新・週刊フジテレビ批評

The 批評対談

週刊誌スクープとテレビ報道のあり方

DATE : 2016.12.17(土)

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話題となった世相を表す言葉を表彰する『新語・流行語大賞』。今年はベストテンに“ゲス不倫"が選ばれ、さらにノミネートされた30の言葉の中には、“センテンススプリング"“文春砲"と、週刊文春の記事から生まれた言葉も選ばれている。今年、様々なスクープを連発し、世間を賑わせた週刊誌。その記事を引用したテレビ報道も多かった中で、週刊誌とテレビの関係性とそのあり方について、元・週刊文春記者の中村竜太郎氏に聞いた。

中村氏の著書『スクープ!週刊文春エース記者の取材メモ』の目次には、衝撃的な見出しが並んでいる。トップは『「シャブ&飛鳥」スクープの舞台裏』というもの。
「報じられたのは2013年の8月だが、半年前から証拠集めを進めていた。その後2013年10月に本人の単独インタビューをして、2014年の5月に逮捕された。報じた時点では単なる疑惑だったが、警察当局が最終的に逮捕する形になってしまった」と経緯を語る中村氏。しかしこういうショッキングなスクープ報道から逮捕されるまでの時間、“本当なのか?"という目で見られることもあったのでは?
それについて中村氏は、「もうそれは重々感じているし、実際逮捕された本人には本当に気の毒な部分もあるが、やはり心のどこかで“間違ってなかったな"という思いはある」と語った。とはいえ、一方で「ずっと心配だった。週刊誌なので毎回訴訟リスクはつきものだが、やはりあれだけの事件になると人権にも組み込むような話だから、仮に訴えられたら大ごとになるな、という自覚はあった」と当時の心境を振り返った。

この件に限らず、以前から文春はスクープにこだわる雑誌だったが、今年こんなにも数多くスクープが連発されたのは何故なのか。「今年に関して言うと、1月に川谷絵音とベッキーの不倫を報じた“ゲス不倫"が非常に大きなニュースになり、単なる芸能ニュースでなく、社会現象にまでなってしまった。これはベッキーが非常に清廉潔白でクリーンなイメージだったが故に、大きなギャップがあったので大騒ぎになってしまったと思う。ただこの件だけでなく、その後も立て続けに現役閣僚の甘利大臣の金銭授受疑惑があったために、文春の報道の仕方、週刊誌の在り方というのが注目されたと思う」と中村氏は分析した。
そういうところにまで切り込んだことで、世間の文春に対する見方も変わってきた。中村氏も、「文春ならやってくれるんじゃないか、という声が聞かれるようになった。全国紙の新聞やテレビのような大きなメディアに持ち込んでも、取り上げてもらえない事が往々にしてある。甘利大臣の件も一旦大手新聞社に持ち込まれたネタだったが、結局は最終的に弾かれてしまった。その告発者は実名でもいいから告発したいという気持ちを持ち続ける中で週刊文春の記者と接点を持ち、そこから時間を掛けてあのスクープになった」と述べた。
さらに、「大きなネタを扱う時には必ず長い時間が掛かる。一方で毎週出さなければならない記事もある。だから記者は、大きなスクープになりそうなネタと同時進行でやりながら、今週の記事を書く。それ以外にも自分の人脈を広げてその中からネタをすくい上げる。文春の記者には毎週5本、ネタを提案するノルマがある。専属で大きなネタだけをやるような人的余裕は全くない」と語った。
そういった中で、連発するスクープが刺激になって次のネタに繋がることもある。中村氏も、「特に今はそういう状況だと思う。他のメディアではダメでも文春に持ち込めばきちんと扱ってくれる、という期待感があり、それが好循環を生み出している。さらにネットの世界でもそういう意見が拡散していき、誰もが情報を得られるSNS時代の中で、情報が集中的に文春とか他のメディアに集まる傾向にある」と分析した。

