ROLLY・タモリ・鶴瓶の「モッコリーズ」で20%(後編)
今でも視聴率20%を取るというのは、大変なことです。それもお昼の番組「笑っていいとも」でマークするのはなおさらです。しかし僕は、1回だけその奇跡を起こすことができました。
「どんぐりこうもん」をやめて翌週から始めた「ロックン・ローリー〜ロックスターへの道」は、ローリー寺西さんがタモリ・笑福亭鶴瓶さんに、ロックスターになるための極意をいろいろ教えるというコーナーです。毎週一つのテーマを決め、ローリーのこだわりで「ロックスターは金髪でなければならない」とか「モッコリしていなければらならない」とかの独自の理論を教えたり、大回転風車ピッキングとかのテクニックを教えたりしました。
そしてその最後の週(12月最後の木曜)に、これまでの教えの集大成として「モッコリーズ」を結成したのです。タモさんも鶴瓶さんもモッコリを強調した銀色のクイーン風衣装に金髪のロングのカツラをしてTAMOLLY・TSURULLYというギターを持って登場しました。タモリさんはテレフォンショッキングの時から「こんなの久しぶりだよ」と言いながら下にモッコリスーツ衣裳を着ていました。「モッコリーズ」はとてもおもしろいスリーショットでした。そしていよいよローリー寺西が作った「モッコリーズのテーマ」を3人で歌ったのです。(この曲が完成した時は感動しました)今でも伝説に残る一度限りのすごいライブだったと思います。覚えていないと思いますので歌詞を再現します。
♪モッコリーズのテーマ
アーユーレディー? イェーイ
アーユーレディー? イェーイ
(ローリーギターソロ)
ABCは知ってても それだけじゃ困ります
スタイルばっちり清潔で
おまけに金髪 モッコリーズ
タモリーOK? イェーイ
ツルリーOK? ドスコイ
カズオOK? イヤーン
ワンツー ワンツースリーフォー
モッコリーズ モコモコモッコリーズ
自家用飛行機持ってても それだけじゃ困ります
知力と体力身につけて
おまけにサラサラ ロングヘアー
タモリーOK? イェーイ
ツルリーOK? ドスコイ
カズオOK? イヤーン
ワンツー ワンツースリーフォー
モッコリーズ モコモコモッコリーズ
モッコリーズ
この歌終りでモッコリーズは結成即解散しました。余韻に浸っていてCMに行くキュー出しが遅れてしまったのは失敗でしたが、ものすごい満足感が得られた思い出の生放送です。
そして翌日の視聴率表を見たのですが、わが会心の「ロックスターへの道」の集大成の回で「笑っていいとも」はなんと20.0%を記録したのです。ディレクター時代はフラワーダンシングチームとかジミーちゃんの寸止めバニーとかわりと過激だったオギリンPには「なんでもっこりなんだ!」と怒られましたが、ローリーは確実にいいともの一員として大衆に支持されたのです。鶴瓶さんにも「おまえがローリーを起用したのは正しかったよ」と認められました。
その後ローリー寺西は、流浪の民を経て「ギターは語る」などで3月末に星へ帰るまでレギュラーとして活躍したのです。ちなみに「モッコリーズのテーマ」の回が半年間のいいとも全体での最高視聴率で唯一の20%超え(ピッタリ)でした。まさに「モッコリ」飛び出ていました。
