ゆるゆるゆるっと。

12月11日(月)
いやぁー、家がきたない。大変なことになっている。

2001の勤務は週末に向けて遅めになり、日曜の朝のみものすごく早いので、まだ家事をうまく回すペースが作りきれておりません。
しかも先週末、娘の幼稚園と習い事と、行事二本立てだったので、分刻みの動きでした。誰より遅く着き、誰より早く帰る。笑
なんの自慢にもならないわ。


月曜、息子を送り出して、せっかくの休みだから、いろいろ溜まってたことを片付けるぞと思ったけど、おそろしいほどやる気起きない。

久しぶりにベッドに戻ってゴロゴロ二度寝して、さぁ起きてやろうと思っても、まだやる気に着火しない。

ふと、ここのところたくさんテレビでお見かけする大泉洋さんのトークを欲して
、過去の出演作品等々を観始めたら、ますますカオスな家がどうでもよくなり、、、。

おもしろすぎる。ご本人、たぶん緻密な方なのだと思いますが、いつもいつもハプニング。その乗り越え方を見てると、なんとかなるサーの気持ちが芽生えてきて。

ここ数年、親になって働き始めてからは、抜かりなく、隙なく先々行動して、きちんと、ちゃんとに縛られていましたが、←これも他の人からはそう思われてないと思う。笑

楽しく笑って、なんとかなるサーも、素晴らしいなー。

講座の日々。

12月07日(木)
きのうは、アナウンサー志望の学生向けの、あなとれ。
そして、今日は子どもの学校での読み聞かせ&音読ミニ講座。

以前から、教える・教わるということが好きではあったけど、最近遠慮がなくなりました。笑

よく、錚々たる大御所芸人さんですら、漫才やコントのコンクールなどの審査員を引き受けたくないという気持ちを見聞きしますが、話の次元はわたしとは違えど、、、想像できます。


何か人に教えるとき、

そんなこと言える器か?
技量か?説得力あるか?と自分に対して懐疑的に一人ツッコミしちゃいますもん。

だからこそ、貪欲に何かを吸収したいなと思っているところもあります。

しかし、最近は、少なくとも22年もやってきたんだから、自分の身の丈で何か惜しげなく伝えていけばいいのかな、とラクに構えられるようにもなってきました。

だって、もし、自分が病院に行った先で出てきてくれた医師が同じくらいの年数働いていたとして、

なにも言えることないですが、、、って恐縮されたら嫌ですもん。

経験則で語ってくださいよ、とわたしなら期待するなぁとはたと気づき。


準備はしつつ、ありのままでいこうと思う日々です。








いい天気。

12月03日(日)
久しぶりの、週1早朝シフト。

あぁ、師走なんて真っ暗だったことを思い出す。そして、以前にも増して環境への配慮や節電も進み、朝の会社は寒いのです。廊下など、、、まるで外のよう。


「起きてそこにいる、それだけでも立派に任務を果たしてるのよ」以前優しい先輩方が励ましてくださっては、番組で何も貢献できない自分にダメ出ししていましたが、、、、いまはよぉく、、わかります。笑

2001とBSニュースを終えて帰る頃には、すっかり明るく、また暖かく、


歩いているとパワーチャージされていく。生放送のあとは、いい高揚感があって、歩くのも気持ちよいです。 >

冬の最中のポカポカ陽気、貴重ですね。

外にでも、、と思いきや、昼からは、地域の皆様方の工作教室。お正月飾りを子らと作ります。

師走だなぁ。

まさか寝ないように気をつけようっと。






他愛ないけど、好きなこと。

12月01日(金)
好きだと思うことは、たぶん、やる必要もなければ、義務でもないし、それをやる目的が明確なわけでもないのだけれど、

自然とやってしまうこと、なのだろうと思います。

いまの私にとっては、少しだけど走ること、こうやって何かを言葉にすること、何かを学ぶことなのだなぁと思います。

人と会ってても、ブログ書いてても、なんだか、おしゃべりのようで楽しい。

そして、机に向かってひたすら暗記みたいな勉強はもうまったくやりたくないけど、新しい本を読み始めたり、知らないことを知ったり、教えていただいたり、その瞬間が、うわぁー、そうなのかぁーと、心地よい刺激です。



と、ここからは仕事の話なので、単なるおしゃべりとは全く違うのですが、好きだなぁ、、、の感覚は共通します。



10月から担当している「新報道2001」は、打ち合わせから本番まで、放送界の生きる歴史・須田大先輩から、毎回、歴史的事象の取材秘話からアナウンサーとしてのあり方まで、学ばせていただくことだらけなのでした。


復職してわけのわからなかった混迷の2010年、私の話をじっと聞いてくたさり、「目の前のことに目標が持てなくなったら、叶うかどうかなんて考えなくていいから、遠い遠いところに、大志を描くといいよ、あ、これは以前取材で聞いてなるほどなと思った話なんだよね、」と、最後の一言の照れのようなものが、なんとも須田さんらしいのですが、


もうちょっとやってみようと諦めずにいられたのは、あの一言のおかげなのです。

後にコーチングを勉強してたときにも、なんの制約もなかったら、、、どうなりたい?本当は、、、どうしたいの?という、小さな枠から出て心の声を聞く質問を習いました。「あ、あのときの『大志だよ』だなぁ」と一気に点と点が線になり、忘れ得ぬ一言になったのでした。


週に数回、須田さんや熟練スタッフの方々と会議をする2001。会議、打ち合わせというと無味乾燥な響きですが、生産的おしゃべり、だと思うと、とことん好きな時間なのです。笑







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