この情報提供、いわゆるタレコミも今年の1月、2月以降かなり増加しているという。「文春では『文春リークス』というタレコミ用サイトを設けた。だからネット環境に頼りやすい人たちは非常にカジュアルにネタを持って来やすくなった。もちろんこれまで通り、電話でのタレコミもあるが、むしろネットでの情報が集まることの方が大きいと思う」と語る中村氏。しかしその一方で、「非常に大事なのは、たくさん集まってもそれをきちんと裏取りしないと記事にはできないということ。例えば100個ネタが集まっても、“これはできるな"と思えるのは1個か2個ぐらい。面白そうだと思ったモノでも、実際裏を取ってみたらガセネタだったという事も多い」とも述べた。
また情報を得る手段については、「自分はネットが苦手なアナログ人間なので、旧来からの自分の人脈を広げていって、なるべく人と会うようにしている。多い時には1日10人ぐらい。雑談から入って面白い話題を聞いてみて、そのまま雑談で終わる場合がほとんどだが、中には意外と面白い話や、直感的に“何かこれ、面白そうだ"という事が聞ける時もある」と語った。
よく『週刊誌は金でネタを買う』と言う人がいるが、中村氏は言下に否定した。「週刊文春の場合は決してそういうことはない。『こういうネタを50万で買いませんか』というようなこともあるが、文春のルールとしてすべて断っており、金で買うということは全くない。少なくとも報道である以上、その中で金銭のやりとりをするということは、情報の信憑性が薄らいでいく」と述べた上で、さらに「例えばお金をもらった人が、相手の記者に都合のいいようにリップサービスをする可能性もある。もしそれを信じ込んで記事にしてしまった場合、仮に訴訟沙汰になった時にその人が裁判の際にちゃんと証言台に立てるのか。さらに金銭授受があったと分かれば、やはり裁判官の見方も厳しくなる。新聞やテレビの報道でもそういった金銭授受のやりとりは基本的にないし、雑誌もまた同様だと思っている」と説明した。
週刊文春は新編集長になってから変わったという声もあるが、実際には現在の編集長は既に5年以上も続けているという。「雑誌は編集長によってガラッと変わる。自分が在籍していた20年間でも7人が変わっており、それぞれ全然カラーが違っていた。だから編集長の好みによってプランが通る通らないということもある。現在の編集長はスキャンダルがすごく好きな人で、なおかついろいろなタブーにも切り込んでいく積極的な姿勢を打ち出しているので、どんどんネタが集まり、実際それを反映させているというところはある」と中村氏は語った。

スクープ連発の影には、一方でやはり訴訟リスクも潜んでいる。これに関して中村氏は、「これだけ注目度が高まれば、ずっとやっている事は変わらないにせよ、やはり誤報とか、ガセネタをそのまま出してしまったりすれば、雑誌自体の信頼性が大きく損なわれてしまう。そういうことを現場の記者は常に考えてやっている」と述べた。
これについてはコメンテーターの江川氏も、「間違えていなくても訴えてくる人もいる。自分の正当性を示すために一応訴えたことをアピールしたり、必ずしもこちらに落ち度がなくても訴えられることがある。自分も経験があるが、そういう時に週刊文春で書いたモノは、必ず最後まで守ってくれ、一緒に闘ってくれる。弁護士もちゃんとつけてくれるし、自分一人が訴えられてもちゃんとこの会社の人が一緒に伴走してくれるという、そういうところはすごくしっかりしている」と語った。
「週刊誌など、媒体によってまちまちだとは思うが、自分も長く文春にいてそれが当たり前だと思っていたが、フリーランスになってみたら全然違うということが分かった」と述べる中村氏。江川氏もまた、「やはり雑誌によって対応は違う。本当に守るところとそうでないところもある。きちんと守ってくれるところはそういう信頼もあるからこそ、情報提供者が“一緒にやろう"と思えるのだと思う」と分析。さらに中村氏も、「文春には思い切ってちゃんと取材して書けるという環境が整っていると思う」と語った。