ROLLY・タモリ・鶴瓶の「モッコリーズ」で20%(前編)
僕は「笑っていいとも!」のDを半年やっていたことがあります。木曜日担当で笑福亭鶴瓶・K2(勝俣・堀部)・奥山佳恵さんがレギュラーでした。その他の人を起用したい時はプロデューサーに相談するのですが、僕は荻野繁P(オギリン=ビビンバ)に「ローリー寺西さんを使いたいのですが…」と言ってローリーを加えました。
さてなぜローリー寺西(現ROLLY)さんをお昼の人気番組に使いたかったというと、これまでなかった「音楽と笑いの融合したコーナー」をやりたかったからとローリーのビジュアルを含めたキャラに注目していたからです。
最初にやったのは「どんぐりこうもん」というコーナーです。いわゆる「水戸黄門のテーマ」のメロディで「どんぐりころころ」が歌えるというような遊びです。これと同じようなことができるものをローリーと小川文明さんと一緒にカラオケボックスにこもって探して、本番でローリーに歌ってもらいました。ローリー自体はウケていて(カズオと本名がばれたりして)必ず「増刊号」に取り上げられていましたが、オギリンには「何がこうもんだ!」と評判が悪かったので、4週でやめることにしました。
最後は意地で山本リンダさんを仕込んで(もっと先にやろうと思っていた)「ウキウキウォッチング」を「どうにもとまらない」の曲で「どうにもいいとも」として歌って踊ってもらいました。これはリンダパワーもあり、おもしろかったです。タモリさんもこれなら行けるのではと思ったでしょう。しかしオギリンにやめると言った以上「どんぐりこうもん」はここできっぱりやめました。余談ですが、後に「音楽バカTV」で「どんぐりこうもん」はよりグレードアップして復活しています。松村和子さんが「帰ってきたウルトラマン」を「帰ってこいよ」のメロディで歌った「帰ってこいよウルトラマン」は僕のお気に入りです。ご本人が遊び心で歌っていただけるのが、最高です。
そんなわけで翌週からローリー寺西メインコーナーで始めたのが「ロックン・ローリー〜ロックスターへの道」です。これはローリーがタモリ・鶴瓶にロックスターになるためいろいろ教えるというコーナーです。ここから「モッコリーズの奇跡」が起きるとは思いもしませんでした。つづく。
古代史の仮説E〜天智天皇と天武天皇は兄弟ではない?〜
持統天皇に命じられて「日本書紀」を編纂した藤原不比等(ふじわらのふひと)が、一番隠したかったことと言うと、天智天皇(中大兄皇子)の正体とともに天武天皇(大海人皇子)の正体だったと思います。
「日本書紀」においては、天智天皇と天武天皇は実の兄弟だとしています。そして兄の天智天皇が皇位を弟に譲ると言っていたのを急に子供の大友皇子に譲ろうとしたのに腹を立てた大海人皇子(おおあまのおうじ)が反旗を翻して「壬申の乱」(672年)が起きて、それに勝利した大海人皇子が即位して天武天皇になったとされています。ただ不思議なことに中大兄皇子が「乙巳の変」(645年)の前ぐらいからしか歴史に登場してきていないように、大海人皇子も「壬申の乱」の前ぐらいからしか書紀に登場していません。二人とも皇太子とされているのにです。これは偶然の一致でしょうか?
