三人の卒業!

06月29日(金)
今日のとくダネ!心してみようと決めていたのに、



あわや夫が入院するかもというバタバタがあり、



結局、病院から家に帰ってきたのが9時20分。




よかった、エンディングに間に合った。



だって中野みなちゃん、山本まゆちゃん、とみちゃん、大事な大事な後輩の番組卒業の日。



あえて普段呼んでる呼び方で書きますね。



みなちゃん、お疲れさまでした。3年3ヶ月、本当に大変なことも多かった日々だと思います。



めざましの顔として活躍していたみなちゃんが、存分なキャリアをもって新しい番組に挑む。
番組が違えば文化も違う。


戸惑いや葛藤を越え、清々しいエンディングにテレビ観ながら拍手してたら、
隣で夫がうるうるしていた。

なんでやねん(笑)。






情報を伝えることに加え、さらには自分のこれまでの人生や、モノの見方、普段の生活の生きるスタンスまで、いろいろなものが問われるスタジオトークでは、


百戦錬磨の小倉さん始め、コメンテーターに囲まれ、


わたしは、なんのために、ここにいるんだろう?

そんな気持ちに陥ったこともあったんじゃないかしらと推察します。


他ならぬ、わたし自身の苦しみもそこにあったから。



エンディングでは、自分らしさがわからなくなった時期もあったと語ってましたが、



でも、可愛らしい顔の奥に、誰よりも強い、鋼のような芯をもつみなちゃん。

自分の居場所を見つけて、1年1年、怖いものなし(笑)の佇まいが素敵だったなぁ。



アナウンサーとしても、ひとりの女性としても、
奥行きのある頼もしい姿で卒業していく姿、まぶしかった!

これからは、時計を気にしない、人間らしい生活を楽しんでほしいと思います。




まゆちゃん、とみちゃんの卒業は、これまたいろんな思いがありまして。



二人は、現場でとても愛されてるアナウンサーだから。


ニッポン放送から、自身の理由ではなく、突然テレビのアナウンサーに。

ラジオ大好き、ラジオで充実した仕事をしてた二人からすると、



これまた、カメラ、どこ見ればいいの?と、そこから戸惑いがあったでしょうね。



たまたま、初のテレビの仕事が一緒の番組だったから、二人とはよく話しました。



最初、ラジオ出身ならではの、五感をフルに言葉にしていく二人のリポートに、驚愕したのを覚えてます。



テレビは見えてるから、まぁ言わなくていっか、みたいに、ある意味では言葉にしなくなることもあるのですが、


二人の生き生きした、鮮やかな言葉使い、暖かな圧のある声に、



たくさん勉強させてもらいました。



スタッフとともに、ひとつの取材を積み重ねていく仕事ぶり。


映らないところでも決して手を抜かないところ、頭が下がります。




アナウンサーである二人が、また違う場所での活躍を期待される。


それはきっと、二人のこれまでの地道で誠実な仕事ぶりに期待されてのことだし、



二人が新たな変化を、真摯に、前向きに受け止めていく姿にも、後輩ながら、本当にかっこえーなー、たくましい二人だなぁと


またまた学ばせてもらってます。




出会いが宝。


共有できる時間が宝。






三人三様に、これからもますます輝いてねー!とテレビ観ながら、エールを送りました。




横で夫がわたしより先に泣いてたから、わたし、こみあげつつ、むしろ気丈に振る舞っちゃったけど。


お三方、本当にお疲れさまでした。



予期せぬ変化、心に決めた変化、どちらにしても、

変化って必ず意味がある。


大きく軌道修正したり、小さく微調整したり、


今までには見えなかった風景がたくさんあるはず。


三人には、また、折々、そんなことを教えてほしいです。











おにいさんパンツ。

06月28日(木)
3歳の誕生日を迎える頃から、突然オムツがはずれた息子。





保育園では前々からトイレトレーニングをしてもらっていたものの、



妊婦で働いてるときには、家に帰ってから、一緒にがんばってあげる気力も体力もなくて、



まぁ、いつかなんとかなんだろー、大人になってオムツしないしねー、





なんて、ある意味おおらかに、言葉を返せばテキトーに構えてました。





しかし。子どもはすごい。



3歳ってなんでもできる!自我の目覚めと、妹ができる自覚からか、




突然、


まま、といれ!



