新・週刊フジテレビ批評

The 批評対談

夏休み特別企画 「テレビの“旬”探訪 バスの旅」

DATE : 2017.08.19(土)

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テレビにまつわる旬のスポットを駆け巡る、この番組にしかできない夏のスペシャル企画。果たしてどんなバスツアーになるのか?

ツアーに参加したのは、西山アナ、久代アナ、渡辺アナ、そして、コメンテーターの原田曜平氏。

この日の訪問先候補地の中には、競合会社のNHK、日本テレビ、テレビ朝日、TBSが入っている。この機会、他局の視察も欠かせないということ。さらに、渦中の船越英一郎が所属するホリプロも候補に入っている。その他にも、国会議事堂をはじめ、ニュースなどで話題になった旬なスポットが盛り沢山。
まず向かったのは汐留・日本テレビ。だが…
「日本テレビさんは、今日お時間がないので、窓からしっかり目に焼きつけておいてください。」と久代アナ。車内に不安な空気が…。
続いて赤坂・TBSも、残念ながら取材お断りということで外観だけ。

そんな中、なんと取材を許可してくれた放送局があった。
それが、バスツアー最初の訪問場所NHK。お邪魔したのは、「NHKスタジオパーク」。番組制作のウラ側を覗き見したり、最先端の映像技術などが体験できる「見学コース」。
出迎えてくれたのは、どーもくん。フジテレビアナウンサーとどーもくんの“共演"の後は、こちらもフジテレビ初登場、NHKの広報担当の方に案内してもらう。このようなパターンは広報さんも初めてだとのこと。

「スタジオパーク」は1965年、昭和40年から始まっている。
50年以上も前に始まったこの「見学コース」は、テレビのウラ側を見ることができるとあって大人気に。平成7年からは「NHKスタジオパーク」という名称になった。
まず置かれていたのは、年代を指定すると懐かしの映像と音楽が流れる「8Kタイムマシン」。西山アナが20歳の頃を指定すると、近藤真彦の音楽とNHKの当時のニュース映像が流れる。西山アナが大学生時代に、元号が昭和から平成に変わった。その年の映像だ。久代アナ27歳、西山アナ48歳。久代アナは元号が変わった年に生まれたという。
西山アナは当時、四ツ谷にある上智大学に通学。寮が信濃町で、ヘリコプターがずっと飛んでいて、陛下が崩御されたと聞いて、「元号ってこんなにすぐ代わるんだ」と感じたという。

初NHKにテンションが上がりっぱなしの一行。すると西山アナが「ガッテン」のコーナーで小野アナのパネルを発見!「小野文恵ちゃん!同じ塾だった」と西山アナ。西山アナと小野アナは同じ広島県出身。小野アナウンサーになりきって「ガッテンしていただけましたでしょうか?」と西山アナ。

さらに続いては、アニメの声優体験ができる人気コーナー「アフレコスタジオ」。NHKで放送の5つのアニメの中から好きな作品のアフレコ体験ができる。ここは西山アナと久代アナが挑戦。アフレコするのは、Eテレで放送中のアニメ「おじゃる丸」。さぁうまくできるのか?
結果は…2人ともなかなかお上手。渡辺アナと原田氏も「素晴らしい」とコメント。西山アナと久代アナは「これは楽しい!」と盛り上がった。

そして、もう1つの人気体験コーナー「スタジオパークNEWS」へ。本物さながらのスタジオセットで、ニュースキャスター体験。「普段ニュースを読む機会のない原田さんに!」と渡辺アナは原田氏をリクエストしたが、西山アナ、久代アナ、原田氏は渡辺アナを推薦。
以前、子どもたちにニュースの原稿読みを披露した時に、見事に噛んでしまった渡辺アナ。そんな苦い経験を払拭することができるのか。
渡辺アナがニュースキャスター、そして西山アナはお天気キャスターを担当。本当のニュースさながらのニュースキャスター体験がスタート。原稿の一部に「赤巻紙・青巻紙・黄巻紙」とあったが、無事に噛まずに終えた渡辺アナは思わずため息。
続いて、西山アナが四半世紀ぶりにお天気キャスターを務めた。
「赤巻紙青巻紙」を原稿に入れているのは、「滑舌が良いアナウンサー」への挑戦、ということらしい。

