プロフィール

清水 淳司
1984年4月1日、フジテレビジョン入社。以来第二制作部12年、FCC7年と主にバラエティ畑を歩む。「いただきます」「笑っていいとも!」「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」「うれしたのし大好き」「ポンキッキーズ〜爆チュー問題」などを担当。4年間の美術プロデューサー生活を経て、現在はライツ開発局 コンテンツ事業センター 映像企画部勤務で、主にバラエティのDVDを企画・制作するプロデューサー。大分県出身

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2010年02月07日(日)

定年後もフジテレビアナウンサー

先日DVD化決定の発表をした「卑弥呼の金印を探せ!〜国東半島に眠る巨大ストーンサークルの謎〜」のDVD制作にあたって、番組の司会進行をやっていた須田哲夫アナウンサーに挨拶に行ってきました。放送で使っていたBGM音源を差し替えるので、ナレーションのリテイクをお願いするためです。

現在須田哲夫アナウンサーは、「FNNスーパーニュース」の月曜と火曜のキャスターと「新報道2001」の司会を担当しています。実は須田さん、1月31日付けで定年を迎えたのです。三宅恵介ゼネラルディレクターと同じように、役員待遇で定年が2年延長していたのですが、とうとう定年になったのです。

僕は社内ニュースでそのことを知り、「ひょっとしてフリーアナウンサーになったのかな」と思ってアナウンス室に訪ねて行きました。でも石田弘エグゼクティブプロデューサーと同じように、定年後もフジテレビと契約して今まで通りフジテレビアナウンサーとしてやっていけるようで安心しました。

須田哲夫アナウンサーに会えた僕は、「15年前に放送した『卑弥呼の金印を探せ!〜国東半島に眠る巨大ストーンサークルの謎〜』をDVD化したい」ということを告げました。一応ストーンサークルの写真入りで作った企画書も持って行ったのですが、その写真を見るやいなや須田さんは「あれはおもしろい取材だったね」とおっしゃってくれ、ナレーションのリテイクの相談も快諾して下さいました。

須田さんが猪群山ストーンサークルのロケを覚えていて下さったので、僕は感激しました。何日か猪群山に登る結構辛いロケだったのに、おもしろかったと言ってくれたからです。

定年を迎えてもフジテレビアナウンサーとして活躍する須田哲夫アナウンサーと、DVD化によってまた仕事ができるかと思うと、うれしくてたまりません。 

 


コメント


須田さんがのこってくれるのは何よりです
今回のブログを読んで嬉しくなりました。

なんか背筋がゾクッとする感覚を覚えました。

須田さんありがとうございました。
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