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四星球十五年史

東京キネマ倶楽部のワンマンライブにお邪魔しました!


四星球(スーシンチュウ)


先日めざましテレビでも取り上げさせていただきました、徳島発の笑って泣けるコミックバンドです。


終始笑っていたので、腹筋がちょっと痛いです今。


全力で笑いを追求するそのひたむきさに胸が熱くなって、思わずグッと来るんです。泣きながら笑えるんですよねー、まさに泣き笑いです。


本当に不思議な力を持った4人なのです。


「お客さんが1人になってもコミックバンド四星球を続けていたい。皆さん、その最後の1人になるまでライブハウスに来てください!ありがとうございました!!!」


こんな胸アツなことを言われてしまっては、何度でも来たいと思うのは必然です。


昨日の今日で、もうすでに四星球のライブに行きたいですから。。。


私も視聴者が1人になってもニュースをお伝えしよう、そのくらいの覚悟で日々臨もう、と思いました。
もちろんたくさんの方に見ていただきたいですけど。



あとですね、


四星球についてもうひとつお話ししておきたいことがありまして、、、


ファンの皆さんがメンバーに負けじとアツいんですよ。


男女問わずアツい方が多いように思います。


と言いますのも、私生田、ありがたいことに趣味が高じて公私混同系の音楽系のお仕事系をちょくちょく系でやらせていただいておりまして、


そのおかげということもあり、フェスやライブハウスでたまーに声をかけていただくことがあるんですね、同じ音楽好きの方々に。いわゆる同士に。


その中でも特に
「私も/僕も、四星球好きなんです!」
とお声がけいただくことが多いです。その時の我々の一体感と言ったらそれはそれはものすごいんです。はじめましてとは思えない心の距離になるわけです。


先日、めざましテレビの中継のために街に繰り出すことがありまして、ちなみにこれは音楽とは全く関係のないニュースの中継です。

その中継の合間に、女性に話しかけられました。

「昨日四星球のライブ行ってたんです!いま夜行バスで東京に帰ってきましたー!サイコーでしたー!」

マブダチとの再会かと思うくらいの熱量で我々は言葉を交わし、さらに別れ際には「またライブハウスでー!」なんて言い合いながらお別れしました。(初対面です。)


フェス会場やライブハウスだけでなく、まだ薄暗い早朝の表参道でも仲間にお会いできるとは、嬉しい限りです。


長々と書いてきましたが、結局生田は何が言いたいかといいますと、


早くライブに行きたい。


以上です。




中村勘九郎 中村七之助 特別公演

怒涛のブログ更新に「生田、何事か。」と思われている方もいらっしゃるかもしれません。

実は今日、山梨県甲府市で行われた歌舞伎を見てきまして、東京への帰り道にものすごーく時間があったので、最近の出来事をまとめてみた次第であります。

今日の特別公演では、第一幕に「歌舞伎塾」と題して女形が出来上がるまでのメイクアップや着替えの様子など、普段見ることのできない歌舞伎の裏側が見られるコーナーがありました。
その中で、中村勘九郎さん七之助さん兄弟にお客さんから質問ができるコーナーがあったのです。

私も楽しく聞いていました。

ところが、

あるお客さんが
「七之助さんはお仕事じゃない時には何をされているんですか?」とご質問されました。

七之助さんは答えました。

「お休みの時には旅行に行ったりとか、あとは友人と食事に行ったりとか、、、あそういえば今日も東京からフジテレビのアナウンサーの生田竜聖くんが来てるんですよ。ちょっとこっち来て!」


・・・。


へー、今日はフジテレビのアナウンサーが来てるのかぁ。


・・・・・・。


生田竜聖って人ねぇ、ふーん。


・・・





・・・・・・。






!!?


私ですか!!!?


なんのこっちゃよくわからないままに急いで舞台の上へ。


2017年でイチバン緊張しました。


人生、なにが起こるかわかりません。笑


ティライミ先輩

「旅歌ダイアリー」@Zepp TOKYO

ナオトインティライミさんのライブに行ってまいりました!

生田竜聖の高校の大先輩です。

ナオトさんのライブを見ていると、勝手に笑顔になっているんです。

楽しい楽曲に心も身体も踊りました。



また、世界中を旅したナオトさんだからこそ、ライブで語られる言葉ひとつひとつに重みがあります。

ナオトさんのアツいアツいMCのあとにそのまま『未来へ』。。。

涙腺崩壊です。

アラサー男子がひとりで大号泣です。

曲が終わった時にはそこかしこで鼻をすする音が聞こえてきました。

私だけではなかったようです。

そして、ラストスパートはさすが「インティが太陽、ライミが祭り、日出ずる国のオマットゥリ男」、、、畳み掛けるようなアッパーチューンに会場の熱気は最高潮!


まさにあっという間でした。


いやー、楽しかったです。







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