続いて立ち寄ったのが「スタジオカフェ」。こちらのカフェには、ここでしか食べられないNHKならではの名物メニューが。その名も「大河御膳」。桜えびのかき揚げやうなぎの蒲焼きなど、大河ドラマ「おんな城主 直虎」の舞台である静岡の名産が1つのお膳に。本格的なうなぎと揚げたてサクサクのかき揚げで、贅沢かつ満足な一品。
「フジテレビもドラマにちなんだものがあれば」と久代アナが言うと、原田氏も「月9膳」はどうかと提案。

お腹も満たされたところで、次に案内されたのは公開生放送の観覧場所。生放送中だったのは、ジョン・カビラがMCを務めるNHKの情報番組。カビラさんと番組で共演したことがある西山アナと渡辺アナは、予期せぬ再会に大興奮!
「ニュース、気象情報が終わったあと、カメラが観覧客の方に来る」ということで、なんとフジテレビ批評がNHKの番組に出られるチャンスが到来!いよいよ局の垣根を越える瞬間が。果たして映ることができたのか?
カメラが一行を映した際、「フジテレビよろしくお願いします!」と渡辺アナ。
西山アナが「カビラさ〜ん!お邪魔しています!」と挨拶するとカビラさんも気づいた。
「映った。嬉しかった!すごい!」と一同大興奮!
放送された映像はお借りできなかったが、しっかり映っていた。

バスはNHKのある渋谷から品川方面へ。
次は、今年もいろいろあった芸能界のウラ側に迫る。向かう場所のヒントとして、久代アナがある芸能人のモノマネを披露。モノマネをしていたのは、現在大ブレイク中のANZEN漫才のみやぞん。向かうは、みやぞんさんが所属する芸能事務所「浅井企画」。
浅井企画は、萩本欽一をはじめ、関根勤、小堺一機、キャイ〜ンなど、たくさんの人気芸能人が所属している。
そこでお会いしたのは、みやぞんの担当マネージャー三野悠々さん。
三野さんは若手芸人のマネージャーを務め、他に30〜40組ほど芸人を担当している。
「30〜40組も目が行き届く?」という原田氏の質問に対し、「まったく行き届かない」と三野さん。スケジュール帳も2冊ないと書ききれないそうだ。「さんまのお笑い向上委員会」にも最近出演できていないみやぞんだが、“卒業"はしていないとのこと。
スケジュールがパンパンのみやぞんだが、三野マネージャー困ったことがあるそう。
「スケジュールを伝えても頭に入らないので、『明日コレね』と言っても『今日何やるのですか?』と聞いてきて、大変」とのこと。待ち合わせ場所には来るが、何の仕事かは分かっていないという。
「5ch」と言っても、5chがどこのテレビ局か分からない。
昔のチャンネル感覚の為、5chなどが理解できず、4ch 6ch 8chは大丈夫だが、7chも分からないという。
なお、みやぞんが売れてからの三野マネージャーの給料は1円も上がっていないらしい。「でも何かご褒美があるはず、年末あたりに」と西山アナが励ました。

