研修13日目! 今週もあと2日!

新人研修ブログをご覧の皆さま
 
28日のブログは
 
小澤アナ宮司アナが内定者時代の写真をあげていて
なんだか懐かしい気分になった
 
内野泰輔が担当します
 

研修は三週目の後半になり、系列局の中には明日で帰ってしまう同期もチラホラ
 
なんだか寂しいですね


新美アナも寂しそう
 
 
 
1時間目はフジテレビOGの有賀さつきさんによる講義です
 
花の三人娘と言われ、女子アナブームを引き起こし
現在もニュースからバラエティまで幅広くご活躍なさっている有賀さん
 
局アナ時代の苦労した話や
 
フリーに転向してからの事など
 
大変な話から楽しい話まで、色々と聞く事が出来ました
 
特に女性陣はいつもの3倍は真剣に聞いていたと思います
 
有賀さん曰く、局アナウンサーの武器は技術力とのこと
その技術力を付けるためにも研修で基礎をしっかり習得しなければいけません
 
 
写真は有賀さんを囲んでの集合写真です
 
 
 
2時間目は永島信道先生です
 
永島先生からは敬語の正しい使い方を教わりました
 
敬語を上手に使える人は減っているらしく、
例えば
 
○○様でございますか
 
と言う人も少なくないのだとか
 
この場合は
○○様でいらっしゃいますか
 
が正しい敬語ですね
 
普段正しいと思っていた敬語が間違っていた
なんてこともあったので

みんなこの時のこの表現は間違っていませんか等

沢山質問をしていて、納得いくまで敬語について学びました


 
抱いていた敬語の疑問が解決しスッキリした表情の宮司アナ 

 
3時間目は堺アナです
 
堺アナの講義では、ニュース原稿を読みました
 
特に、明日で帰ってしまう7人は重点的に原稿読みがチェックされ
全員の前で原稿を読むという事もしていました


写真は岩手めんこいテレビの滝澤アナが
ニュース原稿を読んでいるところです
 
最後は堺アナと明日で帰ってしまう同期7人で集合写真
 
みんな良い顔してます
 

最後に
 
初心忘るべからず
 
今の、アナウンサーとして学び始めた謙虚で真剣な気持ちを忘れてはいけない
 
永島先生と堺アナが講義の最後に

僕らに対してアナウンサーとして大事な事として教えてくれました
 
明日は、18人での最後の日
 
笑顔で7人を送り出します
 
次は...
 
この写真の真ん中
(左はテレビ新広島 西山穂乃加アナ、右は鹿児島テレビ 美川アナ)
 
わらび餅が大好きな小澤アナです


研修12日目! アクセントに苦戦

皆様こんにちは!
158pという決して小さくはない身長のはずなのに、他の4人と並ぶととても身長が小さく見えてしまう(笑)、宮司愛海です
内野アナ184p、小澤アナ新美アナ167p)
 
とくに、内野アナと並ぶと親子のようになってしまうため横に立てない、というのが最近のちょっとした悩みです・・・
 


(この写真は私のほうが若干奥の方にいるので、より内野アナが大きく見えます笑)
 
 
 
 
さて、それでは本日5月27日の研修の模様をお伝えします
 

本日の1限目の講師は、軽部アナ
テキストを使った原稿読みの練習に入る前に、18人の名前がそれぞれ個性的だという話から、「名前」についてのお話に・・・。
 
「名前だけは、間違えてはいけない!」

 
私もよく、宮司を宮地、愛海を愛美と間違えられて悲しい思いをするのですが(笑)、とりわけ多くの方が見ているテレビでは、人の名前や企業の名前などのちょっとした読み間違いが大きな問題になってしまうことがあります。
きちんと確認し、細心の注意を払って口に出すと・書くいうことを大切にしていかなくてはなりません
 

そのあとは昨日に引き続き、テキストの原稿読みの練習に入っていきました。
 


 
原稿読みにおいて何より重要なのは「伝える気持ち」
うまく読もうと必要以上に力が入ってしまっては見ている皆さんに伝わりません。
研修が始まってから何度もいろんな講師の方がおっしゃっていることですが、何よりも見ている皆さんに伝わるかどうかを大切に、という気持ちをもって研修期間を過ごしていきたいです。
 
 
 
