研修18日目!



こんにちは!
黒瀬翔生です!!

4週目の研修も半分が過ぎました


今日の1限目は

軽部アナ



今回は原稿を飛び出して
フリートーク
の勉強をしました

フリートークのお題は
「最近見た作品」

このお題について
3分間フリートークをしました

映画・マンガ・絵・舞台など各々が紹介したいものを話しましたo(^o^)o

・あらすじ紹介に時間をかけすぎない
・聞いている人が興味を持つような伝え方
・フリートークは原稿読みのように、原稿読みはフリートークのように読む意識


フリートークのコツはまだまだあり原稿読みとはまた違った難しさがあります


(好きなキャラクターについて話す福吉貴文アナ)


2限目は

梅津アナ



短文練習、原稿読みを勉強しました

今回、短文練習では1人10個の短文を全員間違えずにできるかというプレッシャーの中で行いました


(クリアした人から座る形式でした・・・)


(プレッシャーで顔色が悪くなっている須田泰生アナ)


結果は・・・・・

全員1発クリア

プレッシャーに見事打ち勝ちました
緊張すると声がでなくなることを実感しました・・・


3限目は

田中アナ



プレゼンの勉強をしました

お題
「東京オリンピック・パラリンピック」

「魅力」「五輪とメディア」

2人1組でMCとプレゼンターという役割で行いました!!


(どんなプレゼンをしようか話合う真鍋果夏アナと大森万梨乃アナ)


(五輪とメディアについてプレゼンする安宅晃樹アナと須田泰生アナ)

・MCを視聴者だと思って伝えること
・MCは視聴者が疑問に思うことを聞き出す


プレゼンということでとにかく話そうという思いが強くなってしまい、相手に伝えるという意識が薄れてしまっていました


今日から原稿読み以外の勉強が増えました!!!
どんなことでも相手に伝えるという意識が大切だと学びました!!!

残り少ない研修期間ですが1つ1つ技術を吸収していきたいです(^-^)/
残り日数も頑張ります!!!!!

研修17日目

こんばんは!

安宅晃樹です

 

1限目は三宅アナによる「スポーツニュース原稿読み」の講義

通常の原稿読みと違い、モニターに映る選手の動きに合わせて読まなければならないので、
 

原稿とモニターとを交互に目をやっていると、それだけであたふたしてしてしまいます

試合の臨場感を出すための、言葉のキレテンポが大切です



(講義後、三宅アナを囲んで)

(下読み中の山陰中央テレビ須田泰生アナ)


2限目は、佐藤アナによる「ニュース原稿読み」

立ち姿での原稿読み練習でした!

立って読むの座って読むのでは全然違うんです!

立つと猫背になってしまい、芯のある声が出せなくなる人や、

逆に立つことで腹式呼吸がしっかり出来るようになり、声にハリが出る人など、、、

また、座っていると分からない些細な癖なども分かってしまいます。

ちなみに私は爪先で、リズムを取ってしまいます

指摘されるまで全く気付きませんでしたが、トントントン、、、してました


(原稿読みをしている富山テレビの青島アナ)

 

 

3限目は、社会部の橋本寿史記者の「皇室」に関する講義。

通常のニュース原稿とは異なり、尊敬語の適切な使い方皇室特有の名詞など様々勉強しました。

初めて聞く言葉ばかりで、日々の勉強の大切さを実感しました!

(橋本寿史先生と藤村アナ


授業の間に同期の黒瀬アナと変顔で一枚(笑)


急に暑くなり、朝夕の寒暖差が大きいですが、
体調管理をしっかりして頑張ります


安宅晃樹



研修16日目


こんにちは!
久慈暁子です

土日を挟んで心機一転
4週目の研修も頑張ります


今週からまた新たな仲間が加わりました。
テレビ静岡の大森万梨乃アナです








1限目の講師は鈴木和子先生の発声の講義。





「体の力を抜いて楽に話せるか」
ということを再確認させてくれます。

そのためにまず体操から。





その後腹式呼吸の練習やみぞおちを押しての発声。
フジテレビ安宅アナ黒瀬アナがお手本をしています。



みぞおちを押してみぞおちが柔らかいと
響きのある声なんです
みんな一生懸命みぞおちを押して練習に励みます。


リラックスした状態だと楽に声も出るし、
聞いている側も楽に聞くことができますよね。
また、発声するときに唇に力が入っていると
エッジが入った声になるため、
体中、顔、唇、すべての力を抜くことが大切
だと教えていただきました。




