プロフィール

清水 淳司
1984年4月1日、フジテレビジョン入社。以来第二制作部12年、FCC7年と主にバラエティ畑を歩む。「いただきます」「笑っていいとも!」「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」「うれしたのし大好き」「ポンキッキーズ〜爆チュー問題」などを担当。4年間の美術プロデューサー生活を経て、現在はライツ開発局 コンテンツ事業センター 映像企画部勤務で、主にバラエティのDVDを企画・制作するプロデューサー。大分県出身

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2010年03月12日(金)

トイレの神様は女神様

J−WAVEできのう、噂の「トイレの神様」を初めて聴きました。たぶんフルでかけていたのだと思いますが、最後の方の歌詞でうるっと来ました。僕は「千の風になって」のような大ヒットの兆しという新聞記事を読んでいたので、気になっていたのです。

「トイレの神様」とは、植村花菜さんというアーティストがアコースティックギターを弾きながら歌っている曲です。小3の頃からおばあちゃんと暮らすようになって、家族との行き違い、上京そしておばあちゃんとの死別までの実体験をもとに作った歌です。トイレ掃除だけが苦手だった私に言った祖母の「トイレにはそれはそれはきれいな女神様がいるんやで」という言葉がフックとなって効果的に使われています。

今年1月に大阪のFM802でオンエアした直後から「涙が止まらない」「祖母を思い出した」という書き込みが多数寄せられたそうです。その後9分52秒という長い歌にもかかわらず、いろいろなラジオ番組でかけられているそうです。今日のJ−WAVEの「パラディッソ」では生で歌うようです。「トイレの神様」の今後の動向に注目です。

さて女神様といえば、「卑弥呼の金印を探せ!」DVDにも「宗像三女神(むなかたさんじょしん)」という3人の女神様が出てきます。福岡県にある宗像大社の御祭神いちきしまひめ・たぎつひめ・たごりひめの3人です。トイレの神様ではなく航海の安全を守る神様だそうです。

この「宗像三女神」は、大分県にある宇佐神宮の奥宮の大元神社の御祭神でもあります。卑弥呼も女神様みたいなものですから、僕の手掛けた「卑弥呼の金印を探せ!」DVDのロケは、女神様の足跡を追ったものかもしれません。


PS.ブログ小説「猪群山ストーンサークル殺人事件」の続きをアップしました。舞台は香春町に移りました。「卑弥呼の金印を探せ!」DVD先行予約中ですので、よろしくお願いします。

 

2010年03月11日(木)

不毛地帯、終末と誕生

2クール続いたドラマ「不毛地帯」が今夜最終回を迎えます。果たしてサルベスタン鉱区から石油は出るのか? 綿花相場に失敗した大門社長は里井を近畿商事に呼び戻して壹岐を追い出すのか? 結末が楽しみです。

山崎豊子さん原作の開局50周年記念ドラマなので、最終回は拡大スペシャルかと思いきや、普通のレギュラー編成です。これまでの平均視聴率が11.7%と、視聴率的には「白い巨塔」と比べて視聴率的にはやや不毛地帯だったから仕方ないのかもしれません。でも僕的には、「不毛地帯」の方がおもしろいと思っています。だから毎週見ていました。

ところで今日、国内98番目の空港となる茨城空港が開港しました。巨費を投じて造られたのに、定期便はアシアナ航空のソウル便とスカイマークの神戸便しか決まってなく、初年度から2000万円の赤字が見込まれています。はっきり言って無駄な空港だと思います。成田に行くにも羽田に行くにも高速道路が充実しているから茨城県民は困っていなかったと思います。

各県に1つ以上は空港がほしい(もしくは大規模な公共工事がほしい)という地域エゴから茨城空港も誕生したのでしょうが、その建設理由となる需要予測はいったい誰が立てたのでしょうか? おかげで全国に赤字を抱えた地方空港がたくさん生まれています。民間会社ではこれぐらい赤字を出したら責任問題となるのに、役人は誰一人として責任を問われないというのはおかしいと思います。税金の無駄使いを促進した役人は罰せられるぐらいの公務員改革をしないとダメだと思います。

「不毛地帯」が最終回を迎える日に、またもや利用客の少ない地方空港=新たなる「不毛地帯」が生まれたのは皮肉なことです。

 

2010年03月03日(水)

千日前

バンクーバー五輪期間中は、僕のブログもほとんどオリンピックネタばかり書いていたのですが、気が付いたらもうじき「1000日連続毎日更新」を達成することになりました。今日で3日前です。カウントダウンは始まっていたのです。

思えば2007年6月11日に「美術Pは見た!」としてスタートしたこのブログも、毎日更新を続けて、3月6日に1000日目を迎えるのです。今日で997日目なのですが、まさに「1000日前」です。