と教えてくれるようになりました。




さらに。


シンプル好きなわたしとしては、あっさりした無地のとか、ボーダーが好みなのではありますが、
  

派手派手な、柄もんパンツを自分で選ばせて、買ってあげたら、


もう自慢げで、




おにいさんだねー、おにいさんパンツかっこいいねーと、我ながらほれぼれしてる模様。




夜、寝るときだけ、こっそり、寝入ったあとにオムツに履き替えさせてましたが、


まま、なんで朝はオムツなの?


と納得いかないようなので、確かに、言う通りだなぁ、



おねしょしちゃったらしちゃったで、洗えばすむ話だ(←大変だけど、)と割りきってみたら、


自意識ってすごいものですねぇ。



オムツ時代は、朝起きるとオムツが重くなってたのに、



まるで大丈夫!




しかも、ごめんなさい、美しい話ではありませんが、


おっきな方の用を足すときに、


一生懸命お腹に力入れて、



まま、なんで涙が出ちゃうんだろうねぇ、ふしぎだねぇ、


と真剣な顔で、まん丸の巨峰みたいな目でうるうるしながら言うので、



笑えてしまう。




3年間、いったい、何回、何千回?何万回?オムツを替えたことやら。






外出の際にも、格段に減った荷物をみながら、



人は勝手にひとりで大きくなったわけじゃないんだと実感します。




あぁ、ひとり卒業したら、まもなく、りぼんちゃんとのオムツ生活が始まるのね。




まだしばらく、エンドレスだ・・・












リフレッシュ。

06月27日(水)
今日、どうしても行かねばならない件があり、



ちょっくら会社に顔だしました。





やはり、えーなー。




すっごく、たくさんの仲間たちとランチして、話して。




お互い、励ましたり、励まされたり。





あ、笠井さんにばったり会ったら、いつから休み?って真顔で言われ、



もう休み始めて一ヶ月くらい経つのですけど・・・って、


その、天然ぶりに、(先輩ごめんなさい。大好きなゆえです)



ほぉんと、変わらない温かさを感じます。





家にいると、些細な父親の発言にカリカリして、お互いのためにならないことも多く、
父親は退職してから、地域のボランティアに精を出してますが、


やはり仕事人間だった男性にしては、複雑な思いもあるのだろうなぁ。




しかし、仕事しながら家事もし、さまざまな変化を余儀なくされる女性からすると、




現実を受け入れるところからしか始まらないと思うところも多く、



父親とわたし、なかなか、よく不穏な空気が流れるのです(笑)


似た者同士なんですね、ある意味で。



今日は、みんな健康で、やることがあって仲間がいるってのは、


いかに幸せかを痛感した1日でした。



さ、お迎えいこっと。息子が待ってる。



















結婚って。

06月25日(月)
今日、鍼の先生のところに行ってきました。




年の頃も、子どもの年齢も同じ、ということで、




様々、他愛ない話が楽しい。




話し上手、聞き上手な先生とのお話は、話題も多岐にわたる。





今日盛り上がったのは、結婚って、愛されるほうが幸せって思ってましたよね、若いころは・・・という話。



確かにね。



愛してるより、愛されてるほうが楽だし、思い通りになりそう(笑)、なんてね。




しかし、結婚って、してみたら、思いがけない想定外のこと、たくさんある。



やはり、自分自身が相手のことをすごく好きでないと、乗り越えられないですよね。




しかも、自分が愛されてる、この人は少々のこと、許してくれる、そう思ってると、自分自身つけあがって、やな女になりますよねぇ、


自分が好きだからこそ、少しの緊張感と、愛されてたいなと思えてがんばれますよねぇ


と、先生とふたり、どちらがどちらというのでもなく、話しまくっておりました。



若い頃は、わからなかったですねぇ、とも。





もうお一方、マッサージで入ってくださる若い未婚の先生、


そ、そ、そうなんですかぁ!と驚愕のご様子。



アラフォーの私たち、



いろいろ失敗して気づきました(笑)。


遠回りも、悪くないですね。












前へ  1  2  3  4  5  … 次へ