お昼を挟み、2・3限目は、元文化放送アナウンサーの坂(ばん)信一郎先生に、ことばの「アクセント」について講義をしていただきました。
 


 
アクセント、というと「アナウンサーだけが気をつけるもの」というイメージをお持ちではありませんか?
しかし実は、一般的な国語辞典にも単語の意味と供に記載されている(ご存知でした?)、本来日本の人々にあまねく身近であるものなのです。
 
例えば、「赤い」ということば。
この言葉の正しいアクセントをご存知でしょうか?
正しくは……
 
 
赤い  ア/カイ

(カの音から高く、カとイの音は同じ高さ)
 
なんと、ア/カ\イ とカの部分だけを高く読むアクセントは誤りなんですね〜
し、知らなかった……
 

 
この写真は自分の名前を「ド」「ミ」で表現している、テレビ長崎山田信介アナとテレビ愛媛山ア真依アナ
 




 
写真からも分かるように、二人ともたいへん苦戦しております。笑
とくに山田アナは講義が終わってからもドミミドミミ繰り返し言っていました……(夢に出てきそうでした)
 
 
この4時間の講義を受けて、アクセントの奥深さ、そして面白さを知ることができました。
なによりも坂先生のアクセントに関する知識の豊富さには大変感銘を受け、私も「日本語のプロ」としてことばをより一層大切にしていこうと思ったのでした 
 
 
○。○。○。○。○。○。○。○。○。○
 
 
今日は気温が30度まで上がるなど、夏の訪れを感じる1日でした。
皆様も体調を崩さないよう、クーラー対策などしっかりなさってくださいね!
 
 
それでは、内野アナにバトンタッチです
 
 
 
【きょうのひとこと】
関西テレビ竹上萌奈アナとおそろい。たまたま、ふたりとも夏らしい爽やかな黄色のブラウスを着ていました。

 

 

研修11日目! 18人で研修中

こんにちは

研修中も沢山写真を撮ってくれる小澤アナウンサーから
回ってきたブログ、


そろそろ食べ物以外の話題も見つけたい新美が担当します



本日1限目は、奥寺健アナウンサー

原稿読みにどんどん挑戦していきます!


実際に読んだ声を録音して、自分で批評し、その場で直す

という流れを一人ずつ行っていきました


読むだけではなく、伝える読みの難しさに毎日悩みながらも

ニュースを自分なりに読み解くことには楽しさがあります


自分の声でありながらも微妙な違いを聞き分けて

その場で修正していくことで、

研修が終わってからも自分で修正していくことができるように

なりそうな実践的な研修でした!



奥寺アナウンサーに質問する
   テレビ新広島の西山穂乃加アナウンサー

 

毎日研修の様子だけだと伝わらない同期の様子・・・

どんどん普段の様子も伝えていきたいと思います



まずは月曜日から私の隣席になった西山穂乃加アナウンサー

生まれも育ちも大阪の彼女は、

気になったアクセントを書き留めるノートを作っているそうです


お互い気になったところがあれば指摘しているのですが、

目がとても綺麗で大きな彼女に見られると照れてしまう毎日です





さて、お昼ごはんを食べていると、

「余計なお世話かもしれないのだけど・・・」と

沖縄テレビの稲嶺羊輔アナウンサーが


稲嶺アナウンサー「手を前で組みながら呼吸すると
            肩が上がらないから、腹式呼吸しやすいよー」


腹式呼吸が苦手な私に、優しいお言葉…

早速西山穂乃加アナウンサーと取り入れています!


18人もいる研修だと、一人あたり5分だとしても

90分かかってしまうんです
 

人数が多く、一見不利なようですが、

色んな人の読みを聞けて、お互いにフォローし合おうという気持ちが

強いからこそ上達できる部分もあるのではないかなと思う毎日です。


いい研修だなあ…優しい同期に恵まれたなあ…と

お昼ごはんを食べながらしばらく余韻に浸っておりました




つづいて2限目は鈴木和子先生による発声練習!


)前に出て、お手本になるフジテレビの3人

今週で帰ってしまう人も多いので、前回からの復習を重点的に。

自分たちでチェックし合えるか、確認しながらの練習でした




姿勢や滑舌練習など、毎日の積み重ねが大事なことばかり。

皆がやっているから私も頑張ろうという気持ちも、

皆で集まって研修をするからこそのもの・・・




そして3限目は牧原俊幸アナウンサー!