1000日前といえば大阪ミナミの千日前を思い出します。そして千日前といえば、何と言ってもNGKを真っ先に思い出します。NGKとはなんばグランド花月のことですが、よしもと新喜劇などを毎日やっている「笑いの殿堂」です。よしもとクリエイティブエージェンシーの大阪本社がある所でもあります。余談ですが、なんばグランド花月は、間寛平さんの「アースマラソン」のスタート地点でもあります。2008年12月17日にスタートして、寛平さんは今イランを走っています。こちらは442日目だそうです。

なんばグランド花月では桂三枝・桂文珍・オール阪神巨人さんなど吉本大物芸人の出演する寄席も毎日やっています。だからこの舞台に立てるということは、吉本芸人としては超一流と認められるステータスにもなります。ただ、前説では若手芸人もこの舞台に立つことはできます。前説で笑いを取れるようになってステップアップして行くのです。

若かりし頃の明石家さんまさんも、千日前の花月の舞台で前説をやっていたそうです。ある大物芸人が、TV収録が押して出番になってもなかなか来ないため、さんまさんが喋りでつないで前説をなんと1時間半もやったそうです。それがどっかんどっかん大ウケだったそうで、花月では「伝説の前説」となっているそうです。僕も見てみたかったです。その日たまたま花月に寄席を見に来ていた人は、超ラッキーです。

そんな明石家さんまさんの舞台「今回もコントだけpart15 流動食系がお送りする半年間の流動食はつらいけど男前になったか?スペシャル」が、明日から7日まで行われます。ジミー大西さんに注目の舞台です。とても見たいのですが、チケットが…。見に行ける方がとても羨ましいです。

 

2010年02月23日(火)

今年こそはバカリズム!?

今朝は3時に起きて、メダルへの淡い期待を抱きながらジャンプラージヒル団体を生で観戦しました。

日本チームは、調子が出なかったベテラン・岡部孝信選手をはずして、伊東大貴・竹内択・栃本翔平・葛西紀明選手(飛ぶ順)の4人でした。2本目の最後に、ベテラン・葛西紀明選手が140mの大ジャンプを見せてくれて感動しましたが、残念ながら日の丸飛行隊は5位に終りました。やはり欧州勢は強かったです。金メダルオーストリア銀メダルドイツ銅メダルノルウェーでした。

ジャンプ団体戦が終って少し眠ってから起きたら、今度は女子カーリング日本対スイス戦を少し見ました。これまた残念ながら、クリスタルジャパンはスイスにギブアップ負けしてしまいました。これで3勝4敗となり、自力での決勝トーナメント進出がなくなりました。チーム青森は、まさに崖っぷちに立たされてしまいました。

ところで、今夜は「R−1ぐらんぷり2010」の決勝が19時からの「カスペ」の枠で生放送されます。今年のファイナリストには、なだぎ武・バカリズム・エハラマサヒロさんなど9人が名を連ねています。みんなおもしろそうです。ただ「ピン芸人日本一決定戦」とサブタイで銘打っている割りには、真のピン芸人でない方も含まれています。今年もこの辺の定義があいまいなまま、戦いの火蓋を切ろうとしています。

個人的な予想では、昨年「地理バカ先生」(○○県を持つとしたら…)のネタで審査員の清水ミチコさんから100点満点の採点をもらったにもかかわらず3位に終ったバカリズムさんが、今年こそは金メダル=ピン芸人日本一になると思います。どんなネタで来るかはわかりませんが、この9人の中での実力はトップだと思います。

そんなわけで「R−1ぐらんぷり」の白熱した戦いも、生で見たいと思っています。皆さんは、誰が優勝すると思いますか?

 

2010年01月29日(金)

最初から読む

今夜19時57分から「2010四大陸フィギュアスケート選手権女子フリー」の放送があります。緊急中継だそうです。まだオリンピックモードになっていない僕ですが、五輪を占う意味でも見たいと思っています。

「四大陸フィギュア」バンクーバー五輪を直前にした大会なので有力選手が欠場している中、ショートプログラムでは鈴木明子選手が1位浅田真央選手は3位につけています。バンクーバーで金メダルを狙う浅田真央選手は、果たしてフリーで逆転できるのでしょうか? ちなみに地元韓国開催ですが、ライバルのキム・ヨナ選手は出場していません。そんな大会で優勝できないと、金メダルは赤信号となるでしょう。今夜のフリーの滑りが見ものです。

ところで今日は金曜日、ブログ小説「猪群山ストーンサークル殺人事件」も更新しました。女人禁制のストーンサークルで起こった女性の殺人事件の謎解きとともに魏志倭人伝の謎解きも楽しめる古代史ミステリーです。今日のテーマは「卑弥呼が魏からもらった鏡」です。一般的には卑弥呼がもらったのは三角縁神獣鏡だと言われていますが、果たしてそうなのでしょうか? 邪馬台国畿内説の1つの拠り所になっていますが、三角縁神獣鏡は大量に出土しすぎていると思います。 

