こころのうた

09月29日(月)
毎日、ニュースを観ていると、
世の中で起きる悲しいことに、目も心も奪われます。


ふと音楽が聴きたくなり、久しぶりにCDショップに行きました。

竹内まりやさんの、『いのちの歌』。


あぁ、これが聴きたかった。今。


初めて聴いたのは、幼稚園のお母さんのコーラスグループが合唱で歌ってくれたときです。

歌詞の包容力と、シンプルなのに、一音一音、確実に胸に届くメロディ。
歌いながら涙するお母さんの姿に、
ついもらい泣きしそうになりました。

ま、涙腺もろいのですけどね、わたし。


これが、改めてCDで聴くと、もう、涙腺崩壊なのです。

タイトルどおり、いのちをつないでいく、いのちのリレーの歌なのですが、


そう、感じていることは、こういう言葉で表現したかったんだ!と
何度も何度も、心の奥底まで刷り込ませるように、聴きたくなるのです。


一緒に歌うと、なお響きます。

母に贈りたくなりますよ。


勝手に一人前に育った気でいるけれど、
育ててもらったんだなぁ、確かに。















卒業。

09月28日(日)
今日は、福井くんと最後のオンエア。

細貝さらちゃんは、BS日曜日担当が、今日最後。



福井くんは、まるで歩く辞書のように精緻な頭脳の持ち主なので、
いつもあれこれ教えてもらう、頼りになる後輩。

原稿の置き場、時間管理等々、アナウンス技術も教えてもらったし。



今日も、御嶽山噴火のニュース、刻々と事態が変化していくのを、2人で祈るような、でも伝える使命がある以上、その責任を感じながら、放送に臨みました。 さらちゃんとは、
仕事や、それ以外の悩み等々含め、ちょっとした合間に話したことも度々。


決まった時間、決まったところで顔を合わせられなくなるのは寂しいですが、


2人のこれからを心から応援します。






今日で最後の。

09月26日(金)
今日で、毎週金曜日担当していた

プライムニュース、最後です。


5ヶ月という短期間でしたが

あまりの密度濃さに、ちょっとカシコクなった気が??

って言えたらいいなあ。笑。

うーむ。自信はないけれど。


さておき、

日本で現実を動かす責任ある立場にある方々にお話をうかがう貴重な機会、


そこに向かって準備するスタッフたちの熱意、


全てが、関われてありがたいことばかりでした。


一見、えもいわれぬ迫力の反町さんも、実は優しい人だと判明したり。


この番組で初めてご一緒する人もいれば、17年ぶりにまた仕事場で再会する人もいたり、

縁ておもしろいなあと思います。


妊婦になってもなおスパイシーな島田さんも、笑、来週で卒業、

それでなくとも頭をフル稼働する必要がある番組で、
身体の変化を受け入れつつ、
ぎりぎり目一杯まで生放送を務める姿にも頭が下がります。

そして、来週から、秋元と遠藤がまた新たな、フレッシュなプライムニュースにチャレンジしていくのを、応援したいと思います。


最後まで気を抜かずに、いってきますー。

そしてまた、幼馴染と。

09月24日(水)
月曜日に、あまりの悪寒と関節痛に、

ま、まさかデング熱??気をつけてても、少しは蚊に刺されてるし、と

ビクビクしたのですが、

久しぶりにマッサージに行って早めに寝たらだいぶ回復。


単に疲れていたのですね。

翌日、祝日だったので、子どもたちを動物園に連れていきました。


平日休みは、わたしが休みでも、子どもたちは通常通りなので、なかなかまとまって行楽に行けず、
平日の祝日は貴重。
きのうは夕方から仕事だったので、それまでの時間を使いたい!と
なんやかんや、行き当たりばったりに遊ぶ計画を立てたくなったのでした。



動物園の近くに幼馴染親子が住んでいて、連絡とったら、
つかのま、会いに来てくれました。

本当に、うれしい。

ママというより、母という言葉がふさわしい、大らかに伸びやかに育児している彼女は、

えー、今日も今から仕事?
うちに子ども預けてっていいのに、いつでも助けるよ、わたしも、地域のおじいちゃんおばあちゃんに、助けてもらってんねん、と

それはそれは、豪快に笑いながら教えてくれました。


兵庫出身なのに、近くに幼馴染たちが結構いるのが、東京所以かなとも思いますが、

幼馴染の距離感、

いいものです。

まぁ、たくさん恥かいてるので、いまさら隠しようがないから、というのが一番の理由かもしれないですね、、、














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