1限目に引き続き、ニュース原稿読みの練習です。

原稿を読んでいると、どうしても

数字や重要なワードらしき単語を強調してしまいがち…。


そんな私たちに牧原アナウンサーから

「そのニュースの情報に出てくる数字が多いのか少ないのかを
  判断するのは、その情報の受け手であるから
  自分で判断して、むやみに強調しない!」

と教えていただいた3限目でした




今日の研修も終わりに近づいてきたころ、

鹿児島テレビの美川愛実アナウンサーの順番が回ってきました



元々澄んだ声でスラスラと読む美川アナウンサー

今日の終わりに、渾身の一読!



牧原アナウンサーから

来週から早速ニュースを読めるね・・・


とお褒めの言葉をいただき…



歓喜しておりました\(^o^)/やったああああ


授業後に一緒に喜びながらも

そうだ、今週で各地に帰ってしまうアナウンサーも多いのかと


1日の終わりにしみじみ…


あと数日、仲良く頑張りたいと思います!

 

さて、明日のブログは…!

小さく見えても、実は言うほど小さくない宮司アナ
(158センチ)

お楽しみにo(^o^)o



ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました

にいみ



研修10日目! 天災と報道人。


こんにちは
 

自撮り、通称:”セルフィー”が得意として、
内野アナからバトンを渡された新人の小澤です!

 
(※ 誤解を招いてしまいそうなので一応ご説明を…
私の場合の ”セルフィー” は…
単なる自分撮りではなく、カメラの枠内に
何人でも写り込ませる事ができる事です。)
 

例えばこちら!
 

(:入社前、12月頃の私たち4人。
これは4人ですが、何人でも撮れます)
 
 
 
 
 
さて、本題です。
 
今日は大きな地震がありましたが、
皆さん 大丈夫でしたか?
 
1限から3限までの1日を通して、
「地震」 という天災と向き合い、
報道人として、どうあるべきか?』
という課題に直面する1日でした。
 
 
 
まず1限目は 初登場、
とくダネ!でお馴染みの 笠井アナ
 
1人ひとり、「インパクト自己紹介」
というものを行ってから、

 
 
早速、
笠井アナが実際に『アナウンサーとして生きた』
< 3.11 東日本大震災 >
の後の体験談をお話いただきました。
 
 
初めは口頭で、笠井アナの蘇らせながら語る記憶
を聞き、そのリアルな惨状が頭に思い浮かび、
思わずぐんでしまいました。
 
続いて笠井さんが 当時取材したVTRを観ると…
そのは止まらなくなりました。

 
視覚的に物事を伝える事ができる、
『テレビの影響力』 というものを
改めて肌身で感じました。
 
 
そして忘れてはならないのは、
この取材から放送に至ったVTRは、
「たった一例にしか過ぎない」という事。
 
でも、この1つのケースを
伝えなければ(この惨状は)伝わらない
わけで、その伝えるという使命
私たちテレビ局員(報道人)にはあります。
 
 
 
その現場に取材に赴いた時、
報道人として生きるのか?』
それとも、
人間として生きるのか?』
 
 
その狭間に入り込んでしまうというのです。
 
 
人間として、自分の感情があっても、
一報道人として、
まだこの惨状を知らない人に対して、
「伝えるため」に優先しなければいけない事がある。
 
 
この葛藤は、まだ報道人として
経験したことのない私たちにとって、
想像をはるかに超える物だと思います…。
 
 
まさにそんな笠井さんの葛藤や
震災のリアル惨状を綴った本
「僕はしゃべるためにここへ来た」
をいただきました。

私は既に読んでいたのですが、
定期的に読み返したいと思いました。
 
 
 
「地震」という、
そんな避けられぬ天災を真剣に考えていた直後…
今日の地震がありました。
 
まさに地震について話していたこともあり、
戸惑いは隠せませんでした。
 
 
 
3限目の福原さんの授業では、
実際に今日の地震を、言葉で描いてみるという
実践的な練習をしました。
 
いざ表現しようとすると、
咄嗟に的確な言葉が出て来ず、
本当に難しい…..
 