古代史という一見難しいテーマを扱っているように思われる作品ですが、かなりわかりやすいように書いていますし、旅も楽しめますので、まだ読んだことのない人は是非このページの右側の「猪群山ストーンサークル殺人事件」をクリックして「最初から読む」をクリックして「プロローグ」から読んで下さいね。そして「前へ」をクリックすれば「第1章 謎の巨大ストーンサークル 1」が出てきます。そしてまた「前へ」をクリックして行けば、どんどん読み進めて行けます。

興味とヒマがあったら、是非そのようにして最初から読んで下さいね。「24」や「X−FILE」なんかも途中から遡って見るのは勇気がいりますが、是非今日アップした「第3章 神湊 9」に追い付いて下さいね。よろしくお願いします。 



 

2010年01月25日(月)

バカリズムの「日本要するに昔話」

フジテレビの先週の視聴率は、ゴールデン14.7%・プライム14.0%・全日8.6%3週連続3冠王でした。「サザエさん」20.6%が光っていました。フジテレビは、2010年も絶好調です。

先週で大体特番週は終り、2時間SPはいくつかあったものの各局レギュラー番組に戻りました。個人的には長時間SPを最初から最後まで見るヒマも気力もないので、レギュラー復活はうれしいです。そんな中で先週は、「爆笑レッドカーペット」がおもしろかったです。

先週放送の「レッドカーペット賞」バカリズムさんでした。「要するに浦島太郎」「要するにかさ地蔵」というネタをやったのですが、大爆笑でした。動物や固有名詞のないおじいさんではなくて、村田・長谷部・畑野・篠崎・小野などの苗字のおじさんが出てくる昔話です。誰もが知っている「おはなし」の登場人物を変えただけでこんなに笑えるということを思い付いたバカリズムさんはすごいです。フリップの画もまた最高です。

おととい放送のネタは「要するにさるかに合戦」に次ぐ新作で、「日本要するに昔話」シリーズも確立したということになります。

「○○県を持つと…」という僕の大好きな「地理バカ先生」シリーズのみならず、「トツギーノ」「贈るほどでもない言葉」シリーズなどの爆笑ネタを次から次へと生み出すバカリズムさんの頭の中はどうなっているのでしょうか? その才能に感服です。

2010年もバカリズムから目が離せません。

 

2010年01月14日(木)

のだめカンタービレフィナーレ

先週末(1/9,10)の映画興行成績が発表されました。ベスト5は以下の通りです。
D釣りバカ日誌20ファイナル(12/26公開)
CONE PIECE FILM Strong World(12/12公開)
Bカールじいさんの空飛ぶ家(12/5公開)
Aのだめカンタービレ最終楽章前編(12/19公開)
@アバター 3D(12/23公開)

というわけで先週と全く同じランキングでした。「アバター3D」は相変わらず強いです。世界の興行成績でも歴代2位にランクインされました。ちなみに1位は同じキャメロン監督の「タイタニック」です。自身の記録を抜くのか注目です。僕は「アバター3D」を依然としてまだ見ていないので、早く見に行かなければと思っています。

「のだめカンタービレ最終楽章前編」も相変わらず2位と健闘しています。まさに「大ヒット上映中」です。まだ見ていない人は劇場へ急いで下さいね。
さて「のだめ」といえば、今夜から深夜の「ノイタミナ」枠で「のだめカンタービレフィナーレ」が始まります。アニメシリーズ第3弾です。パリを舞台にした前シリーズ「のだめカンタービレ巴里編」の続編です。

マルレオーケストラの指揮者としてオケを復興させた千秋真一とオクレール先生に出される課題に追われてピアノを学ぶ野田恵。どんどん世界に羽ばたいていこうとしている千秋にどんどん遅れーることで焦るのだめと千秋の音楽と恋も、いよいよクライマックスに突入します。

「のだめファン」の僕としては、この3ヶ月間アニメ「のだめカンタービレフィナーレ」を見て、4月に公開される「のだめカンタービレ最終楽章後編」を見たいと考えています。だから、今夜スタートの「のだめカンタービレフィナーレ」が非常に楽しみです。

 

2009年12月28日(月)

年末年始はDVD−BOXを!

