フレンドパークが4月改編で出戻り
フジテレビの先週の視聴率は、ゴールデン14.4%・プライム13.9%・全日9.0%で3冠王でした。3月に入り、2週連続3冠王で幸先良いです。「サザエさん」が23.2%、「ネプリーグ」が20.9%と20%超えを果たしました。
相変わらず好調な「ネプリーグ」ですが、4月改編でTBSの「フレンドパーク」が月曜日の19時枠に戻ってくるそうです。珍しい「出戻り」です。
思えば昨年の4月改編で、TBSが鳴り物入りで始めた「総力報道!THE NEWS」の影響で木曜日の19時50分からの枠に「フレンドパーク」が移動しました。そのおかげで、「フレンドパーク」を見ていたバラエティ派の人が「ネプリーグ」に流れて来ました。その結果、「ネプリーグ」は20%を毎回のように超える「お化け番組」になってしまいました。
今度、視聴率的に全く不振だった「総力報道!THE NEWS」が打ち切られることにより、TBSの19時台はバラエティに戻るようです。果たして「フレンドパーク」が1年ぶりに古巣の月曜19時枠に戻ってきて、「ネプリーグ」に流れたお客さんを全部取り戻すことができるのでしょうか?
枠移動といえば、「爆笑レッドカーペット」も今度の4月改編で土曜19時枠から日曜20時枠へ移動します。水曜22時枠の時は20%を超える日も多い高視聴率番組だったのですが、昨年の4月改編で土曜19時枠に移ってはっきり言って平均視聴率が結構下がりました。個人的には、水曜22時枠を動くべきではなかったと思っています。
「フレンドパーク」もそうですが、好調な番組は決して枠移動してはならないのです。視聴習慣を築くのは大変なことで、一度取り込んだその時間帯のお客さんは死守しなければならないのです。「動いた方が負け」という鉄則が…あると思います。
51回目の開局記念日に3冠王
今日3月1日で、フジテレビは51回目の開局記念日を迎えました。イチロー選手の背番号に追い付いたのです。
そんなおめでたい日に、先週の視聴率でフジテレビは久々の3冠王に輝きました。ゴールデン13.5%・プライム13.5%・全日9.1%でした。久しぶりに放送した「トリビアの泉SP」が20.1%と高視聴率だったのが光っています。
ただ2月の月間3冠王は取れませんでした。ゴールデン13.3%・プライム13.1%・全日8.6%で、ゴールデン1冠のみでした。プライムと全日は日テレに負けてしまいました。「ポニョ効果」でしょうか? 今月頑張らなければなりません。
さて、バンクーバー五輪は今日の閉会式で熱戦の幕を閉じましたが、先週金曜日に行われた女子フィギュアスケートフリーの視聴率はなんと36.3%(NHK12:10〜14:25OA)でした。毎分視聴率の最高は13:30・13:31・13:32・13:33そして13:37の46.2%でした。昼間なのにものすごい視聴率です。銀メダルに輝いた浅田真央選手が滑っている時間と採点が出た時間が最高記録でした。視聴率的にはキム・ヨナ選手を上回り、浅田真央選手が金という感じでした。
きのう日本チーム(田畑真紀・穂積雅子・小平奈緒選手)が今大会5個目となる銀メダルをもたらしたスピードスケート女子団体パシュートの決勝を生中継した「おはよう日本&オリンピック」(NHK7:00〜8:00OA)も、20.5%という高視聴率でした。やはり日本がメダルを獲る瞬間を生放送していると、かなり視聴率が高いです。ちなみに男子スピードスケート500mが17.0%、男子フィギュアスケートフリーが16.3%ですので、女子団体パシュートはメダル獲得の瞬間を放送した番組の平均視聴率の中でも、銀メダルに輝いたことになります。
日本の応援で燃えたバンクーバー五輪も終り、なんだかとても寂しいです。気が早いですが、4年後のソチ五輪が今からもう楽しみです。
キム・ヨナで32.6%
今日のオリンピック観戦は、明日の女子フィギュアスケートフリーに備えて一休みという感じです。このオリンピック期間中に何気にたくさん中継されていた気がする女子カーリングも、結局8位で終ってしまいました。それにしても、カーリングの試合って長いですね。もっと投球数を減らしても良いのではと思うのですが…。
さて、きのうフジテレビが放送した「女子フィギュアスケートショートプログラム」(9:25〜14:10OA)の視聴率が出ました。平均で18.3%でした。さすがに高いです。毎分最高視聴率は、13:06の32.6%でした。キム・ヨナ選手が滑った直後です。キム・ヨナ選手の前に滑った浅田真央選手が登場したあたりから、30%近い視聴率になり、その後最終滑走の安藤美姫選手が終るまでずっと30%近い毎分視聴率を維持していました。もし、他局みたいに1部・2部で割って2部の開始を第5グループが滑り始める12時40分ぐらいからにしておけば、きっと2部の視聴率は30%に近い平均視聴率になったに違いありません。少しもったいない気がします。
あさってのフリーは、メダルのかかっている生放送です。浅田真央選手がキム・ヨナ選手を逆転して金メダルを獲れるのか日本中が注目しています。その大一番の放送は、今度はNHKです。NHKの場合「整氷時間」などに「ニュース」を入れますので、必然的に視聴率も細かく割って出てきます。だから明日のフリーの最終グループの平均視聴率は、ものすごく高くなりそうな予感がします。30%行くのではないでしょうか?
