選択のささやかな、迷い。

06月15日(金)
6月、、、毎日分刻みです。

歴史的な世界の動きを見つつ、感じつつ、考えつつ、、、ひたすら動く。

学校も幼稚園も、いろいろな習い事も、学期の半ばゆえ、保護者会、行事のお手伝い、参観、おさらい会。
仕事の前後を縫って、あちらこちらに、ゼーハーゼーハー行っております。
借りられる手は全て借りつつ。

子どもがベビーの頃とは別の忙しさ、、、。大変さの質は変われど、何かと育児は追われております。

そんな中、最近、自分の選択がおかしい。

やりたいか、やりたくないか。
迷うとき、、、少しでも、やりたいと思えば、やる。
やり方はあとから考える。


ごはんはあっさりか、こってりか、、、。
迷わず、こってり。

即断即決、、、だったはずなのに。


最近は、やりたい!けど、ちょっと身体を休めよう、、、とか、

カレーうどん!ではなく、梅わかめうどんを選んでいる。驚いたのは、おろしぶっかけを、選んだとき。
あなた、具はなくて大丈夫?

どうしたのだろう。
疲れか、年か。いや、成熟か、侘び寂びか。

いやしかし。

言うか、言わずにおくか。

迷わず言ってる。笑

これをオバちゃんと言うのでしょう。





こどもの宿題。

06月11日(月)
脱ゆとり後なのか、小学校のこどもの宿題も、親が最終確認するのが常のようです。
母友同士集まると、わたしたちの小さい頃、そんなのなかったねぇ、、、と異口同音に盛り上がる。

それがいやかというと、こどもの宿題みるの、けっこう好きなのです。あ、精神的にゆとりがないときは、キィキィってなりますけどね、、、汗。

理由はいくつかあります。

ひとつは、根が学び好きなんだと思います。笑
小学生の教科書ですら、知らないことだらけで衝撃うけます。
わたしの通ってた小学校は、何度かブログに書きましたが、テストも通知表もなく、評価という言葉と縁遠かっので、それはそれはパラダイスで。
習ったのかもしれないし、習ってないのかもわかりませんが、→(たぶん習ってたのですがまるでわたしに定着しなかった)小学校の理科なぞ、知らないことオンパレードなのです。

え?虫って、羽根が何枚あるか種類によって違うの?
気門てなによ?


、、、、ひどいありさま。
知ると、バンと視界が開けるというのか、目の前のテントウムシやら、カマキリやら、興味津々で見られる。

知らないことを知るって楽しいです。いまだに。


もうひとつは、こんな時間も有限だと思うから。
自分で決めて自分で進む子になってほしいと願うわけなので、わかりやすいサポート期間も、数年。だったら、今を楽しむしかないとも思うのです。


算数だけは、、、気乗りしないんですよねぇわわ。こどももよく承知していて、どうしてもわからない時は、ばぁばの出番です。

算数が好きだったのに、オンナに学問はいらんと言われたのが悔しかった、、、といまだに口癖の母。


75歳にして、すさまじい迫力です。

家族でも、好きも得意もそれぞれ違うわけで、この違いを生むものはなんだろう、、、と、不思議にも思う。

勉強でもそれ以外でも、なにが好きで得意で、なにが苦手でもオーケーだけど、
探求するきもちや、ワクワクするきもちが、その人を貫く。

やるべき、やらねば、で失わないでほしいなと思います。

かつての自分への悔いとして。

子らには、なんであれ、好き!が真ん中の太い柱で貫かれていってほしいな、、、と思います。




出張第1弾。

06月08日(金)
週半ば、韓国に行ってまいりました。

報道プライムサンデーの取材です。

外側からはわからない北朝鮮の内情と権力の構造を、脱北した元外交官の方に聞きました。

改めて、自分で考えて自分で決められるってことのありがたさを感じながら帰りましたよ。


家に帰ると、想像していたよりは荒れておらず、笑、、気持ちよく送り出してくれたことに感謝です。

夜遅かったのに子どもたちはランランとしながら起きており、つかのまいろいろ話しました。

キムチおいしかった?とか、いくらするの?とか。
他愛ない。


出る前は、食事の支度やら、いない間の宿題の進め方の共有、、、なんだか細々としたことが多かったですが、

一歩出てみると、あぁ、、たまには自分の仕事に集中して、ごはんやお弁当の支度をしなくていい時間を満喫しました。

ないわぁ、、、こういうとき。
じ、自由だ、、朝もあせらなくてすむわぁ、、、と思っていたら、時間あるなりに二度寝して出発間際にバタバタして、これはわたしの性格に起因するのかと気づいたり。笑

いつも、朝起きてから自分以外のことで締め切りだらけの毎日なんだなぁ、、と1日解放されて、改めて気づく。


次は仙台。また準備して出かけます。










生き物がやってきた。

06月03日(日)
きのう、地元のお祭りがあったとやらで、子らが大事そうに金魚1匹を持ち帰ってきました。

飼ってもいい?と殊勝に聞いてくるものの、いやいや、もう、持ち帰っちゃってるよね、と言いたいのをひとまず抑えて、どうするかを考えました。

水槽も、空気ポンプも、エサもない。


少し広いところに移そうと保存容器を出し、水道水のカルキ抜きの仕方を子らが自分たちで調べ、そこまではよかったのですが。

問題は、空気です。


もう夜だし、明日の朝まではこのままで仕方ないよと説得するも、息子は、そんなの心配で寝てられないよ、なんだか弱ってきた気がする、、、、と若干涙目に。


おもむろに、ボールの空気入れを持ち出してきて、手動で、ぶくぶく。


とっくに普段寝る時間を過ぎても、五分おきに部屋を抜け出しては、ぶくぶく、ぶくぶく。
ぶくぶく。ぶくぶく。



あのさー、金魚よりお母さんの安眠を心配してよ、寝られるかいと大人げのかけらもない発言をしつつ、今朝を迎えました。

早朝、起きて1番に金魚が気になるわたし。元気そうでなにより。

はぁ、、、、こうして、新しいいのちが増えると、責任も増えるのですよね。


子らが自分で責任もって面倒見られるよう、突き放したり陰ながら見守ったり、、、していきましょうかね。

いのち、、、重いです。




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