定年後もフジテレビアナウンサー
先日DVD化決定の発表をした「卑弥呼の金印を探せ!〜国東半島に眠る巨大ストーンサークルの謎〜」のDVD制作にあたって、番組の司会進行をやっていた須田哲夫アナウンサーに挨拶に行ってきました。放送で使っていたBGM音源を差し替えるので、ナレーションのリテイクをお願いするためです。
現在須田哲夫アナウンサーは、「FNNスーパーニュース」の月曜と火曜のキャスターと「新報道2001」の司会を担当しています。実は須田さん、1月31日付けで定年を迎えたのです。三宅恵介ゼネラルディレクターと同じように、役員待遇で定年が2年延長していたのですが、とうとう定年になったのです。
僕は社内ニュースでそのことを知り、「ひょっとしてフリーアナウンサーになったのかな」と思ってアナウンス室に訪ねて行きました。でも石田弘エグゼクティブプロデューサーと同じように、定年後もフジテレビと契約して今まで通りフジテレビアナウンサーとしてやっていけるようで安心しました。
須田哲夫アナウンサーに会えた僕は、「15年前に放送した『卑弥呼の金印を探せ!〜国東半島に眠る巨大ストーンサークルの謎〜』をDVD化したい」ということを告げました。一応ストーンサークルの写真入りで作った企画書も持って行ったのですが、その写真を見るやいなや須田さんは「あれはおもしろい取材だったね」とおっしゃってくれ、ナレーションのリテイクの相談も快諾して下さいました。
須田さんが猪群山ストーンサークルのロケを覚えていて下さったので、僕は感激しました。何日か猪群山に登る結構辛いロケだったのに、おもしろかったと言ってくれたからです。
定年を迎えてもフジテレビアナウンサーとして活躍する須田哲夫アナウンサーと、DVD化によってまた仕事ができるかと思うと、うれしくてたまりません。










イケBOY | 2010年02月07日(日) 21:47
なんか背筋がゾクッとする感覚を覚えました。
須田さんありがとうございました。
智 | 2010年02月07日(日) 19:47