サーターアンダギーはメダル獲得なからず
今日はスピードスケート女子500mとフィギュアスケート男子ショートプログラムの肝心な場面を、生で見ました。
女子スピードスケート500mは、吉井小百合選手が5位入賞でした。あと4人を残して1位だったのですが、どうしてもその4人のうち少なくとも2人失敗しないかなと思ってしまいました。良くないことなのですが…。いっそのこと、決勝は8人ぐらい一斉スタートで直線の500mで争ってもらえれば、こんな気持ちにならずに済むのですが、凍った湖の上とかじゃないと無理ですね。でも100mならありだと思うし、おもしろいと思います。
男子フィギュアスケートショートプログラムは、高橋大輔選手が3位・織田信成選手が4位と好発進です。あさってのフリーが俄然楽しみになりました。メダルの期待大です。
ところで、今週のオリコンウィークリーCDシングルランキング(2/22付)が発表されました。ベスト3は以下の通りです。
B水樹奈々「Silet Bible」
Aはんにゃ、フルーツポンチ「Onaraはずかしくないよ/ヒラメキたいそう」
@KAT-TUN「Love yourself〜君が嫌いな君が好き〜」
というわけで、金メダル(1位)はやはりKAT-TUNで、銅メダルは水樹奈々さんでした。そしてなんと銀メダルは、はんにゃ、フルーツポンチでした。彼らの歌は今こどもたちに大人気だそうです。予想していなかったのが恥ずかしいです。
先週水曜発売のヘキサゴンミュージック・サーターアンダギー「ヤンバルクイナが飛んだ」は、ポルノグラフィティ・モーニング娘。に続いて初登場6位でした。3万枚以上売ったから、他の週だったらベスト3に入っていたでしょう。メダル獲得ならずという感じでちょっと寂しいです。
「ヤンバルクイナが飛んだ」は本日発売
今日2月10日は、ヘキサゴンファミリーの最終兵器と言われる山田親太朗・森公平・松岡卓弥さんの3人からなるユニット・サーターアンダギーの「ヤンバルクイナが飛んだ」の発売日です。DVD付きシングルです。
サーターアンダギーの「ヤンバルクイナが飛んだ」のDVDには、ミュージックビデオの他に振付映像そしてスペシャルアニメ「サーターアンダギー星のすてきな仲間たち」が入っています。ちなみに、「フジテレビe!ショップ」で予約して買うと限定スリーブジャケットのCDが買えるそうです。
「ヤンバルクイナが飛んだ」は、カシアス島田さん作詞のヘキサゴンミュージックです。今回は、ワカバの松井亮太さんが作曲です。ちなみにワカバとは、介護福祉専門学校の同級生3人が2000年に結成したグループです。新たな作曲家を登用し、ヘキサゴンミュージックは作られ続けているのです。
ところで、今日発売する他のCDはこんな感じです。
・「Love yourself〜君が嫌いな君が好き〜」(KAT-TUN)
・「女が目立って なぜイケナイ」(モーニング娘。)
・「ガチ桜」(湘南乃風)
・「瞳の奥をのぞかせて」(ポルノグラフィティ)
・「Silent Bible」(水樹奈々)
・「ストレイト/ポーチライト」(トータス松本)
・「Love Letter」(mihimaru GT)
・「さよならメモリー」(super cell)
・「L.o.v.e.」(HOME MADE家族)
・「メガミノチカラ」(矢島美容室)
かなり強敵だらけです。KAT-TUNが何と言っても強そうですが、どれがトップに来てもおかしくないラインナップです。果たしてサーターアンダギーのデビューシングルは、初登場何位に入るでしょうか?