 
万が一の非常事態でも、
一報道人として会社に出向き、
常に自分に何ができるか?を考え、行動する。
 
そして
冷静に情報をお伝えし、安心を届けられるよう、
アナウンス力、表現力 などを磨き、
準備していかなければならない。
 
そう 改めて感じました。

 
 
 
 
 
最後は明るい話題で終わります
 
 
今日は、、!
3週目にして初参加の、岩手めんこいテレビ
武田知沙アナ と 滝澤悠希アナ

(福原アナを囲む新メンバー2人)
 
 
今週はMAX人数:18人で
切磋琢磨し、がんばります
 
…と同時に、今週で最後のメンバーも
沢山いるため、早くも寂しい小澤でした
 
 
 
 
それでは明日は
 
中華料理が好きな!新美アナです
お楽しみに
 

 
 
小澤 陽子








 

研修9日目! 2週目終了!!

新人研修ブログをご覧の皆さま
 
22日のブログは
 
宮司アナのブログでいつの間にかマネージャーになっていた
 
内野泰輔が担当します。
 

研修2週目に突入しました

と書いてからあっという間に2週目が終了してしまいました
 
それほど、密度の高い研修が行われたということですね
 
早速、今回の講義について
 
1時間目は青嶋アナです
 


講義の冒頭で
みんなの発生練習を聞いていた青嶋アナから

「先週よりも出ている声がみんな良くなっている」

とお褒めの言葉をいただき、みんな嬉しそうでした
 
講義の内容は滑舌練習

青嶋アナの講義も3回目ということもあって

前回との違い、これからの課題など

みんな沢山の指摘やアドバイスを受けました
 
熱く指導して下さる青嶋アナ


僕は
「父母」のボという音がモに聞こえてしまう

という指摘を受けました

まだまだ不明瞭な音が多いです…
 
 
2時間目は春日アナです
 
1時間目同様に滑舌練習をしたのですが

を鍛える意味も込めて

隣の席の人と読みを評価しあってみました
 

写真は指導を受ける小澤アナ
 


そして、隣同士チェックしあう宮司アナと福井テレビの坪田アナ
 


新美アナ春日アナによる指導を受けます

 
私は
苦手と思う文の時こそ、ゆっくり丁寧に読むと読みが走らなくなる
というアドバイスをいただきました
 
 
 
3時間目は西山アナです


 
滑舌練習最後のページ

全員がミスなく読めれば終わりという形式
何故そのような形式かというと


練習でも本番さながらの緊張感をもたないと、練習の練習になってしまうからです
 
チャレンジは2回で終了しました
 
続いてちょっとしたニュース原稿を読んだのですが
これがまた難しい
 
長文になると節がついてしまったり

楽しそうなニュースにも関わらず、固く読んでしまったりとみんな大苦戦でした


新美アナもこの表情



 
講義終了の時に西山アナから大切にしてほしい2つの事を教わりました
 
1.思いやりを持つ
視聴者の方々にはもちろん

一緒に番組を作っているスタッフの方々にも

取材をするならば、その取材対象者の方々に対しても

常に思いやりを持って接する事が大切であること
 

そして
 
2.満足したらそこで終わり
アナウンサーの仕事に完璧なんてない

失敗や、課題があるからこそ、また頑張れる。

常に謙虚な姿勢で努力する事が大切であること
 
この2つの事は、本当に大切ですし、大事にしなければいけない事だと思いました
 
最後に西山アナとみんなで集合写真をとって終わりました
 
 
月曜からはニュース原稿に突入するので、大変焦りを感じています
一歩一歩、着実に精進せねば
 
月曜からまた研修頑張ります
 
 
次はセルフィーの上手い小澤アナです









 

研修8日目!


皆様、こんにちは!
新人アナウンサー(見習い)の宮司です。
最近ますますあたたかく(暑く?)なっていますね!
夏生まれなので、太陽サンサンの夏が待ち遠しいです
 
さて、白米大好きな新美アナからバトンタッチし、5月21日の研修の模様をご報告します!
 
 
本日21日1限目の講師は、フジテレビアナウンス室のOB野間脩平先生。
 


 
野間先生には、この研修が始まって初となる「朗読」の講義をしていただきました。
今回朗読したのは、宮沢賢治「雨ニモマケズ」と堀辰雄「美しい村」。
どちらも、大変有名な作品です。
 

「雨ニモマケズ」は何度も読んだことがあるはずなのに、いざ朗読しようとなると間の取り方やどこで切るべきかがわからなかったり、どういった声色を使えばよいか悩んだりし、「朗読の奥深さ」を実感しました。
 
ニュースなどで原稿をきちんと読めることはもちろん、朗読のように感情をこめながら読む・伝えることも出来るアナウンサーになりたいです
 
野間先生、ありがとうございました!
 
