今年のうちに。

12月30日(日)
これをやらねば今年は終わらない、と思っていたあれやこれやを終えて、

それでもって、久しぶりに走りましたわ。

夏休みまで走っていたのに、9月以降、なんだかんだ余裕をなくしていて。

習慣を戻すべく、今年のうちに一度は走る!と思いながら、怠けた心身は簡単に戻らず。

ようやく奮起しました。

いやはや、走れなくなってますなぁ、、、。恐ろしいなぁ、習慣。


いつからでもなんでも、何か始めたことは少しはできるようになるし、
やらなければ、本当に元に戻る。


しかし、走ると本当に気持ち良いです。来年は、あと一歩、チカラを出し切れる人になりたい。何事も。
すぐに自分を甘やかすの、得意なのですもん。笑


今日は、子どもたちと公園遊びのあと、近くの公衆浴場へ。
時々行くのですが、今日も混んでましたね。
普段から、カラスの行水生活のわたしには、大きなお風呂は楽しいんだけど、あっという間に飽きて時間を持て余してしまう貧乏性、、、。

下町にある、元気なベテラン女性たちが占有するお風呂で、楽しむ極意を覚えました。

水風呂とお風呂の交互修行。

何食わぬ顔で水風呂に肩まで浸かる方々を横目に、足首までしか浸けられぬひ弱な私でしたが、5往復目くらいに、ようやくおへそまで。


その後のお湯がいつまでも温まること、この上ない。

気持ちよい。しあわせだ、、、。



来年は、なんとかフルマラソンにもチャレンジしてみたいですし、細々と、小さなことから、自分でワクワクすることを作っていこうと思っています。

ブログの更新もねっ!

皆さまも、良いお年をお迎えください。











誕生日の日の切ない想い。

12月17日(月)
本当に忘れてしまうものですが、今日誕生日でした。46歳。

会う人からおめでとうと言ってもらったり、SNSで連絡もらったり、あれやこれやランチに誘ってくれたり、いくつになっても、誕生日は幸せなものだなぁ、、、。



家に帰ると、娘がわたしの首の3分の1くらいしか満たせない毛糸のマフラーをくれました。笑
折良く、幼稚園で指編みを習ったそうで。なんて嬉しいのでしょう。

温かなこころで1日を過ごすつもりが。


あなたたちが大好き、宝物!と、とにかく言葉でもハグでもたくさん伝えてきた我が子たちですが、9歳の息子は、もはや、それが重たくなってきたようです。

もうわかってるから言わなくていいよ、と返されたのが数年前。

今日は、「めんどくさいなー、対処に困るんだよね、」と声変わりしないかわいい声で、生意気に返されましたわ。
もう、母との時間より友達との関わりの方がすっかり大切なようです。
大笑いしてしまいました。

スウィートに濃すぎる時間は、過ぎるとけっこう短い。

年々、時間が有限であると切に感じて、やりたいことはやろうと思うのに、時々しっかり休まないと心身が保てなくなってきました。

人とも自分とも向きあって、46歳も、たくさん笑って過ごせますように。














京都です。

12月16日(日)
タイトルを書いたのが木曜で、すっかり時間経過。

BSフジで1月4日に放送される、「その歴史、おいくら?」のロケ二箇所目は、舞台が京都でした。


歴史好きなネプチューン・泰造さんと東大の歴史学者・本郷先生とご一緒です。

ロケバスでの移動中も、だれも睡魔に襲われないほど、あの史実どうなの?的な会話が飛び交う熱量。

京都は、兵庫出身の私にすると、遠足やら観光やらで、よく訪れていた場所なのに、ほぼ鮮明な記憶ない。もったいないわぁ、、、。


しかし、いつ行くか、より、誰とどんな会話したかが大切なのですね。
今回を経て私の京都の記憶は濃いものになると思います。


目にするもの、それぞれ解説を生で聞きながら、素朴な疑問にも答えてくださるロケは、贅沢きわまりなく、観光スポットハイライトのようなタイトな日程でしたが、時間ごと過去に旅した気持ちになりました。

教科書上知っている人物たちが、ここに生き、生活していた証。
先生の解説や泰造さんの熱量とともに、その人物たちの息遣いを感じるような。

しかも、古都の時の流れは、スケールが大きいです。
この店の12代目、だとか、龍馬がこの前の道をしょっちゅう行き来していた、とか、日々あくせく分単位で格闘している身としては、大きな時の流れとともに在る感覚に、圧倒されてしまいました。


また、古都のスケールに包まれに行きたいです。

そして、写真は撮ってない、、、笑。







明けない夜はない。

12月09日(日)
重いタイトルですが、中身は軽いです。笑

そうです。
子どもたちから突きつけられた、「ママの料理は美味しくない問題」が、少しずつ前進しているのです。


さすがに、あまりの食べなさ具合に危機感を感じ、もう一度便利なレシピアプリでシミュレーションしてみたり、子らに何が食べたいかヒアリングしたり、、、。

徐々に、胃袋をつかむメニューが出てきました。
息子はチャーシュー。
娘はトマトパスタ。


チャーシューもこれまでも作ってましたが、いきなり煮込むのをやめ、最初にしっかり焼き目をつけること、砂糖の代わりにハチミツにすることで、風味アップ。

トマトパスタは、佐藤里佳先輩より、生トマトを湯むきして作ると絶品!と教わりました。
トマト缶でもこれまで充分美味しかったけど、生トマトを使うほうが、甘みと酸味がさっぱり。
色が薄いのも良かったようで、娘がパクパクお代わりするように。

手間としては変わらず、ニコニコできる時間が増えたので、ホっとします。

やはり、食べるひとときは大切だなと思う瞬間です。

はー。またプチチャレンジしてみます。

前へ  1  2  次へ