その後、一行は新宿方面へ。藤井聡太四段にゆかりのある場所に案内とのこと。到着したのは将棋会館?と思いきや、「みろく庵」。将棋会館の近くにある「みろく庵」は、藤井四段が出前を頼んで一躍有名になったお蕎麦屋さん。藤井四段のポスターが貼ってある店内。空前の将棋ブームになったことによる、お店への影響は…「うちの店はめちゃくちゃ忙しくなって、従業員が手が痛くて食器を洗えなくなった。今病院に通っていて休んでいるので、従業員募集中」と店長の桧垣さん。
藤井四段29連勝挑戦の時には20数社のメディアが一斉に来て、報道陣の方だけで満杯に。その新記録樹立の29戦目の対局中に頼んだ勝負メシが、こちらの「豚キムチうどん」。大人気となり全国からはるばる食べに来るお客さんもいるこのメニュー、どんなお味なのか?
「味が染みていて良い。豚キムチが良い。うどんも歯ごたえがすごく良い」と西山アナ。みろく庵のうどんとそばは自家製だという。渡辺アナも「すごく出汁が出ている。スープはそんなに辛くない。飲みやすい。」とコメント。
原田氏も「和食屋さんのキムチうどんという感じ」とコメントし、「藤井さんは割と白いシャツを着ているから飛んじゃいそう」と述べた。
そんな中、後ろ姿に見覚えのある人物が。「とくダネ!」の平野早苗リポーターだ。藤井四段が注目されて以来、将棋フィーバーをずっと取材してきた平野リポーター。取材陣は外で待っていて、電話が鳴り、出前が店から出る時には「これは将棋会館に行く?」と1個ずつ確認していたとのこと。将棋会館の方は、毎回何を頼んだかを聞かれるものだから、その日、注文したメニューを貼り出すようになったという。
取材の時には売り切れてしまい、この「豚キムチうどん」を味見できなかった平野さん。ついにその味を確かめることができた。
勝負メシの取材、沢山のご苦労があったようだ。「この前はこっちで汁なしの担々麵だったが、今日はもしかしたら別のうどん屋さんかもしれない」などとヤマをかけた。何班かカメラを分けて、午前と午後で別々のお店で待つこともあったと。

改めてテレビの力を知った一行。続いては永田町方面へ。
重厚な建物が並ぶ中、警備も厳重になっている首相官邸。続いて伺うのは、その首相官邸の前にある国会記者会館だ。何かと政治の話題が多かった今年の上半期。国会記者会館は、テレビや新聞、通信社の記者たちが歴史に残る様々な政治のニュースを発信してきた場所。
国会記者会館にはメディアごとに部屋がある。フジテレビの部屋は…意外と狭い。フジテレビ報道局政治部の鹿嶋豪心・官邸キャップは、「基本的にここに常駐する形になっている。毎日昼のニュースや夕方のニュースなどの原稿を書いたり、中継を担当したり」と官邸キャップの仕事内容について語った。
また、国会記者会館は、国会内で撮影された映像が集約される場所でもある。さらに、各省庁の担当記者が取材したVTRをフジテレビに送る基地局にもなっていた。

次ぎはいよいよ日本の政治の中枢、国会議事堂へ。
渡辺アナは、「選挙があった後、新人議員さんの初登院時は国会の前で待っていて、『どんな気持ちですか?』と取材した」という。西山アナは「『スーパーニュース』をやっていた頃は、小泉首相が大活躍していた時期で、よく国会から院内中継などをやっていたが、いつも記者に言われるがままで、どっちが衆議院だか参議院だかもうさっぱり分からない」と述べた。
案内していただいたのは、衛視の内川美侑さん。正面に向かって右側が参議院、向かって左側が衆議院とのこと。参議院の衛視は200人ほどいて、そのうち女性は18人。現在の国会議事堂は大正9年に建設が始まり、昭和11年に完成するまで17年もの歳月が費やされた。なぜそこまで大変だったのかは中に入ると分かる。
2階から3階まで吹き抜けで作られた参議院本会議場。3階には一般の席から、外交官席や衆議院議員の席、そして、皇族席などの傍聴席がある。真ん中には「御傍聴席として、立派な席が2つあるが、天皇皇后両陛下の傍聴席。
お話を聞いていると「チーン!」という音が聞こえた。この音は、速記者席の机の上に置いてある小さい時計が鳴ったのだ。速記者の交代の合図として5分ごとに鳴っている。審議中も、会議が開かれていなくても、鳴り続けている時計。
議会での発言を記録する速記者は、5分に1度鳴るベルの音を聞いて交代するが、5分が集中できる限界なのだとか。
そして、議場の内装にも驚きの秘密が。芸術的な彫刻の数々は、ただの装飾ではなく、音の反響防止も兼ねている。
そんな議場内はある1つのものを除いて、全て国産のものが使われているという。ここで「国会議事堂クイズ」。「議場内には外国産のものが1つだけある。それは一体何?」…答えはステンドグラス。アメリカ、イギリス、ドイツなどから輸入したもの。当時は色ガラスの国内生産が困難であったためだ。

