南明奈のスーパーマイルドセブン振付裏話
今日は「ヘキサゴンUクイズパレード」の収録でした。レギュラー2本といろいろな歌撮りなどで、今日も大忙しでした。
さて、今週の放送で初お目見えした、南明奈のスーパーマイルドセブンの「I Believe〜夢を叶える魔法の言葉〜」はご覧いただけましたでしょうか? 昨年カシアス島田さんが平成の光GENJI構想を発表してからメンバーのオーディションをして、それから数ヶ月を経てようやく初披露となりました。ちなみにオーディションで選ばれたメンバーは、南明奈さんそして崎本大海・波田陽区・小島よしお・原西孝幸・藤本敏史・クリス松村さんのあわせて7人です。みんなローラーブレイドの特訓を積み重ねた後に、カーニバル三浦さんに振付をしてもらったのです。
そこでまた、カーニバル三浦さんに簡単な振付裏話を伺いました。ローラーブレイドは専門の先生が教えて、できるようになってから三浦先生がフォーメーションや動きなどを付けたそうです。三浦先生は今回ローラーブレイドを履かずに振付したそうですが、以前も「プリンスアイスワールド」の振付を、フィギュアスケート靴を履かずに振付したこともあるそうです。
南明奈のスーパーマイルドセブンの「I Believe〜夢を叶える魔法の言葉〜」の振付のポイントは最初の並びです。レインボーカラーに見えるように7人が横一列に並んでからスタートします。そして上手から順番に右回りで笑顔をふりまきながら滑ります。クロスも見せ場だそうです。ローラーブレイドは滑るのよりは、止まる方が難しいそうです。それで歌の途中で止まってセンターに縦位置となってクロスができた時はうれしかったそうです。
そんな感じで普通の歌の振付よりも難しかったそうですが、カーニバル三浦さんは特に「アッキーナの頑張りにはびっくりした!」そうです。そして収録で初めて「I Believe〜夢を叶える魔法の言葉〜」を披露して失敗せずに一発OKが出た時は、メンバーはもとよりカーニバル三浦先生もうるっと来たそうです。
皆さんも仲間と一緒にローラーブレイドの特訓をして、さらに振付も覚えて、南明奈のスーパーマイルドセブンの「I Believe〜夢を叶える魔法の言葉〜」を歌ってみませんか?
両A面で振付も大忙し
今週20日は「ヘキサゴンUクイズパレード」から生まれた新ユニットのトモとスザンヌ&部長と部下のCD「出会えてよかった/お台場の女」の発売日でした。デイリーランキングも好調なようなので、ウィークリーランキングが楽しみです。
さて先日、振付師のカーニバル三浦さんに振付裏話を簡単に伺ったので、今日はそれをご紹介したいと思います。
トモとスザンヌの「出会えてよかった」は、ラップ調のリズムに乗せて、自然にかわいい2人になるような振付にしたそうです。庄司智春さんにはチャールストンみたいなステップも踏ませています。亭主関白な感じを出すためにフリよりも気持ちを大事にするようにとアドバイスしたら、最後の所は2人で考えた動きを取り入れたそうです。庄司さんはミキティとの予行演習にもなるので、張り切っていたそうです。
牧原俊幸アナと中村仁美アナのユニット=部長と部下の歌う「お台場の女」にも振付があります。演歌は気持ちが入らないとダメなので、テーマは「気持ちで動け」だそうです。島田紳助さんたちに笑いが来たらOKという感じで振付を考えたそうです。おじぎの仕方も演歌風です。演歌歌手の方は、歌終りにおじぎをする時に声には出しませんが、「ありがとうございました」と言っているように口を動かしています。それを牧原俊幸アナと中村仁美アナは忠実に行っています。二人ともあまり動いていないけれども汗をかいて歌っているそうです。
前回も矢口真里さんの「青春 僕」とエアバンドの「青春 俺」がカップリングでしたし、最近は2曲ずつ新曲が出る傾向になっています。振付も2曲ずつになります。だから「両A面は大変だ」とカーニバル三浦さんは笑いながらおっしゃっていました。それでも振付のアイデアが次々と浮かぶ三浦先生はすごいです。余談ですが、両A面とはレコード時代の名残で、CDで言うカップリングのことです。
ちなみにその話を伺った時は川中美幸ショーの振付も重なっていて、カーニバル三浦先生はかなり大忙しでした。
バイバイ&紅白の振付裏話
きのうの「ヘキサゴンUクイズパレード」の収録で、またカーニバル三浦さんに振付裏話をお聞きしました。
まずは現在発売中でオリコン初登場5位だった里田まいwith合田兄妹の「バイバイ」の振付裏話です。この曲は衣裳を見てもおわかりのようにピンクレディーを意識して振付をしたそうです。里田まいさんとmisonoさんの2人とも踊りがうまくて驚いたそうです。
合田兄妹の片割れ・藤本敏史さんは、今回はギャングの親分という設定で、「歌わせない、躍らせない」というのがテーマだったそうです。それなのに「動きねえよ」と言いながらもリハーサルに参加して最後まで振付に付き合っていたそうです。最初は藤本敏史さんは、里田まい・misonoさんの後ろに立っているだけの振付で収録したのですが、島田紳助さんの「フジモンは歌ってないし踊ってないからそこにおらんでええやん」という一言で、行列早抜けクイズの客席にポツンと座って撮り直しになったのです。そうしてその後は、客席から品川駅港南口に座るようになったのです。
