夕焼けと太鼓

07月27日(金)
まったく写真を撮ってないので説得力がないのだけれど、会社から見える夕焼けが、レインボーブリッジに映えて見事な色だった。

夏の夕焼けは、なんだか幼かった日を思い出して、ちくっとする。

普段はパソコンの起動が遅いの、子どもの支度が遅いのだの、、、
せっかち病のわたしが、しばし窓を眺めていた。

帰るとき、フジテレビの夏のイベントに臨むべく、男性アナたちが太鼓の練習に励んでいて、遠目だったけど、みな凛々しく、音はお腹にずしずし響く迫力。

またしばし立ち止まった。

夏は、というか、いつもせわしないけど、つかの間いい時間。


台風が心配な週末ですね。
大きな被害が出ないように、しっかり情報をフォローしながら行動したいと思います。

豪雨の被災地のみなさま、くれぐれもお気をつけくださいね。






激しい、、夏です。

07月22日(日)
西日本の豪雨から一転、次は暑さです。過酷な自然現象が次々に立ち塞がる夏、ですね。

猛烈な暑さとか、酷暑とか、命の危険に関わる暑さ、などといろいろな言葉をメディアでも使っていますが、どの言葉でも足りないくらい、、、異常だな、、、と思う日々。

家に帰ってドアを開けたとき、空気が1ミリも動いていないかのような張り付いた空気。湿度もすさまじいです。

エアコンを使うことが長い目で地球環境的にどうなのか、、、とは思うものの、そうも言ってられない、むしろ室内で熱中症が起きる昨今。

うちの近所の公園もがらんとしていて、夏休みの子どもたちはどうしてるのかな。
遊具は触れないほどの熱さになりますしね。

携帯用扇風機を持ち歩く方もちらほら見かけます。


通勤途中など、セミの声なども聞こえるのですが、あぁ、夏だなと感じる余裕もないほど、ぼぉーっとします。


今日は、普段グッディに出演されている気象予報士・寺川さんが、今後の注意点を教えてくださいました。

暑さは8月上旬ごろまで続き、それから平年並みにはなってくるものの、上空の寒冷渦が局所的な雨や竜巻を起こす要因になるとのこと。


これ以上、何も起きませんようにと祈るばかりです。


無理せず、あせらず、自分をいたわりましょうね!









オンエア後に。

07月08日(日)
西日本の豪雨。

まだ雨が続いている地域もあります。被害の全容も、まだわからないままで。
言葉だけでしかないのが本当に心苦しいけれど、これ以上被害が拡大しないことを切に願います。





今朝の『報道プライムサンデー』は、オウムの起こした一連の事件から、何を教訓にするのか議論しました。


ジャーナリストの江川紹子さんが最後におっしゃっていたのは、

一番教訓にしないといけないのは、人の心がとても脆いということ。
誰であれ、エリートであろうとなかろうと、親子関係がうまくいっていようとなかろうと、タイミングと状況次第で、誰でも(カルト的なものに)入り込む危険があるという意識を持たなくてはいけないと。


たしかにどんな事案であれ、一部の特別な人たちの暴走だと切り捨てれば、自分とは縁遠い出来事のまま終わった気にもなれますが、そんなはずもなく。
自分たちが構成する社会の中から生み出されたものだと考えて、初めて次に生かす教訓が見つかるように思います。



宗教に限らず、生き方、こころの扱い方を指南する発信も数多溢れています。
わたしも時々読みます。
ひとは潜在的に道しるべを求めたり、誰かに正解だよと示してほしいという欲求が根深いのだと感じます。


何かの考え方に触れて、これもたくさんのヒントのうちのひとつ、知らないことに目が開かれてよかったと思うのか、

これ以外はないと盲信してしまうのか。


境界には何があるのでしょうね。

自分が自分を保っているのは、最終的に人生を人に決められたくないという自負と、職場や家族や友人や、いざとなったら頼れる人がいると思えている関係性があるからかもしれないし、正しさや答えを求めていないからかもしれないです。
わからないなりに進む道やストーリーに意味があると思うから。





番組終了後もゲストの皆さんと、社会的な孤絶が何を引き起こすのか、話は尽きませんでした。

事件のことを知らない若い世代も増えていきます。
未来に楽観できないこともたくさんあります。
だから、経験した世代が語り継いでいく必要があるなと改めて思う朝でした。














まるで信じられない。

07月05日(木)
タイトルの主語と目的語は、ずばり、「自分が、自分を」である。


先取り段取りいのちだなんて調子よくブログに書いてきたが、、、甘かったね、わたし。直前にはたと気付いて焦ることばかりが増えた。
年齢なのか、怠惰なのか。

毎日、どなたかになにかを心底お詫びしている。

前向きに考えれば、それでも周りの方々の優しさのおかげで、大事に至らずなんとかはなっているとも言えるのだが、このジタバタは一気に老け込みそうだ。笑

自分の仕事、家族ごとの細々とした日程やイレギュラーなことが日々ある。急なイレギュラーに対応できるように、先手早めで準備しているつもりなのに、最近顕著なのは、ひとつイレギュラーなことがあると、玉突きで引き起こされる様々なことが、すっかりすっ飛んでしまう。
点では把握できていることが、線で繋げていったり、全体を俯瞰できなくなっている。

昔から、パズルとか苦手だし興味なかった、、のが関係あるのかないのか。笑

しかも、家族ごとの調整も、うちは私だけでなくオットや祖母や様々な手を借りているので、逆に情報共有し忘れることも多々。

20代から30代の、仕事漬けの日々に相当鍛えられて今が楽しくもなっているから、この年代の、自分以外のことにも奔走する毎日の中で、きっと何かが鍛えられてると信じることにする。それが何かは渦中ではわからないことも多いのだけど。


そんな中で、親ばかと承知しつつ、いい芽吹きもあった。
最近、朝起きると息子は目玉焼きを自分で焼いて食べるようになった。
理由は、ママが作るとおいしくないからだそうだ。確かに、火をかけながら洗い物したり、夜ご飯のことを考えたり、毎日完璧な焼き上がりとは程遠いし、お腹に入ればなんでも同じ、つべこべ言わずに食べなさいと強要する粗雑な母だ。

親の不出来を逆手にとって、自立心が芽生えるなんて。悶絶寸前の毎日の中でプチしあわせなことだった。





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