 

 
 

1限目が終わると、みんなお待ちかね!?お昼の時間です
今日は、教室でみんな一緒にお昼ご飯を食べましたよ〜(^^♪
 



 
こちらは、ゆで卵をおいしそうに頬張る
関西テレビの竹崎由佳アナウンサー。
何故か彼女は大体毎日お昼にゆで卵を食べています(笑)

というか、休み時間中に何かしら食べています。
「おいしいで〜」は彼女の口癖
 
 

そして、お昼ご飯の後の2限目の講師は、
先週にも講義をしていただいた佐々木恭子アナウンサー。
主にテキストの「滑舌練習」をみていただきました
 


 
上手く出来た時は「まぐれ」ではなく、
「どうやったらうまくできたのか」を考え、
自分で気づけるということが大切

 
佐々木恭子アナのことばで一番強く心に残ったことばです。
 
 
試す ことと 考える こと
 
「できた」時って嬉しくて、やった〜できた〜!で終わらせてしまいがちなものですが、この二つを繰り返しながら頭と体の両方を使っていくことが、上達への道なのだ!と目から鱗な時間でした。
 
佐々木恭子アナ、ありがとうございました
 


(ホワイトボードに書いてあるのは、テキストの練習文。皆さんは、滑舌よく読めますか?)
 
 

3限目の講師は、桜庭亮平アナウンサー。
この時間も、テキストの「滑舌練習」をみていただきました
 
 
若殿様のこな…
 
こなばかま……
 
こなばがま……あーっ!
 


 
 
テキストの「殿様の長袴 若殿様の小長袴」という練習文を一生懸命練習しているのはテレビ愛媛の山ア真依アナ。
 
「小長袴」がなかなか言えず苦戦しておりました!
が、練習の甲斐あり、つるつると言えるように...!
 
小長袴の「が」の鼻濁音(鼻に抜く音:ンがと発音する)、そしてアクセントに気をつけながら読んでみるととても難しいのです。
 
 

さ〜て、明日はあっという間に金曜日!
ラスト一日、頑張りましょう
 

 
 
明日の日誌は、我々女性3人のお父さん 兼 弟 兼マネージャー!?(笑)
安心感のかたまり、内野アナの担当です(笑)
 
では、また来週
 

研修7日目!


こんにちは

チョコが大好きな小澤アナウンサーから回ってきたブログ、
本日は白米大好きの新美が担当します
(ちなみに昨夜のごはんは、餃子に白米の黄金コンビでした
 

さて本日最初の講義は、
フジテレビOGアナウンサーの
大坪千夏さんに来ていただきました!

大坪さんは

「喋れるだけでなく、番組を作れるアナウンサーになりたい」
と一念発起し、自ら制作の仕事を志願して異動されるなど
珍しいキャリアを歩んでこられました。



(📷 大坪千夏さん)

スポーツのディレクターをしていた頃の大坪さん。

本人以上に選手のことを分析できるよう、
日頃の練習にも足しげく通い、とにかく観察

選手のいつもの行動パターンが見えてくるほどに、
毎日の取材を積み重ねていたそうです。

平常時の様子がわかってからは選手の微妙な変化にも気付き、
それが結果に繋がるから面白いのだとお話ししてくださいました


ディレクターの視点、アナウンサーの視点…
どちらも経験された大坪さんだからこその話も多く、勉強になりました

 

続いて2限目は川野良子アナウンサーの講義です!

滑舌練習の前に伝えておきたい
      滑舌が良くなるための3つのコツ!

を、教えていただきました。

それが、 

1. 口を開きすぎない
2. 腹式呼吸を心がける
3. 口呼吸を避ける


の3つです!

ん?滑舌が良くなるコツだよなあ…と疑問に思った方もいるかもしれません。

しかし、滑舌が良い=口を早く大きく動かす
だけではないのです。

明瞭に発音できている

からこそ、滑舌が良く伝わるのだそうです。


さて、アナウンサーにとって避けて通れないことがわかった腹式呼吸!

ちゃんと出来ているのか、
タピオカドリンクなどを飲むときに使う太めのストローを使って確認します


まずは、ストローをくわえて何秒間息を吐き続けられるか!

