研修15日目

いよいよ研修も三週目が終わってしまいました
あっという間だったような、長いような。。

まず!
1限目 梅津アナウンサーの講義では、
滑舌練習とニュース原稿読みを重点的に練習しました。

今回は、実際に番組で使われた原稿をもとに、
初見のニュース原稿読み
に挑戦しました!!

間違えないように必死に原稿を見つめる
真鍋アナ
普段とはまた違った緊張感が漂いました!


続いて
2限目 奥寺アナウンサー・藤村アナウンサーの
ナレーション研修がDAVスタジオと呼ばれる
特別な部屋で行われました

みんなスタジオの見慣れない機材にそわそわ!


そして、
奥寺アナウンサーのお手本姿にみんなほれぼれです


3限目は、川野アナウンサー・藤村アナウンサーによる
ナレーション研修です。

中には、体の力を抜くために
走り回ってからナレーションに挑む人も

一人一人のナレーションをみんなで聞いて、
ちょっとしたテンポや間の取り方、声の高さで
受ける印象がこんなにも変わるということを学びました

最後に
今日で研修最終日になってしまった
秋田テレビの佐藤アナと、鹿児島テレビの高橋アナを囲んで

優しくて、芯の強い大好きな2人

一緒に研修をしてきた同期がいなくなってしまうのは
とっても寂しいですが

各局で頑張っている姿を応援しつつ、
私たちも残りの研修さらに頑張ります!!

海老原優香
 

研修13日目

こんばんは
安宅晃樹です

研修3週目のちょうど折り返し地点
研修全体でも折り返し地点です



今日の1限目は田中大貴アナウンサーによる講義!


「ナ行」「ハ行」の短文練習
メンバー全員が噛まずに読めるまで終われないという
非常にプレッシャーのかかるゲーム形式で練習を行いました

テレビカメラの前に立って原稿を読まなければいけないのに、
このくらいのプレッシャーでも口の動きが鈍くなってしまったりするものなんです

どなたなの、「早稲田大学出だな」などと怒鳴られているのわ。

↑↑みんなが苦戦した一文です(笑)


(授業後に、田中アナと講義の見学に来た竹下アナとの集合写真)




2,3限目の講義は「吉本興業さんによるインプロワークショップ
講師として、
バッファロー吾郎の竹若さん
ニブンノゴ!の宮地さん
2丁拳銃の川谷さんに来て頂きました

インプロワークショップでは、
「即興力を身につける」ことを目的として12種類のゲームに取り組みました。

(行ったゲーム一覧)

例えば「Boo!Yeah!」は、3人ずつのチームに分かれて行うチーム対抗のゲームです。
あるお題が与えられて、それに対して肯定的な意見と否定的な意見を言い合います

例えば、テーマが「新幹線」だと、
A(肯定チーム):速くて遠くに行くのに便利だよね!
B(否定チーム):コンセントが窓側にしかなくて不便だよね〜

A(肯定チーム):売り子さんの車内販売で色々買えていいよね!
B(否定チーム):新幹線のトイレの鍵って揺れで開いたりして嫌だよね〜

A(肯定チーム):新幹線からの車窓ってすごくきれいで気持ちいいよね!
B(否定チーム):車内販売のアイスって固すぎてすぐ食べられないから嫌だよね〜

といった感じで繰り広げていき、
意見がなくたったor意見が的外れ(共感を得られない)になった時点で負けとなります

(否定意見を行ったあと、全力でBoo!のポーズをするフジテレビ黒瀬アナ

一見、簡単そうに見えますが、テンポよくやろうとするとなかなか言葉が出てこないものです。
頭の回転の訓練にもなりますし、「そんな見方もあるのか!!」と新しい発見もあるので、
ぜひ、みなさんもやってみて下さい!


こうしたゲームを他にも11種類やりましたが、
大切なのは「Yes, and」という
常に相手のことを一度肯定した上で更に自分の意見を付け加えるという意識を持つことです

「No, but」「Yes, but」などで会話するよりも円滑にコミュニケーションが進められ、
どんどん良い意見や良い空気が作られるんです。

ぜひ皆さんも日常生活に取り込んでみてはいかがでしょうか!?

