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02月28日(日)
会社でしかはかどらない類いのものがあります。
主に事務処理的なこと。

朝も早よから起き出して取り組み始めたときに限って、娘は隣にいたわたしの気配がないのを察するのか、

ママー、目が覚めた、かゆいー、ここかいてーと、寝つかなくなるのです。

まぁ、そんなこんなで、今日、放送終わりで猛烈に集中してやっていたら、携帯に電話。

息子からです。

ママー、約束した時間に帰れる?


あぁぁぁぁぁ、ごめん、ちょっと、、、、遅れてる、、、、、。

えぇぇぇ、待ってるよーなどどかわいく口を尖らせていたのは最近まで、

遅れてるのー?約束だったのにぃ、明日、罰ゲームやってね、

と冷静に言い渡されました。

冷や汗です。


いつも、約束を守るのは大事だと言葉と行動で示すよう言ってるので、ぐうの音も出ません。



罰ゲーム、なんだろう?



その前に、電話口でも明らかに落胆のわかる声に、少し動揺してしまったなー。


親の不在を嘆いてくれるのも、あと数年ですよね。
まもなく、鬼の居ぬ間に、、、しめしめ、的なこともあるでしょうし。



ダッシュで帰ります。








そして、再会。

02月27日(土)




先日、以前の仕事仲間がドキュメンタリー映画を撮ったとブログに書きました。


今日は、ホウドウキョクにゲスト出演で、普段わたしは関わっていないコーナーなのに、同席させて いただきました。ありがたや。

終了後にすぐパチリ。


ここに、高野キャスターがいるはず!なのですが、高野さんは配信出突っ張りで、一緒に撮れず残念。



初監督した高橋夏子さんが、難病の子どもを抱えた3家族の日常を追って感じたこと、教わったこと、いろいろ聞かせてくれました。


病気の映画ではない、家族の映画ですとおっしゃっていたけど、監督もカメラマンも、関わる人たちが、まさに、
大きな親戚のような関わりで撮っていたのだなと、感じました。


以前も、ともに仕事しながら、熱くなったり、悩んだり、もちろんいろいろな側面がありますが、
久しぶりに会って、魂のこもった仕事をしている姿に、思わずありがとう!と何度も言いたくなってしまうのでした。


そして、どんなに人生観が変わるような仕事をしても、我が子に対しては、女神にはなっていないようです。笑

だよね、、、、。


そこもまた、夏子さんのステキさです。







女子力。

02月26日(金)
昨夜は22時に帰ってバタンキュー。←死語

2人の子はすっかり布団にくるまって寝ており、うぅ、今日は話せなかったなぁと思っていたら、


わたしがパジャマに着替えている間に、ジャーン!と目を輝かせて飛び出してきました。

うぅ、、、かわいい、、、。


そこまではいいのですが、もはやトランポリンと化したボロボロのベッドのうえででんぐり返り祭り。

あのぉ、いまほしいのは、静けさです、、、、。といなしつつ、眠りにつきました。


朝起きたとき、
あぁ、やってしまった、、、の感。

メイクしたまま寝落ちした、、、。


慌てて洗ってシートパックです。

この間、最高におもしろい女子の先輩が、お土産にシートパックをくださいました。

一枚一枚、動物の顔をかたどってるんです。
色も。


つけてみたら、、、こわすぎる。

わたし、、、ぶぶぶぶ、ぶた!?


だって、豚をかたどったパックは、顔面ピンクだし、目も鼻もある。

なにゆえ、このデザインが必要だったのだろう。

言葉では説明できぬ滑稽ぶりに、珍しく自撮りしましたよ。
そして、朝イチ、その先輩に送りました。笑

お肌は、潤いましたけどね。


さらに、2人を送ったあと、先日トリートメントのサービス券をいただいたので、美容院へ。


朝早くから空いているところが、近所に増えつつあるのがありがたい。

所用時間30分で、おぉ、つるんとするではありませんか。


なんだぁ、やればできるやん。


女子力的な部類に関して、おそろいほど及び腰ですが、

小さく一歩、ですね!




福島にて。

02月25日(木)

今日は、CSRの活動で、福島の安達東高校へ。



70名超の1年生に、仕事とはなんぞや?のキャリア教育です。


以前にも書きましたが、

わたしなぞがお役に立てるだろうか?と葛藤はあります。

でも、そこを越えて伝えたいという気持ちが勝ります。


夢なんてわからなかったけど、目の前のことをがむしゃらに積み重ねていくなかで、仕事を好きだと思えるいまがあること。そう思えることが、幸せなこと。


今日出会った高校1年生のなかにも、すでに

介護福祉士、保育士、陸上自衛官など、なりたい仕事が明確な人もいれば、

夢をもつことが夢、と正直に語ってくれた人もいました。

わかる。そのきもち。
わたしも、出会えてなかったから。




そこで、きっと未来を創っていく原動力になる、『好き』の種を生徒 のみんなにも向き合ってもらいました。
黒板に、たくさん種が記されましたよ。

絶対にあるはずと信じて聞けば、みんな、、、あるんです。


福島テレビ・入社3年目のアナウンサー、鈴木さんは、中学時代にすでにクラスの前でアナウンサーになりたいと宣言した人。

わたしは、さまよいながら、ようやく見つけていったタイプ。







どちらが正解というのでもなく、同じ仕事とはいえ、プロセスは違いながらも、仕事いいよね、と分かち合える何かがあることがうれしい。


そして、場に立ち会ってくれているクラスの担任の先生方も、支援されている福島大学の先生方も、フジテレビのCSRの先輩方も、

ひとりひとりに大事な種があって、耕しながら、楽しく仕事するオトナとして、

一堂に介している。


もちろん、すぐに芽が出せる環境ばかりに恵まれなくとも、大事に育ててきた何か。

わたしは、伝え手なので、もちろん話すわけですが、

ひとりひとりに、その人にしかできない役割があるなと思います。
社会にお返しできる何か。


次を担う高校生たちに、伝えたかったことのほんのひとカケラでも、何か残ってくれたらいいなと願っています。
















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