新・週刊フジテレビ批評

テレビウィークリー

優れた若手テレビ番組制作者8人を表彰

DATE : 2018.02.03(土)

CATEGORIES : | テレビ ウィークリー |



1月30日火曜日、優秀な若手映像制作者を表彰する「第19回ヤング映像クリエーターを励ます賞」の表彰式が行われた。
この賞は、30歳以下の才能豊かで将来性のある優秀なテレビ番組の制作者に与えられるもので、今回は8人が選出された。
最優秀賞の経済産業大臣賞を受賞したのは、NHKエデュケーショナルの飯塚 淳さん。
飯塚ディレクターが制作したのは、NHK Eテレで放送された「ETV特集・アイ アム ア ライブラリアン〜多国籍タウン大久保〜」。外国人が多く暮らす街の図書館長と、その図書館に集う様々な国の人々の交流を描いたドキュメンタリー。
飯塚さんは、「図書館長さんと運良く出会うことができて、その姿勢が今後の未来の日本の参考になるのではないか。僕自身がそれを見ていきたいというところで、制作がスタートできて番組になったのが良かったと思っている。」とコメントした。
その他、25〜29歳までのディレクターがドキュメンタリーやバラエティなどの番組で、優秀賞・ホープ賞にそれぞれ選ばれた。

 

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