ストローの口が太いぶん、出て行く空気量も多くなり、意外と息が持たない…



📷 チャレンジ中の福井テレビ田島嘉晃アナウンサー)

今度は、そのままの状態で

うー  と発音しながら息を吐き続けます。

さっきより長く吐き続けられる!といっても、30秒続けるのは苦しくなるほど。

1番長く息を吐き続けられたのは、フジテレビ内野アナウンサー!
水泳、水球を続けてきた彼の肺活量の多さを改めて感じました…



(📷ストローをくわえて真剣そうな皆さん)

このチェックの1番大事なことは

うー と発音しながら、息を吐く時に
ストローをくわえる唇がかゆくなるほどの振動がきているかというところです!

地声より高い音、低い音
どの音を発音しても振動が来るようになれば、立派な腹式呼吸マスター


あとは、吐く息の量を調節して
太く 長く 発音し続けることができるようになるまで鍛錬あるのみ!

私も早く自然な腹式呼吸ができるよう
積極的にストローを使っていきたいと思います



(📷授業後にも優しく指導してくださった川野アナウンサー、
  サガテレビ鈴木恵理香アナウンサー、テレビ愛媛山ア真依アナウンサー)
 

最後の3限目は 福原直英アナウンサー による講義です!

短文を数周分練習したあとは、

NY勤務をされていた 福原さんと、海外暮らしの長い 大坪さんによる
海外と日本のメディアについての対談タイム!
 
まったりと、そして時にドキッとさせられるような会話が繰り広げられ
まるで一つの番組を観ているかのような中身の濃いお話でした

 
渡米してすぐに9.11事件を担当した福原さんは、
赴任したばかりでの突然の出来事に驚きながらも
「自分の中でどこか準備できていた気もする」
お話されていたことが印象的でした。
 
アナウンサーとは、ありのままを受け入れてくれるほど甘くなく、
放送を通して情報を伝える者として
来るかもわからない いつの日か のために
努力し続けることが必要な職業なのだと改めて思いました


 
(📷仲がよさそうな大坪千夏さんと福原アナウンサー)
 

今日は短文練習というよりも、

発声やアナウンサーとしての考え方の礎となるような講義で

新たな発見も多い1日でした!明日からもこの調子で頑張ります

 

さて、明日のブログは…




注意されたことは、すぐにでも直そうと心がける
誰よりも努力家の宮司アナウンサー!

じめじめした季節になってきましたが、
湿気で もわっとした日こそ身体を動かして
汗をかくといいみたいですよ!

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました


にいみ

研修6日目!


おはようございます
2週目の 小澤 陽子 も、充実した研修模様を
精一杯にお届けいたします!!!
 
朝一の研修前、引き継いだばかりの新人の仕事
として、アナウンス室への新聞配達をしている
小澤です(`・ω・´)

(撮影 新美アナ。ありがとう!)

 
その他庶務を済ませ、
研修室へ…
 
 
   1限目:君島先生  
 
スポーツのナショナルチームにて、
選手のトレーナーを務めてらっしゃるため、
その専門的な視点から、
私たちの声を基礎からご指導いただきました


 
まずは ストレッチから…


 
リラックスした体が準備できたら、
次は大切な 姿勢 です
 
 
勘違いしてしまいがちですが……
胸を張ったり、背筋を伸ばせば、良い姿勢!
…という訳ではないんですね!!

 
×× 悪い例 ××

(協力:左から、テレビ愛媛の 山崎真依アナ・福井テレビコンビの 坪田アナ と 田島アナ。ありがとう!)
 

これは何がいけないでしょう…
 
 
胸を張り過ぎていたり、
腰が前に出て真っ直ぐでなかったり…
『力が入っている』 状態ですよね。
 
 
○○ 良い例 ○○


 
胸を張りすぎず、そして真っ直ぐ。
リラックスした状態で発声を心がけます
 
 
 
 
そして、最後に…
『指紋』のように、誰もが持っている
『 声紋 』を一人ひとり取っていただきました


 
声紋を見れば、音が響いているか、
雑音が入っているか等、
個人の癖(=個性) が わかるんです
 
これに沿って、一人ひとり、自分が良い音を
出せている状態のコツを掴みました。
 
 
 

   2限目:鈴木先生  
 
まずは、恒例の 腹式呼吸!



条件さえ整えれば、
誰でも 響く良い音が出る! 』

 
ということで、読みなど、応用だけを
やっていてもダメ!
基礎 をしっかりする事の大切さを学んでいます。
 
腹式呼吸姿勢母音の口構え など、
1つ1つの基礎から条件を整えます。
 
 
 
そして、この写真…!!!


