ネットアニメから映画に!
快進撃を続ける「アバター3D」が断トツで目立っていますが、お正月映画第2弾もいろいろと始まっています。そんな中にFROGMANさん制作の「秘密結社鷹の爪THE MOVIE3」も公開されています。ネットアニメからスタートしたものが映画になって、しかももう3作目だからすごいです。
以前僕は「秘密結社鷹の爪THE MOVIE」が初めて映画化された時に、シネマメディアージュに「ダイバーナイト ザ・フロッグマンショー」を見に行ったことがあります。ネットアニメ界で大人気のFROGMANさんの作品をドバッと見ちゃおうという、20時30分からスタートして翌朝4時10分までのオールナイトイベントです。FROGMANさんはネットアニメの第一人者で、「蛙男商会」のホームページで見ることができます。
ネットアニメの盛り上がりの研究のために僕は行ったのですが、蛙男ビギナーでもなかなかおもしろかったです。結構くだらなくて、笑わせていただきました。シアターには「蛙男商会」ファンの人たちが大勢集まって熱気ムンムンでした。彼らと一緒に「鷹の爪〜」のポーズと唱和もやりました。僕は話題のネットアニメ「古墳ギャルコフィー」と「秘密結社鷹の爪」のTV版(テレ朝で2006年深夜に放送されていたとか…)の一挙上映まで見た後に、次の日がゴルフのため帰りました。23時ちょっとすぎまでいたのですが、劇場版の「鷹の爪」「コフィー」も見たくて後ろ髪引かれる思いで帰りました。最後まで見たかったです。
FROGMANさんは島根県在住のアニメーション作家でCGクリエイターです。彼のアニメはFLASHですが、自分で動画を作っていて、しかも声の出演なども全部自分でやっています。すごい才能です。制作費は、普通のアニメに比べてかなり安くて済みます。またDVD化や商品化やCMでのキャラクター使用なども進んでいて、大手代理店も絡んでビジネス展開も大成功しています。僕も2007年にデジタルコンテンツ局からのオファーで「団塊ヒーロー香リン4」をやった時は「蛙男商会」を目指していました。問題はクリアできたので、できればまた挑戦してみたいのですが…。
そんなことも思い出しながら、「秘密結社鷹の爪THE MOVIE3」を見てみたいなと思ったのです。
「エンタの神様」も番組仕分け
先週末(1/23・24)の映画興行成績が発表されました。かなり顔ぶれが変わったベスト5は以下の通りです。
Dサヨナライツカ
CDr.パルナサスの鏡
Bサロゲート
Aオーシャンズ
@アバター3D
お正月映画第2弾として封切られた4本の映画が2位から5位までランクインしましたが、トップは相変わらず「アバター3D」でした。これで5週連続首位で、興行収入は70億突破だそうです。まさに破竹の勢いです。
さて、きのうは「爆笑レッドカーペット」のことを書きましたが、今日「エンタの神様」が3月いっぱいで打ち切りになって4月からは嵐の番組が始まるというニュースを見ました。実は先週の「レッドカーペット」の収録の時に、知人のマネージャーさんから聞いていて知っていたのですが…。
日テレの「エンタの神様」は、2003年4月に始まったお笑い芸人のネタ番組です。はなわ・波田陽区さんなどの人気芸人を生み出しました。かつては20%を超える視聴率を叩き出していた高視聴率番組なのに、最近は2ケタに届くのがやっとというような感じまでなっていたそうです。改めて視聴率表を見ると、先週は7.7%という番組最低視聴率をマークしていました。視聴者に飽きられてしまったのでしょうか? また、ネタ番組の乱立や「爆笑レッドカーペット」が土曜日に来たのが影響したのでしょうか?
人気番組だと思っていた番組もいつの間にか「番組仕分け」の対象となり打ち切られるのかと思うと、テレビの世界は厳しいなと感じさせられます。
3Dメガネは4種類ある?