マイケルDVDはすごい売り上げ
きのうは「クイズ!ヘキサゴンU」のメンバーが代々木第一体育館で行ったライブのDVD「ヘキサゴンファミリーコンサート WE LIVEヘキサゴン2009」が発売されました。そんな中、きのう発売されたDVD総合オリコンデイリーランキングが出ました。ベスト3は以下の通りです。
BGLAY 15th Anniversary Special Live2009
Aマイケル・ジャクソン THIS IS IT コレクターズ・コレクション
@マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・コレクション
「ヘキサゴンファミリーコンサート WE LIVEヘキサゴン2009」は5位でした。マイケル・ジャクソンさんの生前のコンサートリハーサルを収めた映画をDVDにした「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」が1位と2位を独占です。1000円ほど高いデラックスの方が売れています。デラックスの方が、特典映像が50分長くて2枚組だからでしょう。
ちなみに「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」のDVDの初日の売り上げは10億円突破で、ブルーレイディスクも含めると16.1億円の売り上げだというからものすごいです。「崖の上のポニョ」DVDの初日の売り上げの倍ぐらいというのもすごいです。改めてマイケル・ジャクソンは世界のスーパースターだなと再認識させられました。
僕は映画「THIS IS IT」をまだ見ていないので、DVDもしくはブルーレイディスクをチェックしなければならないと思った次第です。
「風をさがして」は本日発売
今朝、元大関で関脇に陥落していた千代大海関が引退を発表しました。千代大海関は、カド番の九州場所で負け越したので今場所10勝して大関復帰を狙っていたようですが、きのう大関・魁皇関にもあっさり敗れて初日から3連敗となったから引退を決意したようです。最初は今場所6敗した時点で引退と言っていたので、ちょっと驚きました。それにしても「引き際」って、本当に難しいですね。
千代大海関は史上最長の大関在位65場所&カド番14回という記録を作りました。だから弱い大関というイメージもありますが、2回優勝しています。滅法強かった時もあるのです。しかも僕と同じ大分市出身で、碩田中学校の後輩でもあるから応援していました。これからは親方として後進の指導に頑張ってほしいと思います。お疲れ様でした。
さて今日は、ヘキサゴンミュージックのDVD付CD「風をさがして」が発売されます。歌うユニットは矢口真里とストローハットです。ストローハットのメンバーは、岡田圭右・クリス松村・原西孝幸・元木大介・品川祐・山根良顕・大沢あかね・さとう里香さんです。DVDには、ミュージッククリップと振付映像などが収録されています。
「風をさがして」は、カシアス島田作詞・高原兄作曲の作品です。アニメ「ONE PIECE」の主題歌でもあります。今年初のヘキサゴンミュージック「風をさがして」は、果たしてオリコン初登場何位に入るでしょうか? ベスト10入りは堅いと思います。同じ1/13発売のシングルでは、IMALUさんの「Mashed potato」などがあります。明石家さんまさんの娘さんもいよいよCDデビューです。
あと今夜の「クイズ!ヘキサゴンU」では、ヘキサゴンの最終兵器と言われる山田親太朗さんを中心とするユニットが満を持して登場します。なかなかかっこいい歌とダンスを披露しますので、是非チェックして下さいね。今年もヘキサゴンミュージックは続々とリリースされる予定です。
ミッシェルガンエレファントのDVD付ベスト盤
ミッシェル・ガン・エレファント(THEE MICHELLE GUN ELEPHANT)のベスト盤「THEE GREATEST HITS」が、16日ユニバーサルから発売されます。2枚組で、DVD付のもあります。コロンビアとユニバーサルというレーベルをまたいだベスト盤が発売できるのは、今年亡くなったアベフトシさんの追悼盤でもあるからです。
アベフトシさんは、ミッシェル・ガン・エレファントのメンバーでギターをやっていました。今年7月22日未明に享年43歳で亡くなりました。
DVDには、ミッシェル・ガン・エレファントがTV出演した映像が入っています。フジテレビの映像もあり、「世界の終わり」「カルチャー」(以上「TK MUSIC CLAMP」より)・「バードメン」「ハイ・チャイナ」「ロシアン・ハスキー」「GT400」「ヤング・ジャガー」「スモーキン・ビリー」(以上「HEY HEY HEY MUSIC CLAMP」より)が収録されています。これらの使用料が入ることもあり、ペイテレビ運営部の平野雄大さんを通して映像企画部にも話が来たのです。