今年は本当に週刊文春の記事をきっかけに、テレビが番組を作ることが多かった。テレビでの週刊誌報道のネタの取り上げ方について、どう感じているのだろうか。
「現場の記者の間では、“人のふんどしで相撲を取っている"という批判の声が出ている。一番失敬だと感じるのは、入魂のスクープを出したのにテレビで使われる時には“一部報道によると"とか“一部週刊誌によると"というような表現をされる。こちらは命がけでやっている部分もあるのに、テレビはそれで報道して視聴率を取っておいて部外者みたいな扱いをする。やはりリスペクトが足りないと思う」と中村氏は厳しく指摘した。
また、週刊文春は木曜発売だが、前日に“早刷り"という業界で出回る見本誌がある。それを読んでテレビが先に番組で大きく取り上げると、雑誌の売り上げにも影響する。
「テレビで発売前に大体概略みたいなものを伝えてしまうと、特にネットなどでアップされるたりすると、それでもう十分だと考える人もいる。さらに良くないのは、週刊文春とか他の週刊誌がやっているスクープであるにも関わらず、いかにも自分たちのスクープであるかのような報じ方をするところも中にはある」と指摘する中村氏。
江川氏も、「引用も少しならともかく、あるいはそれをきっかけにきちんと独自取材をするならともかく、ほとんど文春の記事をそのまま番組にしているようなものもたまにある。だからそういうものに対しては、使用料なり情報料のようなものをきちんと支払うべきだという話も出てきているようだ」と述べた。これについて中村氏も、「週刊誌の現場にいる人間からすると、極めて真っ当な意見だと思う。記事を作るには非常にお金がかかる。ボツになるネタにしてもお金はかかるし、かなりの金額を掛けてスクープを取りに行ったりニュースを追いかけたりしている。にも関わらずそれにダタ乗りされた上、雑誌も売れなくなってしまうこともある。そうなると、どうマネタイズするかということが今後のテーマになっていく」と持論を展開した。
「オウムの取材をやっていた時に、ある情報を入手してそれを元に文春の記者が全国に飛んで裏取りをしたが、結局裏が取れずにボツになった。そういう交通費や宿泊費、人件費もものすごく掛かっているという現実があって、ようやく1本のスクープになる」と語る江川氏。中村氏も、「もう本当に氷山の一角みたいな話で、たんさんボツになっている。ほとんどがボツと言っても過言ではない」と述べた。
しかしその一方で江川氏は、テレビの効用も指摘した。「やはりオウムの問題をやっていた時に、ある情報、インタビューが入ったことがある。しかし当時の編集長の判断で、この問題は文春だけでやると広がりがないから、むしろ発売前に記者会見してあらゆるメディアに情報を撒こう、ということになった。やはり問題解決のためにはより広げた方がいいという場合もあり、あるいはテレビ報道をきっかけに文春を読んでみようということもあると思う。だからどうやったらテレビと週刊誌の両方がいい関係になれるかが大事だと思う」と説明する江川氏。
中村氏も、「週刊誌がスクープしたとしても、やはりそれなりの限界があるので、広く皆さんに知ってもらうという意味では、やはりテレビの存在は欠かせない。テレビとニュースの重要性を共有し、補完し合っていくのが大事だと思う」と語った。さらに、「テレビでやった結果、部数が伸びる場合もあるが、やはり部数に限らず、『このニュースはどうしても広げたい』という意識もある。これはもっと社会問題になり得るというテーマもある。だからテレビ、そして週刊誌の負う役割は大きいと思う」と述べた。

“文春砲"とまで言われた今年の週刊文春だが、ライバルとなるような存在はあるのだろうか。中村氏は、「テレビとネットはやはり同じようにライバルだと思う。しかし個人的にはやはり“マスメディアの王様"はテレビだと思っている。週刊文春が一番売れると言っても60〜70万部で、一方テレビは1%で100万人と言われており、広く皆さんに知らしめることができる」と述べた。さらに、「昔のワイドショーはとても面白かった。やはり言葉や文章で説明しなくても、映像というのはそれだけで情報量が多い。だからワイドショーのカメラが事件の当事者を追いかけたり、インタビューしていったりというのは、全く説明がなくてもついつい見入ってしまうほどの面白さがある」とも。
しかし江川氏は、「最近はモノ言う視聴者・読者が非常に増えて、いろいろ苦情なども多い。テレビを見ていても、自粛というか、“やりすぎるとクレームが来る"と恐れているような印象がある」と指摘した。中村氏は、「週刊誌のネタだとクレームはつきもの。しかしテレビ関係者や広告関係者と話すと、“誰も傷つかないような報道が一番"というような声も聞かれ、個人的には疑問に思う。何かについて一刺ししようとしたら、その周辺にいる人が自然に傷ついたりという場合もある。どうしても伝えなければいけない、というニュースがあったら、やはり手を出してしまうというのが我々記者の生業だと思うから、その辺についてはいつも考えるところではある」と持論を展開した。
現在のテレビについて中村氏は、「今のテレビはもっと元気があってもいい気がする。週刊誌の面白い記事を引用しながら伝えている部分が最近特に目立つ。昔はもっと独自のテレビ発のスクープがたくさんあった訳だし、まだまだ可能性はあると思う。だからその可能性を自ら狭めないでほしい」と語った。

最近はカメラも小型化し、文春でも映像スクープが話題になった。これについて中村氏は、「お笑い芸人の“とにかく明るい安村"の不倫騒動の時に、文春の記者がカメラで動画も撮ったというのはかなり話題になって、ワイドショーのみならずニュースの芸能コーナー、エンタメコーナーでも取り上げられた。そういう意味ではテレビ業界の人にとっては画期的というか、むしろ脅かされるような存在に思えたのではないか」と分析した。
しかし当の中村氏はカメラが苦手だという。「やはりカメラを持っていると相手が身構えてしまうし、ペンだからこそしゃべってもらえるという要素もある。レコーダーを回している時とそうでない時では全然対応も違うし、それによって書ける事と書けない事も違ってくる。だから基本はメモ」と語る中村氏。最近は新聞記者でもレコーダーを使うことが多いが、「レコーダーを回しながらメモを取ることもある。ただ取材のやり方、ルールがいろいろいとあって、レコーダーを回す時は相手にちゃんと断って許可を得た上でなければいけない。それを断られたら取材として成立しないとか、そういういろいろクリアしなきゃならない壁がある。だから基本的には必ずメモを取っておく」と説明した。さらに、「裁判になった場合、レコーダーというのは証拠にならない。やはりメモでなければならない。だから自分が読めないような字でも、走り書きのような感じでも、ちゃんとメモするようにしている」と中村氏は語った。