もう1つ、昨年大晦日の「紅白歌合戦」の振付裏話もお聞きしました。紅白用のメドレーに合わせて、振付も組み合わせたそうです。羞恥心withPaboは「紅白」的にも「目玉」だったようで、かなり優遇されてこちらのやりたいように遊ばせてもらえたとのことです。番組ロゴの旗などいろいろ作って振るようにしたのですが、その中にフジテレビのロゴの目玉マークの旗を入れたのも簡単にOKしてくれたのです。しかもNHKスタッフが、NHKの旗を自分で作ってきて「これも振って下さい」と申し出て、品川祐さんが振ることになったそうです。ちなみにフジテレビの旗を振ったのは金剛地武史さんです。また、旗振り役には衣裳替えでスタンバイしていたスタイリストのあべひろみさんやメイクの柳井愛理さんらスタッフも入って良いことになったそうです。さらにアンガールズを隠すために、カーニバル三浦先生とその助手の石井明彦・奥川万里子さんもダンサーとして出演したそうです。そんな感じで、非常に楽しいステージだったとのことです。
中村仁美アナウンサーの服の大きな目玉マークも話題になりましたが、あの後ろ側はNHKの宣伝になっていたそうです。それで三浦先生は振付の中に中村アナの背中が見えるような動きを付けたのですが、そこの場面をNHKさんはカット割りで映るようにしなかったそうです。もったいないですね。
きのうはカーニバル三浦さんからそんな貴重な裏話を聞けて、おもしろかったです。
「もうすぐクリスマス」振付裏話
きのうは「ヘキサゴンUクイズパレード」の収録でした。スタジオ前室には「WE LOVE♡ヘキサゴン 祝・オリコン1位獲得!」のポスターも張っていて、出演者もスタッフも意気揚々としたノリノリの収録でした。今回も振付師のカーニバル三浦さんもいらしていました。そこで前回の放送で初登場した新ユニット・里田まいwith合田兄妹の「もうすぐクリスマス」(11/12発売)の振付裏話を聞いてみました。
里田まいwith合田兄妹は、里田まい・藤本敏史(FUJIWARA)・misonoさんの3人からなるユニットです。フジモンさんがジャイアン・misonoさんがジャイ子に似ていることから剛田ならぬ合田兄妹と名付けられました。彼らが南紀白浜合宿の宴会の時に、モーニング娘。の「恋愛レボリューション21」を完璧に歌い踊ったことから、このユニットが生まれたそうです。
カーニバル三浦さんによれば、「もうすぐクリスマス」の踊りは3時間ぐらいで3人とも覚えたとのことです。里田まいさんはハロプロで鍛えているからダンスも上手だとわかっていたけど、misonoさんの踊りが意外とうまいのにはびっくりしたそうです。藤本敏史さんはアラジンでも振付していたから、結構うまいのはわかっていたそうです。「吉本天然素材でダンスも鍛えられていたのでしょう」とも言っていました。
「もうすぐクリスマス」のサビの部分のダンスは、「ホース」というダンスだそうです。馬に乗って手綱を引っ張るような動きの踊りです。三浦さん曰く「50歳すぎの遊んでいる人にはピンと来る」踊りだそうです。ディスコでモータウンサウンドを聴きながら踊っていた頃の話です。
その他にも「もうすぐクリスマス」の曲の中には、「スケーター」や「バード」や「ポニー」というダンスも取り入れているそうです。手や足の動きを見ればわかるそうです。
次回放送の「ヘキサゴンUクイズパレード」で、里田まいwith合田兄妹の「もうすぐクリスマス」の踊りを見ながら、どの部分にそれらのダンスが取り入れられているかを見るのも楽しいですよ。
羞恥心の振付師!カーニバル三浦
羞恥心が歌う「羞恥心」はじめ「ヘキサゴンミュージック」のほとんどの曲(Paboの「恋のヘキサゴン」とラクダとカッパの「ラクダになるぞ」以外)を振付しているのが、カーニバル三浦さんです。昨日も「ヘキサゴンUクイズパレード」の収録にずっと立ち会って、ダンス指導をしていました。ちなみにカーニバル三浦とはきくちPが名付けたそうで、普段は三浦亨(とおる)という本名で活躍しています。さらに余談ですか、深瀬Dにはサンシャイン三浦と名付けられていたこともあるそうです。
カーニバル三浦こと三浦亨さんは、「ものまね王座決定戦」など主にフジテレビのバラエティ番組でよく振付をしているベテラン振付師です。「夕やけニャンニャン」「オールナイトフジ」の歌の振付や「ごっつええ感じ」の「オジャパメン」や「笑う犬」のはっぱ隊やとんねるずの「ガラガラヘビがやってくる」や「ホリケンサイズ」など多数の振付作品があります。僕も昔「Mars TV」という深夜番組で振付をしていただいていました。
三浦亨さんは24歳の時に西条満さんの所でダンサーとしてスタートし、振付師デビューは1973年の天地真理さんの「恋する夏の日」です。ちなみに1975年のキャンディーズの「年下の男の子」は、西条満さんとの合作だそうです。僕ら世代の人たちは、子供の頃から三浦亨先生の振付を覚えていたことになります。
いつもにこやかで明るい三浦先生ですが、お歳を伺ったらなんと62歳とのことでした。全然そんな風には見えません。ていうか62歳で羞恥心の振付を依頼される現役バリバリというのに驚きです。
羞恥心のデビューシングル「羞恥心」の振付は、最初なので1日2時間ずつとはいえ3日間かかったそうです。TVサイズとフルサイズの両方を覚えてもらうからというのもあって時間がかかったそうです。三浦先生が神原Pの「少年隊の雰囲気を持ちつつも変に揃わない」という注文をもとに考えて編み出したのが、あの「羞恥心」の振付なのです。番組にも多くのダンスビデオが送られて来ていますが、今年日本中で流行した踊りの1つであることに間違いありません。
これからも三浦亨さんに「ヘキサゴンミュージック」の振付裏話を聞いてみたいと思っています。









