ダイジェストを放送!
まだ間に合う!
第1話&2話の
スペシャルダイジェストを放送!

第1話の放送開始から、高評価をいただいております「ナオミとカナコ」ですが、
「まだ見たことがない」「もう一度見てみたい」という方々にラッキーなお知らせです!
1月27日(水)の深夜に、第1話と第2話が凝縮されたスペシャルダイジェストが放送されることが決まりました。
今後、ドラマはますますスピード感を増し、予想外の展開が繰り広げられることとなります。
ぜひこの機会に、極上のミステリー&エンターテインメントをご堪能ください。
放送日程:2016年1月27日(水) 深夜1時55分〜3時10分
番組タイトル:「ナオミとカナコ」まだ間に合う!1&2話総ざらい
※放送は関東エリア/フジテレビのみとなります。そのほかの地域の方は、当サイトの無料見逃し放送(FOD)をご利用ください。

第1話のスペシャルダイジェストを放送!
先日、放送となりました「ナオミとカナコ」の第1話を見逃してしまったという方に朗報です!
本日、1月16日(土)午後2時5分より、第1話のスペシャルダイジェストが放送されることが決まりました。

第1話放送後、
「広末涼子さんと内田有紀さんの迫真の演技がスゴかった!」、
「怖かったけど、女性同士の友情に感動した」、
「中国人役の高畑淳子さんに圧倒された!」、
「ストーリー展開にハラハラ、ドキドキした」


と言った多くの感想が当サイトにも寄せられています。
ぜひ、この機会に極上のミステリー&エンターテインメントをご体験ください。
また、同番組では、長瀬智也さん主演のドラマ「フラジャイル」の第1話のスペシャルダイジェストも放送となります。
併せてお楽しみください!
※「カナコとナオミ」は、午後2時45分頃からの放送予定です。
※放送は関東エリア/フジテレビのみとなります。そのほかの地域の方は、当サイトの無料見逃し放送(FOD)をご利用ください。

放送日程:2016年1月16日(土) 午後2時5分〜午後3時30分
番組タイトル:「フラジャイル」♯1&「ナオミとカナコ」♯1【これからでもまにあうおさらいSP!】
制作発表レポート!
1月14日(木)の放送スタートまで1週間となったこの日、都内某所で「ナオミとカナコ」の制作発表会見が開かれ、
広末涼子さん内田有紀さん吉田羊さん高畑淳子さん佐藤隆太さんが登壇しました。新年にふさわしく華やかな衣装でのみなさんの登場に、会場は賑わった雰囲気に包まれました。
ドラマでは、DV夫を殺害するというシリアスなシーンもありますが、会見では会場が笑いに包まれるエピソードも披露され、現場の雰囲気の良さ、みなさんの仲の良さが伝わってきました。当公式サイトでは、キャストのみなさんのコメントをご紹介します。

広末涼子さん
◆小田直美を演じる上で心がけていることは?
「私は、加奈子(内田)から憧れられるような、自分の仕事を持ち社会的地位を確立しているキャリアウーマンを演じます。でも、実際のところは彼女自身も胸の内に抱えているものを持っています。最近は、母親や家庭的なイメージの役が多かったんですが、今回は、加奈子とは対照的に、家庭的なイメージのない役にしたいな、と思い、声を低くすることを心がけています。感情が出ると、声が高くなってしまうのですが、そうすると年齢的にも若く、また軽く見えてしまい、直美のイメージとは違うな、と思うので、全体を通して声には気をつけています」
◆ご自身と役との共通点について。
「直美が持っている正義感と行動力にはすごく共感できて、自分との共通点でもあると思います。二人の取った手段や、直美が提案する方法(=殺人)という部分は、共感できないんですが、「友達を守りたい」という正義感はすごく正論ですし、(自分と)似ているところでもあり、演じやすいところです」
◆初共演となる内田有紀さんの印象は?
「私は、内田さんより少しデビューが遅かったので、自分が女優さんを夢見ていた時から、スクリーンというか、ブラウン管の中で輝いていた憧れの方だったので、ご一緒できてすごくうれしいです。内田さんは、さわやかで、ネガティブなイメージが全くなかったんですが、実際も、サバサバしたお姉さんで、イメージ通りというか、意外だと思うところがあまりないんです。でも、思っていた以上に、引っ張っていってくれる、頼りがいのある方です」
◆メッセージ。
「去年の12月から撮影に入り、キャッチフレーズ的にもインパクトのある「殺人」という難しいテーマで、相当緊迫感のある現場です。そんなテーマでも、バイオレンスに描いたり、シリアスにするだけでなく、それぞれのキャラクターの日常の生活、小さな葛藤を丁寧に描き、心理描写、背景をしっかりと描いていくことで、緊張感、緊迫感のあるサスペンスをみなさんに提供できるのではないかな、と思っています。自分でも新たなチャレンジとして一生懸命毎日撮影に挑んでいます。きっとサスペンスにどっぷりつかっていただける、毎週木曜日を楽しみにしていただけるドラマになっていると思います。みなさんご覧になってください。よろしくお願いいたします」

