梅雨が明けたら

07月30日(土)
すさまじい日照りですね。

痛いし、目が全開しない、、、。



今年はリネン素材がたくさん出ていましたよね。もともと大のリネン好きなので、ウキウキしていましたが、なかなかいつも書いてるとおり、ゆっくり買い物をしにいく余裕はなく、、、。

きのう、つかの間通りかかったものの、これからいよいよ夏本番のときには、もうセールも終わり、ぴしっと秋物が並んでいるという、、、。


えぇぇぇぇ、今から夏物少し見たいのにぃと思うのは、私が疎すぎるのかしら。

年々スピードが早くなっていってるのは気のせいなのかな。


それはそうと、明日のワイドナB面、投稿募集から早や一年余り、いよいよ前園さんにチャレンジしてほしいこと企画、実現します。

まさに満を持して、のチャレンジです。


バラエティ番組のディレクターさんたちが、段々ドキュメンタリストになっていってて、打ち合わせでもものすごく熱量を感じました。


この現状。伝えたいんです、、、って。

何がどんなか企画なのか、ぜひぜひご覧いただけたらうれしいです。









偉業。

07月28日(木)
今朝のとくダネ・小倉さん。

小川宏さんがこれまで持っていた、情報番組の司会者としての最多登場回数を超え、新たな記録を打ち立てました。

4452回。


離れてみてわかるのですが、
朝早くの同じ時間に、必ずそこにいなくてはいけないというのは、なんだかんだ、無自覚的にであれ、心身ともに重圧がかかっているんですよね。

そんなもん、たいしたことじゃないよーと、小倉さんはおっしゃりそうですが。


まだ26歳だった頃から10年間、本当にあれやこれや教えていただきました。

それでもって、まだわたしは何も体現できていないです。

プレゼンターに原稿はいらない、全てどんな情報も頭に入れて臨むんだ、とか、

世の中の大半が熱狂してるときに冷静に逆の立ち位置から見るバランスの取り方、一石の投じ方、


偏愛というほど趣味豊かに生きることそのものが、仕事になっていくのだとか、


出演者やスタッフや、仲間たちに対する思いやりだとか、、、、。



毎日お会いしているときにも、もちろんその偉大さは知りつつも、

離れてなお、実家のおとーさん、ますます元気だなー、孝行するどころか、まだお世話になってるなーという感覚だったりするのです。


いつか、一人前になったなぁと言ってもらえるまで、この仕事をがんばりたいと思わせてくれる存在だし、

こうなったら、後進たちがまったく近づけもしない記録を、毎日毎日、1日でも長く打ち立て続けてほしいです。

そして、同じ年数走り続けたきたのは、笠井さんも同様。

今日、おふたりを始め、これまで関わってきた人、今現在とくダネに関わっている人たちにお目にかかりましたが、

楽しく温かく、情熱的で、お下劣もなんでもどんとこい!の素敵なオトナたちが集っている雰囲気は、変わらなくて、泣けちゃいましたねぇ、、、。


既に小倉さんは新たな目標を掲げていらっしゃるようだし、、、あの番組の空気を味わうアナウンス室の後輩たちが、これからもますます増えていきますようにと思う次第です。

そのとき楽しいなりにも大変なことって、あとで全て笑い話で、一瞬で距離が縮まる繋ぎ目になるんだな、って実感すること、多いですものね。






美への情熱。

07月27日(水)





ムスメは誰に似たのか、いま、美への情熱が花盛り。

この洋服が着たいとか、あれは嫌だとか、←選ぶスカートは常にミニ 笑 、
髪は横は残して後ろを三つ編みにしてほしいだとか。

おかーさん、忘れたわー、この手の情熱。ネイルやめて10年たつし。
そもそも情熱があったかどうかもわからん、、、。


月曜日、ムスメに、ママ、もっと、きれいなお爪にしたほうがいいよ、やってあげるね、と言われて、まぁ言うがままにしていたら、

おもむろにピンクの水性ペンで豪快に塗り始めました。

え、、ペン、、、と思う間もなく、まぁ、爪には悪いけど、公休日だし付き合うかとなすがままに。
わぁ、かわいくなったねぇ、などと喜びの演技を見せましたが、

思いの外、ペンはとれなかった、、、。


今日、ようやくうっすら、になりました。

ほっ。






美しい料理。美しい佇まい。美しいお顔。

07月26日(火)
まぁ、そもそも涙腺の緩いわたしではありますが、今日もナレーションの途中に、一瞬、胸がうぐっと突かれるような熱さがこみ上げました。


CS『東京YOUごはん』。

西葛西で22年続くおでんやさんをご紹介したところ、

カメラがお店に入った途端、きりっとした佇まいと暖かさが画面に流れるのです。

大将と女将さんは、ご夫婦。お二人の顔が、また美しいのですよね。

造作がどうという範疇ではなく、お二人とも包まれるような声と表情で。

出されるおでんが、また美しいこと。


はんぺんの弾力、緻密に面取りされた大根、、、。
画面を観ながらYOUさんが、なんてきれいなお出汁!と連呼するほど。


そうなんですよねぇ、豊かですっきりして、濁りのない色のお出汁に目が釘付けでした。


お人柄と料理って、やはり似た空気をまとうのでしょうねぇ、、、。

その秘訣は、、、女将のひとことに凝縮されてました。


もう長年、(夫婦で)一緒にやってるけど、わたし、だいすきなのよ、と大将に向かっておっしゃるのですよ。

胸をつかまれますよねぇ、、、。

大将も、堂々とその言葉を受け止めていらして。


長年連れ添ってともに仕事もすれば、何も波風立たないことはないはず、、、とは下衆の勘繰りですが、笑、そんなことを悠々と超える信頼のような、単に愛というのは陳腐なような、

もう、まさに夫婦の年輪のようなものを一瞬で感じちゃいましたねぇ。

この番組のナレーションを担当していると、いつか行ってみたいお店リストが増える一方です。








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