ところで以前ブログに「ミッシェル・ガン・エレファントとの出会い」を書いたことがありますが、ミッシェル・ガン・エレファントのTV初出演は、僕がプロデューサーをやっていた「エンタメゆうえんち東京移住計画」なのです。「イケてるミュージック」というコーナーで「世界の終わり」を初めて歌ってもらったのです。僕も一発でミッシェル・ガン・エレファントが気に入り、「世界の終わり」を留守番電話の着メロにしたぐらいです。
今回アベフトシさんの追悼盤が出るにあたって、僕の所にも平野さんから話がありました。TV初めての「世界の終わり」や「黒いタンバリン」も歌っていたので、是非どちらかだけでも使って欲しいと思っていました。ところが僕の番組に出た時だけカラオケあてぶりで歌っていたので、使用を見送られてしまいました。イメージを大事にすれば、おもしろかった千原兄弟とのトークも不必要だったようです。千原ジュニア&チバユウスケさんの絡みもありおもしろかったのですが…。
そんなわけで、残念ながら「エンタメゆうえんち」でのミッシェル・ガン・エレファントの歌映像は今回のベスト盤のDVDには収録されなかったのです。ちゃんとした歌セットを建てていたわけでもなく、生演奏の音楽番組でもなかったから仕方ないですね。でも当時の映像を久しぶりに見てみましたが、「エンタメ」の「世界の終わり」も充分かっこ良かったですし、トークも楽しかったです。とりあえずお宝映像にしておきます。
つるの剛士の恩返し
今週発表されたオリコンウィークリーCDアルバムランキングで、「WE LOVEヘキサゴン2009」は7位とちょっと順位を下げました。ゴスペラーズのアルバム「Love NoteU」は初登場2位でした。ファンとしてうれしいです。
さて今日11月4日は、映像企画部が幼児向けアニメ作品として最も力を入れているDVD「チャギントン」の第1巻がいよいよ発売されます。「チャギントン」は、幼い見習い機関車3人組のココとウィルソンとブルースターが先輩機関車にいろいろ教わりながら成長していくというお話のフルCGアニメです。イギリス発のキッズソフトとして世界でも大人気となっています。第1巻「せっかちなココ」には、3つの話と特典映像が収録されています。
その「チャギントン」の応援団長は、つるの剛士さんです。それで先日10月29日の代々木第一体育館でのコンサート「つるの恩返し」に、映像企画部チャギントンスタッフがお祝いの花を出しました。そしてスタッフでコンサートも見たのですが、とても素晴らしかったと感動していました。
「つるの恩返し」では、サプライズでつるの剛士さんのマネージャーのキース千葉さんをステージに呼び込み、ギターを弾いてもらったそうです。その話を聞いて、山田邦子さんのマネージャー時代から千葉さんと知り合いの僕は「見たかったなあ」と思いました。
10月31日に「ヘキサゴンファミリーコンサート」でキース千葉さんにお会いした時にもその話になりました。つるの剛士さんは「千葉さんのギターを修理するから貸して下さい」と言って、コンサートの随分前からギターを借りていたそうで、そのギターを「つるの恩返し」のステージで持ち出して、マネージャーの千葉さんを本人には内緒でいきなりステージに呼び込んだそうです。ギタリストが夢だった千葉さんに恩返しをしようと、千葉さんの努力もあってスターになったつるの剛士さんがスタッフ全員と組んでドッキリを仕掛けていたのです。
そんなイイ話を、照れながらもうれしそうにキース千葉さんが語ってくれました。まさに「つるのの恩返し」です。 

「やまだかつてないDVD」「WE LOVEヘキサゴン2009」は本日発売
今日10月21日は、「やまだかつてないDVD」の待望の発売日です。約20年前の番組のDVD化ですが、今見てもおもしろいと思いますので是非よろしくお願いします。テレビがキラキラしている頃の作品で、出演者みんなが輝いていると思います。
うちの班で言うと、「兵動・小藪のおしゃべり一本勝負 其の壱」もリリースされます。「すべらない話」でMVSに輝いた兵動大樹さんと小藪千豊さんが2人でしゃべりつくすトーク番組(CSのフジテレビTWOで放送)のDVDです。
あと本日発売の「WE LOVEヘキサゴン2009」もあります。「クイス!ヘキサゴンU」のコンピュレーションアルバム第2弾です。フレンズの「泣いてもいいですか」・トモとスザンヌの「出会えてよかった」・南明奈のスーパーマイルドセブンの「I Believe〜夢を叶える魔法の言葉〜」・部長と部下の「お台場の女」など今年のヘキサゴンファミリーのヒット曲が全部入っています。昨年末の大ヒット曲・羞恥心の「弱虫サンタ」も収録されています。
DVD付CDアルバムには、「恋をしようよ」(Pabo)や「夢戦士」(フレンズ)というアルパムだけの収録曲のPVや、今年の「26時間テレビ」におけるフレンズ=つるの剛士・崎本大海&上地雄輔・野久保直樹さんの4人による「泣いてもいいですか」全国縦断イベントの密着ドキュメントの映像も見られます。他にもスペシャルアニメ「ヘキサゴンファミリーオーケストラ編」や「HOW TO DANCE VIDEO」もあります。
そんなわけで、是非「WE LOVEヘキサゴン2009」はDVD付きの方を買って下さいね。
スベラーズの500円CDは本日発売!