国会議事堂は左右対称に作られている。もちろん衆議院の議場も同じ広さだが、少し違うところがあるという。
「衆議院にはなく、参議院にあるもの」がある。
答えは議長席の後ろにある「お席」。衆議院側にはない。「お席」は天皇陛下の席で、国会が召集されると天皇陛下が国会にお見えになり、お言葉を述べるのだが、その際に使う席だ。
国会の開会式は参議院の議場で行っており、これは明治時代に開かれた帝国議会が開院式を貴族院で行った伝統を引き継いでいるからとのこと。ちなみに普段は白いカーテンが引いてあり、お席は見ることができないようになっている。

見どころはまだまだ続く。
国会議事堂の真ん中にあたる場所。高さは33mほど、奈良・法隆寺の五重塔がすっぽり入る広さといわれている。そんな場所には日本の政治の礎を築いた伊藤博文、大隈重信、板垣退助の3氏の銅像があるが、その一隅には台だけが置かれている。
これは諸説あり、1つは誰にするか決められなかったという説、そして政治はいつまで経っても“未完の象徴"だという意味が込められているという説があるという。

衛視さんとお別れし、向かったのが議員食堂。まるで宮殿のような豪華さ。残念ながら、議員や国会職員などの関係者しか利用できない。
和洋中を取り揃えたメニューはなんと90品以上もある。そんな数ある中で1番人気のメニューは「国会カツカレー」。ただのカレーではなく、23種類の野菜を使った野菜ジュースと玉ねぎ、和牛にスパイスを調合し、じっくり煮込んで寝かせた薬膳の香り漂うこだわりカレーに仕上げられている。味の調合を1年ほど前に改良したところ、1番人気になったそう。
「カツがサックリ揚がっていて美味しい。少しずつ後からスパイスがじゅわっとくる感じ。」と西山アナ。原田氏も「普通のカレー屋さんじゃなくて、神保町などでこだわってそうなカレー」とコメント。

さらに、議事堂内を歩いていると地下に美容室が。40年前から営業していて、様々な議員が会議の前などにこの美容室を利用しているという。急いでいる議員がやはり多く、仕事や電話をしっぱなしの議員、秘書が来て、打ち合わせをすることもあるという。
テレビで様々な議員のニュースで出ているが、美容室の冨居さんが会った時の印象は「討論している時などの雰囲気とは全然違う。」と語った。

また土産店もあり、政治家にちなんだ、遊び心いっぱいのお土産がズラリと並んでいる。小泉進次郎議員のお菓子は「進ちゃんの幸せショコラ」。
麻生太郎議員の「タロ・カポネ」には、安倍首相の「頼りにしています!」との文字。
他にも3つの味の飴が入った「アメノミックス」や国会議事堂限定のお菓子などが人気。そんな中、久代アナが気になるものを発見!「これは流行りの!」と手に取ったのは、表紙と裏表紙がお札の絵になっている札束を模した「壱億円メモ」。籠池氏の一件を思わせる商品に「ものすごいブラックジョークかと思った」と原田氏も驚いたが、実際はずっと前から販売していたとのこと。