 
一体全体…何をしているかというと、
苦手な人が多いと言われる
『 ラ行 』 に挑戦しているんです
 
5分間、机に顎を乗せ、
「ラララ…レレレ…リリリ…ルルル…ロロロ…」
という調子で。
 
出しづらい ラ行 では、
舌や顎に力が入ってしまいがち。


 
そのため、このように連続で出し、
脱力した状態で、楽に ラ行を
出せるように練習をしました
 
 

 
   3限目:牧原さん  
 
この時間は、< アクセント > を勉強しました。
 
このフジ系列局 新人研修は、
全国から 新人が集まっているため、
出身地も福岡や沖縄など、様々です。
 
それぞれ、今まで使っていたアクセントと
全く違うアクセントに出会い、驚き、
まだ言うにも聞くにも慣れないアクセントに
苦戦しています…!

(個人的に指導を受ける、熱心な サガテレビの 鈴木恵理香アナ!)

 
基本的にはアクセントに関しては、みんなの
フォローに回る関東出身の私たちにとっても、
意外なところで不明確なアクセントに遭遇し、
まんまと落とし穴にはまっています…!
 
 
例えば、、「赤いという形容詞。
私は 『 ア/カ\イ 』
という言い方に慣れていましたが、
『 ア/カイ 』 が正解なんです…
 
 
『思い込みは禁物だ!!
と、改めて感じました。
 
少しでも不安を感じたら、辞書を引いて!
1つ1つ自分のものにしていきます
 
 
 
 
こんなところで、、
結局またこんなに長くなってしまいましたが
読んでいただき、ありがとうございました
 
 
 
順番は同じです
なので、明日は白米が大好きな
新美アナ!!!!!!!


 
お楽しみにヾ(@^▽^@)ノ
 
 
 
小澤陽子


.
 

研修5日目!2週目突入!!

新人研修ブログをご覧の皆さま
 
18日のブログは
 
宮司アナと並ぶと体格差が物凄いことになる
 
身長184cmの内野泰輔が担当します
 


早速ですが、研修が2週目に突入しました
 

2週目になると、部屋に入れば当たり前のように発声練習



心なしか声の響きも良くなっている?
 
私も負けじと発声練習
 

 
1時間目は向坂アナでした
 
まずは、ここまでやってきた短文練習の復習から
 
その内容はというと
 
ア行、カ行など各行に1番から10番までの短文があるのですが、それを1人1文ずつ読んでいき

誰かがミスをしたら1番からやり直し

というもの

何回かミスがありましたが
 
なんとか今日からはじめたサ行に辿り着きました…
 
 
写真は、私の後ろの席の福井テレビ田島アナ
なんだか表情が悔しそうな…
 
私はというと、短文を読むスピードが早くなる事が何度か…

ゆっくり丁寧に読み、明瞭な発音が出来るよう心がけねば!
 



そしてそして、待ちわびたお昼は
 


社員食堂で、みんなで食べました
 

仲良く写真に写るサガテレビの鈴木恵理香アナと新美アナ

 
5日目になり、みんな打ち解けて会話も一段と盛り上がりました
 

研修室に戻るとプリン片手に女子会が
 

はじける笑顔です


2時間目は堺アナによる短文練習の続きでした
 

写真は指導中の堺アナ
 
鼻濁音濁音の話になり

「午後5時55分」

という文の5時の5までも鼻にかかった音のようになってしまい
みっちり指導を受けました
 

 
3時間目はスピークでお馴染みの野島アナ
 
野島アナの研修は、短文をゆっくり丁寧ではなく、普段喋っているスピードで読むというもの
 
いざ読んでみると
 
上手く読めない
 
ゆっくりなスピードに慣れた僕らにはとても新鮮で
 
普段のスピードであるはずなのに、綺麗に読む事がこんなに難しいとは思いもよりませんでした
 
これからは
ゆっくり丁寧に読むだけでなく

普段喋るスピードでも練習しようと固く決意しました
 

写真は研修終わりに伸びをしているみんな
 

月曜なので、まだチラッと笑みが垣間見れますね
 
 
2週目も研修頑張ります
 

という事で
次は小澤アナです
 



 
 

研修4日目 [1週目終了!]


