岩手にて。

02月21日(水)










わたしのブログにしては、今回写真多いですっ。


週始めの岩手出張。

目的は、岩手でのあなせんです。
日本中の子どもたちが、コミュニケーションが得意だと自信がもてるように、応援をしたい。
その夢の第一歩。フジテレビ放送エリアを飛び出し、岩手めんこいテレビとコラボさせていただきました。その模様は、後日CSRあなせんのHPでご紹介します。

その前に、311の地震の復興支援を続けているNPO「SAVE IWATE」を訪れました。

岩手の名産のくるみを有効に活用したいと、ひとつひとつ丁寧に手作業で割ったくるみの現品や、樹皮で作ったカゴバッグ、ソフトクリーム、お酒などを被災された方の力を借りて新しく生み出し、提供しています。

それは、あくまで支援の一例。

モノを届ける支援の時期はとうに過ぎ、いまは被災して沿岸部から盛岡市内に居を移した人たちのコミュニティをどう保ち続けるか、あるいは、支援に頼らなくても生活が成り立つよう、新たな事業支援に移ってきています。

どこまで支援者が手や口を差し出すのか。
どこまで被災された方々に任せ切るか。
そのバランスが、日々難しい課題なのだと、写真・私横の千葉さんが教えてくださいました。

もう一度自立再建していくために、前者のバランスをいかに小さくしていくか。

千葉さんからお話を伺う中で、被災地だからこその課題も、もちろんある。さらには、そこに住み続けていけるだけの仕事が少ないという、日本の多くの地方が抱える課題も切実なのだと知りました。


東京から新幹線でたった2時間余りなのに、景色も空気も変われば、起きていることも違うのですよね。

2020の東京オリンピック・パラリンピックが、東京だけでなく、日本の地方のユニークネスも発信できる機会になるよう、考えていく必要があるなぁと改めて思い知る時間でした。







アスリートの言葉。

02月20日(火)
先日、新報道2001に、青山学院大の駅伝を率いる原監督がご出演くださったとき、

平昌五輪は、「アスリートの言葉にもご注目ください」とおっしゃっていました。

なぜ、その競技を続けるのか。
なぜ、高みを目指すのか。

毎日、涙かどばっとあふれ出るような偉業や結果に心から感服しつつ、自分と闘うことを覚悟して選んだ人たちの言葉自体に、

つい自堕落に生きるわたしは、メモで手帳が真っ黒になっています。

中でもスピードスケートの小平選手のあるインタビュで語られていたこと。


人から与えられるものは、有限。
自分で学ぶものは、無限。



カギカッコをつけて、わたしの中で大切にし続けます。




ぷちチャレンジの積み重ね。

02月16日(金)
今週末から来週始め、岩手に出張します。

CSRのずっと応援プロジェクト。


放送業務も大事ですが、わたしにとっては、直接人と会い、話を聞き、子どもたちが自信をもってスピーチに臨めるために直接出向いてできる応援は、同じくらい大事なこと。なので是が非でも行きたかった。

オットも帰ってきたことだしね。笑
これから、今まで諦めていたことも少しずつ復活したい。

以前、息子の小学校入学と娘の幼稚園入園直後に熊本で震災が起き、泊まりで取材に行かせていただく機会がありました。
やはり直接見聞きしないと伝えられないことがたくさんあると思ったし、伺った話は自分の中で今でも大事なもの。

あのときを思えば、我が家のルーティン生活は慣れていて、不安も少ない。

月曜日のお弁当、だな。と思い、オットによろしくねーと言うと、表情変えずにオッケーと返ってきた。

きっと、わたしが作るより見た目綺麗なものに仕上がるに違いない。笑

これを機に、パパのお弁当のほうがきれいでおいしい、パパお願いと、娘が言ってくれないかな。

そこに、わたしのプライド、ないのです。笑





ランドセルが重い。

02月13日(火)
以前、ワイドナショー の後半でも取り上げましたが、子どもたちのランドセルが重い。
わたしの通勤バッグより重いです。

脱ゆとりで、よりわかりやすく丁寧な教科書になったため、内容量が増え、図解やイラストや副教材や、実際に教科書自体も重くなっている。


息子も、よく腰が痛い痛い、もんでーと言うので心配はしておりました。

きのうは念願のアスレチックに行き、この極寒の中親子で池ぽちゃし、楽しかったのですが、、、。

幼稚園の園庭で走り回っていた息子の様子とは、明らかに変わっている。
身体が思うように支えられていないし、動かないよう。娘のほうが、むしろ果敢。


小学生になり、随分ぽちゃぽちゃしたなぁとは思っていましたが、改めて毎学期の身体測定の値を健康手帳で確認すると、1年で7キロずつ増えていました。
しかも、毎年夏休みに一気に増量。

2年生なのに、もう6年の標準体重ほどある。グラフを見ても、確実に肥満に入っていました。

あちゃー。ごめんね、の気持ちでいっぱいに。

今は横に大きくなるけど、そのうち縦にもいくわよねー、好きなだけ食べていいよと呑気にゆるく構えていましたが、さすがに、この増量では、自分の身体に肉化したランドセルを優に2つは余分に背負っているようなものだと現実を認識しました。

成長期ゆえ、必要な栄養は摂らねばならないし、1人で抱えこまずに、小児肥満の外来に行ってみようかと考えています。

ご飯を作ることに精一杯で、好物を作ってあげるだけでも目一杯で、身体のことは二の次になっていたな、、、。たくさん食べてくれたら、安心していた。

子どもが勝手におやつを買うわけでもなければ、確実に私が作り、私が買い与えたものを食べていたのですものね。

幸いにも、そんな話をしながら、お母さんも少しスリムになりたいし、一緒に病院で教えてもらおうと声をかけてみたら、うん、行く行くと、、、、。このなんでも体験してみる好奇心には救われています。


ブログを読んで下さっている方で、もし同じ悩みをお持ちの方がいれば、どうぞいろいろ教えてくださいね。




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