この時代のことを考えるには、やはり当時の東アジア情勢も考えなければこの謎は解けないと思います。同じく「日本書紀」に突然現れた中臣鎌足(なかとみのかまたり)と組んで「乙巳の変」を起こして蘇我入鹿(そがのいるか)を倒し権力を握った中大兄皇子は、唐と新羅の連合軍によって滅亡させられた百済を助けるために、膨大な国費を費やして無謀な「白村江の戦い」(663年)を起こしています。不思議なことに、この後中臣鎌足は歴史から姿を消しています。その代わり百済復興を目論み挙兵した鬼室福信が、日本にいた豊璋を召還し王として担ぎ上げています。つまり百済に帰った豊璋が中臣鎌足だと考えれば、なぜ中大兄皇子が百済のために挙兵したのか説明がつくのです。百済王家の豊璋とクーデターを起こして政権を握った中大兄皇子はバリバリの百済系だったのです。しかし「白村江の戦い」で敗れた後、百済は完全に滅亡します。中臣鎌足の子・藤原不比等も祖国を失ったわけです。もう亡命して日本で生きていくしかなくなったわけです。そして父親のように陰謀を張り巡らせて、権力の階段を上り詰めていったのだと思われます。万世一系の天皇家をお助けする藤原家を築くと「日本書紀」という正史とされる歴史書を作り、自分たちの出自を隠すとともに都合の悪い歴史を改竄したと僕は思っています。
さて多くの人が指摘していますが、「日本書紀」では天武天皇は天智天皇の弟だとしているけれども、鎌倉時代の「一代要記」や南北朝時代の「本朝皇胤紹運録」などでは天武天皇の方が年上になっていておかしいと指摘しています。
僕も天智天皇と天武天皇は兄弟でないと思っています。なぜならば実の弟とされる天武天皇が、実の兄の天智天皇の娘を4人も嫁にしているからです。その1人が皇后・鸕野讃良(うののさらめ)皇女すなわち後の持統天皇です。今の世の中ではありえないけれども、血のつながっている兄の子供と結婚するでしょうか? 日本書紀の系譜を信じる学者は、当時は近親相姦が普通だったとでも言うのでしょうか? そんなはずはありません! 実の兄の娘を1人ならまだしも、4人もですよ! 倫理感というものは昔からあったはずです。つまり血の繋がっていない他人だからこそ自分の娘を差し出せたと考える方が自然です。
要するに「白村江の戦い」に敗れた百済系の中大兄皇子が、勝った唐・新羅系の大海人皇子に人質を差し出したと考えられるのです。これが戦の常です。戦勝国の大将として乗り込んだ大海人皇子が飛鳥に乗り込んできて天皇と称し、唐の影響を濃く受けた律令政治で統治しようとしたのです。だから飛鳥浄御原令などが残っているのです。大海人皇子とはその名も示すように、大海原からやって来た皇子なのかもしれません。(ただそんなに高貴な人ではないはずです。そうだったら向こうの歴史書に記されているはずです。亡命していたぐらいの人かもしれません)だからこそ中大兄皇子は飛鳥ではなく、大津に都を遷さざるを得なかったのでしょう。そして以前自分がしたように「南北朝」(この場合は東西朝かも)の二朝並立で逆転のチャンスを狙おうとし、息子の大友皇子に譲位しようとしたのでしょう。それを良しとせずに大津京をつぶそうとしたのが「壬申の乱」だと思います。
こうして「壬申の乱」に勝利して、天智王朝を倒して兄弟と言うことにして万世一系の系図に入り込み、「倭」から「日本」と言う名の国にしたのが天武天皇だと僕は考えています。
山中秀樹アナは元気に活躍中
先日「空飛ぶ!爆チュー問題」(フジテレビ721で放送中)の収録を見に行った時に、山チュー秀樹アナウンサーこと山中秀樹さんに久しぶりにお会いしました。元フジテレビで人事異動を機に、今は爆笑問題の事務所のタイタンに所属しています。以来「サンデージャポン」や「ラジカル」などいろいろな番組に出ています。でも本人曰く「フジテレビの仕事はほとんど来ない」と嘆いていました。
山中秀樹アナは僕の3年先輩です。仕事を一緒にしたのは、「爆チュー問題」の時です。ぴかりとたなチューがいつも部屋で見ているネズミの放送局=「チューエックス」のアナウンサーの山チュー秀樹アナをやってもらってからの付き合いです。