先週末(1/16・17)の映画興行成績も、トップは相変わらず「アバター3D」でした。すごいです。ちなみに「のだめカンタービレ最終楽章前編」も相変わらず2位に付けています。大健闘です。
さて、遅ればせながら「アバター3D」をやっと見ました。ららぽーと豊洲の「ユナイテッドシネマ豊洲」で見たのですが、「real D」という3Dメガネが付いて2000円という入場料でした。昔かけた青と赤のフィルムが貼ったちゃちな3Dメガネと違って、サングラスタイプのメガネでした。
映画館に入って「着用サイン」が出てからずっと「real D」という3Dメガネをかけて映画を見ました。奥行きを感じる立体映像で、すぐにジェームズ・キャメロン監督の世界に引き込まれました。3Dで見る衛星パンドラのナヴィや動植物の映像はとてもきれいで迫力もありました。3H以上ある3D映画でしたが、全然飽きずに楽しめました。ただこんなに長時間メガネをかけたことがないので、鼻の頭がムズムズしたのが玉に瑕でした。
この「real D」という3Dメガネは持ち帰りOKでした。次回持参すれば、100円割り引きで見られるとのことです。
ところで、「アバター3D」を見る3Dメガネは4種類あるそうです。つまり、映画館によってかける3Dメガネが違うようです。僕が見た「real D」という3Dメガネは、円偏光フィルター方式だそうです。価格が安く、こども用もあるのが長所だそうです。ワーナーマイカル系の映画館はこの方式みたいです。
他にはXpanD(液晶シャッター方式)、IMAX3D(直線偏光方式)、Dolby3D(分光フィルター方式)という3種類の3Dメガネがあるようです。重さも形もみんな違います。持ち帰れないものもあります。
ネットで検索すると、この4種類の3Dメガネで「アバター3D」を全部見た勇者がいるようで感服しました。2D上映も含めると「アバター」は5種類の方式で上映されていることになります。字幕と吹き替えを含めると10種類の「アバター」が存在するのです。3Dで見るなら字幕よりも吹き替えが良いと勧める人もいます。とにかく「アバター3D」にはいろいろな種類の楽しみ方があるということです。
何だか、他の3Dメガネでも3D映画を見てみたくなりました。
浅見光彦の日に猪群山急上昇!
今夜の「金曜プレステージ」は、「浅見光彦シリーズ第36弾 鐘」です。新春一発目の「金曜プレステージ」が浅見光彦シリーズなのでうれしいです。
今回は「鐘」をめぐる殺人事件で、舞台は富山・香川・京都だそうです。原作本を読んでいないので、どこの「鐘」が出てくるか楽しみです。余談ですが、僕は「鐘」といえば世界のナベアツさんを思い出します。本名が渡辺鐘さんだからです。「かね」と書いて「あつむ」と読みます。11日の「なべあちっ」には、「タケちゃんの思わず笑ってしまいましたDVD−BOX」の告知で同学年トリオ=高田文夫・三宅恵介・佐藤義和さんが出ますので是非見て下さいね。
話は戻りますが、思えば「浅見光彦シリーズ第34弾 美濃路殺人事件」の放送日の時に、「目指せ!金曜プレステージ」という野望を抱きながらブログ小説「猪群山ストーンサークル殺人事件」の連載を始めました。去年の6月12日のことです。最初は読んで下さる方も少なかったのですが、最近はアクセス数が増えました。きのうのアクセス数は、なんと615もありました。デイリーでは過去最高です。週間アクセス数でも2183アクセスと最高記録を更新しました。ご愛読ありがとうございます。