頭も身体もフルに使ってとても楽しくも充実したワークショップでした


(研修後にみんなで集合写真)


研修後半戦も頑張ります




 

研修12日目


こんにちは

最近暑い日が続いていて
日焼けしないように頑張っている久慈暁子です


5月23日(火)の研修の模様をお伝えします。

1限目の講師は島田彩夏アナ

まず前回の授業で行った滑舌練習のテキストを復習!
1人1文読んだら、
全員がその文章を後から追って読みました。



普段座って読んでいると声がだんだん小さくなりがちですが
立って読むことでみんな大きな声が出ていました。




島田アナにご指導を受けているテレビ愛媛 真鍋果夏アナ



声が出るようになったら、
テキストにあるニュース原稿読み。


今回の原稿は1分20秒で読む!という
時間管理をしての原稿読みに挑戦しました。

時間を意識しないでの原稿読みは
間の取り方や強調する部分など
原稿の読み方自体に集中できますが、
時間を意識しながらだと
同時に考える情報が多く
なかなか苦戦していました。


(原稿を読むフジテレビ 海老原優香アナ


島田アナがおっしゃっていた
時間管理をしながらの原稿読みのポイントは
「最後の文章から逆算して時間を決める」
ということ。

そうすれば残りの秒数が少ない時は
最後の1文をテンポアップしておさめられますよね。




(原稿読みのラストを飾る山陰中央テレビ 須田泰生アナ


今までは原稿読みの技術的なお話が多かったのですが、
時間管理をしてみたり
画面に顔が出ているリードは前を見るなど、
実際のニュースの時のような緊張感を味わうことの
大切さを感じました。



2限目の講師は奥寺健アナ

「あなたにとってこの職場とは何なのか。」

「あなたのゴールは?」


というみんなの軸となるものについて議論しました。


アナウンサーになりたかった理由、
アナウンサーになって果たしたい夢。

5年10年経って軸がぶれた時に
初心を思い出すことの大切さを
教えていただきました。



(意見を述べるフジテレビ 安宅晃樹アナ


この議論で1番感じたのは皆の地元愛の強さ
「地元の方が知りたい情報は何か。」
「地元にしかないスペシャルなものを伝えたい!」
「地元の方々にスポットを当てたい!」

私自身も岩手から上京して外の世界を見て
改めて岩手・地元の良さを感じるように
なりました。
みんなの地元愛をこれからのアナウンサー生活で
社会に還元していくことでしょう!




(秋田愛を話す秋田テレビ 佐藤奈都美アナ





3限目の講師は野島卓アナ

地震速報などのカットインについて
教えていただきました。
まず過去の地震速報カットインの映像や訓練の映像を見て、
1人1人思ったことを発表しました。




カットインにおいて1番大切なことは
「上手く読むことより、人の命を守ること」
焦ったり動揺しすぎず、緊迫感もありながら落ち着いて
状況を伝える必要がありますね。



地震速報の過去の映像を消音にして
1人1人画面に見えている状況を実況しました。

×「上空の映像」
○「設置された情報カメラの映像」

×「羽田空港の映像になります。」
○「羽田空港の映像です。」

人は焦ったり緊張したりすると
普段の言葉遣いの癖や
何を言いたいのかわからなくなってしまう
ということがこの時間でよくわかりました。

地震に関する知識も身に着けながら
普段の言葉の使い方から
改善していきたいと思います



野島アナを系列局アナウンサーで囲んで)


久慈暁子



 

研修11日目

五週間のアナウンサー研修も、
いよいよ折り返し地点に近づいてきました!

5月22日今日のスケジュールは
1限目 鈴木先生
2限目 福永アナウンサー
3限目 笠井アナウンサー
の講義でした!

まずは、今週から新しくEBC テレビ愛媛から二人のアナウンサーが
この研修に参加することになりました!


福吉アナウンサーと、真鍋アナウンサーです

自己紹介をする二人

新しいメンバーが加わり
また研修の雰囲気が変わりました!

1限目 鈴木先生の講義では、
アナウンサーにとって最も大切な、基礎発声を学びます。



そのためのストレッチがこちら。。
なんだか不思議な光景が広がっています。。。


ら行の練習を、
机に顎をつけてしている平川アナウンサー


2限目 福永アナウンサーの講義では、
アナウンサーとしての姿勢について語っていただきました!