今日はこれから「卑弥呼の金印を探せ!」DVDの特典映像の編集です。放送には全く入れられなかったものを収録しますので、お楽しみに!
時差があってもオリンピックは高視聴率
今日は、スピードスケート女子1500mで小平奈緒選手が5位入賞を果たしました。カーリング女子はダブルヘッダーで、ロシアには勝ちましたがドイツには敗れて3勝3敗の五分になりました。決勝トーナメントに進出できるか微妙ですが、あと全部勝ってほしいと祈っています。明日のスイス戦が楽しみです。ちなみに朝7時からフジテレビ系で生放送です。
さて先週のフジの視聴率は、ゴールデン13.0%・プライム12.9%・全日8.3%と全部門2位でした。日テレが3冠王でした。
日本時間では早朝から昼にかけて生中継されているバンクーバーオリンピックですが、時差があっても高視聴率です。先週のオリンピック生放送の視聴率はこんな感じです。
・2/16 12:21〜13:22 スピードスケート男子500m(NHK)…17.0%
・2/17 12:27〜13:49 男子フィギュアスケートショートプログラム(NHK)…20.6%
・2/18 12:15〜13:18 スノーボード男子ハーフパイプ決勝(NHK)…17.5%
・2/19 10:00〜14:35 男子フィギュアスケートフリー(日テレ)…16.3%
・2/20 13:21〜15:00 女子カーリング予選 日本対イギリス(NHK)…16.1%
・2/21 4:20〜5:00 ジャンプ個人ラージヒル決勝(NHK)…3.9%
やはり、日本人選手がメダルを獲った種目のスピードスケート男子500mと男子フィギュアスケートの視聴率が良いです。高橋大輔選手が銅メダルに輝いた「男子フィギュアスケートフリー」の毎分最高視聴率は、14時7分で27.2%でした。ドレットヘアーと腰パンファッションが話題になった國母和宏選手の出場したスノーボード男子ハーフパイプ決勝も予想外の高視聴率でした。
今週はいよいよ女子フィギュアスケートが行われます。メダルの行方とともにどれぐらい視聴率が行くのかも見ものです。
オリンピック開幕で最高アクセス?
フジテレビの先週の視聴率は、ゴールデン13.6%・プライム13.6%・全日8.7%で全部門2位でした。テレ朝がゴールデン13.8%・プライム14.0%で2冠、全日は日テレが9.0%でトップでした。
先々週は「崖の上のポニョ」などで日テレがスペシャル攻勢をかけていたのに対し、先週は「ミュージックステーション1000回記念」などでテレ朝がスペシャル攻勢をかけてきていたのです。「いきなり!黄金伝説SP」が19.6%、「学べるニュースSP」が18.1%、「ミュージックステーション1000回記念」が16.3%と高視聴率をあげていました。
フジは昨夜の「サザエさん」の21.6%だけが20%超えで光っていました。「東アジアサッカー選手権」の日韓戦は13.5%でした。岡田JAPANは韓国に惨敗し、3位に終りました。本当にこの監督はワールドカップで日本を「ベスト4」に導けると思っているのでしょうか? こんなお寒い3試合になぜ「フジテレビ開局50周年記念」という冠を付けたのが不思議です。
さて、気になるバンクーバー五輪の視聴率ですが、NHKが13日10時55分から14時10分まで生中継した「開会式」は25.4%という高視聴率でした。日テレが生放送した注目の上村愛子選手が出場した「女子モーグル」は、「予選」(9時〜11時)が17.9%・「決勝」(12時20分〜13時45分)が17.3%でした。日曜日のデイタイムとしては高視聴率です。さすがに国民的関心が高かったと思います。ちなみに「予選から決勝までの間」(11時〜12時20分)は11.7%でした。
こんな感じで視聴率を3部制で発表するのなら、最初から新聞のラテ欄にも予選と決勝の予想される時間を明記してほしいものです。天候に左右されるスポーツで難しいかもしれませんが、決勝がいつぐらいに始まるかは教えてほしいものです。
今週もメダル期待の種目の生放送がいろいろ控えています。時差の関係でどれぐらいの視聴率になるかわかりませんが、注目したいと思います。
ところで、先週土曜日の僕のブログのアクセス数が9350も行きました。たぶんこれまでのデイリーのアクセス数の最高記録です。びっくりです。ネタは「バンクーバー五輪、本日開幕!」だったのですが、これもオリンピックの影響でしょうか? 何はともあれ、ご愛読ありがとうございます。
ポニョは30%超えならず
予想通り先週は、ゴールデン14.7%・プライム15.4%・全日9.7%で、日テレが3冠王でした。フジはゴールデン12.9%・プライム12.4%・全日8.4%で全部門2位でした。「ネプリーグ」が一人気を吐いて22.2%でした。
ところで先週末は、いろいろなスポーツ番組がありました。フジで放送した土曜日の「東アジアサッカー選手権 日本対中国戦」は13.2%でした。2日の「日本対ベネズエラ戦」も12.2%だったので、「踊る日本代表4連戦」と銘打った割りには数字は踊っていません。どちらもドローで勝てないもどかしい試合でした。「ワールドカップベスト4」を狙っている岡田JAPANって、数字を持っていないのでしょうか?
