プロフィール

清水 淳司
1984年4月1日、フジテレビジョン入社。以来第二制作部12年、FCC7年と主にバラエティ畑を歩む。「いただきます」「笑っていいとも!」「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」「うれしたのし大好き」「ポンキッキーズ〜爆チュー問題」などを担当。4年間の美術プロデューサー生活を経て、現在はライツ開発局 コンテンツ事業センター 映像企画部勤務で、主にバラエティのDVDを企画・制作するプロデューサー。大分県出身

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2008年06月15日(日)

地下鉄東西線の車庫に有楽町線の車両を見た!



きのう開業した地下鉄副都心線の渋谷駅には、始発前から行列ができて予定より早く開門したそうです。他の各駅にも一番乗りを目指す人たちが集まったそうです。鉄道ファンにとっては記念すべき日だったのですね。

別に鉄道ファンではない僕ですが、通勤途中の京葉線の車窓から地下鉄有楽町線の車庫の新木場検車区で昨日開業した地下鉄副都心線の車両をよく見かけます。調べたら10000系という新型車両だそうです。以前のブログにも書きましたが、小田急線のロマンスカーが新木場検車区に入っていて「どうやって入れたのだろう?」と疑問に思いました。しかし副都心線有楽町線は小竹向原で繋がっているから、新木場検車区に入っていても不思議でもなんでもないですね。

ところで以前、新砂にある東西線車庫の深川検車区で、有楽町線の車両があるのをたまたま発見したことがあります。しかもその有楽町線の車両が東西線カラーに塗り替えられていたのです。写真のように一部だけまだ有楽町線カラーが残っていたからわかったのです。地下鉄車両も使い回しするとは思いませんでした。

調べてみたら07系という車両で、深川工場で転用改造された後、今では東西線で活躍しているようです。副都心線10000系という新型車両が導入されたため、有楽町線からリストラされたみたいです。でもこの車両もどうやって有楽町線から東西線に入れたのかよくわかりません。たぶんかなり迂回してJRの線路を経由して入れたのでしょうか? ずっと疑問に思っていたので、ルートがわかる人がいたら教えて下さい。



 

2008年06月12日(木)

地下鉄副都心線

あさって6月14日に、地下鉄副都心線が開業します。最近はTVでもスチャダラパーの歌に乗せて宮崎あおいさんの出演する開業告知CMも結構多く流れています。また東京メトロのホームページでは、運転席ビューでバーチャル体験もできますので、開通が待ちきれない人はどうぞお試し下さい。

地下鉄副都心線
とは、和光市駅から今度開設された渋谷駅までを結ぶ路線です。和光市から小竹向原までは有楽町線と共用で、小竹向原から池袋までは有楽町線新線として既に営業されていた線路を使い、池袋から渋谷までは新しくできた線路です。駅としては新線池袋駅が池袋駅となり、雑司が谷・西早稲田・東新宿・新宿三丁目・北参道・明治神宮前駅そして渋谷駅が新設されます。渋谷駅は、先日講演をお聞きした建築家の安藤忠雄さんが設計したそうです。全長80メートルの宇宙船ならぬ「地宙船」を駅の中に入れてしまおうという発想でデザインしたそうです。中に入ると形を感じるそうです。エコにも配慮がされているようで、早くその姿を見てみたいものです。

ところで東京メトロでは、これまで丸の内線銀座線日比谷線東西線千代田線有楽町線半蔵門線南北線と必ずどこか路線内にある1つの駅の名前か主な進行方向を取って○○線と名付けていたのに、今回は「副都心線」とネーミングされました。りんかい線がオープンした時は「臨海副都心線」でしたので、僕はなんとなく違和感を感じました。都庁がある所が都心だと思っていたので、新宿を通るこの路線が「副都心線」というのも変だと思っていたのです。ちなみに僕としては、昔住んでいたから「地下鉄西早稲田線」となればうれしかったです。

でもインターネットで調べてみると、はっきりした定義はないけれども、都心は千代田区と中央区そして港区の一部を言うようです。前の都庁があった所で、しかも政治の中枢や官庁のある地域です。そして副都心も、副幹事長や副総裁などが必ずしも1人でないように、複数存在していたのです。臨海副都心だけが副都心ではなかったのです。

副都心
って実は7つあったのです。東京都が策定したのです。新宿副都心池袋副都心渋谷副都心上野・浅草副都心錦糸町・亀戸副都心大崎副都心そして臨海副都心です。今回開通する地下鉄副都心線は、新宿副都心・池袋副都心・渋谷副都心という3つの副都心を通るから「副都心線」と名付けられたのだとわかりました。ただ僕は、逆に紛らわしくなるから他の4つの副都心は要らないのではと思いました。実際お台場は臨海副都心とはもうあまり言われなくなりましたし…。余談ですが、副々都心も3つ策定されています。町田・立川・八王子だそうです。

そんな地下鉄副都心線ですが、あさっていよいよ開業です。JRとのお客さんの奪い合いやデパート戦争なども注目されていますが、その開業によってどのような変化が生まれるのか楽しみです。


 

2007年11月16日(金)

京葉線の車窓から〜有楽町線の車庫にロマンスカーを見た!〜



今日は通勤途中に不思議な光景を見ました。地下鉄有楽町線の車庫に、なんとロマンスカーが入っていたのです!

僕はJR京葉線を使っているのですが、必ず海側の景色を眺めています。ディズニーランドや葛西臨海公園が見えてナイスです。そして荒川の鉄橋を渡って新木場駅に着くちょい前に、地下鉄有楽町線の車両基地が見えます。新木場検車区というそうですが、今日は小田急線の車両のロマンスカーが止まっていたのです。修理でもするのでしょうか?

以前にも千代田線の車両をたまに見かけたことがありましたので、久しぶりの目撃です。でも地下鉄路線図を見ると有楽町線千代田線は乗り入れていないし、JR有楽町線も乗り入れていないから「どうやって地下鉄を入れたんでしょうね?」と春日三球さんみたいに、千代田線の車両がいるのをずっと疑問に思っていました。

小田急線
千代田線と相互乗り入れをしています。だから有楽町線千代田線がつながっていれば、小田急線の特急列車でもあるロマンスカー新木場検車区に入っていてもおかしくないのですが…。

「踊る!大捜査線」
のスピンオフの映画「交渉人真下正義」に出てきたように、地下鉄には僕らの知らない「脇線」という秘密の線路があるのでしょうか? 調べてみると、どうやら有楽町線千代田線「連絡線」でつながっているようです。南北線ともです。「脇線」という言葉は正式なものでないようです。ちなみに、りんかい線の車両も東京湾の海底トンネルの「連絡線」を通って、JRの東京貨物ターミナル駅の所に止めてあります。今はなくなったサンパーキング羽田大井店に車を止めていた時に、りんかい線の車両をよく見たものです。余談ですが、「交渉人真下正義」で出てくる「脇線」は、実際にはあの位置に「連絡線」として存在していなさそうです。

僕は別に鉄道マニアではないけれども、秘密の線路である「連絡線」を通る回送電車に是非乗ってみたいと思っています。レストランなどでメニューにない裏メニューを食べたいというようなものです。「回送電車で連絡線を通って車両基地に行くツアーをやれば、いつもと違う風景が見られておもしろいのになあ」と真剣に思っています。「回送電車の車窓から」というCS番組があったら見たいなと思うのは、僕だけでしょうか?



 

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