そもそも「爆チュー問題」を立ち上げる時に「チューエックスのアナウンサー役は誰が良い?」と協議した際、爆笑問題から山中アナの名前が真っ先に挙がり、そして山チューアナが誕生したのです。他にもチューエックスアナウンサーとして女子アナ中心にいろいろな人に出ていただきましたが、山チューアナの出演回数が断トツです。準レギュラーみたいなものです。
最初山チュー秀樹アナは、ネズミの格好でネクタイして普通にニュースを読んでいただけなのですが、そのうち僕らも山チューさんに宙吊りになってニュース読んでもらうとか、歌ってもらうとか、女装してもらうとか、コントの中に出てもらうとか、注射器で顔を膨らませるとか、ブラック山チューになってもらうとか、だんだんエスカレートして行きました。しかし山チューさんもバラエティのノリがわかっているので、快くコントを演じてくれました。しかも僕らが予想する以上におもしろかったので助かりました。さすがフジテレビバラエティ黄金期を知るアナウンサーです。
山チューアナはこどもたちにも人気があり、UFOキャッチャー用のぬいぐるみにもなりました。チューボやしいたけやネズミイラなどいろいろなサブキャラがありましたが、爆チュー問題以外で商品化のオファーがあったのは山チューだけです。山チューさんも自分がぬいぐるみになると喜んでいました。僕はその商品化の権利許諾や契約作業や商品監修もやったのですが、山中さんはそんな仕事をする部署に異動になってからやめました。安定したものを捨ててでも「生涯1アナウンサー」でいたかったからだそうです。
そんな山中秀樹さんが、「爆チュー問題」が縁となりタイタンに移籍して画面に出ながら活躍しているのは、やはりうれしいことです。
ロス疑惑の思い出
「ロス疑惑」でかつて世間を騒がせていた三浦和義容疑者が、サイパン国際空港でロス市警に逮捕されました。日本では無罪が確定していたけれども、カリフォルニア州では時効がないからだそうです。
さて「ロス疑惑」といえば、僕が入社した時に連日のようにワイドショーが特集していました。新入社員研修でいろいろな部署を回ったのですが、第三制作部の研修に行った時は先輩に「おまえ、三浦さんに似ているなあ」と言われました。ワイドショー研修中は「三浦さん」と呼ばれていました。でも僕は「ひょうきんプロレス」で「フルハム三浦」と名乗っていた景山民夫さんの方が似ていると思っていました。
「おはようナイスデー」の密着ロケにも連れて行ってもらえました。確かちょうどロス市警のジミー佐古田刑事が来日していて、一緒のハイエースに乗って各所を移動した記憶があります。ジミーさんは日系三世でしたが、日本語はうまかったです。ちなみに2007年には旭日小綬賞も受けているようです。
そんなこともあって、当時「ロス疑惑」情報にはやたら詳しくなっていたのです。またこれからロス疑惑特集が増えるのでしょうか?
つるの剛士・野久保直樹・上地雄輔で「羞恥心」
「ヘキサゴンUクイズパレード」からPabo(里田まい・木下優樹菜・スザンヌ)に続くユニットとして新しいグループが誕生しました。つるの剛士・野久保直樹・上地雄輔さんの3人のユニット「羞恥心」です。つるの剛士さんが「羞」で野久保直樹さんが「恥」、そして上地雄輔さんが「心」です。番組で大人気のおバカさんトリオが遂にCDデビューを果たすのです。
「羞恥心」のデビューソングは、その名もズバリ♪「羞恥心」です。作詞は島田紳助さんで作曲は高原兄さんです。高原兄さんとは、「完全無欠のロックンローラー」で大人気だったアラジンのボーカル=グレート高原さんのことです。「羞恥心」はステージ衣裳も作っているし、振付も三浦亨さんがやっていてダンスもかっこいいです。どこから見ても立派なアイドルグループです。
「羞恥心」の歌撮りは、いつものヘキサゴンセットの前にプロペラセットなどを作って行われました。照明もバリライトやレーザーなど使ってかっこ良くして、神原孝プロデューサー自ら画撮りをやっていました。
番組収録終了後には、別スタジオでPV撮りもやりました。かなり「羞恥心」に力が入っています。ベスト10入りも夢じゃなさそうです。ちなみに3月5日の「ヘキサゴンUクイズパレード」で「羞恥心」初公開ですからお楽しみに!