皆様、初めまして!
5月15日の研修日誌を担当します、
フジテレビ新人アナウンサーの宮司愛海(みやじまなみ)です。
 
アナウンス室へ正式に配属されてから4日、
まだまだ慣れない事ばかりですが、毎日勉強を欠かさず、
一歩ずつ進んでいきます。これから、宜しくお願い致します!
 
 
 
さて、今日は研修が始まって4日目。
研修のリズムにも、皆少しずつ慣れてきたようです。
 


 
研修が始まるまでの時間は
それぞれ発声練習をしたり滑舌練習をしたりと
自主的に練習に励んでいるのですが、
朝、研修室に入るとそこには……
 


 
新聞を熱心に読む、サガテレビ鈴木恵理香アナの姿がありました!
皆、見習わなくてはなりませんね!

 
 
そうして10時になると、研修が始まります。
1限目の講師は、軽部アナです!
 


 
はじめに、軽部アナ自身の新人時代のお話や、
アナウンサーとしての心構えを伺いました。
研修が始まってから、私たちが皆同じように苦戦している「腹式呼吸」。
軽部アナも、最初は私たちと同じように苦戦されたのだそうです。
 
そして、お話の中に登場した
「自分が担当する仕事を好きになり、ベストな状態で臨め」
ということば。新人の私たちは特に大切にしていくべきことだと思いました。
 


そのあとはテキストを使用した「読み」の研修です。
一人ずつテキストを読み、それに対して指導を受けます。
 
 
「良い声だ、響きがあるよ!その声は天性のものだね〜!」

軽部アナにお褒めの言葉を頂いたのは
テレビ愛媛の正本健太アナ!!
 

 (あまりの嬉しさに、研修後、ガッツポーズを決めていました。笑)
 
是非、その良い声で愛媛の皆さんに情報を届けて下さい〜!
 
 
一方、私自身が軽部アナに指摘された課題は、「音圧を出す」こと!
腹式呼吸が甘かったり、体に余計な力が入ってしまったりして
声が小さく&響かなくなりがちなのです……。
この研修中に、克服すべき課題がまたひとつ明らかになりました。
 
軽部アナ、ありがとうございました!
 

 
 
 
このあとお昼を挟んで、2限目の講師は塩原アナ
 


 
隣に座っている人とペアを組み、塩原アナに対してパートナーの紹介をしました。
(他己紹介、というものですね。)
 
パートナーの紹介をする前に15分のインタビューを行ったのですが、
これが、本当に、難しいのです!!!!
 
限られた時間でポイントをつかんで相手の事を聞きだし、
それをまとめて話すということの難しさを、痛感しました……。
 


 
写真はフジテレビ内野泰輔アナを紹介する、福井テレビ坪田真奈アナの様子。
ご覧下さいこの体格差内野アナの大きさがよく分かりますね(笑)
 
 
 
 
そして、3限目の講師は青嶋アナ
 
冒頭に「今日は手加減しません!」とおっしゃった通り、
ビシ!バシ!!と指導して頂きました!
 
2時間みっちりと行われた短文練習千本ノック……
一人ひとり、テキストの短文を読んでいきます。
 


 

声が出ていないものなら、すかさず青嶋アナ
おぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!!!!
という声が教室中に響き渡ります。

 



 
この写真は、身体の力を抜いて声を出すため、
かつて習っていたテニスのサーブを決めた後短文を読む
サガテレビ鈴木恵理香アナです(笑)
 
 
このように、他の講師の方々とは一味違う?講義をして下さる青嶋アナ
 
時に、くじけそうになりつつも(笑)、繰り返し青嶋アナがおっしゃっている
「カメラの前に立ったら誰も助けてくれない」
という言葉を思い出し、「これではいけない、しっかりしよう!」と
己を奮い立たせています。
 
 
「(練習を)やらないとスタート地点にも立てない」
ドキッとする言葉ですが、私たちはまだスタート地点どころか、
やっとスタート地点に「立てるようになった」ばかり。
良いスタートを切るためにも、倦まず弛まず練習を重ねたいです。
 
実は未だ歯列矯正の器具がとれておらず、
そのため滑舌面で悔しい思いをすることも多いですが、
それを言い訳にせず、できることから一歩ずつ、
焦らず着実に前進していきます 
 
おっと!
思っていたよりも長くなってしまいました
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。
これからこのような感じで日々頑張っていきますので、
ぜひ毎日研修日誌をチェックしてみてくださいね 

月曜日は内野アナの担当です
それでは……

宮司愛海
 

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