ことば

11月29日(金)

言葉を生業にしているのだと、

(普段自分が話している会話の乱暴さはさておき、)

自負は、あります。


最近の息子の傾向。

やんちゃが過ぎて、
たしなめられると、
いともたやすく
ごめんねー、と言う。

ひとまず、
ごめんねがすぐ言えて、すばらしいよ、と前置きしつつも、
でも、言えれば何をしてもいいわけじゃないんだよ、
痛いとか、物を壊すとか、
自分がされたらどんな気分?

そう、悲しいよねぇ、

そういうことはしないんだよ、

なんて、
息子と対話して、

彼も納得する。

たぶん、そのときのわたし、

めちゃくちゃ、得意げな顔してそうだけど(笑)

恐ろしいのは、ここから。

数日後、
わたしが
息子に何かをぶつけて、淡白にごめんなんて言おうものなら、

ママ、
ごめんはいいんだけど、
謝ればなにしてもいいわけじゃないんだよ、

ってオウム返しかぁ!?

親の言葉、影響与えるのですよね。

そっくりそのまま。


そんな4歳児、
インフルエンザの注射するとき、

僕には、1番痛くないところに打ってください、
そして妹には、
1番痛いところに打ってください、

と堂々とお医者さんにお願いしてた。(笑)
段取りよく。


なにゆえ??

わたし・・・言ったこと、ないけど・・・???

言うとしたら、逆だよ、
いや、違うな、
2人ともに痛くなく、

なんて小難しく考えず、

一緒に、
なんだそれ?と笑っちゃいましたけどね。








パンツ娘

11月28日(木)
娘はまだ1歳4ヶ月ゆえ、

オムツをしています。

最近の憧れは
おにいちゃんのパンツ。

洗濯ものをたたんでいると、
必ずやってきて、

オムツの上から履かせてくれと、
切実に訴えてきます。


履かせてあげると、
もう、至福顏。

いつも大笑い。

一人前気分で、

兄と同じことがしたい。

その気持ち、
懐かしい。


私も、妹だったから。



祖母にいたっては、

私と兄の幼かった頃とダブるようで、
未だに名前を言い間違えてます(笑)

きょうこ、それはダメ!なんて、
え、この年でまだそんな叱られる!?

なんてことが、しばしば起こってます。




しまった

11月27日(水)






わたし、アニマル柄ってあまり着ないし、持ってないのだけれど、

今日に限って、

家にあるアニマル要素、

全部身につけてきちゃった。

どうしたんだ、わたし?

何に向かって、攻めの姿勢なんだろうか?!

ちなみに、レオパード柄のスカート、
ハラコのバッグ←これもう十年以上前のもの

さらに、もう恥ずかしくて撮らなかったけど、
ファーベストまで着てきてしまった。

おいおいっ!


あれ、三つも持ってるって、
もしかして
好きなのかな・・・


えぇー???







我が家の肉まん事情

11月26日(火)
肉まん、大好き。

だいぶ自分の中から、関西人テイストが抜けてきてしまったような気はするけど、

肉まんは、今でも豚まんと呼ぶ。

ぶたまん。ぶたまん。甘美な響き(笑)


御多分に洩れず、2人の子どもも豚まんが大好き。

ただ、兄は中身を、妹は皮ばかりを食べる。

それぞれ、好みがはっきりしてる。

何を贅沢な、ちゃんと大切にしなさいと
親らしく教えはするけど、

2人は2人で、お互いの好み、趣向を尊重しつつ、

結果、ぺろぺろっと分け合いながら平らげてる姿を見てると、

これはこれで悪くないような気もしている。



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