アップダウンが激しすぎて。

10月17日(火)
気温が目まぐるしいですね。

シャツ1枚、のような適温の時期がなくて、もはやアウターも必要です。

衣替えしなくてすむよう、服の枚数はストイックに管理しているのですが、ただ、こういう一気に季節が進みすぎると、焦ることもあります。

子どもの着るものがないじゃあないかぁ。
あれ?これきつい?え?いつの間に?ということがしばしば。
ちょっと分厚めの長袖Tシャツを着るさいに、娘は、きついよぉ、いたいよぉと脱臼するかのごとく身体を小さく折り曲げさせなくてはならず。


増量中の息子は、入るんだけど、ファスナーがいいいいぃっと目一杯開いてたり。


ゆっくりと、移り変わりを楽しみたいのになぁ。






ギックリ腰と家事と会社と。

10月15日(日)
お久しぶりです。

新生活のペースに慣れるのに、ちょっと時間を要しておりました。

その間にめっきり寒くなり。


そのせいなのか?先週の始め、洗濯物を畳み終えて立ち上がろうとした瞬間。ぐきっと腰に電流が、、、。

動きたくても動けない。

ははぁん。噂に聞いてたあれか。ギックリ腰だわ、、、

本当に、ぎくっと、ぐきっときて一瞬にして動けない自分がコントのように俯瞰できるのですが、痛くて笑えずでした。

すぐに病院で診てもらい、大したことではなさそうでしたが、

くしゃみや、床に落ちたものを拾う、、着替え等々、おっかなびっくりです。

いやしかし、家にいると痛みが増すし、会社にいると紛れる。
もちろん会社にいるほうが人も多くて気は張っているものの、家にいて絶え間なく続く家事、やはり重労働だなぁと身にしみました。


痛くてもお腹はすきますし。

がんばりましょねー。





読書の秋とヘルプサイン

10月06日(金)
いま、棋士の羽生善治さんが人工知能について考察された本がおもしろすぎて止まりません。

人工知能と人間が、お互いどう学び合っていけるのか。

人間が人間たるゆえんはなんだろう?

人工知能将棋が、人に勝負で勝つ時代になっても、その手が美しいと感じるかどうかの美意識ではなかろうか。
その美意識は、何に基づいて感じているのか。
等、人工知能対人間という次元で語られていないのが、すこぶる興味を惹かれます。
寄り添ってどう活かし合うか、なのだなぁと。


そして、ロボットを友達にしたいメンタリティも、日本人は特に強いようで、やはりかの有名なアニメの影響も大きいのかもしれないですね。



そう遠くはない未来の激変に思いを馳せながら、あぁ、こういうときロボット助けてと思う事態が。


週に一度、生鮮食品の宅配をお願いしていますが、さまざま勘違いして、人参、玉ねぎ、ほうれん草が二重発注。

ぇぇぇぇーん、、

いつも、食べ切る量を吟味して手慣れてたのに、何がどうして。

サポートロボットが、これまでのデータからすると、大量発生してますよとか、教えてはくれないかなぁと、、、。

最近減ったけど、子どもの習い事を振り替えしたら、どれだけメモしてもうっかりすることもあり。

選択する意思は自分が持ちたいけれど、ミスを防ぐスーパー秘書的存在が、いてくれたらいいのになぁ。







空気が一変。

10月05日(木)
いきなりの秋ですね。

喘息児を抱える身としては、胸のひゅうひゅう音がするかどうか、、気になる時期ですが(汗)、朝ランは一気に快適になりました。



昨夜は、中秋の名月が雲の合間から顔を出したり隠したり、それだけのことで子らとわーわー大騒ぎで楽しく。


娘が祖母と団子を作ってくれたのですが、あまりの無味で目が点になったり。


青白くてきれいだねーなんて言いながら、わたしは月の輪郭がぼやける我が目を心配したり。


テレビ電話で、子らが遠くにいるオットに月を見せたり。


そんな数分が、久しぶりに潤いました。

満月は明日ですね。


いい季節です。











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