あこがれの人を何人か見つけて、
その人を徹底的に真似してみる。

そうすることで、唯一無二の自分を作ることができる
というお話でした。

私も、アナウンサーの先輩や、あこがれの人を良く観察して
その技を盗めるようになりたいと思います
方程式にすると、、、
A+B+C=自分

ではなく
A×B×C=自分!!

3限目の笠井アナウンサーの講義は
震災における報道陣としての行動について

実際に東日本大震災に取材に赴くことで経験した
報道陣としての葛藤をお話ししてくださいました。

研修室では、ぼろぼろと泣くアナウンサーが続出し
いつもとは違う空気での研修でした。


万が一の非常事態に備え、しっかりと情報をお伝えできるように
心の準備をしたいと思います。

海老原優香
 

研修10日目!!!

こんにちは(^▽^)

研修2週目最後を担当します黒瀬翔生です!!!




今日は男子4人のネクタイが

青一色
(須田泰生アナだけ模様が違う・・・)
朝から涼しげな気持ちでした


1限目は

三宅アナ



ダ行の練習、原稿読みをやりました。

言葉に切れを出すこと、1つ1つの言葉を流さない!!!
まだまだ課題が山積みです

アナウンサーは

しゃべることが仕事!!

ではなく

伝えることが仕事!!!

短文練習からこの意識を持つことを教えていただきました。
まだ、みんな文章を読むのに必死でこのことを疎かにしていました・・・


三宅アナの指導を受け練習する高橋幸アナ)


2限目は

西山アナ



滑舌練習、原稿読みの授業でした。

研修から本番だと思え!!!

練習の練習は意味がない!!本番のための練習なんだと教えていただきました。


(吸収力がとても高い平川翔也アナ)


突然ですがここで問題です

『出生』

これは原稿ではなんと読むでしょうか??



正解は・・・

『しゅっしょう』

『しゅっせい』とも読むのですが、FNS系列では『しゅっしょう』と統一されています。

このような統一用語もたくさんあるので覚えるように勉強しています


3限目は

島田アナ



教材に載っていない原稿を読みました。

下読み時間の少ない中で、いかに内容を理解して伝えることができるのか練習しました(^-^)/
文章を理解していないと変な読み方になること、連続で4つの原稿を読むときの集中力の大切さを学びました。

連続で原稿を読むと終わりになるにつれて、集中力が切れてしまい失敗する人が続出しました


(集中した表情で原稿に向き合う青島莉子アナ)


今日で系列研修2週目が終わりました
疲れが見える中、みんなで楽しく頑張っています

来週もみんなで頑張ります

 

研修9日目

皆さん、こんにちは
研修9日目を担当します、安宅晃樹です

 

1限目は森本アナによる原稿読み練習!

 

皇室に関する原稿だったのですが、普段使わない表現が多く、
また難しい単語も多いためとても緊張します


(山陰中央テレビ須田泰生アナの発声に関して指摘を行う森本アナ

森本アナからの指摘真剣な眼差しで聞く山陰中央テレビ須田泰生アナ(奥)と海老原アナ(手前)withラフ君)

 

(お昼休憩中、レストランDAIBAにて)

 

 

2限目は春日アナの講義

鼻濁音濁音の使い分けに関する短文練習でしたが、私はとても苦手です......

鼻炎持ちなため、どうしても鼻にかかってしまい強い鼻濁音になってしまうのです。

改善策を見つけねば、、、

また、
「良いイメージを覚えていかにマインドコントロールするか」
の大切さを教えていただきました

どうしても言い間違えてしまう部分でも、心の中で「次は絶対大丈夫!!!」と思えばすんなり読めてしまうものなのです
気の持ち様って大切ですね!!

 

 

 

3限目は佐々木アナによるインタビューの講義

「相手の話をいかに自然に引き出すか」

その極意は「相手と自分のテンションをマッチングさせること」

そのためには、相手+1のテンションで接することが効果的だと教えて頂きました


(講義後に佐々木アナを囲んで)

 

明日で2週目も終了!

頑張ります!!



研修8日目



皆様こんにちは!

