教えるプロ

02月21日(木)
最近、このタイトルの件で書きたいことたくさん。

小出しにします。笑

子らを介して、教えるということはなんだろうかと、よく考えます。

好奇心旺盛な息子でありますが、今まで唯一辞めたいと言った習い事がサッカー。
あまり足も速くなければ俊敏でもない。

グラウンドを走れというときに、息子に対し、もっと速く走れ、速く速く、、と言われたそうです。

昭和の私には違和感なし。

それって、あなたが死ぬ気で走ってるように見えなかったってことじゃないかな。
結果速いかどうかもあるけど、それ以前に全力に見えなかったのでは?と口にこそしませんが、おそらくそういうことなのだと思います。

息子からすると、
ぼくも必死だった、必死なんだけど、どうしても遅くなる、どうやったら速く走れるんだろう?とそれなりに真剣な様子。

確かに。

あらゆることは、もとの才能とかセンスで片付けられやすいけど、実はほんの少しの改善点や理屈や身体の使い方を変えるだけで伸びることはある。

そこを具体的に言語にできるかどうかなのだと思います。

そういう意味で、息子の担任の先生から、ものすごく教わります。

字を丁寧にきれいにするには、一画一画鉛筆を紙から離すように、

お友達との遊びも力が強くなりがちなので、もちろん楽しく全力で遊ぶけど、人には力を半分に。

とても具体的。
あなたは雑、とか乱暴、とか人格に踏み込む必要もない。

息子も、すぐにやってみる!という気持ちになれる。

教えるプロって、こういうことだろうなぁ、、、と深く深く感動するのです。




極端な季節の移行の副産物

02月16日(土)
金曜の午前中、台場に雪が舞っていたと思ったら、土曜はダウンを着て出社して後悔。
電車で、汗ばむ。

季節の移行が極端です。

折しも、母友がリップをプレゼントしてくれました。
色が合うかなー、などと気遣ってくれながら開けてみると、

鮮やかなピンク。

ここのところ、全てクレンジング不要なシンプルなオーガニックコスメばかり使っていたので、パッケージの感じも、色味も、いきなりの女っぷり。

あまりの可愛らしい色味に気負けしながらつけてみたら、これが、、、一気に気持ちが華やぐ、成熟した落ち着いた色合いのピンク。

きゃー、なんだか、ときめくー!

といったきっかけで、久しぶりにおしゃれ心を取り戻してきたのでした。

寒空の下の園庭遊びもまもなく卒園、これからは1人で学校に通えるようになります。

ベビーが引っ張るからという理由で諦めていたアクセサリーもいつしか復活したし、授乳のための前あきシャツを卒業し、

いつ脚を広げても大丈夫なようにパンツばかりのバギー生活も終わり、

手を繋ぐために両手あけたくて、すっかり好きになっていたリュックやポシェットももう新調することもないかも。

いかん、書いてたら感傷にひたってきた、、、

もう、自分の着たいものを着る時期が戻りました。

嬉しい。そして、ちょっと、さみしい。

でも、変化することを楽しみたい。


また、自分の気持ちを第一に、気持ちのよいカッコをする喜びを感じます。

その間、ヒールだけは、もう私とは無縁のものになったけれど。笑









ずっとやりたくて着手できなかったこと。

02月16日(土)
あー、ようやくパソコン始動させることができたー。

オットから誕生日にパソコンをプレゼントしてもらったのが2017の年末。

セッティングまでしてくれていたのに、起動させて使い始めるまでが長かった、、、。

スマホと会社のパソコンで事足りてはいたからかも、、なのですが、

写真の管理や、子どもの係りの関連や、最近オンラインで学び始めたので、やはりパソコン画面が必要で。

やはり、切迫して必要に迫られるのが、1番チカラを振り絞れるものなのだなぁ、、、。

またしても、再会。

02月15日(金)
働いている年次は長いので、仕事現場で、あー!お久しぶりー!ってな再会がしばしば。

この日は、おそらく6年ぶりのディレクターさんと再会です。

『有頂ヘン列島』という、日本の中のへんなものをアナウンサーたちがおどろおどろしく渾身リポートしている番組のナレーションです。


司会は、サンドウィッチマンさんと加藤綾子ちゃん。

番組のテイストに合わせ、わたしもどうしても隠せない可憐さをひた隠しにして、笑
野太くナレーションさせていただきました。

ちょっとでも美しく読もうとすると、演出陣から、

ものものしく
野太く、とリクエストされまして、、笑


再会に加え、普段とちょっと違うことをするのは、すこぶる楽しかったです。

16日土曜16時半から、放送です。
 
ぜひ!


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