新・週刊フジテレビ批評

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フジテレビが贈る15秒のストーリー

DATE : 2013.02.09(土)

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2日から始まったフジテレビが打ち出す新しいコンテンツ「15秒シアター」。

番組ではなくて、コマーシャルの枠を使い、オリジナルのショートドラマを
放送しようという新しい試みで、番組表には載らずいつ、どの時間帯に
放送されるかも分からない、かつてないスタイルのドラマ。

今回このドラマを制作したのは電通の高崎卓馬氏。

サントリーのアセロラ体操やJR東日本の「いくぜ東北。」など数多くの
ヒットCMを手掛けたクリエイティブディレクター。

一体、高崎氏はなぜこのドラマを作ろうとしたのか・・・

「面白いものがいつ飛び出して来るか分からないという感じは
テレビの最大の魅力だと思う『観れるか 観れないか』運次第の偶然出会える
面白いドラマを作ろうかなと思って作りました」と語った

ドラマは1週間ごとに更新され、およそ一ヶ月、全4話で
ひとつのストーリーが完結する。

15秒シアターについて、今回の主演を務めた三浦友和さんは・・・

「最初はちょっと面食らうと思うんですねこれはなんだろうって
(ドラマの更新は)1週間ずつですから 1カ月ぐらいたってから
こういう事だったのかと思って楽しんでいただければと思います」と語った

テレビが持つ本来の面白さをもっと感じてもらいたい。
そんな思いを込めて作られたドラマ作品、「15秒シアター」

スタジオコメンテーターの法政大学教授の稲増龍夫氏は
「今までであれば、フジテレビの番宣的なものなのかなと最初は思ったが
 それが単独のドラマであるというところが斬新だと思う。
今後の展開が楽しみ」と語った。

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