きのうの日曜日夜の、TBSが放送した「WBAフライ級タイトルマッチ デンカオセーン対亀田大毅戦」は、亀田大毅選手が判定勝ちして新チャンピオンになりました。これで亀田興毅選手とともに兄弟で世界チャンピオンになったわけです。視聴率は19.0%でした。視聴率的には兄の方が強いです。
きのうの昼には、同じくTBSで「2010別府大分毎日マラソン」の生中継がありました。スポーツニュースでもあまり取り上げられないので、誰が優勝したかわからないほどです。視聴率も7.7%という寂しい数字です。僕はふるさと大分の映像が見られるので少しだけ見ましたが、今年はコースが変わり、スタート地点が「うみたまご」前に変わっていたのに驚きました。余談ですが、うみたまごとは大分市にある水族館です。昔はマリーンパレスという名前で、海女さんの餌付けショーなどをやっていました。おサルさんで有名な高崎山の近くにある人気スポットです。ラッコのてつおやセイウチのぽんたなどの人気者がいます。
さて、日テレ3冠王の原動力となった注目の地上波初放送の「崖の上のポニョ」は、29.8%でした。「金曜ロードショー」の最高記録更新もならず、30%すら超えませんでした。とは言えすごい高視聴率なのですが…。先週金曜日のブログで視聴率の予想をしてもらったのですが、その中で、しんさんが「28.3%」と内輪で一番近い数字を予想してくれました。おめでとうございます。何の賞品もないのに、ポニョの視聴率当てをしていただきありがとうございました。
ポニョポニョポニョ何%?
今週の日テレは、毎日特番を編成しています。しかもみんな15%超えの高視聴率を稼いでいます。最強化週の今週は、さすがに木曜日まで3冠王をキープしています。そして今夜はいよいよ最強コンテンツ・宮崎駿監督作品の「崖の上のポニョ」の地上波初放送です。「金曜ロードショー」の最高視聴率の更新まで狙っているようです。
ちなみにこれまでの「金曜ロードショー」における宮崎駿アニメの視聴率ベスト3は以下の通りです。
B「ハウルの動く城」(2006.7.21OA)…32.9%
A「もののけ姫」(1999.1.22OA)…35.1%
@「千と千尋の神隠し」(2003.1.24OA)…46.9%
「千と千尋の神隠し」が断トツです。これは2回目の放送(2004.12.10OA)も26.1%取っているからすごいです。「もののけ姫」も「ハウルの動く城」も地上波初放送では30%を超えているからすごいです。
映画の興行成績においても、やはり「千と千尋の神隠し」がトップで304億円です。2位は「ハウルの動く城」で3位は「もののけ姫」です。大体視聴率と合っています。ちなみに「崖の上のポニョ」は155億円で、ベスト3にも入っていません。ただ、歌はヒットしています。
僕も番組表から録画しましたが、自動的に19時56分から23時04分までの予約になりました。でも新聞のラテ欄を見ると、19時56分から21時までは「崖の上のポニョ テレビ初登場直前スペシャル ポニョはこうして生まれた」で、21時からが映画「崖の上のポニョ」の本編の上映となっていました。視聴率はたぶんTBSのボクシングのように1部・2部と分けて、本編の視聴率は2部として出されると思いますのでかなり行くと思います。
ポニョに対抗するフジは「剣客商売スペシャル」です。客層の違う時代劇をぶつけています。他局はレギュラー番組ですが、強力な企画はぶつけていないような気がします。
そんな中、果たして「崖の上のポニョ」の本編はどれぐらいの視聴率を取るのでしょうか? 20%は堅いと思いますが、30%も超えそうです。ちなみに僕の予想は…32.5%ぐらいだと思います。皆さんも視聴率を当ててみませんか? 正解は月曜日に発表します。
PS.ブログ小説「猪群山ストーンサークル殺人事件」の続きもアップしましたのでよろしくお願いします。
1月は月間3冠ならず
早いもので、今日からもう2月です。いよいよ今月はバンクーバー五輪が始まります。もうじき僕のナショナリズムが高揚する期間に突入です。ちなみに金メダルを狙う浅田真央選手が優勝した「2010四大陸フィギュアスケート女子フリー」は、16.6%でした。やはり五輪が近いので、多くの人の関心が集まったのだと思います。ショートプログラムが良ければ、金を獲れるかもです。
さて、先週のフジテレビの視聴率は、ゴールデン14.3%・プライム13.9%・全日8.7%でまたしても3冠王でした。4週連続3冠王です。「ネプリーグ」の22.4%が輝いています。
1月の月間視聴率は、ゴールデン14.8%・プライム14.3%・全日8.9%で、惜しくも2冠でした。全日は日テレが9.0%と、フジを0.1%上回ったからです。やはり1月2日・3日の「箱根駅伝」往路27.2%・復路27.9%という視聴率の貯金が効いたのだと思います。
フジテレビが年間3冠王だった2009年も、全日だけは日テレに僅差で勝ちました。今年も全日視聴率で、日テレとの激しい戦いが続きそうです。
そんなライバル局の日テレは、今週金曜日に「崖の上のポニョ」の地上波初出しで勝負を賭けてきます。キラーコンテンツ登場です。果たして何%取るのでしょうか?
