お得感。

02月24日(金)
先日帰ろうと会社を出たら、観光客の方が文字通り足を止めて、


うわあー、キレイーと感嘆の声を上げていらっしゃいました。


夕焼けのグラデーション。


毎日当たり前過ぎて見てなかったなぁ。教えてくださり、ありがとうございます。

お得な気分。










リアクション。

02月23日(木)
またまた走る話。

3分→5分→10分→12分まで走る時間が延びてきました。信じられないことに、まだ1日も、休んでない。

どーして。自分でも、わからないです。ただ、楽しいんですよねぇ。誰とも比べないし、カメの歩みが。

これまでのマラソン大会、どうやってサボるかしか考えてなかったのになぁ。


毎日の時間繰りではこれ以上時間を捻出するのが難しいですが、あともう少し増やして20分まではいきたいなー。

で。うれしくてこうやってブログに書いたり、会う人に恥ずかしげもなく話しているのですが、そのリアクションが様々でおもしろいです。

わたしも、僕も、走ってる!or歩いてる!or筋トレしてる!と教えてくれる人、


えぇぇぇえ、なんだか残念、、、、、おもしろくないよぉ、、、と以前の自堕落不健康な私を懐かしむ人、


あるいは、絶対やり過ぎる人だから気をつけて、鶏ガラオンナになるよと忠告してくれる人。

さまざま。


どうリアクションされても、わたしはOK。むしろ、その人がどう私を見ているか、はてはその人の心のありようのようなものが伝わってきて、丸ごとおもしろいのです。

鶏ガラオンナはとりわけ笑えました。

きょーこちゃん、絶対はまってやり過ぎて、もうスポーツウエアしか着なくて、会う約束しても、走って来て、走って帰るようになるって。

→ドキ。あながち、、、そうかも。

それでね、どんどん加速して普通じゃつまんないとか言って、エグいレースとか目指し、脂もなんにもない、美味しそうなオンナじゃなくなるよ。


→鶏ガラ、、、それはそれでいいスープでるけどな、、、かっこええやんと思ったものの、ありがたくご忠告を受け取りました。


確かにね。せめてもも肉くらいのプルプルでありたいし、うーん、そこまでストイックに生きられていたら、いまとは違う人生を生きてる気がします。笑



なんでしょう、やり過ぎず、ゆるくゆるく楽しむと、習慣って案外スムーズにつきますね。


あと、なんのプライドもないですしね。笑
あの頃はあんなに、走れたのに、、、と比べる過去の自分もいない。
毎日、ゆるりゆるりの新記録。

走ることが苦手でよかった。







いたわり。

02月22日(水)
美より健康。
そんな会話を同年代からよく聞きます。笑

いやしかし、視力が衰えております。

健康診断などで測ると、これまでと何ら変わらないのですが、近く→遠く→近く、、、のピントが合うのに、時間がかかるようになってきました。
一瞬でしゅっと見えづらい。

先週も、それで読み違えてしまい落ち込んでいたら、翌日フロアディレクターさんはじめ、カメラマンたちも、なるたけ近く撮れるところに構えていてくださいました。

何も言わないままに。


いたわられております。本当にありがたい限りです。助けてもらってるなぁ、、、。


本番が終わって、今日の位置で大丈夫ですか?とさりげなく確認してくれたフロアディレクター。





頭が下がります。

久しぶりのあなせん。

02月16日(木)
今日は港区の芝浦小学校へ。


あなせんプロジェクトです。最近は、さまざま調整ごとが多い年頃なのですが、笑、今日は久しぶりに、先生として向かいました。近藤さんもご一緒です。




元気いっぱいな3年生5クラス。授業風景は、CSRのホームページに後日様子が紹介されると思いますので、こちらでは、ざっとした感慨を。


つくづく、先生という仕事は、楽しくて大変だなと思うのです。

目の前に、可能性の塊たちがいる。それぞれに人格も個性も、何が得意かの能力も、もちろん違う。
さらには、子どもって一瞬で、こちらへの向き合い方を決めるようなところがある。


子どもの頃、教育実習生の授業になると、空気が緩みまくってたのが楽しかった記憶があるもんなぁ、、、。

エネルギーいっぱいの子どもたちと対峙するときは、こちらも心身全開です。

わたしたちは、これを時々ピンポイントで関わるだけですが、1日5、6時間授業するって、準備とフォローに加えて、濃く授業を進めるのって、すさまじいエネルギーだなぁと心底思うんですよね。

学校は、勉強だけの場でないですしね。社会の縮図として、毎日さまざまなことが起きるのだろうし。


わたしたちが仕事として鍛錬する、話す・聴く・読むベーシックなコミュニケーションスキルがお役に立てばという一心ですが、ピンポイントな日常ではない関わりだからこそ、何かひとつでも子どもたちの大事な記憶になればいいなと願っています。


学校に行っていた頃は年々遠いことになりますが、先生たちの名前は全く忘れることはない。。いろいろな意味で、たくさんの影響をもらってるんですよねぇ、、、。


もしこれをたまたま目にした先生がいらしたら、本当に偉大な仕事。それだけに大変でしょうが、がんばってくださいね、と心からお伝えしたいです。








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