熱々の

02月28日(金)

ラーメンと、ビールを

ひとりで気兼ねなく食す。

なんて、贅沢なんだぁ!

今宵は
用事があって遅くなり、

ばぁばが子どもたちの夕ご飯の面倒みてくれてるので、

用事後、

ささっと

ひとりで熱々麺に顔がにやけてしまう。


いゃぁん、
うれしいー。


しかも、トンコツ。

久しぶりぃ!


帰ったら、優しくしよう。


お買い物ごっこが、リアルだ。

02月27日(木)
今日、代休とっていたので、

息子、娘とお買い物ごっこ。


息子がレジを打つ係のときに、

今日はおくるまですか?
おくるまなら、もう少したくさん買ったほうがいいですよ、

ですって。


休みの日、クルマで行くときに、なんとか駐車場料金がかからないよう、
規定金額を超えるべく

買い物する姿、

わかってるのね(笑)

そうです、

消耗品の油やトイレットペーパーとか、
あと数百円てときには、

足しますもの。


リアルすぎて、笑えましたわ。


池上さん。

02月26日(水)
きのうは、池上彰さんとご一緒でした。
お会いするたび、
わたしたち熟年コンビとおっしゃるのが、たまに心外ですが(笑)
やはり、池上さんのお仕事ぶりには、
学ばせていただくことばかりです。


池上さんとスタッフで入念に練りこまれた台本は、すでに台本というより読書です(笑)。

凄まじい情報量が、ストーリーとしてすぅっと胸に届く。

とても賢くなった気分になるのに、あれ、自分で説明しなさいと言われたら・・・

きゃー。

3時間以上に及ぶ収録で、

解説・情報を語る池上さんの熱量に、
口があんぐりしそうでした(笑)。


簡単には到達できない境地であることは重々承知していながら、

圧倒される先達とお仕事させてもらうのは、
本当にありがたいです。


そして、番組のために、毎回、毎回
めちゃくちゃ勉強しますとさらっと笑顔で語るスタッフの面々も、
まぶしいです。

また放送日が近くなったら
お伝えしますね。


あー、楽しかった!



誕生学の授業。

02月24日(月)







今朝、バースコーディネーターの大葉ナナコさんが先生を務める


誕生学の授業、


先輩アナたちと一緒に取材させていただきました。

今日の対象は、小学校五年生。

単刀直入に感想を言うと、

この授業、いま、ここに生きている人たち、
みんな聞いてほしい!


授業中、何度もナナコさんの口から、
「すごいね、みんな!」の声がかかります。

産まれてこれて、すごいね、
ここまで大きく育って、すごいね!


この世に、命をもって産まれたこと自体、奇跡の積み重ねであり、

あなたが、いま、ここにいるのは、
一歳まで、毎日誰かがあなたを抱っこしてくれたから、
その証だから、



わかりやすく、

例をとって話は進みます。
厳しいいのちの現実も交えながら。


終始貫かれてるメッセージは、

いのちって、重くて大切で、

だから、



生まれてきてくれて、ありがとう。




子どもたちも、背中越しの様子しか見られなかったけれど、

ありありと前のめりに、心をつかまれながら言葉を受け止めているのがわかりました。


愛された記憶がもてない、
親や大人からつい吐かれた暴言で、


自分自身なんて産まれなきゃよかったと、

自尊感情がもてない子が多いそう。

大人も、同じ。



しまった!で始まる妊娠ではなく、
よかった!から始まる妊娠にしようね、
と、
なかなか親では教えにくい本質を、
届く言葉で、情熱をもって伝える姿に、

涙が出てしまった。


授業を受けたら、
自分を大事に思えるのはもちろんだけど、
隣の友人も、
電車に難しい顔して乗ってる人も、

みんなみんな、


誰かに大事にされてきたいのちなんだと、

自然と、優しくなってしまいそう。

どうやって産まれたの?どこから産まれたの?
いつか自分の子どもからも問われることになるだろう質問に、

ちゃんと、答えられるように

今日の話を心にしまって、
準備しておきます。









前へ  1  2  3  4  次へ