新・週刊フジテレビ批評

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東京スカイツリーついに”世界一”に

DATE : 2011.03.05(土)

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今週火曜日、スカイツリーの高さがついに600mを突破。
これまで世界一だった中国の広州タワー(600m)を抜き自立式の電波塔として世界一の座についた。
今月中には完成時の高さ634mに到達する予定。
観光スポットとして注目を集めるスカイツリーだが、本来の役割である電波塔としての工事も着々と進む。頂上部のゲイン塔では、去年の年末からテレビ局用の地デジ送信用アンテナが取り付けられている。
東京タワーではおよそ250m地点に設置されているアンテナ。スカイツリーでは、さらに高いおよそ600m地点に取り付けられる。そのためには厳しい条件をクリアしなければなりらない。
それは風速110mの風に耐えられること。これは時速に直すと400km。ものすごい風圧なのだ。
そのため丸みを帯びたアンテナカバーを使用したり、サビなどの腐食をさけるために特別な塗装がされたりと、スカイツリー送信アンテナならではのさまざまな工夫がされている。
コメンテーターの中央大・松野良一教授は、「東京の名所として今後も人を集めるスカイツリーは新しいデジタル化時代幕開けの象徴だ」と語った。

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