最近、お試しから習慣になったこと。

10月31日(火)
傍らからみたらちんまりとした、でもわたしにとっては劇的な日常の変化をよくブログ内で綴っています。

最近もあるのです。
ご報告したいことが。

それは、時短美容に目覚めたことです。なにをいまさら。笑

いや、手軽と手抜きは違うことを実感しているのです。

具体的な話に入ります。


最近、化粧品も進化していることを知りました。お湯や石鹸で落とせるアイライナーやマスカラが出ていてるのですね。

実際に使うこともあるのですが、なんだか疑い深く、しっかりとクレンジングしていたわたし。でも、クレンジングって本当に面倒くさい。疲れて帰ったときなど、特に。

それで、石鹸洗顔だけで落としてみたわけです。素直に試してみよう、と。

はっとお風呂の鏡みたら、なんのことはない、しっかり落ちてるー!
タオルにもつかない。

すまない、、、疑っていて、、、。と、そこから洗顔一回の快適さに目覚めたのでした。

目覚めると、徹底リサーチ派のわたしは、石鹸で落ちるファンデーションやら、日焼け止めやら、入念に調べ値段も比べて、少ぉしずつ集めました。

いい按配でひと通り揃ってメイクし始めてから感じること。

ものすごく時短になる。そして、ウキウキする。

もはや、化粧して、それを丁寧に落として、そのあと何かしら塗って、、、というルーティンに飽き飽きしていたのですね。

やることの数やステップを減らすだけで、お肌をケアするのも、メイクするのも、義務や負担感が減って俄然楽しくなりました。


会社に行くにも、急いでいても、どすっぴんで行かなくてすみそうです。

書いてて思った。どんだけずぼらなんだろう。







あなせんを音大で。

10月30日(月)
今日は、東京音大の大学院生向けにあなせん講座を行いました。


というのも、音楽家の卵たちも、演奏会やこの先の社会人人生、言葉で伝えることは必須。なので、そのお役に立てるように馳せ参じたわけです。


教えているつもりが、教わる。
これ、あなせんで本当に毎回実感することですが、音楽を道とする方々の吸収の早さは、驚きでした。

それもそのはず、楽器も声も基本は同じ。
姿勢が大事。そして、内容をどう表現するか。表現力が命。

今日は楽器を持たずに、自分を使って表現するにすぎないわけですものね。

すぐにスピーチの中で、言葉や身振り等、あれこれ工夫してくれる生徒さん続出でした。

話すことって、あまり練習する経験を持たないと思いますが、練習あるのみ。必ずや、うまくなるのです。

そして、練習してもうまく思い通りにいかないときがあるのも、もしかしたら楽器と同じなのかもしれないです。

いまだに失敗して凹むことも多々あるし、、、。


伝わるように伝える。

音楽にも活かされていくといいなと願っています。

それにしても。
一つのことを鍛錬してきた人たちって、これをやる!好きだ!という根っこになるきっかけがあって、それを掘り出しながら聴くの、とても興味深い時間でした。


自分のやってることが好き。そう思えている人って周りにも感謝があふれ出るんだということも、教わりました。

いい時間をありがとうございました。







続けて起きる。

10月29日(日)
先日、朝イチ出社したときに、仕事でミスをしていたことがわかり、真っ青、、、かつ、脱力、、、。


あぁぁぁぁぁ、いつも焦りすぎてコトを進めてるからだと猛省しつつ、次の現場に向かったところ、

わたしのことをコジマさん、コジマさんと呼んでくださる方が。

なんだか悪くて、ササキですと訂正できず、もしかしから小島奈津子先輩に間違えてくださっているのかしらと光栄でもありました。笑

まだまだ名前を覚えてもらえるようがんばるぞー。



先生という仕事。

10月25日(水)
先日のブログと重なるのですが、先生って素晴らしい仕事だなぁと思うのです。

おそらく誰しも忘れられない先生がいて、その先生は確実に自分に影響している。もしかしたら、親よりも濃く。

中学3年間学年主任だった女性の先生と
、3年間音楽を担当してくださった男性の先生をゲストに、東京で大同窓会が行われました。

学年主任の先生は、働く女性という姿を見せてくれた最初のおとな。

先生がご挨拶なさったときに、佐々木恭子ちゃんはね、学年の誰とも分け隔てなく話せる人で、そこがいいところだったんです、と紹介してくださり、

心の奥底まであつぅくなってしまいました。

なんだか、恩師に名前を呼ばれるだけで、うれしい。

そして、自分でも忘れかけてる姿を覚えてくださっているだけで、ひとことなのに、チカラが湧いてくる。

勝手におとなになったわけではなく、見守り、叱られたこともたくさんあっても、小さな褒め言葉が自信になり、成長させてもらったのだと思うのです。

退職されてずいぶん時間は経つのに、
あまたいる教え子や、その保護者の方とのつながりで忙しく、今が一番楽しいとおっしゃる先生の姿がすてきでした。


またこうして、お手本になっていく。笑


先生は、いつまでも先生、なのです。








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