オトナコドモ

08月30日(火)
子どもと向き合ってると、

本当に思い通りいかない、

毎日痛感します。



こちらの都合、手前勝手には動いてくれないもので。


私は働いて、別々に過ごしている時間も長いせいか、
「子どもといえど別個の人格」という感じがすごくはっきりとあります。


母って、
ともすれば、「わが子」がだんだんと自分の所有物のように感じ、
どうにか我が意のままに育てたいと思うものらしいのですが、


息子の強い自我を見ていると、

そう簡単じゃないだろうという気がします。


我が子であることに違いないけれど、
たまたま夫と私の間に降りてきてくれた存在。
彼は彼で生を受ける運命にあったんだろうなぁ。
縁あって親子になり、大事に育てて世にお返しします、そんな気がします。

それくらい、人は生まれながらに独自であって、
強い存在だと思います。

二人と同じ人はいない。


ママ友かつ会社の同僚と、

「子どもだけど、一人前の人間の意志あるよねぇ。」

なんて話をしていたら、

彼女はきっぱり、

「そうなの。子どもって、既にリトル大人なのよ。
それに比べて、ダンナみたいに、大人だけど子ども、オトナコドモのほうが
厄介よっっっ」

けだし名言。

彼女とは長い付き合いになりますが、人生経験を経て、
歯に衣着せぬおもしろい人になり続けてます。   


ふふ。




会いたい。

08月29日(月)
いつかお話してみたい。



そう強く願ってると、
何かのごぼうびのようにインタビューの機会をいただけることがあります。




坂東玉三郎さんと小林聡美さん。




玉三郎さんは、BSの「そのとき、私は」で。




美しい方にお会いするから、せめてパックでもしようと入念に準備したのに、少し早めに部屋にいらして、口紅塗る暇なく、インタビューに突入。

そんなもんです(涙)。



じっとお顔を見ては失礼だと思いつつ、柔らかな口調の中にも芸に対する厳しく、真摯な探求心に、吸い付くように見とれてしまいました。




小林聡美さんは、フジテレビ会報誌のアビアドで。




小林さんは、いつも飄々と、揺るぎなく、なーんてね、みたいな軽やかさが大好き。



お会いしても、ごくごく自然体できもちのよい歯切れでしたが、


なんと、同い年くらいに思われてました。



ちなみに、本当は、私が七つ下です。



私、よく年齢より上に思われてるんですよねぇ。




ま、無理して若ぶる必要もないよね。







スティーブ・ジョブズ

08月26日(金)
わたし、iPhoneユーザーでもなく、マックも使ったこともなく、
関わりあると言えば、iPodナノ(→すでに懐かしい!)を
もっているくらいではありますが、


スティーブ・ジョブズがアップルのCEOを辞任するというニュースは感慨深いものがありました。


同時代を生きる革命児として、
彼が語る言葉には興味があったから。


自分自身元気がないとき、
彼がスタンフォード大の卒業生に向けてスピーチしていた姿を動画で見てます。


養子に出された生い立ち、
大学を中退した理由、
そして「好きなことを探し続けろ・妥協はするな」というメッセージ。

若い頃から、
いつも鏡に向かって

今日がもし人生の終わりの日になるにしても、
それでも今日の予定は自分のやりたいことか?

そう問い続けていたというのは有名な話。

もし、「違う」と違和感を感じる日々が続くなら、それは今の環境を変えるべきだと。


内なる声に耳を傾けろ、ということなのでしょう。


上記のスピーチは、ある言葉で終わります。

”Stay Hungry! Stay Foolish!”
貪欲であれ、おバカ心を忘れるな、うーん、もう少しきれいに言うと、遊び心を忘れるな、といった意味になるのでしょうか。

これは、ジョブズさんが若かりし頃、
”The whole Earth Catalog"というバイブルのような雑誌があり、
大いにクリエイティヴィティを刺激された。

しかし、話題をかっさらう最中に廃刊を決めた。

その最終号に、書いてあった言葉なのだそうです。

自分自身もそうありたい、君たちもそうあれ。

”Stay Hungry!  Stay Foolish!”

英語は得意じゃない私でも、3回くらい唱えると、気持ちが高揚してくる。

しびれるなーーー。



新商品のプレゼンが観られなくなるのはさみしいですが、
これからもきっと、いろいろな形で発信し続けてくださるでしょうね!

ゴーヤづくし

08月26日(金)
ゴーヤが食べたい。


あの苦味が、恋しい。




疲労回復、ビタミンC!



タイミングよく、義父母からゴーヤが届き、早速食卓に。




まずは、ピクルス。主婦達で習ったとおり、すし酢のみ。



ピクルス作るとき、確かにすし酢は便利で、キャベツやキュウリも漬けますが、味が淡白な野菜には、塩や鷹の爪が少し必要だったりする。


しかし、ゴーヤは、本当にすし酢だけで十分だったー。

あの苦味が、ほどよくすし酢の甘味で中和され、作った分、あっという間にペロリ。



次は炒めもの。



豚肉なかったから、鶏で。


塩コショウ、鶏ガラスープ顆粒であっさり味付け。


炒めゴーヤの食感大好き。


ほろ苦く、ほろ甘く。



炒めものするとき、このての調味料、すごく便利。



めんつゆもいいけど、めんつゆだと、どれも同じ味になるから、液体のだし系は、量の調節も簡単で、うちは重宝します。





あとは、ゴーヤの味噌汁で。




はぁ、内からエナジーチャージ!


そうそう、すし酢は一回きりだともったいないから、今朝、ミョウガと玉ねぎ漬けてきた。


帰ったら、食べるの楽しみー。

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