ボックスファイルの効果。

02月28日(水)
昨日の続き。


効果バツグン。

まず、教科書やらノートやら宿題がバラバラにならなくなった。
細々としたプリントも。


そして、嬉々として自分で
「完了」ボックスファイルに入れていく。

わたしも、毎日、やりたいことばかりで満たされているわけでなく、
淡々とこなすものから、気が重いものまで、連絡やら準備物やら勉強やら家事関連や買い物やら、、、、とにかくやることは可視化していますが、

あの箇条書きの


●のリストを消していく爽快感そのもののよう。

着手まで気がのらなくても、やり始めるとはかどるあの感覚。

この感じがいつまで続くかはわかりませんが、笑
ひとまず、毎日の中で、工夫できることはあるんだなと発見です。







仕分け。

02月27日(火)
オットと再同居して、早や1ヶ月。

不思議。離れていたのだろうか?と思うほど、なんだかその期間の記憶が、あっという間に薄くなっていて、

あのワンオペ時期、どうやってやりくりしていたのか?具体的なことが思い出せないのです。
もう二度と思い出したくない防御反応かもしれないですね、笑

しかし、です。
育児に関する人手が増えれば、連絡も密でなくては成り立たない。
あれ、あなたが見てくれてたと思ったのに、きょぎょ!とお互い抜けることも、多々あるわけです。

週末など、学校の宿題や習い事の宿題などをノートにメモをしてやり取りしていたのですが、ついそれすら書き忘れる。あるいは、面倒になる。

オットが、ある日、こんなメンドーなやり方じゃなくても、
ボックスファイル2つ置いて、宿題は左に、終わったら子どもらに自分で右に入れさせればいいじゃない、と提案がありました。

全貌が見えた方が、やる気もでるし。


名案。なんでこんなシンプルなことを思いつかなかったのだろう、、、。
モノが増えるのが好きじゃないばかりに。笑

文房具なども、いちいち取りに行かなくてはいけない導線になっているのを変えたいと思っていたところで、、、少し子ども部屋を改善してみます。

で、早速ファイル購入。ここで、テキトーだとテンション上がらず大切にしないので、家の棚で使っているものと合わせて、ささやかにうっとりできる←(これは自己満足の世界)仕様に。

楽しみだな。何か変わるかな。いいと思ったら、まずはお試しです。






努力できる才能。

02月26日(月)
ふぁー、冬季五輪や東京マラソン。
テレビの前で雄叫びをあげる日々でした。



たくさんの感動をいただきましたねぇ。

その日に賭ける思いや日常積み重ねた時間は、到底見聞きするものからの想像でしかないけれど、努力し続けられることが、もう、傑出した才能だなぁと恐れいるのです。


本番で持てる実力を出し切るために、日々、一瞬の選択をし続けてるのですものね。
食べるもの、トレーニングの内容や量。
メンタルとの向き合い。


はー、そう思いながら、昼、さほど飲みたいわけでもないのにホットチョコレートを頼んでしまったわたし、、、こういうところです。

偉業はマネできないけれど、自分の人生なりに、ありたい姿に向かって努力し続けることはマネられると、思ったばかりなのですけどね。

よし。書いたことで、自分に言い聞かせますっ。






岩手にて。

02月21日(水)










わたしのブログにしては、今回写真多いですっ。


週始めの岩手出張。

目的は、岩手でのあなせんです。
日本中の子どもたちが、コミュニケーションが得意だと自信がもてるように、応援をしたい。
その夢の第一歩。フジテレビ放送エリアを飛び出し、岩手めんこいテレビとコラボさせていただきました。その模様は、後日CSRあなせんのHPでご紹介します。

その前に、311の地震の復興支援を続けているNPO「SAVE IWATE」を訪れました。

岩手の名産のくるみを有効に活用したいと、ひとつひとつ丁寧に手作業で割ったくるみの現品や、樹皮で作ったカゴバッグ、ソフトクリーム、お酒などを被災された方の力を借りて新しく生み出し、提供しています。

それは、あくまで支援の一例。

モノを届ける支援の時期はとうに過ぎ、いまは被災して沿岸部から盛岡市内に居を移した人たちのコミュニティをどう保ち続けるか、あるいは、支援に頼らなくても生活が成り立つよう、新たな事業支援に移ってきています。

どこまで支援者が手や口を差し出すのか。
どこまで被災された方々に任せ切るか。
そのバランスが、日々難しい課題なのだと、写真・私横の千葉さんが教えてくださいました。

もう一度自立再建していくために、前者のバランスをいかに小さくしていくか。

千葉さんからお話を伺う中で、被災地だからこその課題も、もちろんある。さらには、そこに住み続けていけるだけの仕事が少ないという、日本の多くの地方が抱える課題も切実なのだと知りました。


東京から新幹線でたった2時間余りなのに、景色も空気も変われば、起きていることも違うのですよね。

2020の東京オリンピック・パラリンピックが、東京だけでなく、日本の地方のユニークネスも発信できる機会になるよう、考えていく必要があるなぁと改めて思い知る時間でした。







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