修、最終日です!!

1限目は戸部アナウンサーの講義でした

プレゼンを行いました!

内容は前日に見学した裁判の内容で、
みんなそれぞれ発表に工夫があって勉強になりました(^.^)/


色紙を使ってプレゼンをした杉原アナ


プレゼンの中の、話と話をつなぐブリッジの部分などのコツを
しっかりと学ぶことができました


他にも
めざましテレビお天気原稿読み”もしました。
研修17日目に1度行ったときは、尺に入りきらなかったりなど悔しい結果でしたが、、、
今回は成長を見せることができました!

(お天気原稿を読む、秋田テレビ佐藤春佳アナウンサー

「伝える意識」
「尺管理」
「フリートーク」

この3つが前回のポイントでしたが、今回は全員意識してできました
リベンジ成功です


戸部アナウンサーを囲んで




2限目は須田アナウンサーでした!

「カメラと自分」
というテーマでお話くださいました。

カメラの一点を凝視するより、
全体を”ほわ〜ん”と見ると表情がより良く映ることを教えていただきました!



また、ニュース原稿のリライトとカットというトレーニング方法を教えてくださいました。

原稿のリライトとは、
記者の方が書いた原稿を改めて自分で文字に書き起こしてみることです。

原稿のカットとは、
30秒の原稿を10秒にしてみたり、より大事な部分だけを抽出する作業です。

これらのトレーニングをすることで、
番組残り5秒で締めなければならない時などに
簡潔にポイントを絞って話ができるようになるそうです


須田アナウンサーと




研修最後の講義は、牧原アナウンサーでした

提供スポンサー読み
の練習を行いました!

決められた秒数の中に必ず読み切ることや、
タイミングに合わせて読むことなど
意識するポイントがたくさんありました


(テロップのタイミングに合わせて読む大川アナウンサー)


また、これまでの研修の総まとめも行いました!
フジテレビの4人は内定者時代から1年半近くお世話になりました
ついに終わってしまうのかと、、、あっという間の研修期間でした


牧原アナウンサーとみんなで



そして最後になりますが、
改めて、25日間のブログを読んでくださったみなさん、本当にありがとうございました
4人ともブログを書くのがほとんど初めてで、
どのように書いたら分かりやすいかなど一生懸命工夫していました。
大変勉強になり、充実していたこの5週間がみなさんに伝わっていれば嬉しいです
これからも私たち4人、そして系列局の同期を見守ってください
どうぞよろしくお願いいたします


フジテレビ 新人アナウンサー
井上清華
今湊敬樹
大川立樹
杉原千尋

研修24日目

こんにちは
本日のブログは杉原千尋が担当します

いよいよ研修も残り二日間となり、
講師の方々に教えて頂いたことを
自分のものにできるよう頑張っています!

1限目の講師は青嶋アナウンサー

先輩アナウンサーに憧れているうちは
一人前にアナウンサーにはなれない

学ぶは真似る
憧れているだけではなく、
憧れている先輩の真似をして
自分の力に変えていきなさい!』
と激励の言葉を頂きました。

今日はとにかく自分の殻を破り、
声を思いっきり前に出しました!

「カメハメハ〜〜〜〜〜〜」と、
声を全身から出しました。

声が太くパーンと通る 大川立樹アナ)

他にもスキップをしながら身体を脱力させ、
「やったー」と言いながら発声をしました!
やればやるほど自分の殻を破ることができ、
声が出てくるアナウンサーも居ました!

青嶋アナは一人一人の悩みを聞きながら、
的確なアドバイスをしてくださいました。

2、3限目の講師は菊間千乃さん


東京地裁に行ってきました!
裁判所では刑事裁判を傍聴しました。

刑事裁判の原則として、以下の2つがあります。
無罪推定の原則
(被疑者や被告人は、刑事裁判で有罪が確定するまでは、
罪を犯していない人として扱わなければならないということ)
証拠裁判主義
(法廷で取り調べられた証拠だけで事実を判断すること)

民事事件では、「被告」と言い、
刑事事件では、「被告人」と言う。

目撃者や被害者の供述調査等を「甲号証
被告人自身の供述調書等を「乙号証

今回初めて裁判を傍聴しました。
被告人に判決が下る瞬間を間近で見て、
その場の独特な雰囲気を感じました。
傍聴した後に、1分間の擬似リポートをしました。
たった1分間の中に裁判で感じたことを
まとめるのは、とても難しかったです。
自分が傍聴したからこそ
分かったこと、感じたことを
自分らしく伝えられるように
ならなければいけないと思いました。


(今日の研修で使った部屋からの一枚)

明日はいよいよ研修ラストです!
集大成となるような最終日にしたいです

杉原千尋

研修23日目

こんにちは!
本日のブログは井上清華が担当します

​今日は久しぶりに雨が降りましたが、
​そんな雨を吹き飛ばすほど充実した1日でした

6月6日、研修23日目の
1限目は福原アナウンサー・藤村アナウンサーで、
ENGリポート研修の合評でした!

​ENGリポート研修とは、
​自分で取材対象(場所・人など)を決め、インタビュー形式で
リポートを行うものです。
内容・構成から、カメラのアングルまで全て自分で考え、
​先日撮影したものを今日全員で鑑賞し、
アドバイスを頂きました。



​今回、全員に共通していたことは
​マイクの持ち方、振り方を気を付ける
現場での打ち合わせの大切さ

です!!

どれだけ良いコメントをもらっても、
​きちんと音を拾えなかったら何も意味がありません


そして、現場全体で意思疎通ができていないと
お互いに迷惑がかかったり、
​良い映像は出来上がらないということを
肌で感じました



​(合評をしてくださった、技術スタッフさんと福原アナ藤村アナ)



2,3限目は、伊藤アナウンサーでした

​『めざましテレビ』や『S-PARK』などに使用されている
​実際のスタジオで、研修を行いました


(スタジオで伊藤アナと掛け合いをする今湊アナ大川アナ)

5人でそれぞれ役割分担をし、
スタジオと中継をしてみたり、
​マイク・イヤホンの使い方を知り、
カメラ目線で原稿を読んでみたり、、

ただ進行するだけではなく、
​周りの状況を、視野を広く持って感じ、
​対応していくことの難しさを実感しました

​中継では、技術スタッフさんとカメラワークや移動の仕方など
相談しながら挑戦したのですが、
私も安心して撮影に臨むことが出来、
達成感と感謝で胸いっぱいでした

​仕上げを担う責任を持ちつつ、
1人のスタッフとして、歯車として
阿吽の呼吸ができるよう、
「みんなでつくるテレビ」という思いを常に忘れず、頑張ります


​(伊藤アナ藤村アナ、技術スタッフの皆さんと)



5週間の研修も残り2日となってしまいました
一瞬の学びも逃さないよう、
​さらに集中して頑張ります

明日の研修は、私がずっと行ってみたいと思っていた、
ある場所へ行きます
とても楽しみです


井上清華

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