本番のための練習。

05月14日(月)
今日はまた先週とはうってかわり、カァーっと暑いですね。

新しい仕事のチャレンジに、考えることも眠りが浅くなることもあり、より、生活のメリハリや切り替えが大切になっています。

なので、ラン。笑

しかも、こうも暑くなって日差しも強くなると、朝がどんどん早くなってきます。が、早起きはあまり苦痛じゃない年頃。

先輩ランナーにハーフの報告をし、かなり想像とは別次元だったことを話すと、練習法がわかるオススメ本を紹介してくれました。

もう、目から鱗が落ちるとはこのこと。

やはり、習慣としてのジョギングと、ハーフやフルを走り切るのとでは、目的が変わればアプローチも違う。

振り返れば、日々、走ってみたー!ことに大満足で、負荷をかけるとか、、、考えてなかったな。

子どもの頃、水泳で試合に出ていた時の様々なトレーニング方法に、もう無理
、、と限界にぶち当たりながら、ひとつひとつ意味があったことが、ようやく今、腑に落ちる、、、。おそっ。

やはり、本番のためにはそれ用の練習が必要なのですね。

アナウンス室に時折研修に来てくださるボイストレーナー、中西健太郎さんの話を思い出します。

緊張にのまれずに、自分の味方にしていくには、本番を想定した練習が必要だと。
単に発声をするとかボソボソと下読みするのではなく、
たとえペットボトルでもマイクに見立ててみたり、先輩に声かけて練習をみてもらったり、本番さながらの声量で準備しておくことが大切、と。

日頃から、緊張するシチュエーションを意識的に作りだして、負荷をかけなさいということなのかも。

毎日、学ぶなぁ、、、。

と思って、朝ランでだんだんペースをあげる方法で走ってみたら、いつもと同じ距離でも、まったくしんどさが違って、新鮮でした。












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