家干し。

11月30日(水)
今日の知りたがりのエンディングで、

あたかも天気にあわせて洗濯ものを家干ししてるかのように言いましたが、



何をかくそう、毎日家干しです。もうずーっとそう。


以前、とくダネを担当してたときは、朝真っ暗だし、


今は家に帰る頃は真っ暗で、洗濯もの湿気ちゃうから、

ずーっと家干し。





だから、産休入ってしばらく、洗濯ものを外に干す!なんて気持ちいいんだあ!お日さまありがとう!



まるでミュージカルばりに鼻歌まじりで、それはそれは干しましたさ。



すぐに日常化しちゃいましたけど。





今や、また家干し生活だと、どんなに部屋を片付けても、ザッツ生活感!です。




休みの日、外に布団干すと、それだけで、自分がまっとうな人になれた気分です。


ここに詰まってる。

11月29日(火)



手帳にあれこれメモするの、好きです。



習ったレシピのポイント。


予定。


子どもの予定。


時々、体温。


家計簿まで。


勉強会のメモも。


原稿の下書きメモも。


読んだ本の一節。

見返すというより、書くと頭が整理される。


家計簿は、あぁ、いつのまにかこんなに使ってるのね!、だいたいチョコ買いすぎやん!と、戒めのため・・・



しかし、なんだか、ピンクは落ち着かない。自分で買ったのに。


何かがあって、ピンクにしたんだろう。


忘れた。


メンタルなことは、書いてない。



手帳って、もつ・もたないも含めて、その人自身の一部。



私の手帳も、1日の行動が全てわかるしね。




携帯よりも、落とすと恥ずかしいなぁ。


以前、手帳に好きな詩を貼ってたら、あるセンパイに、

くら、くら、くらーい!と大笑いされたこともあったっけ。


若すぎて大赤面でしたが、
今なら、何が悪いのよー?って言えるなぁ。




大して読み返さないし、過去の手帳を後生大事にとっておく趣味もなく、


家には、過去と自分をつなぐ文書的痕跡はほとんどありませんが、


その瞬間をメモするの、←家計簿だけでも、


ちょっと立ち止まってる感じで、


なんだか好きなのです。

シーツ交換

11月28日(月)
保育園に迎えに行くと、月に数度、


「シーツ交換」の札がかかってます。


昼寝用布団のシーツを換える。




わかっちゃいるのに、


はぁ、アンラッキーな気分(笑)



仕事で疲れたところ、まだまだもうふた仕事って感じ。


帰ってから、また怒涛のような時間だし。



シーツを換えながら、ふと思う。



勝手に大きくなった気でいるけど、私もどれだけ母に手をかけてもらったんだろう。




ごはんも、トイレも、お風呂も、一人では、なにもできなかったんだな。





大きな顔して、生きてるけど、

母には、嘘はつけない。今までついた小さな嘘も、ばれてたんだろうな。


若かりし頃の外泊とか(笑)。





息子を見ながら、思う。




いやというほどおしめを替えてきて、時々うんざりしたけど、



それもあと少しだと思うと


その成長がうれしくて、


でも少しだけ切ない。



手をかけて、

確実に大きくなってく。


涙が出そうにうれしいけど、


でも、こんなに一緒にいるのも短いのだと思うと、


ほんの少し、切ない。




そして、息子は、横であれこれ考えてる私の声が聞こえないかのように、



今もまた、


チャギントンに夢中。


親の心、子しらず。








すっかり、その気。

11月27日(日)
いとこのお兄さんが、サッカーの試合だというので、応援にきました。




ユニフォームも着て、すっかり、その気。





ジャパンのサッカーなの!と言い張っております。



志が高くてすばらしい!ことに、しておきましょ。


いとこのお兄さんは小学二年生。
チームは男の子が大半ですが、ちらほら、女の子の姿も。




なでしこのみなさんも、こうして育ってきたんでしょうねぇ。


がんばれ、未来のなでしこたち!

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