毎日のように。

01月31日(日)
いろいろなことが起きます。

仕事のことを書こうと思うのに、今日もわたしのおしゃべりブログです。ごめんなさい。

昨夜から、寒い寒いと、テレビ観るのも毛布にくるまっていた息子、今朝も熱が高いので救急で診ていただくと、

やはりインフルエンザ。B型。

予防接種していても、本当にかかるときはかかるのですよね。


同じようにぐったりしたお子さん連れが、待合室を埋めつくしていました。

お医者さんも、今日はきみのような子どもたちがたくさん来ているから、ごめんね、何度も聞くよ、と名前や年齢等、しっかり確認してくださっていました。


初めてのインフルエンザ。

家族の中でも未知なる経験。

しかし、いまや吸入だけでよいクスリが使えることも知りました。進化しているのですねぇ。

ドミノ倒しのようにならないよう、今さらながらも、家族全員マスクや手洗いうがい等、いつも以上に気をつけていますが、

がんばれ、免疫力!とばかりに、あとはどんと構えるしかないですね。


子どもだから、ずっと一人にしておくわけにもいかないですし。


これから受験!というご家庭は、体調管理にきっとピリピリ緊張していらっしゃるかしら。
ご無事を祈ります。

見つかってしまった。

01月30日(土)
あれぇ?本当にやってる!

と、街灯の暗がりの中で可愛らしい声が。


隣に住む、小学校の同級生でした。
あら久しぶり!

彼女はわたしのブログをよく読んでくれているそうで、
恭子ちゃん、本当になわとびしてたんだ!と以前書いた雑記を覚えてくれていたのでした。


はい、夜20時近くに、息子と2人、外のスペースでなわとびしておりました。どちらかといえば、わたしが必死に。笑


少しずつなわとびしている間に、ものすごいスピードでできるようになってきたことがおもしろくなってきた最近。

久しぶりに会った友人にさえ、
ねぇねぇ、ボクサーのトレーニングみたいじゃない?と嬉々として披露してしまったわたし。

大人気ないかも、、、。

ひとしきり、おしゃべりした後、

アイスが溶けちゃうから、またね!とレジ袋を提げた彼女とそれぞれ家に戻りましたが、


なわとびだのアイスだの、
なんだかお互いの
見つかったちゃった感が、
とても親密な気持ちにさせてくれましたよ。しばし。










音のある暮らし。

01月29日(金)
最近音楽を聴くといえば、車の中くらい。

優雅にCDをかけて家事・・・なんてことはなく。

あ、今はCDよりPCやスマホで聴く方も多いのかしら?


とはいえ、音のある暮らしが戻ってきています。
息子のピアノ練習。
1日たった10分、しかも途切れ途切れで拙く、1回ごとに、「ゲラゲラボー」のメロディーが途中参入します。

「集中しなさい」と言いたい気持ちはあるものの、それでも音のある暮らしは和むものです。

今の家に越すときに荷物整理が大変だったことは既にブログにも書きましたが、処分に最も心痛めたのはピアノです。

わたしの母からは、「ピアノは残してほしいな。また誰か弾くかもしれないし」と言われておりました。

当時は、もう調律も狂い、すっかりガタがきて、リビングの風景の一部に化していたアップライトのピアノ。

神経がとがりにとがっていた私は、
「いつか誰かって?誰も弾かないし。ピアノがあるとソファも置けない」と無駄の骨頂とばかりに、ピアノ処分を主張したのでした。

業者さんが搬出用クレーンで呆気ないほどスピーディーに運んでいって、確かに部屋にスペースはできましたが、

ピアノはただのモノではなかったのだと、がらんとなくなってから気づきました。

わたしの母にとっては、幼いころの私の記憶と一体だったのですよね。

だいぶ無理して買ってくれたものだったでしょうし。


今、新たに、中古で買った電子ピアノを弾く息子の姿を見て、途切れ途切れの音とともに、わたしの心に姿ごと刻みこまれていくのを感じます。


そして、音があること自体がいいものなのです。


そんな折、ひょんなことで、私もある会でピアノ伴奏をする機会をいただきました。

われながらびっくり。弾いてみようと思うなんて。

中学時代は、合唱コンクールで伴奏はしていたものの、
もうだいぶ長い間ご無沙汰。
大学時代にジャズ研でピアノを弾いてみたかったものの、
オタクな仲間たちにすっかり怖気づいて、弾いたことなかったし。
(あぁ・・・今でもオタク気質にあこがれがあるのです・・・)

でも、ここのところ音があることの良さに気づき、何かと来し方を振り返ることが多いこの頃、既に自分が持っているもの、既にあるものを使ってみたいのです。
勇気をもって。

うまくもないです。
ドキドキもします。
練習しようと思った初日に、寝坊しました。笑

でもこれもまた、ひとつの小さなチャレンジですね。
自分への。

忍耐力

01月28日(木)
先日、予防接種を受けたムスメ。


日頃からお医者さまに行くのは大好きなのに、さすがに注射はいやだと言うので、
なだめつつも向かう。

着いたら接種の申し込み用紙を家の階段に置きっぱなしにしたことに気づく。
落ち着け、わたし、、、。

えぇぇぇぇ、またムスメと歩いて戻って、再び来院するとなると、その後の予定が玉突きで遅れる、、、とかなりガックリしたのが一目瞭然だったのでしょう。

たまたまその時間他の患者さんがいなくて、先生ご自身が、一緒にお嬢ちゃんと待ってるから、取りに返ってらっしゃい、とおっしゃってくださいました。

ありがたや。


ダッシュで用紙を握りしめて病院に戻ると、先生のお膝で本を読んでもらっている。

その温かな流れの中で、注射前検診もニコニコのムスメ。

しかし、針にクスリが投入される様を見ると、
あー、あー、あーと、3度雄叫び。

よし、あっという間だよと声をかけている間に注射は終わり、全くケロっとしている。

先生や看護師さんたちから、
我慢強い子だねぇ、と口々に言われてご満悦のようでした。
シールもいただけて。


我慢強いという言葉に、つい想いを馳せてしまいます。

いつぞや、貴ノ花親方ご自身が100の取り組みを振り返るDVDを収録する際、聞き手としてうかがったら、

佐々木さん、テレビで拝見してると忍耐強い方ですよね、と言われて大変驚いたのでした。

あの忍耐と努力の塊の貴ノ花親方からご指摘受けて、とても名誉に感じた記憶でもあります。


どうも、テレビで苦虫かみつぶして見えてたのかな、、、笑。


話はムスメに戻りますが、
ある意味忍耐強く、自立心旺盛な様子を見ていると、

よく頑張ったねぇと褒めると同時に、違うささやきもしたくなるのです。

もっと、痛いときは痛い、泣くときは泣く、姫に生きろ、って。

あなたはひとりでも大丈夫と言われてきましたが、

あぁ、もう放っておけないですよ、と時には言われてみたい、、、。

妄想、、、、、、。

ちょっとした優しさや手助けをいえ、大丈夫ですときっぱりするのでなく、

うれしい、ありがとうとふんわり包みこめる姫体質を備えたいものです。










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