怒涛の収録&20万アクセス突破
今日は「ヘキサゴンUクイズパレード」の収録です。レギュラー3本(3/5OAと4/9OAと4/16OA)撮りと歌撮りという怒涛の収録です。
「ヘキサゴンUクイズパレード」は普段は2本撮りなのですが、今週放送した「ヘキサゴンU超クイズパレード冬の京都3時間スペシャル」が編集して入りきれずに、急遽「延長戦」を3月5日に放送することになったから1本増えたのです。つまり京都ロケは「4時間スペシャル」となるのです。それぐらいおもしろかったロケでした。
ちなみに「ヘキサゴンU超クイズパレード冬の京都3時間スペシャル」の視聴率は19.5%で、相変わらずすごい視聴率でした。おバカさんの「フリープランの旅」で、京都ではなく奈良に連れて来られてからの旅のドキュメンタリーが本当におもしろかったです。石舞台古墳や飛鳥寺など僕の大好きな古代史スポットも出て来てうれしかったです。特に奈良公園の鹿に地図を食われて「笑いの神様」と「感動の神様」が降りてきた上地雄輔さんの旅はおもしろかったです。
上地雄輔さんのオフィシャルブログ「神児遊助」には、放送後10000を超えるコメントが書き込まれたそうです。上地さんがゴールした時に、一緒に泣いたという人も多かったようです。それにしても10000を超えるコメントが1日で来るとはものすごいです。もちろん上地雄輔さんのブログは、アメブロタレントブログランキングトップを独走中です。
余談ですが、僕の「美術Pは見た!」のブログもつい最近200000アクセスを突破しました。上地さんの足元にも及びませんが、「美術Pは見たを見た」皆様、ご愛読ありがとうございます。
ゴスペラーズの「真赤な太陽アカペラバージョン」をマスターしよう!
きのうの「ミュージックフェア2200回記念」の収録で聴いたゴスペラーズと森山良子・さだまさし・徳永英明・CHEMISTRY・中島美嘉・森山直太朗・一青窈・東方神起・松浦亜弥・伊藤由奈・絢香さんとのアカペラ共演の「真赤な太陽アカペラバージョン」、圧巻でした。今でも耳に残っています。すごく良かったです。第二夜(3月8日)の放送ですからお楽しみに!
この美空ひばりさんの名曲「真赤な太陽」のアカペラバージョンは、ゴスペラーズのメジャーデビュー前からの持ち歌なんです。13年前の「エンタメゆうえんち東京移住計画」でも歌ってもらったことがあります。それ以来大好きなナンバーの1つです。
実は初めて聴いた時から「コーラスで何と歌っているのだろうか?」と悩んでいて、僕には♪ビンビンダイヤルとマジに聴こえていたのです。「でもそれはないだろうな」と思っていましたので、酒井雄二さんに思い切って「あれは何て歌ってるの? まさか♪ビンビンダイヤルじゃないよねえ?」と10年以上持ち続けていた疑問を、以前「ミュージックフェア21」の収録で来た時にぶつけてみました。酒井氏は笑いながら「なーんだ、そんなことに長年悩んでいたんですか? あれは♪ベンベンダーヤです」と教えてくれました。
積年の疑問が氷解しました。♪ベンベンダーヤだったのです。ギターのトップを叩く音の「ベンベン」だそうです。そしてさらに酒井氏は「ビンビンダイヤルは1時間800円です」とギャグを重ねてきました。さすが酒井雄二です。
その酒井雄二さんのボイスパーカッションと北山陽一さんのベースボーカルから入る間奏部分の♪ウー アー オーオオオー…の所も共演者全員でやっていました。これも見せ場の1つです。ちなみに僕は彼らのライブの「なりきりゴスペラーズ」コーナーでもやっているから、♪ウー アー オーオオオー…の所はバッチリです。これに♪ベンベンダーヤと♪パヤヤ パヤッパヤッ パッパヤッパーのコーダでコーラスは完璧です。あとボイパとベースとリードボーカル役の人がフェイクとかできれば、あなたたち5人もゴスペラーズになりきれます。是非放送を見て研究してみて下さい。
2200回記念いよいよ本番
今日はいよいよ「ミュージックフェア2200回記念」コンサートの大本番です。きのうはゲスト出演者全員の歌う曲の音合わせ・リハーサルを21時ぐらいまでやった後、照明直しを29時頃までやっていました。曲によってセットも転換しないといけないので、美術スタッフも一緒に立ち会うのです。
今日はこれから第一夜から第四夜まで順番に本番さながらのランスルーです。それが終ってからお客さんを入れての本番収録となるのです。
もちろん「ミュージックフェア」名物の共演もたくさんあります。きのう音合わせ・リハーサルで聴いた中で僕が一番気に入ったのは、ゴスペラーズの「真赤な太陽アカペラバージョン」をゲスト全員でハモるというものです。見応えあります。他も素晴らしいです。
運良く応募ハガキが当たった方は、今夜東京国際フォーラムでのコンサートに期待して下さいね。それ以外の方は、3月1日からの「ミュージックフェア21」の放送をお楽しみに!
