研修16日目!

こんにちは!
新人の宮司愛海です

大人っぽく見えて、意外にも(!?)かわいらしいものが好きな新美アナからバトンを引き継ぎ、本日の研修の模様をお伝えします。
(彼女のデスクの上にはとあるキャラクターのフィギュアが置いてあります笑)



本日1限目の講師は、奥寺アナウンサー。
実践編テキストの原稿読みを、一人ずつみんなの前に出て行いました。

自分の席からみんなの前に出て読むとなっただけで、緊張感はMAXに……



/「緊張した〜!」\



テレビ静岡本谷育美アナも、思わず読み終わったあとに安堵の表情。
(とは言いつつ、完璧に読み切るその度胸と技術はさすが!の一言でした……

テレビ愛媛正本健太アナは、自身の目標「喋るように(普段通りに)読む」ことに対する奥寺アナからのアドバイスで、立ち上がって原稿を見ずに自分の言葉で内容を伝える という練習をしていました





原稿を見ずに内容を伝えるとなった時に必要なのは、内容を頭にしっかりと入れ、理解しておくこと。
正本アナは、実際に内容を頭に入れてから自分の言葉で話してみたことで、「伝わるように読む」を達成するヒントを何か掴んだようでした


そして、一番私の心に残ったのは、

最初から100点を狙いでは絶対に途中で止まってしまうから、「やりすぎ」くらいを目指した方が良い



という奥寺アナの言葉でした。
誰だって、失敗することは恥ずかしく、できるだけ避けたいことです。それでも、失敗することを恐れず思い切ってやってみるということが、100点の、そして100点以上のパフォーマンスにつながっていくということを常に頭の片隅に置いておきたいなあと思います

真面目で几帳面な人ほど、やり過ぎくらいを目指して思い切ってやった方が良いということかもしれません……(自戒の念を込めて)




お昼を挟んで2限目は、鈴木和子先生による「発声」の講義。
1週間に必ず一度ある、この鈴木先生の講義は「体の力を抜いて楽に話せているか」を再確認する大切な機会になっています。




ラ行の練習にも、みんな慣れてきた様子。5分間のラ行の練習は、はじめは時間が長く感じて仕方ありませんでしたが、最近ではあっという間に終わってしまうような気がします
 



これをやるとやらないとでは本当にラ行の滑舌の良さが違うんです!
ラ行に苦手意識のある方、挑戦してみてはいかがでしょうか?




3限目は、竹下アナによる「尺(時間)」に重点を置いた原稿読みの講義でした。





この研修始まって初めてとなる、時間を計りながら時間内に読み終えるという試み!
みんな、上手くできるか不安そうな表情をしながらも、ほぼ全員が決められた尺通りに読み終えていました
(私は5秒余ってしまいました



最後には、今週の金曜日に一足早く研修を終える、テレビ静岡・テレビ新広島・福井テレビの4人が、2人ずつ原稿をリレー方式で読んでいくことに!




クール?な雰囲気漂う福井テレビの坪田真奈アナと田島嘉晃アナ





直前で尺の変更を告げられ、パニックになっているテレビ静岡の本谷育美アナとテレビ 新広島の西山穂乃加アナ


 
私たちはいま、この研修中に伝わる読み方や発声などについて学んでいますが、実際にテレビでニュースを読むということは、それら以外にも「尺通りに読む」ということを厳守しなければなりません。
むしろ、本番では尺をとくに気にしなくてはならないため(放送事故につながりかねませんから)、読み方だけを気にしている余裕は恐らくないのでは.......
 
だからこそいま、この研修で「本番でわざわざ意識しなくてもできる」くらい「伝わる読み方」を繰り返し練習し、身に染み込ませていかなくてはならないのだと、痛感しました。





笑顔が素敵な竹下アナでした




最後まで読んでいただき、ありがとうございました
明日は、内野アナの担当です
乞うご期待!笑


【きょうのひとこと】
休み時間中の内野アナの机の上。
器用なのか・・・な?笑


 


 

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