お台場のグローバル人材

11月27日(日)
お台場は、外国人観光客の方も多いので、おそらく、そのニーズもあるのでしょう、
様々な国籍の方が、コンビニや飲食店はじめ、いろいろなお店の店員さんとして働いています。
以前は、アジアの方だなぁと風貌と名前でわかったのが、いまは一見するだけではわからない。

今度聞いてみよう。


キビキビとオーダーをとり、複数のタスクをこなし、日本円で会計し、といった一連の作業を見ていると、見事だなぁと惚れ惚れします。


外国で、そこに居住するひと相手に、外国語で仕事するって、なかなか足がすくみますもん、、、。



台場ではありませんが、我が家の近くの焼肉店は、奥様が中国の方でご主人は韓国の方、小学生のお嬢さんは日本語の達者なネイティヴスピーカー。

国際結婚のうえに、異国で開業するって、これまた頼もしいなぁ、、、と。


学生時代にやり残した悔いは留学、、、と思っていたにもかかわらず、


すっかりドメスティック&コンサバな自分に、驚きます。


日本て、住みやすくいい国だなぁと実感するのもありますが、だんだん、変化に臆病というのか、億劫というか、、、、これまたどうした?と思う自分がいるわけです。笑










特別な1日。

11月25日(金)
きのうは、久しぶりに、夜のお出かけ。

会社からの帰り道、都心へ向かうことも、久しぶりに歩く骨董通りも、新鮮。

知らない店ばかりになっていて。

それだけでも、妙に興奮やらトキメキやら感傷やら、こころが忙しい。

お出かけの目的はジャズライブ。

大学のジャズ研の先輩が渡米し、いま、ジャズハープ奏者になって、日本で久々のライブ開催なのでした。


ハープというと、優雅な仕草で美しい単音を鳴らす女性をイメージするのですが、
ハープの概念が変わりました。

時に打楽器のように叩いたり、時に複雑なコードを押さえたり、と、先輩は新たな弾き方を探求し、それを曲にしている。

聴きながら、20年以上前の光景が蘇ってきました。

合宿で、キース・ジャレットのピアノを聴かせてくれながら、
きれいですねぇと、薄っぺらな感想しか言えず、ただ、昼寝ばかりしていた、居るだけ部員のわたしに、

きれいなものは、眠気を誘うんだよなぁと呆れもせず、そのまま居させてくれていた先輩。

自分の好きなことをやり続けて仕事にするのは、そんじょそこらの、好きという気持ちだけではできなかっただろうなぁ、、、と想像しながら、

奏でられる音楽は、純度が高い美しさで、

きっといつも魂のどこかで、この透明なのに芯のある強い何かを求めてきたんだろうなぁと、感動したのでした。

集まったのも、懐かしの先輩後輩。

当時、自分の薄っぺらさコンプレックスで心を閉ざしていたので、ちゃんと話すのも初めてのような人もいるのですが、でも、ともに過ごした懐かしい断片が蘇ってくるから不思議です。


大学生なのに、太陽のもとには集まらないことを選ぶ人たちは、それぞれ、キョーレツな個で、それぞれおもしろそうに生きている。

見た目にも、中身も、変わることも変わらないこともありながら、仕事を離れてつっこみ合えるのが、ほっとするひとときでもありました。

あのころは、40代なんて想像もつかなかったし、いまは、あのころ想像していなかった日常を送っている。

これから先も、固執や思い込みや、起きてもいないことへの不安を手放せたら、いま思っていない未来を創っていけるのかもしれないです。

 

相関バランス。

11月20日(日)
毎日、まぶしい感動に出会います。

ムスメが、ままー、ピアノがりょうてになったよー、とか、

ムスコがクワガタの様子を報告してくれたり、とか、

山ほどある、できないことが、1ミリずつ、行きつ戻りつしながらも、できることが増えてく。



その一方、壁紙が破れてく、、、
電子レンジの調子わるい、、、
クルマのダッシュボード、ネジの不調か開きっぱなし、、、
クリスマスツリーのライトがどうも断線してる、、、


ちょうど7年前、いまの家に越してきたときに、当時築10年だった我が家は、いろいろ第一次の不調続きでしたが、

そこからさらに時間経ち、

身の回りのモノが、不調続き。

モノに限らず、父母も、確実に足腰が弱り始めております。


新しく、成長していくものと、
古くなっていくもの。


その相関バランスが、時期によって違うもので、
家が新鮮なエネルギーに包まれているときもあれば、
いまは、経年劣化エネルギーにやや支配されています。笑


そんなときもあるやん。


さ、わたしも、せめて精神だけはみずみずしく、カバンに入れたままになってた本を読み出そうっと。
















おひさま

11月17日(木)
なんて気持ちのいい小春日和@東京。

歩いていて、着ていたコートを脱ぎました。

まさに、北風と太陽の物語のような。


小さい頃読んだ本って、コートのことを外套って記されていたような!?

いまはどうなってるんだろう。それは帰って調べることにして。

本題。
久しぶりに、洗濯ものがよく乾きそう。

うれしいなぁ。

生活のなかのプチしあわせです。おひさまのチカラはすごいな。

気温が下がると、取り込むときにじめっとしてて、あぁ、寒くなったのだなぁと実感する。

そして、取り込んだあとに、家干ししたり、少しだけ乾燥機かけたり、手間が増えますね、、、もったいなっと思ってしまうし。
みなさん、どうしてらっしゃるのかしら。


なので、わたしは、乾きにくいパーカー、とかまったく買わなくなりました。笑


先週、オットが、祖母の告別式等で帰京していて、そのとき家で着ていた分厚いトレーナーやスウェットが、まだ乾いておりません。いよいよもって、乾燥機かけたけど、心なしかほわっと乾ききらないような。


普段は小さな洗濯ものばかり干しているので、中肉中背のオットのものですら、
それだけ面積が多いのね、、、と、妙に洗濯ものが存在感を訴えかけてきます。笑







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