四字熟語検定模範解答発表
ハイ、コダー聞きなさい。以前出した「四字熟語検定」ですが、ちょっと難しかったですか? だからと言って「受験放棄」「敵前逃亡」とはなんですか! そんな中、きょうのちゃんこさんとしまおさんは「四字熟語」のボケをいろいろ考えてくれてありがとうございます。
さあそれでは「四字熟語検定」の模範解答の発表をします。念のため問題もまた提示しておきます。
問題.次の四字熟語を完成しなさい。( )内によく使われる四字熟語を、あわせて< >内にナイスボケな四字熟語も作りなさい。
例)○肉○食…(弱肉強食) <焼肉定食>
1.品○方○…( ) < >
2.単○直○…( ) < >
3.○面○歌…( ) < >
4.酒○肉○…( ) < >
5.馬○○風…( ) < >
6.放○三○…( ) < >
7.○日天○…( ) < >
8.五○○中…( ) < >
9.八○○人…( ) < >
10.四○熟○…( ) < >
正解
1.品○方○…(品行方正) <品川方面> ※きょうのちゃんこさん・しまおさんともバッチリです。
2.単○直○…(単刀直入) <単V直流> ※単V電池を直流につなぐこと。単T・単Uでも可。きょうのちゃんこさん正解です。しまおさんの「単車直帰」もナイスです。
3.○面○歌…(四面楚歌) <A面演歌> ※レコードのA面が演歌だという意。「B面校歌」も大丈夫です。「奇面組歌」もひねりはないけどOKです。でもそんな歌ってありましたっけ?
4.酒○肉○…(酒池肉林) <酒屋肉屋> ※しまおさんの「酒乱肉食」でもOKです。
5.馬○○風…(馬耳東風) <馬刺和風> ※洋風でも良いけれども和風の方がおいしそうです。きょうのちゃんこさん、正解です。
6.放○三○…(放蕩三昧) <放屁三発> ※「放送三分」だと少し地味です。「放送三秒」の方がまだ良いですね。
7.○日天○…(三日天下) <毎日天丼> ※十日より毎日の方がきついですね。
8.五○○中…(五里霧中) <五反田中> ※五日市中などありそうな中学であればどこでも可。でもきょうのちゃんこさんの「五郎夢中」の方がおもしろいですね。
9.八○○人…(八方美人) <八百万人> ※八百三人とかでも可。でもしまおさんの「八嶋智人」の方が素晴らしいです。こちらを採用します。
10.四○熟○…(四字熟語) <四十熟女> ※明石家さんまさん曰く、浅田美代子さんが実際にこのような間違いをしたとかで、「何歳から熟女なのか?」論争で盛り上がったそうです。
いろいろなボケありがとうございました。また挑戦して下さいね。