続いては、政治の中枢からテレビの中枢へ。向かったのは関東一円をカバーする電波塔、「東京スカイツリー」。国内外から多くの人が訪れる。
まずは、民放5局の公式グッズを扱うお店「ツリービレッジ」。「スカッとジャパン」や「全力!脱力タイムズ」「金の正解!銀の正解!」の商品も。今期のドラマのグッズも販売されている。「私、失敗しない飴」という商品も。各局の人気番組の商品が勢ぞろいだ。1番人気を聞くと、それは日本テレビの長寿番組「笑点」の「笑点 雷おこし」。メンバーのイラストが並んで描かれたパッケージが目を引くが、味も浅草の老舗による本格派だそうで、白糖と黒糖の2つの味が楽しめる。第2位はテレビ朝日「ドラえもん」の「ドラえもん人形焼」。外国人観光客に人気だそう。そして、第3位はフジテレビの「サザエさん磯野家ファミリーケーキ」。サザエさん一家に加え、タマまで揃っているのが好評。また、アナウンサーグッズもあった。一行は渡辺アナの卓上カレンダーを発見。さらに、「お台場みんなの夢大陸」のグッズも!女子アナ4人のクリアファイルを裏返すと、「オマツリ男アナ」の渡辺アナがセンターに。

この日は、残念ながら天気が悪く、展望デッキからの眺めは楽しめなかったが、天気が良ければ東京が一望できる。
観光地として人気の「東京スカイツリー」だが、各家庭にテレビの電波を送る重要な役割も担っている。
その中心部に一般の人が立ち入れない場所があるということで、特別に入らせてもらうことに。重要な設備のため、どこにあるのか分からないように映像にはモザイクをかけて紹介。
機械がたくさんあり、ひんやりとしている室内。各家庭へフジテレビの電波を送っている送信機室である。障害が出ないよう1週間に1度は機械を厳重にメンテナンスしている。停電になった時には発電機があり、そちらできちんと電気がくるようになっているとのこと。
さらに、命綱とハーネスの装備を着けてスカイツリーの外に出ると、そこは各テレビ局の情報カメラが設置されている場所。「みんなのニュース」の冒頭で使われる映像は、このカメラの映像。お天気や渋滞、時には災害なども伝える情報カメラだが、「この情報カメラで錦糸町から桜中継をしたことがある」と渡辺アナ。
テレビにとって大変重要な場所、それが「東京スカイツリー」だった。

最後に向かったのは、品川方面。今度はドラマにまつわる場所「品川シーズンテラス」に到着。
「品川シーズンテラス」は2015年に出来た商業施設で、緑あふれるスポット。The批評対談にも出演していただいた、ドラマロケ地に詳しい「ロケーションジャパン」の山田実希編集長に案内してもらい、早速ドラマの撮影現場へ向かう。
日本テレビで放送していたドラマ「東京タラレバ娘」の撮影では、ここ「品川シーズンテラス」がよく使われていた。中でも印象的なのが、東京タワーをつまむシーン。「一般の方が大勢マネをしに来る」という山田氏。マネをしてみた渡辺アナは、「ドラマ出演気分だが、圧倒的に違うのが、今は夏。葉っぱが生い茂っていて、東京タワーがつかめない!」。
さらに、フジテレビで放送した、福山雅治主演「ラヴソング」の1シーンもここで撮影された。「周りのビルは会社なのだが、撮影中は女性の会社員が皆降りてきて、ズラーッと並んで撮影を見守っていた」と山田氏。原田氏は、「女性じゃなくても僕も降りてくる」と述べた。

「品川シーズンテラス」では、去年1年間で214本もの撮影が行われた。通常のビルでは年間30本も撮られれば多い方なのだが、「品川シーズンテラス」はケタ違いの人気の場所になっている。
様々なシーンで使用できることからドラマのロケが多いという「品川シーズンテラス」。その中でも一躍有名になった場所があるという。去年大ヒットし、社会現象にもなったという場所に、久代アナもテンションが上がる。それはTBSで人気を博したドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のハグのシーン。シーズンテラスという名前よりも、「ハグ公園」という呼び方の方が広まった、という名所だった。

バスツアーを振り返り、原田氏は「いろいろ周って、お腹いっぱい」とコメント。
西山アナは「NHKの放送に映ったことがすごく嬉しい」と感想を述べると、原田氏は、「あそこが一番、印象的だった。フジテレビの3人が子どものようにはしゃぎながら、NHKに映っていた。」と振り返った。

 

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