ひゃー!

08月28日(火)
今日は、ひとつのVTRを、男性と女性で読み分ける仕事。

男性は、大御所の声優・ナレーターの林田尚親さん。

わたしが先に読み、入れ替わりで林田さんがブースへ入られます。

マイク越しに声が聞こえ始めると、なんというのか世界が一変するというのか。

同じ原稿をわたしも手元に見ながら、文字の羅列がだんだん踊り出してくるような。生き生きしたものに変わっていく。

ナレーションて、番組の色合いや世界を決める重要なものだなぁ、、、と知ってはいたつもりでも、まるで知らなかったような驚きでした。

あぁ、、、わたしが先でよかった。あのプロフェッショナルな仕事を見聞きしてしまったあとでは、、つらいわ。笑


身体ひとつでやってきて、魔法をかけるかのように人を引き込むって、アートですねぇ、、、。


今日も、いい1日でした。





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