新春スペシャルとして元旦から3日間続けてアップしましたが、今日からまた毎週金曜日アップに戻ります。日々の仕事の合い間を見つけて書いているので、このペースでお許し下さい。今日は既に「第3章 神湊 6」をアップしました。写真協力をしてくれている古代史研究家の山上智さんが持っている、年毛神社に伝わる「永島文書」のコピーの写真もあわせてアップしました。神湊(こうのみなと)が末盧国(まつらこく)だという、決定的ではないけれども有力な証拠写真です。永島文書自体の写真はなくて申し訳ございません。この古文書がいつの時代に作られたかもはっきりわかっていなくてすみません。でも距離的にも神湊はぴったりだから大丈夫だと思っています。末盧国が通説で言われている東松浦半島でなく神湊だということに関しては、後日また「古代史の仮説」で書こうと思っています。
「猪群山ストーンサークル殺人事件」には、書き込みもたくさんしていただき誠にありがとうございます。今日午後には、ブログ急上昇ランキング1位にランクインしました! これも金曜日の更新を心待ちにしてくれている愛読者の皆様のおかげです。これからも頑張りますのでよろしくお願いします。なお初めて見る方は、是非「最初から読む」をクリックして下さいね。
ところで、今朝の新聞に奈良県桜井市の桜井茶臼山古墳から大量の鏡が出土し、卑弥呼からもらった鏡もあったという記事が書かれていました。最近の新聞は「邪馬台国畿内説」で書かれていますが、正始元年と書かれた三角縁神獣鏡はあまりにも大量に見つかっていますし、中国本土では見つかっていません。だから卑弥呼がもらった鏡とは断定できません。確かに纒向遺跡は卑弥呼の時代のクニの大集落だとは思います。でも吉野ヶ里遺跡が邪馬台国ではないのと同様、纒向遺跡も邪馬台国ではないのです。そもそも魏志倭人伝の記述に忠実に従えば、「邪馬台国畿内説」は成り立たないのです。方角も距離も違うのです。この辺のことも後日ブログ小説に書いていきますのでお楽しみに!
3D時代到来か?
皆さん、年末年始休暇でお正月映画を見ましたでしょうか? 僕は見ていませんが、3D超大作映画「アバター」を早く見たいと思っています。ただ、会社の近くのお台場シネマメディアージュでは、残念ながら3D上映されていないようです。やはり、3Dで見なければ意味がないと思っています。
さて、お正月の先週末(1/2.3)の映画興行成績が発表されました。お正月映画ベスト5はこんな感じです。
D釣りバカ日誌20ファイナル(12/26公開)
CONE PIECE FILM Strong World(12/12公開)
Bカールじいさんの空飛ぶ家(12/5公開)
Aのだめカンタービレ最終楽章(12/19公開)
@アバター 3D(12/23公開)
というわけで「アバター 3D」が堂々の首位でした。さすがジェームズ・キャメロン監督作品です。早くも累計興行収入は30億円を突破したそうです。3D上映の設備を備えた映画館や3Dメガネの生産も増えているようです。「カールじいさんの空飛ぶ家」も3D映画ですし、これを機に今年は「3D時代」が一気に訪れるのでしょうか? 映像企画部としても3D対策を考えなければならなくなるのでしょうか? 今後の推移に注目です。
フジテレビ制作の「のだめカンタービレ最終楽章前編」ですが、依然として2位で大ヒット上映中です。今年4月公開の後編が待ち遠しいです。昨年はTBSの「ROOKIES−卒業−」が興行成績トップで、フジテレビの映画は興行成績においては寂しい限りでした。でも今年は「踊る大捜査線THE MOVIE3」「のだめカンタービレ最終楽章後編」「ライアーゲーム」「矢島美容室THE MOVIE夢をつかまネバダ」などの有力作品が続々公開予定です。
2010年のフジテレビ映画は、期待できます。
謹賀新年
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