最近はやはり活字離れが大きな問題となり、新聞も雑誌も苦労している。週刊誌が次の世代にとっても大事なメディアであり続けるためにはどんなことが大事なのか。
中村氏は、「出版業界で言うと、やはり活字離れは加速していて、ネットの台頭とともに売り上げがどんどん下がっている。1994年が出版界のピークだったが、今は当時に比べて40%ぐらい減っている。昔は100万部あった週刊誌でも、今は20〜30万部というくらい大幅に減っている」と現状を述べた上で、「週刊文春は何とかずっと同じような推移をしているが、週刊誌の強み、雑誌の強みというのはやはりコンテンツ。生モノのコンテンツが一番大事で、それを加味やネットでどういう風にマネタイズするかが、これからの課題だと思う」と指摘した。
確かに今年のような現象を見ると、やはり“これは!"というものを出せば、人々は関心を持って読みたいと思うと考えられる。中村氏も、「“本当はどうなんだろう"“もっと知りたい"と思ったらもう一度雑誌をめくってみるというような、そういう風になっていると思う」と述べた。
週刊誌同様、テレビもまた若い人のテレビ離れが問題になっている。どうすればテレビが元気になるかについて聞いてみると、「個人的にはどうしても報道に目が行ってしまう。報道もやはり自主規制などせず、若い元気な人材がたくさんいるのだから、自分の興味の赴くままとか、好奇心がある事をどんどん取材していって、それを情報として発信していけば、自ずと元気になっていくと思う」と中村氏は語った。

当然ながらテレビもメディアであり、スクープが期待されるところではある。どうすれば情報提供者との間に、自分にだけ話してくれるというような信頼関係を築けるのか。
「そんなにすぐ人間関係を作れる訳ではないから、ゆっくり時間をかけて“この人の言う事は信頼できる"とか、それで情報の精度というのは上がっていく。本当にお茶を飲むだけとか一緒に食事するとか、そういうことをしながら顔を突き合わせていって、そこで何か分かり合える部分が見えてくる。情報というのは言葉だけでない、表情で読み取れる話とか、言語化されない部分もかなりある。例えば“この人は今、本当の事をしゃべっている"というようなことも、ある意味スクープに繋がっていく話だから、ゆっくり時間をかけて、本当に信頼できる人と長く付き合っていくという風にしている」と中村氏は語った。やはり取材する側される側、お互い信頼関係を作っていくことが大事であり、さらに中村氏は、「いい記者というのは意外と口が堅い。誰々から聞いたというようなことは一切言わない。会った時にも、目の前の人から聞いているのに知らんぷりしたりとか、そういう腹芸をしたりもする」と述べた。
そういう記者たちが育つ、あるいは活躍できるような会社の雰囲気とか、上司の態度など、どういったものが求められるのだろうか。これについて中村氏は、「今の文春編集部の雰囲気を見ても、比較的自由闊達というか、あまり誰かの言いなりにならないようなところはある。上司があれやれこれやれと指示するというより、毎週5本の企画提案ノルマからコンペが始まるわけだから、基本的にボトムアップでその中から選んでもらう。基本、その5本のノルマをちゃんと抱えてそれを記事にしていく。それを続けていくことで、いい記者が育つと思う」と語った。
週刊誌のスクープにも、例えば広告のクライアントや大手芸能事務所など、タブーとなる部分もあるのではないだろうか。これに関して中村氏は、「一番のタブーは、これは言いづらいのだが、作家先生とかその辺はやはりタブー。それ以外は今の編集部は比較的ないと思う。やってはいけない事も基本的にはないと思う」と述べた。
最後に中村氏は、「やはり週刊誌が元気になるのは好ましいと思っているし、同様にテレビが元気になること、ネットが元気になることも自分にとってはいい話だ。やはり世の中というのは不都合な真実とか情報が溢れかえっていて、本当に一般の人たちが知りたい情報というのがなかなか届かないような昨今になっている。だからこうしてメディアが活気づくと、そういう状況を打破できるのではないかと思っている」と締めくくった。
 


GUEST
中村竜太郎 / ジャーナリスト・元週刊文春記者
1964年生まれ。会社員を経て、95年から「週刊文春」編集部に勤務。政治から芸能まで幅広いニュースを担当。「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」では歴代最多となる大賞3回受賞。
第46回大宅壮一ノンフィクション賞候補。2014年末に独立し、現在は月刊「文藝春秋」などで執筆中。フジテレビ夕方の「みんなのニュース」の他、テレビ・ラジオに多数出演中。

COMMENTATOR
江川紹子(えがわ しょうこ)ジャーナリスト

 
 

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