まさか口をついて出たのが。

08月31日(金)
二学期生活も、始動ですね。

長い夏休み。ご飯作りの日々でした。

これからはまた、宿題サポートの日々だわ。二学期は、行事の嵐ですしね。

昨夜、娘に読み聞かせしてるつもりが、わたしのウトウトが始まり、おまけに話が脱線するわ、勝手に作るわ、しまいには英語で喋ってたらしいのです。

ハっと目が覚めたら、娘が淡々とひとりで読み進めていました。

まま、なにあのえいご?って。

英語で寝言が言えたのか!と喜ぶのもつかのま、そんな達者なわけもなく、たぶん、、、また始まる新学期を前に、追い込まれた気持ちになったのでしょう。笑

子らは、学校や幼稚園でまた友達に会える生活を楽しみにしています。

無事な毎日に、感謝です、、、。

珍しいお客さま

08月29日(水)




きのうからなにがどうしたのか、家の中にカマキリが。
子らがうれしく写真撮って外に逃してあげたいのですが、天井の高いところにいて、無理に棒などで追いやるのも気が引け、自然に任せようかと。


見慣れない景色ですが、、、かわいいわ。

ひゃー!

08月28日(火)
今日は、ひとつのVTRを、男性と女性で読み分ける仕事。

男性は、大御所の声優・ナレーターの林田尚親さん。

わたしが先に読み、入れ替わりで林田さんがブースへ入られます。

マイク越しに声が聞こえ始めると、なんというのか世界が一変するというのか。

同じ原稿をわたしも手元に見ながら、文字の羅列がだんだん踊り出してくるような。生き生きしたものに変わっていく。

ナレーションて、番組の色合いや世界を決める重要なものだなぁ、、、と知ってはいたつもりでも、まるで知らなかったような驚きでした。

あぁ、、、わたしが先でよかった。あのプロフェッショナルな仕事を見聞きしてしまったあとでは、、つらいわ。笑


身体ひとつでやってきて、魔法をかけるかのように人を引き込むって、アートですねぇ、、、。


今日も、いい1日でした。





やさしさと反省と。

08月24日(金)
先日、わたしの仕事が夜まである日のこと。息子の習い事の迎えに行って、早めのお昼を外で食べ、わたしは会社に、息子はそのまま帰宅、、というプランニングをしていました。

「おかえり。ご飯たべよう」と丸々とした食いしん坊の息子に言うものの、

「いい、このまま帰る。家になにかあるでしょ?それ食べるから、いいよ、帰る」と言い張ります。

大したものも作ってきてないから、さっと食べちゃおう、いや、家でいいの押し問答。

どうした?お腹空いてない?と聞くと、

うぅん、空いてるけど、お母さんの会社行く時間が遅くなっちゃうから悪いよ、と殊勝な顔していうのです。


そんな気遣いをしてくれるようになったのか、、、と、ちょっとホロっとしそうでした。

何時までに出れば大丈夫だからと伝え、ささっとご飯を食べる間、なかなか2人だけで外で食べることもないので、いろいろ話しました。


じゃあね、とびゅんびゅん手を振って別れたあと、最近の会話を思い出して胸が痛くなった。

夏休みとはいえ、メリハリつけて時間を大切にしなさいと、それはそれはクドイほど言っているわたし。遊ぶときは遊ぶ、勉強するときは、する。
夜、息子の横に座って宿題の丸つけしてる最中に、ダラダラしてる姿を見ては、自分の時間もだけど、おかあさんの時間も大切にしてよ!と金切り声で言ってしまったのですね。1度でなく。

おかあさんだってこの時間、資料を読みたいわよ、このあと家事もあるんだから、寝るのも遅くなるでしょ!、と、わーっとオットにも言わないことを息子には言ってるわけです。

時間時間時間、、、、。

その大切さに本当に気づいたのは、人生折り返しのころなのですが。笑


あぁ、、、溢れちゃった感情を、子どもなりに受け止め、気にさせてたんだなぁ。

もちろん、家族だから、外でそれぞれ頑張ってる分、弱さもダメさも緩さもダラダラさもお互いにさらけ出すわけですが、わたしの未熟さを、子どもたちは親というだけで赦してくれてることも、たくさんあるのですよね。

教えてるつもりが、教わることの連続です。








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