2限目の講師は佐野瑞樹アナ




まず、ヤ行がたくさん入った短文の練習。

誰にでもどんなにうまい人でも苦手な行はあって、
苦手な行を中心に練習しつつ、
あまり弱点だと思いすぎないことも必要だそう。
あまりにも意識しすぎると逆に噛んでしまいますよね。



(短文を読む山陰中央テレビ 岡部楓子アナ)


次にニュース原稿読み。




(原稿を読むフジテレビ 安宅晃樹アナ


間の取り方も同じ秒数の間をとるのではなく、
0.1秒、0.3秒、0.5秒、1秒の
4種類の間の取り方があると
教えていただきました。

リズム感を大切に原稿読みに取り組んでいきます!




3限目の講師は森昭一郎アナ




森アナにはアクセントについて講義していただきました。
全国各地から集まっているということもあり、
みんなアクセントが違うことが多いのです。

特にわからなかったのは、

魚を三枚におろす(さんまい は平板)
刀の(かたなの 平板)

刀(かたな)のように
「尾高で終わる単語」+「の」=平板化
という法則があるんです!


「アクセントに迷ったらまずアクセント辞典で調べる!」


1度適当なアクセントで話してしまうのではなく
まずきちんと調べて、
番組の制作陣とも意思統一しておくことが
大切だと教えていただきました。



(アクセント辞典を引く フジテレビ黒瀬翔生アナ)

なぜかカメラを向けるといつも変顔をしてきます 笑



そして最後に
5年後自分が何をやっていたいか
ということも含め自己紹介をしました。



(自己紹介をする テレビ静岡 大森万梨乃アナ

みんなの夢を聞いて私も頑張らなきゃと
いい刺激をもらえる時間でした


久慈暁子



 

研修15日目

いよいよ研修も三週目が終わってしまいました
あっという間だったような、長いような。。

まず!
1限目 梅津アナウンサーの講義では、
滑舌練習とニュース原稿読みを重点的に練習しました。

今回は、実際に番組で使われた原稿をもとに、
初見のニュース原稿読み
に挑戦しました!!

間違えないように必死に原稿を見つめる
真鍋アナ
普段とはまた違った緊張感が漂いました!


続いて
2限目 奥寺アナウンサー・藤村アナウンサーの
ナレーション研修がDAVスタジオと呼ばれる
特別な部屋で行われました

みんなスタジオの見慣れない機材にそわそわ!


そして、
奥寺アナウンサーのお手本姿にみんなほれぼれです


3限目は、川野アナウンサー・藤村アナウンサーによる
ナレーション研修です。

中には、体の力を抜くために
走り回ってからナレーションに挑む人も

一人一人のナレーションをみんなで聞いて、
ちょっとしたテンポや間の取り方、声の高さで
受ける印象がこんなにも変わるということを学びました

最後に
今日で研修最終日になってしまった
秋田テレビの佐藤アナと、鹿児島テレビの高橋アナを囲んで

優しくて、芯の強い大好きな2人

一緒に研修をしてきた同期がいなくなってしまうのは
とっても寂しいですが

各局で頑張っている姿を応援しつつ、
私たちも残りの研修さらに頑張ります!!

海老原優香
 

研修14日目!!!!


こんにちは(^-^)/

研修14日目担当します黒瀬翔生です!!!!


今日の1限目は

福原アナ



昨日行ったインプロワークショップの内容を12人でリレー方式にリポートをしました

それぞれが内容を次の人に繋げることはできました。

しかし・・・
当日の楽しそうな様子を自分たちの表情声のトーンで伝えることができていませんでした

リポートはただ情報を伝えるだけではダメということを学びました(+o+)

そして、原稿読みでも・・・
ただ読むのではなく視聴者にどう伝わっているのか考える!!
ということを学びました。
まだ、原稿を間違えないで読むということだけに意識が向いてしまいます

今回の授業ではナレーションも初めてやりました。
思った以上に声のトーンが変わらないことに驚き、ナレーションの難しさを実感・・・


(ワークショップの様子をリポートする真鍋果夏アナ)