昨年も「清水Pは見た!」のブログをご愛読いただきありがとうございました。2010年もTVやDVDの制作ウラ話などを中心にしていろいろと書き続けたいと思っています。今年はもうすぐ1000日連続毎日更新を達成できるので、まずはその目標をクリアすべくがんばります。
またトラ年なのでいろいろなことにトライしたいとも思っています。昨年からトライしているブログ小説「猪群山ストーンサークル殺人事件」も、遅筆ではありますが今年中に完結できるようがんばります。もちろん猪群山を取材して作った「卑弥呼の金印を探せ!〜国東半島に眠る巨大ストーンサークルの謎〜」のDVD化も目指します。オリジナルアニメのDVD化も狙いたいと思っています。
そういうわけで、今年もよろしくお願いします。
明日から新春スペシャル
今日は大晦日です。今年もいよいよあと数時間で終わります。
さて、大晦日といえば「紅白歌合戦」ですが、今年は目玉があまりないので見たいとは思いません。ちなみに民放各局の裏番組は大体こんな感じです。 ・日テレ「ガキの使いやあらへんで大晦日年越しSP」
・TBS「格闘技史上最大の祭典Dynamite」
・フジ「奇跡体験!アンビリーバボー生放送SP」
・テレ朝「ドラえもんSP」「痛快!ビッグダディ」
・テレ東「年忘れニッポンの歌」
北京五輪の柔道金メダリストの石井慧選手のプロデビュー戦があるので、TBSの視聴率がどれぐらい取れるか注目です。
さて、今年1年間僕のブログをご愛読いただきましてありがとうございました。今年はブログ小説も始めることができました。「猪群山ストーンサークル殺人事件」という長編推理小説を書き下ろして毎週金曜日にアップしているのですが、こちらもご愛読いただきありがとうございます。明日元旦は金曜日なので、続きをアップしますのでお楽しみに!
さらに「猪群山ストーンサークル殺人事件」の「新春スペシャル」ということで、明日から3日間連続アップをしたいと思っています。女人禁制のストーンサークルで若い女性が殺されたという事件を追って、福岡県の神湊(こうのみなと)にやってきた須佐哲也アナウンサーが本格的に謎解きを始めます。まだ読んでいない方は、この年末年始休暇で「最初から読む」をクリックして読み始めていただくと幸いです。
来年も「清水Pは見た!」のブログをよろしくお願いします。それでは良いお年を!
大分舞鶴の先輩・南こうせつ
きのうは「たけしのコマ大数学科」をやっていたので湾岸スタジオに行きました。別スタでは「ミュージックフェア」を収録していました。僕が美術Pでなくなってちょっとしてから、「ミュージックフェア」は隔週2本撮りに変わりました。収録は長いけれども美術費は助かっているはずです。でもきのうは1本撮りで、ゲストは南こうせつ・甲斐バンド・秦基博さんでした。
南こうせつさんは久しぶりのMFだと思いますが、実はこうせつさんは僕の母校・大分舞鶴高校の大先輩なのです。以前美術Pをやっていた時に収録の合い間で「舞鶴の後輩です、よろしくお願いします」と挨拶に行ったことがあるのです。そしたら「おー、君も舞鶴か」とおっしゃってくれました。
大分舞鶴高校は全国的にはラグビーで有名ですが、県立の進学校です。先輩の有名人には南こうせつ・伊勢正三さんというかぐや姫勢とオリンピックなどのスポーツ中継でおなじみのNHKの工藤三郎アナウンサーなどがいます。
そんな大先輩の南こうせつさんは、今は大分県の杵築市に住んでいます。実家は大分市にあるお寺で、お兄さんが跡を継いでいるそうです。地元にも貢献していて、甲子園でも流れた明豊高校の校歌は、南こうせつさんの作曲です。作詞は奥さんです。また杵築市立山香中学校の校歌も作詞・作曲をしているそうです。
そんなこと書いているうちに、大分舞鶴高校の校歌を思い出して来ました。まだ1番なら歌えます。もろ七五調の歌詞です。南こうせつ先輩たちと歌えるとうれしいと思います。皆さんは、母校の校歌を覚えていますか?
