研修17日目!

新人研修ブログをご覧の皆さま
 
3日のブログは
 
内野泰輔が担当します
 
ご期待に添えるかわかりませんが、今日も頑張って書いていきます
 

 
まず1時間目は佐々木恭子アナウンサーによる講義です

 

まずは一通り、テキストの原稿を一人ずつ読んでいき、佐々木アナからフィードバックを貰いました
 
そして、残りの時間で
 
インタビューについて教わりました
 
まず、インタビューは相手の話を聴く事が大前提

この聴くという漢字には

目と耳と心という漢字入っており

で聴く事が良いインタビューの大原則だそうです

次にインタビューの三つの極意です
@相槌をあまり打たない
これはテレビのインタビューで聴き手が「うんうん」と相槌を打っていると、
話し手のマイクにそれがのってしまうため
相槌は体全体で表現するのです

A人間スポットライト
相手の人生にスポットライトを当てる

Bstate 相手の心理状態に如何に合わせるか
聴き手の心理状態が話し手と違いすぎると話し手は心を開きにくい
常に話し手のstate+1の状態でインタビューすると、相手は気持ちよく応えてくれます
 
最後のstate+1を二人一組で実践
話し手は、聴き手が話を親身に聞いてくれると思い
気持ちよく話す事が出来ました
 
写真は講義を真剣に聴く宮司アナ
 
 
 お昼は奥寺アナが研修室に

 
 
 
 
2時間目は春日由実アナウンサーです
 
春日アナの講義では、中継リポートの原稿読みを行いました
二人一組でスタジオと中継に別れ、前に出て実践
 
春日アナに指導を受けるテレビ愛媛 山ア真依アナ
 
 


場所の説明で身振り手振りをするなど
 
普段のニュース原稿とは異なる難しさが中継リポートにはあり、とても勉強になりました
 
宮司アナとサガテレビの鈴木恵理香アナがペアで練習しています


小澤アナはテレビ愛媛正本アナとペアです

 
ちなみに、僕はリポート中時々目が泳ぐようです
 
 
3時間目は森昭一郎アナウンサーです


 
スポーツ実況を担当されている森アナの講義では
なでしこジャパンのワールドカップ開幕戦の
実況イントロを自分たちで作って話してみるという事を行いました
 
30秒から1分という短い時間の中で、どのような言葉をチョイスして、表現するか
実況のセンスが問われるイントロの奥の深さを知りました
 
実況イントロを張り切って読む
テレビ愛媛 正本アナ



最後に
 
今日の写真のコーナーです

日直の新美アナ

ホワイトボードを消している所から振り向いた瞬間をいただきました

悩む3人
 
 研修で出てきた課題の克服に悩む3人
4人で頑張らねば
 

 それでは

次のブログは

テレビ愛媛 正本アナの原稿読みのチェックを真剣に聴く
 
そう小澤アナです








 

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