2限目は

春日アナ



活舌練習と原稿読みを徹底的に行いました。

力の入れすぎや口の動きなど1人1人細かい指摘をいただきました
口の動かし方によって母音の明瞭さ、音の明瞭さが変わるので意識しないとダメなことです・・・

3週間研修を受けていますが、まだそれぞれの課題がたくさんあるのでこれからも頑張ります(゚o゚)


3限目は

渡辺アナ



中継・リポート・取材の研修を行いました。

実際に、お台場にいる人に取材をして自分でリポート原稿を作りました


(取材相手を探すみんな)

初めての取材だったので、声をかけるのも緊張しました
しかし、皆さんとても親切に質問に答えてホッとしました

取材が終わった後は原稿を書き、中継リポート型式で発表しました!!

(まとめたことをリポートする佐藤奈都美アナ)

今回の研修で
・もっと深い内容まで聞き出す取材の大切さ
・原稿を書くときの情報の選択
・なにを伝えるのか中継の目的を考えること


を学びました!!!


3週目も終わりに近づいてきました!
残りの日数もみんなで乗り切ります\(^o^)/


今日の昼休みは男子メンバーでいろんな遊びをしました


(福吉貴文アナを食べようとしている平川翔也アナ


(エスカレーターのパントマイムをする須田泰生アナ


(須田泰生アナと安宅アナを吹き飛ばす福吉貴文アナ

こんな感じで楽しく研修乗り切ってますo(^o^)o

来週も頑張ります

研修13日目

こんばんは
安宅晃樹です

研修3週目のちょうど折り返し地点
研修全体でも折り返し地点です



今日の1限目は田中大貴アナウンサーによる講義!


「ナ行」「ハ行」の短文練習
メンバー全員が噛まずに読めるまで終われないという
非常にプレッシャーのかかるゲーム形式で練習を行いました

テレビカメラの前に立って原稿を読まなければいけないのに、
このくらいのプレッシャーでも口の動きが鈍くなってしまったりするものなんです

どなたなの、「早稲田大学出だな」などと怒鳴られているのわ。

↑↑みんなが苦戦した一文です(笑)


(授業後に、田中アナと講義の見学に来た竹下アナとの集合写真)




2,3限目の講義は「吉本興業さんによるインプロワークショップ
講師として、
バッファロー吾郎の竹若さん
ニブンノゴ!の宮地さん
2丁拳銃の川谷さんに来て頂きました

インプロワークショップでは、
「即興力を身につける」ことを目的として12種類のゲームに取り組みました。

(行ったゲーム一覧)

例えば「Boo!Yeah!」は、3人ずつのチームに分かれて行うチーム対抗のゲームです。
あるお題が与えられて、それに対して肯定的な意見と否定的な意見を言い合います

例えば、テーマが「新幹線」だと、
A(肯定チーム):速くて遠くに行くのに便利だよね!
B(否定チーム):コンセントが窓側にしかなくて不便だよね〜

A(肯定チーム):売り子さんの車内販売で色々買えていいよね!
B(否定チーム):新幹線のトイレの鍵って揺れで開いたりして嫌だよね〜

A(肯定チーム):新幹線からの車窓ってすごくきれいで気持ちいいよね!
B(否定チーム):車内販売のアイスって固すぎてすぐ食べられないから嫌だよね〜

といった感じで繰り広げていき、
意見がなくたったor意見が的外れ(共感を得られない)になった時点で負けとなります

(否定意見を行ったあと、全力でBoo!のポーズをするフジテレビ黒瀬アナ

一見、簡単そうに見えますが、テンポよくやろうとするとなかなか言葉が出てこないものです。
頭の回転の訓練にもなりますし、「そんな見方もあるのか!!」と新しい発見もあるので、
ぜひ、みなさんもやってみて下さい!


こうしたゲームを他にも11種類やりましたが、
大切なのは「Yes, and」という
常に相手のことを一度肯定した上で更に自分の意見を付け加えるという意識を持つことです

「No, but」「Yes, but」などで会話するよりも円滑にコミュニケーションが進められ、
どんどん良い意見や良い空気が作られるんです。

ぜひ皆さんも日常生活に取り込んでみてはいかがでしょうか!?