今週は、フジテレビの3冠王が危ないです。
まっすぐよりも曲げられない方が強かった
きのう札幌で行われたワールドカップジャンプ第14戦で、ベテランの葛西紀明選手が2位に入りました。おとといの第13戦でも日本代表の伊東大貴選手が3位に入っています。あと1ヶ月ぐらいに迫ったバンクーバー五輪に向けて明るいニュースでした。でもきのう優勝したスイスのシモン・アマン選手は世界ランキングトップで強そうですので、日本人選手はメダルが獲れるだけでも御の字だと思います。
さて、先週のフジテレビの視聴率は、ゴールデン15.2%・プライム14.8%・全日8.9%とまたしても3冠王でした。全日は日テレと並んでいますが…。20%超えは「ネプ大リーグ」の20.7%だけでした。「ネプリーグ」は今年も好調です。
先週は1月クールのドラマがスタートしたり、10月クールの連続ドラマが再開しました。フジ系ドラマの視聴率はこんな感じでした。
・「コード・ブルー セカンドシーズン」…18.8%
・「ライアーゲーム シーズン2」…10.5%
・「まっすぐな男」…10.7%
・「不毛地帯」…12.1%
「コード・ブルー セカンドシーズン」が一番良かったです。さすが人気ドラマの続編です。他局でスタートしたドラマと比べてもトップです。
密かに注目していた関テレの「まっすぐな男」と日テレの「曲げられない女」の取組は、10.7%対15.4%で視聴率的には「曲げられない女」の圧勝でした。まっすぐよりも曲げられない方が強かったのです。
新春早々3冠王
3連休はいかがお過ごしでしたでしょうか? さて、先週の視聴率が出ました。フジテレビはゴールデン16.2%・プライム15.8%・全日9.2%とハイレベルでの堂々の3冠王でした。新年早々幸先の良いスタートです。20%超えはないですが、「クイズ!ヘキサゴンUクイズパレード冬の大運動会新春3時間スペシャル」が19.0%、嵐主演のスペシャルドラマ「最後の約束」が19.4%、「めちゃイケ テレビの力は超無限大お年玉自腹スペシャル」が19.4%と高視聴率でした。
あと先週発表された視聴率でのうれしいニュースは、「めざましテレビ」の2部(6:10〜8:00)の年間平均視聴率が10.4%と、初の横並びトップに輝いたということです。1994年に番組開始して16年目で初めて「ズームイン」を抜いたのです。すごいです。僕も1995年に半年だけ第二制作部から早朝番組強化プロジェクトに派遣されて「めざましテレビ」をやっていたから感慨深いです。最初の頃は低視聴率でしたから…。
さて今週から特番が減り、レギュラー番組も復活します。もう長時間スペシャルに飽きているのでうれしいです。今日は久々に「ライアーゲーム シーズン2」があります。いよいよセミファイナル後半戦が始まります。今度はどんなゲームが待ち受けるのか楽しみです。
今週から1月クールのドラマも各局始まります。ちなみに昨夜スタートした「コード・ブルー セカンドシーズン」は18.8%と好発進です。今日は関西テレビ制作の「まっすぐな男」が始まります。ちなみに明日日テレで「曲げられない女」が始まります。男と女の違いはありますが、どちらもまっすぐで曲げられない似たようなタイトルです。「まっすぐな男」と「曲げられない女」の対決にも注目です。









