毎度のことながら。

12月25日(日)
先日歯科健診でもご指摘受けました。

だいぶ食いしばってますね、と。笑

そうですとも。自覚ありますとも。
でも、いいのです。
自分で選んできたことだから、全て。

仕事は、楽しいこと以上に、プレッシャーや緊張もありますし、これでよいのか?という苦しみも時折ありますが、その中で、求められること+αでお返ししていきたいと思う年末です。

負荷がかからなくなったら、もう、、、つまらないもの。

みんなのニュースウィークエンドも、年内は今日が最後。
心をこめてお伝えしてきます。


一足先に、オットと子どもたちは旅行に出かけました。サンタが来てくれたかどうか、心はやって5時に起きてきた子どもより先に、キッチンでオットがおにぎりを握っていました。

私が作るより、大きくて、固くて、ポロポロしない丁寧なおにぎり。


家族が出かけたあと、ひとりでそのおにぎりを食べながら、じんわりしました。
普段離れてはいるものの、私たちなりにベストを尽くしている気がする。
家庭は仕事ではないものの、ものすごく長いプロジェクトの一員として、いいお父さんお母さんであろうとする姿に、お互い感謝している。
日々、未熟さを突きつけられつつ。

そして、私よりずっと一緒にいる時間は短いのに、子犬のようにパパにまとわりついている子どもたちを見ながら、嫉妬どころか、わたしは少し責任から解放されるような、息が抜けるような時間を過ごしております。


今日の夜は家でひとりだ。
だらだらするぞーっ。

あ、歯医者さんに教わった食いしばり解放のストレッチもしてみよっと。








進化に感謝。

12月24日(土)
クリスマスイブですね。いかがお過ごしですか。


わたしは、朝からナレーション→いまから夕方ニュースの準備です。
朝、ちょっと早起きして夜のプチパーティーの準備をしました。といっても、メインはいつも通り唐揚げなのですが。

みなさま、思い思いの1日をお過ごしくださいね。


さて、少し話はさかのぼり、今年こそオットから誕生日プレゼントを受け取ろうという件。

考えあぐねてなかなか見つからなかったのが、きました!直感が。
中に毛が敷き詰められた、ムートンブーツ。寒がりなわたしには、これまでよく街で見かけるムートンブーツは、温かいだろうなぁと羨望だったものの、どうも自分が履くと、それでなくとも脚は太短いのに、完全にギプスのよう。笑
似合わないにも程があるよ、、、でした。しかし、いざ探してみると、今はいろいろなメーカーからバリエーション豊かに出ているのですね。進化に驚き。

短めの毛が、スリムなかたちのブーツに収められているのを見つけて、もうこれしかない!とプレゼントしてもらいました。

いやはや。
もっと早く出会いたかったよ。


脱いだら風邪引きそうなポカポカで、家の中でも履いていたいほど。


似合わないと思い込んでいたものも、数年おいてみると、しっくりくるタイミングがあるものですね。


そう考えると、食わず嫌いとは食べものに限らず、他のことでもまだまだありそう。

思い込みがはずれるのは、軽やかな気分ですね。








若くなくなってからが楽しい、の本音。

12月22日(木)
なんだか、数日ボーっとしており、あ、もちろん仕事や家事はしてましたが、
大事な友人たちからのメール等々返信できずじまいで。

改めて、年々楽しくなってきています。
なぜかしらと考えると、どんどん自由になっている気がするからなのです。

自由とはいえ、自分で使える時間はほとんどない。

でも、きもちが自由になってきている。それは、オバちゃんになったからだと思うわけです。笑
人からの見られ方とか、、、もう、いっか。

女の子であることは、私にはしんどかった。本当に。


チヤホヤされたいのに、思うほどされなかったから。笑、といっても今よりずっとされてましたが、欲張りで満たされることはなかなか、、、でした。
常に隣の芝は青かった。


しかし今は、周りを見ても、同世代は特段チヤホヤされることはなく、愛や優しさの欲しがり屋さんというより、分けて差出す人たち。



男だとか女だとかの性別を超えて、1人の人として誰しも立っている。

ようやく、人を磨く、というステージにきた感じがしているのです。


楽しくて自由であるとともに、誰の責任でもない、言い訳もない。

そして、ここからは美貌より、興味の中心は健康です。
恋愛より友情です。
と、、、なっていくのでしょう。

なかなか、、、よいものだと感じております。











そして、44歳。

12月17日(土)
少しばかりのご無沙汰です。

そんなこんなの間に、今日44歳になりました。

もう、めでたくもないのよぉというほどでもなく、SNS等で久しぶりの方からメッセージもらうとうれしくはあり、
←まったく返事できてなくてごめんなさい

かといって、これほど特別感もない誕生日も初めてです。笑

数字がひとつ、確実に増えたという感慨くらいかなー。

それが44歳というものなのでしょうか。

ケーキも、、、あまり食べたいとは思わなくなり、むしろ最近は肉うどんの奥深さに目覚めています。肉うどん、美味しいですよねぇ、、、。

なんのこっちゃい。


よく、ヒトの一生を四季に表しますが、生命力旺盛な盛夏は確実に過ぎ、いまちょうど初秋といった頃ですね。

子どもの頃、時間があり過ぎて退屈で、夏休み遊んでも遊んでも長かった記憶も、もう遠い彼方。

いまは、確実に時もいのちも有限であることを、頭ではわかっている。
そして、心身にも、ちょっとずつしみ始めています。


秋はどんな風景が見えるのでしょう。実り豊かな時期になるといいなぁ。


そして、そこを過ぎて冬になったら、屹立する裸の木の枝や、澄み切った朝の空や、日なたぼっこのぬくぬくした幸せを、若いときはわかんなかったわねぇと言っているおばあさんになっていたいな。冬は寒いからこそ重ね着が楽しいのよ、なんてね。


そして、なんの根拠もないですが、たぶんそうなっている気がするのです。

なぜなら、いつも今が一番楽しいので。笑

過去のいかなる地点も、それはそれで楽しく、いつもそれなりにしんどいこともあった。どこにも戻りたくない。


今もそうです。
楽しく、裏腹には、しんどい。
しんどい、けど、楽しい。

泣き笑い、怒り笑いの毎日です。

こんな今の積み重ねができていれば、いいな。


そして、そう思わせてくれるのは、周りにいるヒトたちのおかげ。


支えもするし、たくさん支えられてる。迷惑をかけるし、かけられもする。


そんな按配で、残りの人生で一番若い今日を、全うしていきます。


あまりに普通の1日、帰りに好きな黒川伊保子さんの著作を自分にプレゼントしました。早速読もうっと。


















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