研修10日目! 天災と報道人。


こんにちは
 

自撮り、通称:”セルフィー”が得意として、
内野アナからバトンを渡された新人の小澤です!

 
(※ 誤解を招いてしまいそうなので一応ご説明を…
私の場合の ”セルフィー” は…
単なる自分撮りではなく、カメラの枠内に
何人でも写り込ませる事ができる事です。)
 

例えばこちら!
 

(:入社前、12月頃の私たち4人。
これは4人ですが、何人でも撮れます)
 
 
 
 
 
さて、本題です。
 
今日は大きな地震がありましたが、
皆さん 大丈夫でしたか?
 
1限から3限までの1日を通して、
「地震」 という天災と向き合い、
報道人として、どうあるべきか?』
という課題に直面する1日でした。
 
 
 
まず1限目は 初登場、
とくダネ!でお馴染みの 笠井アナ
 
1人ひとり、「インパクト自己紹介」
というものを行ってから、

 
 
早速、
笠井アナが実際に『アナウンサーとして生きた』
< 3.11 東日本大震災 >
の後の体験談をお話いただきました。
 
 
初めは口頭で、笠井アナの蘇らせながら語る記憶
を聞き、そのリアルな惨状が頭に思い浮かび、
思わずぐんでしまいました。
 
続いて笠井さんが 当時取材したVTRを観ると…
そのは止まらなくなりました。

 
視覚的に物事を伝える事ができる、
『テレビの影響力』 というものを
改めて肌身で感じました。
 
 
そして忘れてはならないのは、
この取材から放送に至ったVTRは、
「たった一例にしか過ぎない」という事。
 
でも、この1つのケースを
伝えなければ(この惨状は)伝わらない
わけで、その伝えるという使命
私たちテレビ局員(報道人)にはあります。
 
 
 
その現場に取材に赴いた時、
報道人として生きるのか?』
それとも、
人間として生きるのか?』
 
 
その狭間に入り込んでしまうというのです。
 
 
人間として、自分の感情があっても、
一報道人として、
まだこの惨状を知らない人に対して、
「伝えるため」に優先しなければいけない事がある。
 
 
この葛藤は、まだ報道人として
経験したことのない私たちにとって、
想像をはるかに超える物だと思います…。
 
 
まさにそんな笠井さんの葛藤や
震災のリアル惨状を綴った本
「僕はしゃべるためにここへ来た」
をいただきました。

私は既に読んでいたのですが、
定期的に読み返したいと思いました。
 
 
 
「地震」という、
そんな避けられぬ天災を真剣に考えていた直後…
今日の地震がありました。
 
まさに地震について話していたこともあり、
戸惑いは隠せませんでした。
 
 
 
3限目の福原さんの授業では、
実際に今日の地震を、言葉で描いてみるという
実践的な練習をしました。
 
いざ表現しようとすると、
咄嗟に的確な言葉が出て来ず、
本当に難しい…..
 
 
万が一の非常事態でも、
一報道人として会社に出向き、
常に自分に何ができるか?を考え、行動する。
 
そして
冷静に情報をお伝えし、安心を届けられるよう、
アナウンス力、表現力 などを磨き、
準備していかなければならない。
 
そう 改めて感じました。

 
 
 
 
 
最後は明るい話題で終わります
 
 
今日は、、!
3週目にして初参加の、岩手めんこいテレビ
武田知沙アナ と 滝澤悠希アナ

(福原アナを囲む新メンバー2人)
 
 
今週はMAX人数:18人で
切磋琢磨し、がんばります
 
…と同時に、今週で最後のメンバーも
沢山いるため、早くも寂しい小澤でした
 
 
 
 
それでは明日は
 
中華料理が好きな!新美アナです
お楽しみに
 

 
 
小澤 陽子








 

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