秋めいてきました。

09月12日(水)
おはようございます。

だんだん日が短くなり、東京は朝晩、めっきり秋の空気に入れ替わりました。

ほんとうに、自然災害の前に、ただただ身がすくむ夏でした。
まだ渦中にいる方もたくさんいらっしゃることと思います。お見舞い申し上げます。





先日、板橋の中根橋小学校で、あなせん先生を致しました。

人の気持ちを伝え合うのは、宝を受け取り合うこと。
目と目で、耳と耳、心と心。

と子どもたちに伝える中で、日頃の我が身を苦く振り返りました。

わかってほしい。
伝わってほしい。
受け取ってほしい。

の裏には、つい自分の思いを通したい本音があるんだなぁ、と。

身近なところから、聞くことを大切にしたいなぁ。


と、こういう気持ちになるとき、よく祖母を思い出します。自分のことを丸ごと受け入れ、目を細めて見てくれてた人の存在ってありがたいですよね。

誰かの存在が自分の土台を作ってくれたのだなと、この年になって気づくことの多いこと。

笑って過ごすのも1日。怒って過ごすのも1日。それは自分で決められる、と、祖母は豪快に、というより淡々と教えてくれました。

それぞれ、今日もいい一日になりますように。





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