プロフィール

清水 淳司
1984年4月1日、フジテレビジョン入社。以来第二制作部12年、FCC7年と主にバラエティ畑を歩む。「いただきます」「笑っていいとも!」「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」「うれしたのし大好き」「ポンキッキーズ〜爆チュー問題」などを担当。4年間の美術プロデューサー生活を経て、現在はライツ開発局 コンテンツ事業センター 映像企画部勤務で、主にバラエティのDVDを企画・制作するプロデューサー。大分県出身

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2010年02月06日(土)

歌がうまいのにおバカさん

今日は「クイズ!ヘキサゴンU」の収録です。レギュラー2本撮りで、もちろんヘキサゴンミュージックの収録もあります。ちなみに今週発表のオリコンウイークリーDVD総合ランキングで「ヘキサゴンファミリーコンサート WE LIVEヘキサゴン2009」3位でした。さすがにマイケル・ジャクソンさんには敵いませんでした。

ところで、今週放送の「クイズ!ヘキサゴンU」は御覧になりましたでしょうか? 新たなおバカさんが誕生しましたね。それは、ヘキサゴンミュージックの作曲者でもあるRYOEIさんです。

RYOEIさんは、石垣島出身のシンガーソングライター兼作曲家です。メジャーデビューする前は、カシアス島田さん作詞・高原兄さん作曲の「我が敵は我にあり」を歌っていた人です。後に羞恥心がカバーした歌です。作曲家としては、カシアス島田さん作詞でフレンズつるの剛士・崎本大海)が歌った「泣いてもいいですか」「夢戦士」を作曲しています。カシアス島田さん作詞の「ひらり」も作曲し、自ら歌ってメジャーデビューしました。

番組で「ひらり」を歌って「歌がめっちゃうまい人」というイメージが出来上がっていたので、RYOEIさんの思わぬおバカさんぶりにびっくりした人も多かったと思います。

僕が思うに、ヘキサゴンでは「イケメンなのにおバカさん」「美人なのにおバカさん」とかいう風にギャップがある人がスターになっていると思います。その点RYOEIさんも、「歌がうまいのにおバカさん」というスターになりそうな予感がします。

「歌がうまい」というA面に「おバカさん」というA面が加わり、「歌がうまい」「おバカさん」の両A面(RYOEI面)になったRYOEIさんの、「クイズ!ヘキサゴンU」での今後の活躍に注目です。

 

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