TBSへの恩返し
長くブログを続けていると思いがけないお手紙をいただくことがありますが、先日TBSのNさんという方からこんなお手紙をいただきました。
突然お便り差し上げますこと、お許しください。
さて、今回お手紙差し上げましたのは、貴殿が2007年に執筆されたブログを拝見し、その中で「文化祭の思い出」にある「クイズダービー」のSEについてのお伺いをさせて頂きたくペンをとらせていただきました。実は今月、主にTBSグループのOBにて、忘年懇親会を開催するのですが、その中で「クイズダービー」をパロディにしたコーナーを設けることになり。現在その作業を行っています。しかし、肝心のSEやBGMを用意する段となり、意外に簡単に見つけられると思っていたのですが、見つからないのです。
TBSの音響資料室にも保存されておらず、当時の音響担当者が持っているはずとの情報は得ましたが、近いようで繋がらず、焦り乍らまずインターネットであれこれと調べておりましたところ、貴殿の記事を拝見した次第です。
そこで、非常に不躾なお願いではございますが、貴殿がお持ちになっている「クイズダービー」SE音源を、お貸し願えないか、失礼を承知で、ここにお伺いさせていただきます。よろしくお取計らいの程、お願い申し上げます。
というわけでさっそく僕は、高校生の時にTBSの「クイズダービー」スタッフから送っていただいた「クイズダービー」のSEをダビングしてNさんに送りました。ちなみにカセットテープに入っていた「クイズダービー」のSEはこんな内容です。
・オープニングテーマ
・シンキング
・正解ファンファーレ
・チャイム
・10万円ファンファーレ
・エンディングテーマ
TBSの「クイズダービー」スタッフから「文化祭の成功を祈って!」と特別に送ってもらった上、大橋巨泉さんにも番組で紹介されたことで、僕は「大分舞鶴高校クイズダービー」を文化祭で大成功させることができました。そしてそのことがきっかけでTV業界を志望し、TV制作マンになることができました。その恩返しを、30年ちょっと経った今、「クイズダービー」の音源が里帰りするという形でささやかにできることがうれしいです。
TBSグループOBの忘年懇親会の成功を祈っています。
ブログ小説も半年経過
今年6月12日から毎週金曜日にアップしているブログ小説「猪群山ストーンサークル殺人事件」が、連載をスタートしてから今日で半年経ちました。
最初の日は95アクセスしかなかったのですが、最近アクセス数が飛躍的に増え始めて12月7日には475アクセスという1日最多アクセスを記録しました。本体の「清水Pは見た!」の1日のアクセス数と比べるとかなり少ないですが、うれしいものです。ちなみに週間アクセスランキング(金曜日〜木曜日まで)のベスト3はこんな感じです。
B第2章 祟り 5(10/23〜10/29)…1726アクセス
A第2章 祟り 6(10/30〜11/5)…1810アクセス
@第2章 祟り 11(12/4〜12/10)…2171アクセス
というわけで「第2章 祟り 11」をアップした一番最近の週が最多で、最少の週の15倍ぐらいに増えました。先週はコメントも数多くいただきありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。この「猪群山ストーンサークル殺人事件」は、「卑弥呼の金印を探せ!〜国東半島に眠る巨大ストーンサークルの謎〜」(1995.2.1深夜OA)を僕が制作した時の取材体験を元にして書き下ろしていますが、以前のブログを読んでそれを知っていた方々から「是非この番組をDVD化してほしい」という要望もたくさん書き込んでいただき感激しています。僕がディレクターをやっていたし、DVDも自分で編集すれば安くできるから、読者の皆様からの声を追い風にして是非DVD化できるよう努力したいと思います。
さて、今日は「猪群山ストーンサークル殺人事件」の続きをアップしました。来週からは第3章に入ります。女人禁制のストーンサークルで起こった女性の殺人事件の謎解きとともに、古代史の謎解きも本格的に始まります。本当はペースを上げて週2回ぐらいアップしたいのですが、「2時間ドラマにするには何人殺されなければならないか?」「怪しい人物を増やした方が良いか?」など悩みながら書き直しているのです。結末は決まっているのですが…。余談ですが、最初の原稿では「3つのお守り」はありませんでした。より良き推理小説にすべく推敲を重ねているのです。
とにかく「目指せ!金曜プレステージ」で来年完結をさせるべく頑張りますので、今後ともブログ小説「猪群山ストーンサークル殺人事件」をよろしくお願いします。 










