緊張を味わう。

11月30日(日)
息子のピアノ発表会に行ってきました。

毎朝、たった6分くらいですが、共に練習するのはわたしも楽しみだったりします。


本番当日、初めて蝶ネクタイなんぞつけて臨む息子くん。

娘も、春日さんちからお借りしたすてきなドレスで応援。

女子は、キレイなものを着ているだけでテンションが上がりまくる模様。



お兄さんお姉さんたちのハンドベルで始まるオープニング、
和らぐ柔らかな音色と、終わったときのやり切った!表情を見るだけで、
おばちゃん、ウルウルです。

そして、いよいよ息子の本番。


登場やお辞儀も家で本番さながらに練習していたのに、
まるでオランウータン!

満面の笑みを浮かべながら、
ひょこひょこと落ち着きのない登場に、
涙どころか、笑えて、声をおさえるのに必死でしたよ。

慎重に、いつもよりスローに弾き終わり、帰りもまたオランウータンのように背を屈めて帰る息子に、

こんなはずでは!と思う一方、
涙よりいつも笑いをもらいます。


それも個性ですねぇ。











せわしなく。

11月29日(土)

何かと行事の多い時期。

自分自身も、
子ども絡みも。


子どもの衣装作るとか、楽譜作るとか、何かと手作業も多く、

始めるまでは、

あーやだー、めんどー、
子どもひとりで早くやれるようになんないかなー、
などと、口走るものの、

やり始めたら

楽しくなってしまいますね。

子どもたちも手伝いたがるので、借りられる手は借りつつ。


そんななか、先日スーパーニュースウィークエンドで取材させていただいた、はやぶさ2の打ち上げ延期と聞いて、一瞬、心がしぼみました。が、12月1日に日程決定と聞き、ワクワクしています。

6年後に帰還して、どんな未知なる発見があるんでしょう。

宇宙に関するお仕事されている方と、度々お話する機会をいただくと、
子ども時代に何かしら宇宙に目覚めるきっかけがあったこと、
次の世代につないでいく大きなミッションであること、

長い視座のあるお仕事だなぁと感銘を受けます。


テレビの仕事、とくに生放送は、今、この瞬間の集中の連続で、それゆえ、なんだか変な邪念が混じるとミスって、落ち込みもしますが、


せわしない年の瀬だからこそ、


これから、どんな未来への種をまけるのか、大きなきもちで想いを馳せたいですねぇ。


師走の出費の多さ、なぁーんてことに真剣に悩みつつ。笑

久しぶりの第一声。

11月27日(木)

出張では、久しぶりに会う同期もたくさんいました。

わぁ!久しぶり!のあとの第一声は、

ねぇ、老眼きてる?の会話があちこちで聞こえる。

確かに。きてます。


夕方以降のキッチンでのみじん切り、辛いですし。


二十代の頃、先輩がたが開けっぴろげにエイジングの話をされているのを、しずしずと聞いていると、

あなたたちもこうなるわよぉと、これまた声高らかに脅されていましたが、笑

期せずしてして、それを実感する2日間でしたねぇ。

休憩時間に立って話してるだけで、同期女子が、ほくそ笑みながら、

あんたたち、もう立ってるだけで、おばさん!と
可笑しそうに告げてきたりね。笑


しかし、です。


自信を持って言えるのが、
若くはないという前提に立ってからのほうが、
断然生きてるのは楽しくなったと思います。


最も自分らしかったと思える中学時代に、感覚が戻っていっています。

やりたいことはやりたい、
腹の底から笑える、

周りも大好き、

大変だけど、いや、大変だから毎日が大切、

くたくたになって寝る、

希望と可能性を信じて過ごせる。

40過ぎて、

ようやく社会人でも←会社の中では
年齢的に真ん中あたりになり、


いろいろと変化しなきゃ、変わらなきゃ、成長しなきゃ、というここ数年、
中途半端で必要とされなくなるのかもなぁという不安から心を持ち上げ、
ようやく、
ありのーままのー、気分になってきたのかもしれないです。


メンタルコーチを学び、
自分の考えの癖も重々承知しているつもりでいながら、

2日間の研修で、自分や人と向き合う時間がありましたが、

どんだけ自分好きで、出たがりで、歯が浮くような褒め言葉が好きで、自由を心から愛し、大雑把で、フツウと言われることを恐れているかを知りました。心の奥底では。


そして、人は自分と全く違う志向で生きているということも。

違いがあるから、人と人とは面白いですね。


あー、自分で認めたらラクになりますね〜。


そういうヤツと思って、これからもお付き合いください。


よろしくお願いします。









出張。

11月25日(火)


今日から一泊出張です。

もちろん、仕事なのですが、いやはや、なんだろう、このつかの間の解放感。

仕事と、家、いつも二つの仕事をあたふたしながら進めてるので、

あぁ、今日は、ひとりでお風呂に入るのね、寝る前に読みたい本が読めるのね、
と、ワクワクです。


もちろん、帰ったら、いろいろ溜まるんですけどね。笑。

最近、とみにわたしの帰り時間についてチェックしてくる息子も、明日帰ってきたら、このお話読んでね、待ってるよ、
いってらっしゃいと

送り出してくれ、

その後ろで娘がわからぬままに小さな手を振ってくれてるのを見ると、

本当に、仕事も家も、みんなの応援があって成り立ってると、


胸いっぱいです。


そのぶん、わたしも周りをたくさん応援したいですね。

前へ  1  2  3  4  5  次へ