研修12日目! アクセントに苦戦

皆様こんにちは!
158pという決して小さくはない身長のはずなのに、他の4人と並ぶととても身長が小さく見えてしまう(笑)、宮司愛海です
内野アナ184p、小澤アナ新美アナ167p)
 
とくに、内野アナと並ぶと親子のようになってしまうため横に立てない、というのが最近のちょっとした悩みです・・・
 


(この写真は私のほうが若干奥の方にいるので、より内野アナが大きく見えます笑)
 
 
 
 
さて、それでは本日5月27日の研修の模様をお伝えします
 

本日の1限目の講師は、軽部アナ
テキストを使った原稿読みの練習に入る前に、18人の名前がそれぞれ個性的だという話から、「名前」についてのお話に・・・。
 
「名前だけは、間違えてはいけない!」

 
私もよく、宮司を宮地、愛海を愛美と間違えられて悲しい思いをするのですが(笑)、とりわけ多くの方が見ているテレビでは、人の名前や企業の名前などのちょっとした読み間違いが大きな問題になってしまうことがあります。
きちんと確認し、細心の注意を払って口に出すと・書くいうことを大切にしていかなくてはなりません
 

そのあとは昨日に引き続き、テキストの原稿読みの練習に入っていきました。
 


 
原稿読みにおいて何より重要なのは「伝える気持ち」
うまく読もうと必要以上に力が入ってしまっては見ている皆さんに伝わりません。
研修が始まってから何度もいろんな講師の方がおっしゃっていることですが、何よりも見ている皆さんに伝わるかどうかを大切に、という気持ちをもって研修期間を過ごしていきたいです。
 
 
 
お昼を挟み、2・3限目は、元文化放送アナウンサーの坂(ばん)信一郎先生に、ことばの「アクセント」について講義をしていただきました。
 


 
アクセント、というと「アナウンサーだけが気をつけるもの」というイメージをお持ちではありませんか?
しかし実は、一般的な国語辞典にも単語の意味と供に記載されている(ご存知でした?)、本来日本の人々にあまねく身近であるものなのです。
 
例えば、「赤い」ということば。
この言葉の正しいアクセントをご存知でしょうか?
正しくは……
 
 
赤い  ア/カイ

(カの音から高く、カとイの音は同じ高さ)
 
なんと、ア/カ\イ とカの部分だけを高く読むアクセントは誤りなんですね〜
し、知らなかった……
 

 
この写真は自分の名前を「ド」「ミ」で表現している、テレビ長崎山田信介アナとテレビ愛媛山ア真依アナ
 




 
写真からも分かるように、二人ともたいへん苦戦しております。笑
とくに山田アナは講義が終わってからもドミミドミミ繰り返し言っていました……(夢に出てきそうでした)
 
 
この4時間の講義を受けて、アクセントの奥深さ、そして面白さを知ることができました。
なによりも坂先生のアクセントに関する知識の豊富さには大変感銘を受け、私も「日本語のプロ」としてことばをより一層大切にしていこうと思ったのでした 
 
 
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今日は気温が30度まで上がるなど、夏の訪れを感じる1日でした。
皆様も体調を崩さないよう、クーラー対策などしっかりなさってくださいね!
 
 
それでは、内野アナにバトンタッチです
 
 
 
【きょうのひとこと】
関西テレビ竹上萌奈アナとおそろい。たまたま、ふたりとも夏らしい爽やかな黄色のブラウスを着ていました。

 

 

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