恵方巻き。

01月30日(月)



今、取材中です。
横浜にて。



海も、雲も、冬の澄んだ空気に見えるベイブリッジも、美しい。



そういえば、台場でも毎日、海も橋も見えてはいるけど、見てないな。



今日のロケは恵方巻きの、あれやこれや。



それにしても、我ながらぺろぺろ食べられて、こんだけ食べたら縁起いい1年になるかしら。




関西人には馴染み深い風習も、東京ではここ数年、よく見かけるようになりました。



お寿司屋さんや、お惣菜屋さん、コンビニスウィーツまで、盛りだくさんですよね。



子どもの頃
噛みきれない海苔をふごふご言いながら、黙々と食べる。


家族みんなで同じことしてる。




なんだか笑いがこみあげてしまって、でも黙ることが大事だという厳粛さもあって、



とても楽しみだった記憶があります。


鬼役の父に豆ぶつけるのも大興奮だし、投げるそばから飼ってた犬が豆をがつがつ食べて、

げらげら笑ったなぁ。




懐かしい。




すっかり、バレンタインのように商戦化した感もある恵方巻きですが、


3日の日、
年中行事を迎える意味を大事にしたいなと思ってます。

ありがたい。

01月27日(金)
ここ数日、パソコン、携帯、あらゆる身の回りのこと、



右手がうまく使えないから、不便なのですが、




社屋の玄関先で警備員の方が、


このあたりまだ滑るのでお気をつけくださいと声をかけてくださったり、


ランチ先のお店の方が、


左手で食べられるよう、さりげなくスプーンを出してくださったり、




ちょっとしたご親切が、身にも胸にも沁みました。


いつも、やらないと後悔するくらいなら必ず行動に移そうと思ってますが、とりわけその思いを強くする日々です。



わたしは来週半ばには完治しそう。


もっともっと大変な思いをされた方もたくさんいらっしゃるはず、

頑張ってくださいね。





美味しいものでパワー出る。

01月27日(金)
おもちから作るパン、モパンをスタジオで紹介する日。




カレーモパンの香ばしい香りに、ふらっ。



これ、ひとつ食べたら大満足ですよ。


なにしろパンにおもちが練りこんであるから、食べごたえ満点。




カレーは、さらさらタイプのよりも、とろとろの具だくさんタイプのが合いそうです。




お試しあれー。





まさかの一日。

01月25日(水)
昨日の朝、ガギゴギガギゴギ、家にに小石をぶつけられているのかと思うような音で目覚めました。


朝5時半。


前日から降った雪が凍結して、ゆっくりと進む車が氷を踏みしめ、つんざくような音を立てていたのですね。

私にとっては初めて聞く音。


起きてきた息子も夫も興奮して、ベランダに積もった雪で雪玉を作ったり、
それはそれはにぎやかな朝でした。


しかし道中が心配だからと、夫は息子と一緒に早めに保育園に送っていってくれることになりました。
いつもはバギーのところを、徒歩で、しっかりと手をつないで。


おかげで、私もいつも以上に家事がはかどりまくり、もうすがすがしいのなんのって。


余裕のあまり笑顔で、滑らない靴底のがっつりブーツで
出かけたのですね。


いやはや、驚きましたよ。本当にあちらこちらがスケートリンクのよう!
凍り切ってる!

しゃばしゃばした感じの雪は経験ありますが、
ここまで一面凍結してるのは、東京では初めて。

思わず、写真を撮って、よし、ブログに載せようと思ったところまではよかったのですが・・・。



その10分後です。

下りの坂道。日陰。見るからにアイスバーン。

バギーが勝手に手を離れ、勢いよく滑って、キャー!と悲鳴をあげる女性。
よちよちとおぼつかなく歩くスーツ姿の男性。


あ、ここは危険だ!と頭で判断してはいるのに、
身体が持っていかれて、気づいたときには大の字になっていました・・・。

恥ずかしい〜〜〜〜。でも、そんなこと考える間もなく痛い・・・。
お願い、皆さんお構いなく〜〜〜〜。

少しうずくまりましたが、すくっと立って歩き始めたときには、
なんだか自分でも可笑しくなってしまって、
一人げらげら笑いながら歩いていたので、かなり怪しかったと思います。

あれ、肘が痛い!と気づいたのは着替えるときです。

腕が全く上がらないじゃないかぁ・・・。


スタイリストの方に手伝ってもらってやっとこさ着替え、
知りたがり!」を無事に終え、
さらにエッセのCM収録を終え、

病院に行きました。


まず、近所の大病院に電話してみたら、

「あのぉ、あなたみたいな方今日たくさん来てて、3時間待っていただかないといけないですけど・・・」

えぇ、予想はしてたけど、やはりそうですか・・・。

3時間は厳しい。


近くに整形外科の開業医があったことを思い出し、
駆けつけたら、やはり混んでいる。


少し待って診察していただいたら、

先生は見るなり、「うーん、骨、怪しいですね。」と早速レントゲンを撮ることに。


幸いにも、骨は折れてもいないし、ひびも入らず大丈夫だったのですが、
肘の関節から出血していたらしく、
関節損傷といって、とにかく安静にすることが大事だからと、
人生初めてのギプスになりました。


はぁ・・・。右手だけに、日常不便ですねぇ・・・

トイレも顔洗うのも、歯磨きも、もちろん家事もやりにくい。


息子は心配のあまりに、甘えん坊になって
お母さんと手をつなぎたいよぉ、抱っこしてほしいよぉと言ってくる。
応えないわけにもいかない。

1週間くらいの辛抱なので、その間、左手がどれだけ器用になるか、楽しみにしようと思ってます!

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