福島にて。

06月29日(水)











今日は、福島ふたば未来学園にて、あなせん特別版で高校生にインタビューの授業を行いました。


昨年、アナウンス室に研修に来てくださった平田オリザさんのご縁です。

高校生たちが、ふるさと福島の未来に向けて課題を考え、それをオリザさん指導のもと、演劇にするという授業が、年間通して行われています。

そのなかで、演劇を創っていくうえで、取り上げる当事者の現状や課題、想いなど、人物造形をすべく、深いヒアリング力が必要。ということで、わたしたちにミッションをくださったのでした。


写真は左から、西山先輩。福島テレビの松永・豊嶋アナ。そしてわたし。最近、筋トレしてるのに、二の腕がプヨプヨだな、、、。さておき。


東京で暮らすわたしたちが、勝手にイメージする、福島の高校生“とは別の姿がありました。
彼らはいたって、どこでも変わらぬ高校生たる姿があり、部活に悩み、恋バナに花咲かせ、進路を迷い、テストに一喜一憂し。


だからこそ、ふるさと・福島の課題を大人たちにインタビューするなかで、日常を過ごすふるさとに対して気づくことも多くあるのだろうと推察します。


なかなかシャイなお年頃ではあるものの、2時間の授業を終えてから、

まぶしい笑顔で、


今後、インタビューに行くことが楽しみになりました!

とか、

僕は普段目を見て話を聞けない、でも、今日、話してくれている相手の目を見ると相手の気持ちがわかるんだって発見しました!

とか、


自分が悩んでいることも、相手が真剣に聞いてくれたから、心がリラックスした!

とか、


たくさん受け取ってくれたようでした。



どれだけお役に立てたかはわからないけれど、人と出会って話を聞けることで、どんな宝を受け取るか、重く抱えた荷物を少しでも一緒に持てるか、

体感してくれると信じてます。


最後に、生徒さんが授業で作ったというメロンパンとクリームパン、


極上の美味しさでした。

今日も、ありがとうございました。








格上げ、、、と、思いきや。

06月29日(水)


今日、娘を送りがてら、ママはいろいろうっかりしてるから、あなたに頼むわぁ、などと責任放棄する会話をしていたら、笑


ママはねぇ、よくせんたくするひとだよね、とのこと。

よく、あらって、ほして、たたんでる。


すかさずわたし、いやぁん、そうなのそうなのー、よく見てくれてるわねぇ、と握る手に力を入れました。

以前は、ばぁばはせっせとはたらいて、ママはねてるよね、とまさかの指摘で、

「あなたが寝てる間にどれだけの用事をこなしてると思う?起きてる間はなるたけ遊ぼうと思って、、、」と

大人気なく、一気に言いそうになるのを抑えて、ありゃ、そう見えるー?と大笑いしてみたのでした。


いやしかし、毎日、靴下やシャツや下着にいたるまで、

泥んこ、、を超えて泥と化しています。

お風呂に入りながら、ごしごし手で下洗いするので、ママといえば、イコール洗濯なのかもしれません。


無償の愛だとかなんだとかいいますが、なんでしょう、この、ちょっとでも理解してくれてると思うだけで、とても報われる気がするのは。


もし、これを読んでくださる方の中には、まだお子さんがベビーで、なんだかふと涙ぐむ瞬間があるほど、お疲れの方もいるかもしれません。
わたしも、毎日白々と夜が明けてくると、気が遠くなるような想いがしました。また、1日が始まるのかぁ、、、。

睡眠不足なところで、身体も疲れ、全く自分のペースがひっくり返される生活に、これが永遠に続くように感じたり。


理不尽に感情的になって、それでまた自己嫌悪に陥ったり。

そんな時期もありながら、子どもたちが言葉を話すようになると、全く完璧でない母を何万回も許してくれながら、耕してきた根っこにある愛情を、言葉で返してくれるようになる気がします。


しかし、朝の会話の最後。

ママみたいにテレビでおしゃべりするしごとはいやだなー、おうたがいいなぁー、と言って去っていきましたけどね、、、笑。







非常事態。

06月28日(火)

このジメジメした季節に、我が家の20年選手のエアコンが壊れてしまいました。

悲しいよぉ、、、。


壊れたのは、本体にあるリモコンの受信部。


修理をお願いしましたが、もはや古すぎるため、部品がないのだとか。

残念だ、、、。


いまは、直接、本体についてる応急スイッチを毎度踏み台に登って入れたり消したり、本体も申し分なく使えているので、このまましばらく過ごそうかなぁ、と。

20年選手、捨て去るのが惜しくて。


しかし、ドライモードのままリモコン受信部が壊れたので、それ以外のモードに切り替わらず、真夏になると、さすがにつらいですよね。


手痛い出費だなぁ、、、。汗





夏の風物詩。

06月27日(月)
知りたがり!』を担当していた頃、塩糀がブームになり、ご紹介しました。

すっかり冷蔵庫の定番に。

きのう、ある新聞を読んでいたら、甘酒を手作りする記事が紹介されていました。

うわぁ。甘酒!
飲む点滴といわれるほど、ブドウ糖が多く、栄養価が高いと、これまた知りたがりで紹介したなぁと思い出しました。

江戸時代は、夏バテ防止のために愛飲されていたそう。まさに夏の風物詩。夏の季語なんだそうです。


しかも、飲み物としてだけでなく、調味料としてもいいのだとか。

つい、甘めの味が好きなので、煮物も卵焼きも、砂糖多めの我が家。

味噌や醤油などとも発酵もの同士相性はよさそう。

むくむくと試してみたい欲求が湧き上がりました。

いきなり手作りとなると、ちょっとハードル高いので、帰りに小さめのものを購入。米と糀のみで作られているタイプのものです。

今朝、お弁当の卵焼きに使ってみましたが、娘の反応が楽しみ!

気づくかなー。何かいつもと違うこと。


今年の夏は、甘酒ライフを過ごしてみます。

どうしよう、きれいになっちゃったら、、、。

あぁ、過大なひとりよがり妄想です。笑








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