そして、神戸。

12月18日(土)
そんなタイトルの歌、ありましたよね。



今、神戸に来てます。


母校の小学校・中学校が今年度末に統廃合でなくなるので、
同窓会が大いに盛り上がってるのです。

記念DVDをお手伝いすべく、日帰りで神戸。




九年間毎日通った場所。
当時は気づかなかったけれど、なんてきれいな景色を見ながら毎日過ごしてたんでしょう。


六甲山の麓にあるので、なだらかな丘陵から広がる海まで、一望にできるのです。

その間にある、人々の暮らし。営み。

教室から見える風景が、こちら。




神戸の街はサイズが絶妙なのです。


夕方、ブラスバンドや文化祭、体育祭の練習で遅いときは夜景が圧倒的で、

あぁ、私の目がカメラみたいに記録できたらいいのに、

よく友達とそんな会話しながら歩きました。


それにしても、
学校って久しぶりに大人になってから行くと、全部が小さく見える。


自分の視界が、日常が大きくなった証ですよね。



DVD作成メンバーも同窓生中心で、←私より皆若手でしたが、撮影の合間も思い出話に花が咲きました。


体育館のマットの匂い。
音楽室から聞こえるブラスバンドの音。コーラス。


あのときから、随分大人にはなったけれど、
実はあまり芯は変わってないような気がします。


些細なことで悩んだり、他愛ないことで笑ったり。


しかし、決定的に違うのは、
あの頃、世界は未知数に溢れてたけど、
今は、心がけてトライしないと、「初めて」の経験がどんどん減ってくことでしょうか。


体重60キロ、ニキビぶつぶつだった15歳の私。

大人も、すばらしく楽しいよと伝えたいなぁー。


あ。余談ですが、中学の卒業アルバムの写真を、以前なんの躊躇もなくとくダネ!で披露したら、
ある日上司に呼ばれました。

あれ、出しちゃって、大丈夫?

とのご心配。

え?私の過去、NGですか?(笑)


どうも、セルフプロデュースの意識が低い私です。