身体と心

10月23日(火)
40半ばともなれば、いろいろ体調管理にも気を遣うことが増えてきて、
ここ1年半くらい、通院しながら漢方を飲んでいます。(深刻なことではないので、ご心配なく!です)

秋は子らの行事も多いので、心身ともに休まる日がないのはもちろん、ふぅ〜〜と息をつく間もない日々だったので、
何だか身体も絶好調!ではありませんでした。

そこに来て、昨日、いつもの検査。
嫌だなぁ・・・結果を聞くのが、と思っていたら、なんと、先月よりも数値が改善してますよ、とのこと。
 
まままま、まさか。

何事も、やってみなくてはわからないものですね。

いつもお世話になっている病院近くの処方箋薬局では、「お変わりないですか?」などと聞いてくださいました。

人生大ベテランの男性の薬剤師さん。

「忙しくて調子悪いと思っていたら、検査結果はよかったです。不思議なものですね」などと話していると、なんとも素敵なアドバイスの贈り物が。

同じ忙しさでも、いやいやな気持ちだと、免疫が落ちるから、あなた、この1か月は、楽しめて乗り切れたんだね。
そうすると、免疫が上がるんですよ。
なので、同じ歩くときも、時々は小さな女の子がスキップするみたいに、本当にスキップしてごらんなさい。
交感神経と副交感神経のバランスが良くなりますから。
気分とは関係なく、ただただ、スキップですよ。

確かに・・・。

うちの小さな娘を見ていると、きゃーってうれしくて飛び跳ねたりスキップしていたりします。
あれが元気の源なのね。

教えてくださり、ありがとうございます。 







熱くなる。

10月21日(日)



PARA☆DO トーク&ライブのイベント後に、オフィシャルアーティスト・清貴さんと1枚。

このイベントに関わらせていただいて3回目。

受け取るものの大きさに、熱くなっちゃいます。

今日のゲストは、走り高跳びのパラアスリート・鈴木徹選手。
パラリンピック連続5回出場&入賞のレジェンドです。

そして、芸能界のレジェンド・水前寺清子さん。

お2人のこれまでのキャリアを伺いながら、折れそうになったときにどう乗り越えてきたか、
仕事であることを忘れそうなほど前のめり気味に聞かせていただきました。

すてきな人には理由があるな、と思います。

夢の大きい小さいとか、、、でもなく、才能に満ち溢れている、、、でもなく、たくさんの苦労を乗り越えてきた、、、だけでもなく、

自分の人生を、自分を使い切って表現しているか、、、だなぁと思うのです。

何が足りないかを数えてため息つかずに、持てる力を使い切る。

特に、パラアスリートの方と話していると、その真髄を教わります。

そして、使い切るための試行錯誤すら、楽しそうなのです。

最後に、水前寺さんが「365歩のマーチ」を目の前で歌ってくださり、あの名曲の歌詞が、1時間伺った話と相まって、深く届きましたねぇ、、。


写真の清貴さんは、イベントの中で2曲披露してくださったのですが、歌っているとき、心から幸せそうなのです。
観る側にも伝播してくるほど。

写真を撮る際に、そのことを伝えたら、だって表現できて、歌ってるとほんとうにきもちいいって清々しく教えてくださいました。

可能性は無限大、、、と歌いかけてくれると、パワーがみなぎってくるんですよね。
自分の可能性も信じたいし、人の可能性を拓く応援をしたいなぁとも思うのです。

鈴木選手から教わりましたが、義足の装具士にも臼井さんというレジェンド的存在がいて、義足の技術はもちろんなのですが、そばにいると、1メートル走る?あと1歩走る?と、気づくと、義足が馴染むまでの痛みを越えて、走る喜びを溢れさせてくれる存在なのだとか。
すてきなことだなぁ。


アナウンサーを23年もやって、いまだに自分が何を話しているか見失いますし、アクセントも間違えますし、誇れるものはないですが、人の話を聴くのが一番ワクワクする。
有難い時間でした。















叱られる。

10月19日(金)
娘は6歳になり、だんだんと自分自身を持ち始めているようです。

カソリックの幼稚園なので、神さまの話をはじめとして、心と向き合うことを教わるようで、先日わたしの耳をしげしげと見ながら叱られました。


どうしてピアスの穴なんて開けちゃったのー、
わたしはしない、
神様からもらった大切な体だから。


親からでなくとも、子どもは、学んでおります。

最近、ぐうの音も出ないことの連続です。笑





つつまれる。

10月17日(水)
昨日の「とくダネ!」。
樹木希林さんに、ここ10年セラピストとして関わっていらした志村季世恵さんのインタビューが放送されました。


以前、志村さんのご著書を読んで以来、セラピストの仕事に心からの尊敬があります。どう死を迎えるかをサポートする、、、というより、その人がその人らしくどう生き切るかをサポートするのだなぁと思ったのです。

樹木希林さんがこの世に別れを告げる瞬間まで、人を思いやり、ご自身の老いや病をも、誰かの役に立てようとする深さと広さに、

はらはら、、、と涙が出てしまいました。
すごいなぁ。
その人らしく生きるって。


そして、志村季世恵さんの声がまた、まっすぐじわじわと心に染み渡るような優しく包まれる声で、人の心と寄り添う方のお声だなぁ、、、と。


何もかもが、大切に感じられる数分でした。

短かったけど、、、忘れない。



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