年末年始の休暇に入った方も多いと思いますが、いかがお過ごしですか? まとまった時間を利用してテレビやDVDを見る方も多いと思います。

今年の年末年始特番も、各局とも長時間特番が多いです。もはや3時間・4時間スペシャルは当たり前という感じです。いわんや「紅白歌合戦」をやです。

これらの長時間特番のうち、ずっとテレビにかじりついて見たいという番組が、一体どれぐらいあるでしょうか? 「ながら視聴」で充分な番組がほとんどだと思います。

最近長時間特番が増えたのは、制作費削減という要素も否めません。だからどこかしら手を抜いて作っている番組があるのです。

そんな安易に作られた長時間番組を見るよりも、作りこんだ番組のDVD−BOXを見るのはいかがでしょうか? ドラマのDVDも良いですが、再放送が1度もなかったバラエティ番組のDVDを見ることをおすすめします。それもバブル期の、制作費がふんだんに使えた時期に作られたバラエティ番組が狙い目です。

そこでおすすめするのが、今年発売された「やまだかつてないDVD」「ウッチャンナンチャンのやるやらフォーエバー」のDVDです。3枚組と5枚組のDVD−BOXです。それぞれ1枚が90分〜120分です。ともにいろいろなコーナーがふんだんに詰め込まれています。出演者も豪華だし、美術セットもお金がかかっています。今見てもそんなに古いとも思えません。「ドラマレジェンド」ならぬ「バラエティレジェンド」として放送しても良いなと思うのですが…。

安い制作費で手を抜いて作った現在の長時間特番を見るよりは、これらバブル期に手間隙かけて作ったDVD−BOXを見た方が、TVに夢があって楽しいと思います。

 

2009年12月20日(日)

FOREVER

「ウッチャンナンチャンのやるやらフォーエバー」というDVD−BOXが、5枚組12月25日に発売されます。「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば」「ウッチャンナンチャンの誰かがやらねば」の傑作コントを集めた豪華DVD−BOXです。初DVD化です。うちの班の五十嵐剛プロデューサーが担当ですが、本編が450分もあるのでいろいろ大変だったようです。その辺の制作裏話は明日15時にオープンする映像企画部のブログ「映像企画ぶろぐ」でそのうち書いてもらえると思います。

「誰やら」と「やるやら」は、ちょうど僕が「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」をやっていた頃に佐藤班で始まった番組です。出演者もスタッフも若くて燃えていた時期なので同じように活気のあるバラエティだと思います。「やまだかつてないDVD」も今年発売されたばかりだし、是非両方のDVDを御覧いただけるとうれしいです。

ところで「フォーエバー」といえば、お正月恒例の特番「新春かくし芸大会」も来年元旦で「新春かくし芸大会FOREVER」と銘打って最終回を迎えます。1964年に始まって、今回で47回目です。僕も子供の頃から毎年楽しみに見ていました。ハナ肇さんの銅像や中国語劇などが好きでした。

ミスターかくし芸・堺正章さんのかくし芸も見納めかと思うと寂しいです。美術Pの時にリハーサルに何日か立ち会ったことがありますが、本当に練習熱心な方でした。中山秀征さんも同じく練習熱心で、「堺さんの跡を継ぐのは彼しかいない」と思っていたのですが…。 最終回のかくし芸が楽しみです。

視聴率の方もすごくて、機械調査になってからは1981年の「かくし芸大会」が38.5%という高視聴率をマークしていて、平均視聴率も21.3%です。ただ最近は年々下がっていて今年はついに8.6%と1ケタになってしまいました。リハーサル時間も長く制作費も莫大にかかるから、そういうこともあって終了となったのかもしれません。

年末年始は、2つの「フォーエバー」に注目です。

 

2009年12月12日(土)

お台場も「新」

今年の漢字は「新」だと昨日発表されました。今年は政権交代で新政権が誕生したし、新型インフルエンザも流行したし、イチローも新記録を出したなどの理由からだそうです。主催である日本漢字能力検定協会も前理事長が逮捕されて新理事長になったことも影響しているのでしょう。それにしてもこういう財団法人も事業仕分けするか民営化すべきだと思うのですが…。

ところでお台場も「新」というかリニューアルが流行っています。いつもは「HOT FANTASY」という冬のイベントをやっていたフジテレビでは、今日からフジテレビ本社1階広場で「お台場ラーメンPARK」という新しいイベントが開催されます。全国各地の実力派ラーメンとフジテレビの番組発のラーメンが一堂に会するラーメン好きにはたまらないイベントです。食のソムリエ・石神秀幸さんが総合プロデューサーを務めます。ちなみにお店を入れ替えながら来年の4月18日まで開催されます。

きのうはお台場のヴィーナスフォートが新たにリニューアルされて、3階がアウトレットになりました。東京23区内で初めての都市型アウトレットだそうです。森ビルが初めて手掛けるアウトレット施設です。きのうはいろいろな情報番組が取材していました。

先週5日には、アクアシティお台場もリニューアルされて新しい店舗がたくさんオープンしました。

年の瀬になって、ここお台場には、新しいものがたくさん誕生しているのです。

 

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