今週発表のオリコンウィークリーCDシングルチャート(10/5付)で、高島彩&中野美奈子アナのアナウンサーユニット・Early Morningが歌う「かみさまでもえらべない」が、初登場4位にランクインしました。今年4月に発売したデビューシングル「おいてけぼりのThirty」の12位を上回って、アナウンサー史上初のベスト10入りだそうです。ちなみにこの「かみさまでもえらべない」は、槇原敬之さんが作詞・作曲です。
さて、今日9/30にはヘキサゴンファミリーのユニット・スベラーズが「ひとつ500円で買い取らせていただきます」を発売します。「ギャグがよくスベる」ということでユニットを結成したスベラーズは、リーダーのダダ・スベリこと岡田圭右さん、副リーダーのチョイ・スベリこと小島よしおさんそして波田こと波田陽区さんの3人組です。「ひとつ500円で買い取らせていただきます」は500円の安いCDです。ちなみに同じ日に発売するライバルはこんな感じです。
・「COLORS〜Melody and Harmony〜/Selter」(JEJUNG&YUCHUN from東方神起)
・「CANDY GIRL」(中島美嘉)
・「この胸のときめきを」(真野恵里菜)
・「ふりむかないで」(米米CLUB)
・「Brilliant Stars」(河村隆一)
「皆さん買わないで下さい」と島田紳助さんに言われているスベラーズは、果たして間違えてベスト10入りしたりするのでしょうか? 注目です。
そして今夜は「クイズ!ヘキサゴンU超クイズパレード熱海合宿3時間スペシャル」が放送されます。合宿シリーズ最新版の「熱海合宿」の模様が放送されます。こちらはスベりそうもありません。是非ご覧下さい。
つるの剛士「つるのおと」は初登場2位!
今週発表のオリコンウィークリーCDアルバムランキング(9/28付)で、つるの剛士さんのカバーアルバム第2弾「つるのおと」は、初登場2位でした。AIさんのベストアルバム「BEST A.I.」が僅差のトップでした。
AIさんは、ロサンゼルス生まれで鹿児島育ちのクォーターのR&B歌手です。僕は「ミュージックフェア」で生の歌声を聴いたことがありますが、歌がうまくてとても迫力があるボーカリストです。トークもなかなかおもしろく、「松任谷由実のオールナイトニッポンTV」に出た時は、「ヤバイ」という言葉の使い分けを披露していたのが印象的でした。今回のベストアルバムには「Story」や「Believe」や「おくりびと」などヒット曲が満載です。
話はつるの剛士さんに戻りますが、10月29日に「クイズ!ヘキサゴンUpresentsつるの剛士感謝祭〜つるの恩返し〜」というコンサートを、代々木第一体育館で開催します。ソロで代々木ってすごいです。そしてその2日後の10月31日に、今年も「ヘキサゴンファミリーコンサート クイズ!ヘキサゴンUヒットパレード2009」が同じ代々木第一体育館で開かれます。今回もDVD化する予定です。
僕が美術Pだった時にもう簡単な打合せをしていたのですが、「ヘキサゴンファミリーコンサート」は「つるの恩返し」と同じ基礎舞台を使って若干セット替えするようです。去年に比べてとても効率的に考えられています。
運良くチケットをGETされた方は、「ヘキサゴンファミリーコンサート」同様に「つるの恩返し」もお楽しみ下さい。
PS.ブログ小説の続きもアップしました。いよいよ第2章に突入です。
つるの剛士は徳永英明を超えるか?
昨夜放送の「クイズ!ヘキサゴンU」で、つるの剛士さんが歌っていた「さよならの向こう側」は良かったですね。懐かしい山口百恵さんの歌のカバーでした。ちなみにきのうの「ヘキサゴン」は17.3%でした。
この「さよならの向こう側」は、きのうリリースされたつるの剛士さんのセカンドアルバムの「つるのおと」に収録されています。先週の放送でつるのさんが歌っていた欧陽菲菲さんのカバー曲「ラヴ・イズ・オーヴァー」も入っています。そうです、「つるのおと」は「つるのうた」に続くカバーアルバムなのです。
「つるのおと」では、他にもGLAYの「HOWEVER」やゴダイゴの「ビューティフル・ネーム」や荒井由実さんの「翳りゆく部屋」などもカバーしています。さらに僕が大好きなDREAMS COME TRUEの「未来予想図U」も収録されています。新旧男女問わず名曲をカバーしたアルバムです。
前回「つるのうた」というアルバムで、初登場1位でしかも30万枚を超える大ヒットを飛ばしたつるの剛士さんですが、今回の第2弾のカバーアルバム「つるのおと」でも初登場1位となるでしょうか? もしこれも大ヒットしたら、カバーアルバムで大ヒットを連発した徳永英明さんを超えるかもしれません。ちなみに「つるのおと」では、徳永さんの「レイニーブルー」もカバーしています。
来週のオリコンアルバムチャートが楽しみです。また初登場1位というのも、あると思います。