頭も身体もフルに使ってとても楽しくも充実したワークショップでした


(研修後にみんなで集合写真)


研修後半戦も頑張ります




 

研修12日目


こんにちは

最近暑い日が続いていて
日焼けしないように頑張っている久慈暁子です


5月23日(火)の研修の模様をお伝えします。

1限目の講師は島田彩夏アナ

まず前回の授業で行った滑舌練習のテキストを復習!
1人1文読んだら、
全員がその文章を後から追って読みました。



普段座って読んでいると声がだんだん小さくなりがちですが
立って読むことでみんな大きな声が出ていました。




島田アナにご指導を受けているテレビ愛媛 真鍋果夏アナ



声が出るようになったら、
テキストにあるニュース原稿読み。


今回の原稿は1分20秒で読む!という
時間管理をしての原稿読みに挑戦しました。

時間を意識しないでの原稿読みは
間の取り方や強調する部分など
原稿の読み方自体に集中できますが、
時間を意識しながらだと
同時に考える情報が多く
なかなか苦戦していました。


(原稿を読むフジテレビ 海老原優香アナ


島田アナがおっしゃっていた
時間管理をしながらの原稿読みのポイントは
「最後の文章から逆算して時間を決める」
ということ。

そうすれば残りの秒数が少ない時は
最後の1文をテンポアップしておさめられますよね。




(原稿読みのラストを飾る山陰中央テレビ 須田泰生アナ


今までは原稿読みの技術的なお話が多かったのですが、
時間管理をしてみたり
画面に顔が出ているリードは前を見るなど、
実際のニュースの時のような緊張感を味わうことの
大切さを感じました。



2限目の講師は奥寺健アナ

「あなたにとってこの職場とは何なのか。」

「あなたのゴールは?」


というみんなの軸となるものについて議論しました。


アナウンサーになりたかった理由、
アナウンサーになって果たしたい夢。

5年10年経って軸がぶれた時に
初心を思い出すことの大切さを
教えていただきました。



(意見を述べるフジテレビ 安宅晃樹アナ


この議論で1番感じたのは皆の地元愛の強さ
「地元の方が知りたい情報は何か。」
「地元にしかないスペシャルなものを伝えたい!」
「地元の方々にスポットを当てたい!」

私自身も岩手から上京して外の世界を見て
改めて岩手・地元の良さを感じるように
なりました。
みんなの地元愛をこれからのアナウンサー生活で
社会に還元していくことでしょう!




(秋田愛を話す秋田テレビ 佐藤奈都美アナ





3限目の講師は野島卓アナ

地震速報などのカットインについて
教えていただきました。
まず過去の地震速報カットインの映像や訓練の映像を見て、
1人1人思ったことを発表しました。




カットインにおいて1番大切なことは
「上手く読むことより、人の命を守ること」
焦ったり動揺しすぎず、緊迫感もありながら落ち着いて
状況を伝える必要がありますね。



地震速報の過去の映像を消音にして
1人1人画面に見えている状況を実況しました。

×「上空の映像」
○「設置された情報カメラの映像」

×「羽田空港の映像になります。」
○「羽田空港の映像です。」

人は焦ったり緊張したりすると
普段の言葉遣いの癖や
何を言いたいのかわからなくなってしまう
ということがこの時間でよくわかりました。

地震に関する知識も身に着けながら
普段の言葉の使い方から
改善していきたいと思います



野島アナを系列局アナウンサーで囲んで)


久慈暁子



 

研修11日目

五週間のアナウンサー研修も、
いよいよ折り返し地点に近づいてきました!

5月22日今日のスケジュールは
1限目 鈴木先生
2限目 福永アナウンサー
3限目 笠井アナウンサー
の講義でした!

まずは、今週から新しくEBC テレビ愛媛から二人のアナウンサーが
この研修に参加することになりました!


福吉アナウンサーと、真鍋アナウンサーです

自己紹介をする二人

新しいメンバーが加わり
また研修の雰囲気が変わりました!