研修2週目になり、
アナウンス室での庶務にも少し慣れてきました

5月17日(水)の研修模様をご報告します

1限目 軽部真一アナの講義


今朝は皇室のニュースがあったため、
そのニュースの舞台裏や皇室関連の用語についても
教えていただきました。


まず短文ザ行。
「ザ行」は比較的みんなスムーズに読めていますが
その短文に登場する単語の意味や
アクセントのかかり方が意外とわからないのです

たとえば座頭という言葉。
「ざとう」「ざがしら」2つの読み方で
まったく意味の違う言葉になりますよね。
また、
落語の高座という言葉。
アクセントを間違えると口座という意味に
なってしまうため、アクセントのかかり方は
大変重要ですよね。



(富山テレビ 青島莉子アナ


次にニュース原稿読みをしました。

1人1人修正点を教えていただきましたが
軽部さんがおしゃっていた
「自分の良さを生かすことが大切」
という言葉が心に残りました。

声質・特徴はそれぞれで、
指摘されたことを修正しながらも
個性を大切にしていきたいです


2限目は川野良子アナの講義


まず1週間経って思うことを発表しました。
みんな自分の課題点をしっかり自覚しているせいか
1週目より格段にうまくなっているんです!!



(隣の席の安宅晃樹アナの悪い点を考える
山陰中央テレビ岡部楓子アナ

岡部アナは安宅アナの悪い点が見つけられず、、、
パーフェクトな男なのではないかと
盛り上がりました(笑)

滑舌の講義では
鼻濁音について教えていただきました。

鼻濁音を意識しすぎて
逆に聞きずらい音になってしまう人が多く
「硬口蓋と軟口蓋の間を意識して発音する」
というアドバイスを受けました。

意識しなくても自然に鼻濁音ができるよう
頑張ります!


3限目は気象予報士の三井先生と藤村さおりアナの講義。



地震災害テストを10分ほど行い、
その後内容の解説をしていただきました。

「○○町で地震がおきました」
みなさんこの文章の間違いに気づきますか?

正解は、、、
地震は町で起きるのではなく
震源地で地震が起きている!
正しくは
「○○町で地震を観測しました。」
なのです!

また地震以外にも、
竜巻や台風、高気圧、低気圧の発生原因まで
詳しく教えていただきました。
特に驚いたのは
「台風のめは台風の中心とは限らない!」ということ。
意外と知らないことが多いですよね。。。

わからないことはきちんと調べて
1つ1つ覚えていきます

明日も頑張りましょう

久慈暁子





 

研修7日目

研修が始まってから、1週間が経ちました

先日担当した日記では、
数字のところが改行されてしまい、読みにくくなってしまったみたいです
失礼いたしました

というわけで、読みやすい記事を目指して、
海老原が担当します!


1限目は、
笠井アナウンサーのサ行の滑舌練習!

その前に。。。

自己紹介です
が、ありきたりな出身大学や、地元の話では、
その人がどんな人なのかわからないし、
なかなか覚えてもらえませんよね。

というわけで。。。

「インパクト自己紹介」
1人10秒で、インパクトのある自己紹介をします!


トップバッターを務めた平川君!
地元では、お祖父と「イノシシ狩り」をしているそうです

インパクトありますよね
皆さんもぜひ、自分だけの「インパクト自己紹介」
考えてみてください


全員集合写真♪


2限目は、
牧原アナウンサーのニュース原稿読み練習です。


意味のブロックを意識しながら読みました。
自分が読みやすいように、呼吸したいタイミングで文を切ってしまいがちですが
そこは、腹式呼吸

相手にわかりやすく伝えるには
文の意味をしっかりと理解し
言葉に、メリハリをつけることが大切なんです!


3限目は、
佐藤アナウンサーの司会進行の講義です!

「〜〜会を開催させていただきます。」
という初っ端の言葉で噛む安宅

読み終わった後は、大量の汗をかいていました!(笑)


黒Pも安宅に続きます!

司会の原稿は、普段使いなれない言葉がたくさん出てくるので
下読みでしっかりと読み込まないと、不慣れな感じが出てしまいます。


最後は久慈ちゃん

イベントの趣旨や、主催者、自分の立ち位置を考え
語尾の言い回しをシンプルかつ失礼のないように工夫しました。

また、「賞品」のアクセントは「商品」とは違うので
景品の説明がある場合などは注意が必要ですね

夏の夢大陸のミニステージに向けて
司会進行のお仕事が待っています

同期のみんなで成長できるように
今週も頑張りたいと思います
 

研修6日目!!!


こんにちは

今日のブログ担当します黒瀬翔生です!!!