内田有紀さん
◆服部加奈子を演じる上で心がけていることは?
「1話では、とにかく直美(広末)に家庭内の事情を知られたくないという状況で。誰かに頼りたいけれども、打ち明けられないという思いを隠すのに必死なんです。ですから、できるだけ明るく元気に演じております。あとは、日頃元気だった加奈子が、どんどん心の中に閉じこもっていくという心理描写をしっかり表現できるように注意しております」
◆初共演となる広末涼子さんの印象は?
「初めて会った時から本当にイメージが変わっていません。同じ時代を生きてきて、お互い年を重ねてきて、お芝居を通してどういう生き方をしてきたのかという心の機微のようなものが見えてきて、言葉以上にお芝居で語り合っているように思います」
◆メッセージ。
「去年末から撮影がはじまって、毎日、本当に息の詰まるようなシーンの連続です。そのせいもあって、家に帰ってお風呂にはいると、思わず「あー、終わった!」と声が出てしまうくらいでした(笑)。それくらい解放感の無い撮影が続くドラマで、演じる方は全身全霊で演じておりますので、ぜひお楽しみいただければと思います」

吉田羊さん
◆演じる服部陽子とドラマの印象について。
「私が演じる陽子は、“正義”なんですけど、疎まれ役なんです。視聴者のみなさんにも、きっと嫌われる役になっていくと思いますが(笑)、陽子が動けば、直美と加奈子も動くという、ドラマの“エンジン”としての役目をしっかりと最後まで果たしたいと思います。お話が進むにつれて加速しながら、ジェットコースターのように面白い展開が続いていくと思いますので、ぜひ最後まで楽しみに見ていただきたいと思います」
◆芝居で心がけている点、工夫している点は?
「陽子は仕事のできるキャリアウーマンということで、昨今の私のパブリックイメージに近いんですけど、それにプラスしてほころびがないというか、小さい頃から完璧に生きてきた、よどみのない人です。そういう意味で、彼女がしゃべるセリフはまずよどみなく話す、ということは意識しています。ただ、彼女が言っている内容が本当にキツイところがあるので、言っているうちに自分も本当にそういう風に思う、みたいになってしまうと、私が本来もっている意地の悪さが顔を出してしまいます(笑)。ですから、それが出ないように自分を制止ながらしゃべるようにしています」

高畑淳子さん
◆演じる中国人の李 朱美とドラマの印象について。
「これ(この日の衣装)は、李さんカラーのお洋服です。李さん眼鏡というのもつけさせていただいています。去年から中国語と格闘しております。歩きながらも「殺しなさい」とかブツブツセリフを言っているので、変な人になっているかもしれません(笑)。原作が非常に面白くて、次が読みたくて、読みたくて…。殺人を企てている2人(直美と加奈子)をがぜん応援したくなるんです。そこにちゃちゃを入れ、謎解きをしようとするお姉ちゃん(陽子)はうるさくて、うるさくて(笑)。不思議な気持ちになるドラマです。視聴者の方は、この作品を見ながら「人を殺すまい」と思って下さったらと思います」
◆芝居で心がけている点、工夫している点は?
「李さんは、はじめに泥棒するんです。外商の展示会で腕時計をくすねるんです。「泥棒したでしょ?」と言われると、「タダだと思いました」と答えるような人で。私の役は言葉が特殊なので、言葉だけにならないように、相手をきちんと見て芝居したいなと思います」

佐藤隆太さん
◆演じる服部達郎/林 竜輝について。
「今回、二役を演じさせていただきます。(内田)有紀さん演じる加奈子に対して暴力をふるう達郎という役を、どん底までイメージを落とす勢いで演じ、その分、優しい林さんで取り戻したいと思います(笑)。本当に見応えのある作品ですので、期待して下さい」
◆芝居で心がけている点、工夫している点は?
「ドラマは、「殺人」がキーワードになっています。直美と加奈子の二人から、短いストロークの中で、「殺してしまおうか」という言葉が出るくらいに、“こんなヤツ、いなくなってしまえばいい”と思われるような演技をしたいと思っています。そこが課題ですし、難しいと感じている部分です」
<<前のページへ   次のページへ>>