1限目 鈴木先生の講義では、
アナウンサーにとって最も大切な、基礎発声を学びます。



そのためのストレッチがこちら。。
なんだか不思議な光景が広がっています。。。


ら行の練習を、
机に顎をつけてしている平川アナウンサー


2限目 福永アナウンサーの講義では、
アナウンサーとしての姿勢について語っていただきました!

あこがれの人を何人か見つけて、
その人を徹底的に真似してみる。

そうすることで、唯一無二の自分を作ることができる
というお話でした。

私も、アナウンサーの先輩や、あこがれの人を良く観察して
その技を盗めるようになりたいと思います
方程式にすると、、、
A+B+C=自分

ではなく
A×B×C=自分!!

3限目の笠井アナウンサーの講義は
震災における報道陣としての行動について

実際に東日本大震災に取材に赴くことで経験した
報道陣としての葛藤をお話ししてくださいました。

研修室では、ぼろぼろと泣くアナウンサーが続出し
いつもとは違う空気での研修でした。


万が一の非常事態に備え、しっかりと情報をお伝えできるように
心の準備をしたいと思います。

海老原優香
 

研修10日目!!!

こんにちは(^▽^)

研修2週目最後を担当します黒瀬翔生です!!!




今日は男子4人のネクタイが

青一色
(須田泰生アナだけ模様が違う・・・)
朝から涼しげな気持ちでした


1限目は

三宅アナ



ダ行の練習、原稿読みをやりました。

言葉に切れを出すこと、1つ1つの言葉を流さない!!!
まだまだ課題が山積みです

アナウンサーは

しゃべることが仕事!!

ではなく

伝えることが仕事!!!

短文練習からこの意識を持つことを教えていただきました。
まだ、みんな文章を読むのに必死でこのことを疎かにしていました・・・


三宅アナの指導を受け練習する高橋幸アナ)


2限目は

西山アナ



滑舌練習、原稿読みの授業でした。

研修から本番だと思え!!!

練習の練習は意味がない!!本番のための練習なんだと教えていただきました。


(吸収力がとても高い平川翔也アナ)


突然ですがここで問題です

『出生』

これは原稿ではなんと読むでしょうか??



正解は・・・

『しゅっしょう』

『しゅっせい』とも読むのですが、FNS系列では『しゅっしょう』と統一されています。

このような統一用語もたくさんあるので覚えるように勉強しています


3限目は

島田アナ



教材に載っていない原稿を読みました。

下読み時間の少ない中で、いかに内容を理解して伝えることができるのか練習しました(^-^)/
文章を理解していないと変な読み方になること、連続で4つの原稿を読むときの集中力の大切さを学びました。

連続で原稿を読むと終わりになるにつれて、集中力が切れてしまい失敗する人が続出しました


(集中した表情で原稿に向き合う青島莉子アナ)


今日で系列研修2週目が終わりました
疲れが見える中、みんなで楽しく頑張っています

来週もみんなで頑張ります

 

研修9日目

皆さん、こんにちは
研修9日目を担当します、安宅晃樹です

 

1限目は森本アナによる原稿読み練習!

 

皇室に関する原稿だったのですが、普段使わない表現が多く、
また難しい単語も多いためとても緊張します


(山陰中央テレビ須田泰生アナの発声に関して指摘を行う森本アナ

森本アナからの指摘真剣な眼差しで聞く山陰中央テレビ須田泰生アナ(奥)と海老原アナ(手前)withラフ君)

 

(お昼休憩中、レストランDAIBAにて)

 

 

2限目は春日アナの講義

鼻濁音濁音の使い分けに関する短文練習でしたが、私はとても苦手です......

鼻炎持ちなため、どうしても鼻にかかってしまい強い鼻濁音になってしまうのです。

改善策を見つけねば、、、

また、
「良いイメージを覚えていかにマインドコントロールするか」
の大切さを教えていただきました

どうしても言い間違えてしまう部分でも、心の中で「次は絶対大丈夫!!!」と思えばすんなり読めてしまうものなのです
気の持ち様って大切ですね!!

 

 

 

3限目は佐々木アナによるインタビューの講義

「相手の話をいかに自然に引き出すか」

その極意は「相手と自分のテンションをマッチングさせること」

そのためには、相手+1のテンションで接することが効果的だと教えて頂きました


(講義後に佐々木アナを囲んで)

 

明日で2週目も終了!

頑張ります!!



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