今日から研修2週目のスタートです

今日の1限目は

鈴木先生


鈴木先生の授業では日本語の基本となる母音の大切さを毎回感じます。
母音が明瞭に響いていないと日本語は綺麗に発声できません
明瞭な母音を発声するためには反復練習あるのみです

また、子音の練習も欠かせません!!
特に、サ行・ナ行・ラ行が苦手な人が多いです・・・

『さらさりさるされさろ』『ならなりなるなれなろ』
このような文章で子音の練習をしています。
僕は『ならなり・・・』が苦手です(T-T)


(母音の練習をする秋田テレビの佐藤奈都美アナ)

全員研修前には早く来て母音の発声をするのが毎日の習慣です(^▽^)

『1文字1拍』これを守って明瞭な日本語を目指します!!


2限目はこの研修初めての
君島保裕先生



君島先生には基本姿勢・声紋チェックの指導をしてもらいました

明瞭な声を出すときは体の力が抜けていることが絶対条件
その理想的な姿勢が基本姿勢です。
ストレッチから始まり、力の抜き方、理想的な姿勢まで時間をかけて習っていきます!


(基本姿勢の練習をする左から佐藤奈都美アナ・須田泰生アナ・平川翔也アナ)


(声紋を録っている久慈暁子アナ)


(みんなで声紋チェックしています)

声紋を見ることで、その人の声の特徴が分かります。
そして、なんと!!!!!!!
体調までまる分かり!!

この日の久慈アナは絶好調でした(笑)


3限目は

藤村アナ



まず、1週間研修を受けてみてのそれぞれの課題を発表しました。
・発声
・無声化
・早口

などなど

それぞれが1週間でたくさんの課題を見つけました

その後は、3種類の原稿読みをしました!!
原稿の種類によって読み方を変えていかないといけないのが難しいです


(真剣に原稿を読む安宅晃樹アナ)

安宅アナの原稿読みは同期にとって、とてもお手本になります(^ ^)


(説得力ある声が持ち味の岡部楓子アナ)

原稿を読むのはとても疲れますが、毎回違う読み方をして勉強しています。

今日の研修では母音の大切さを実感しました

『たかがアイオウエ、されどアイウエオ』

2週目も系列みんなで乗り切ります


(今日のお昼はみんなで食べました

研修5日目!

こんにちは

一週目最後を担当する安宅晃樹です。


今日は佐野アナ、近藤アナ、鈴木アナによる3コマの講義でした。
佐野アナの講義では、
一つの原稿を決められた時間内で読む練習」を行いました。
今回は1分10秒という長さで行ったのですが、長いようであっという間!!
一度、噛んでしまうとすぐ時間は経ってしまいますし、かと言って噛まないようにゆっくり読むと時間が足らなくなる。
練習あるのみですね!!
常に一定のペースで読めるように頑張ります


(カメラを向けるとひょうきんな顔をして下さいました)




(お昼休みの一枚)


2限目の近藤アナの講義では、原稿読みを中心に間違いやすいアクセント等に関して学びました。

それでは問題です!
「5番」の正しいアクセントは?
1.「ごはん」と一緒
2.「碁盤」と一緒




正解は、、、、、、、、、

2の「碁盤」と一緒です!!

これまでは気にしなかった、何気ない言葉もアナウンサーになってみるとさまざまな発見があり勉強になります!!


(原稿読みの音の高低の指導をしてくださる近藤アナ)



3限目は鈴木アナによるスポーツ実況に関する講義でした。
普段は野球や格闘技などで実況をされている鈴木アナ
語彙力言葉選びのセンスに圧倒されました!!
架空の実況をしてもらいましたが、まるで目の前にその光景が広がっているかのような感覚になります
言葉一つでスポーツ選手の勇姿をより一層引き立たせることが出来るという、アナウンサーの醍醐味を体験出来ました


(講義後に鈴木アナを囲んで)
左から
山陰中央テレビ 須田泰生アナ、
山陰中央テレビ 平川翔也アナ、
フジテレビ 久慈暁子アナ、
フジテレビ 黒瀬翔生アナ、
秋田テレビ 佐藤奈都美アナ、
山陰中央テレビ 岡部楓子アナ、
フジテレビ 海老原優香アナ、
富山テレビ 青島莉子アナ、
鹿児島テレビ 高橋幸アナ、
フジテレビ 安宅晃樹

来週も頑張ります



 

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